いのちおり - 本来の自分に還るために

人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

タグ:夢実現

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夢を持ちなさい。
目標を持ちなさい。
ゴールを見つけなさい。

と言われます。

私もコーチをしているので、そのようなことを言いますが、
ここで気をつけることがあります。

それらを持つのはいいですが、
小さなところにとどまらないこと。

小さな夢に自分を固定してしまえば、
それは夢ではなく、縛りです。

私たちが普段使っている脳は
全体の3%にも満たないと言います。

その3%で自分の未来を制限してしまう
のはもったいないことです。

自分の可能性を制限することではなく、
解放すること。

97%の可能性に自分を開くこと。

そちらの方が大事です。

ではどうするのか?

となると、

夢を持ちなさい。
目標を持ちなさい。
ゴールを見つけなさい。

という話になるのですが。

ただ、その夢や目標やゴールは97%に任せたい。
そこが発動するように3%を使う。

3%の脳が設定する夢や目標やゴールが、
自分がまだ知らない97%の可能性をちょっとでも
発現させるためのものになれば、それでいいです。

それはあなたがするのではなく、
あなたの無意識がやってくれること。

その邪魔をしないことが大事です。

でもそのアクセスへの道を開くのはあなたです。

あなたが本当にすべきことは
あなたの97%はすでに知っています。

でも3%が邪魔をして、
ちっちゃな自分に収めておこう
としてしまいます。

それは習慣化されています。
そのように教育されてきてしまったのですから。

少しでもそこを開いていきたいのなら、
自分の範疇内の3%に留まろうとしないこと。

常識に縛られない。
やりたいことをやってみる。
人の目を気にしない。
バカになる。
今の自分を壊す。

あなたの”本部”から無意識に飛ばされている”信号”は
確実にあなたに必要なものをキャッチしています。

しかし顕在意識という検閲に引っかかって、
ほとんどその門をくぐることができません。

自分の頭がゆるく解放されていると、
必要な情報が来た時にキャッチし、

複数の情報がピピーンとつながって、
「あ、これだ!」とわかります。

それに抗わず、その道筋に落ちているサインを
拾い上げながら進んでいくと、

「これだよ、これが欲しかったんだよ!」
というもののカタチがだんだんと見えてきます。

最初はそれはわかりません。
けっこう見当違いも多いです。

だからまずはアタリをつける。
しかし3%を超えたところに設定する。
そして、そこに向かって進んでみる。

違うと思えば、軌道修正をする。

そうやって進んでいけば、だんだんと
あなたの行く道が見えてきます。


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洪水が家まで迫ってきたが、主が救ってくださると信じて、その宗教家はひたすら祈っていた。水位が上がり、屋根の上に避難したが、それでも祈りつづけた。手漕ぎボートに乗った男がふたり、水びたしの家に近づいてきて、大声で「乗り移れ」と叫んだ。彼は丁重に断り、「主が救ってくださいます」といった。やがて、水位が膝のあたりまできたとき、今度はモーターボートが助けにきた。「結構です」彼は答えた。「きっと主が助けてくださいます」とうとう州軍がヘリコプターで飛んできて、縄ばしごをおろした。水は首まできていたが、彼はヘリに手をふって、大声で「主が救ってくださいますから」と州兵に答えた。つぎの瞬間、彼は水に呑みこまれ、もがく間もなく溺れ死んだ。
気がつくと、そこは天国で、彼は創造主の御前に立っていた。「主よ、なぜ救ってくださらなかったのですか?わたしの信仰はゆるぎないものでした。なぜ見捨てたもうたのです?」彼はたずねた。「見捨てただと?」主の御声がひびきわたった。「わしはおまえに手漕ぎボートをつかわした。モーターボートもつかわした。それにヘリコプターまでつかわしたんだ。いったい、おまえはなにを待っていたのかね」
癒す心、治る力?自発的治癒とはなにか 」(アンドルー・ワイル著)より引用。


救いや願いは、あなたが思っている形でやってくるとは限りません。
思いもかけぬ出来事としてやってくることは多々あります。

何を望んだとしても、柔軟にアンテナを伸ばし、直感力を鍛えておきましょう。
ときには、ただ流れに身を任せることも大事です。
そうすることで、我(エゴ)が望む願望ではなく、真我が望む方向に近づいていきます。


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