いのちおり - 本来の自分に還るために

人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

カテゴリ: 毎月のメッセージ

7月のメッセージの補足です。

3月からエネルギーが変わった感がありましたが、また変化しそうです。
先月に夏至もあったし、6月30日が「夏越の祓(なごしのはらえ)で、この半年間の穢れを祓い、次の半年間の無病息災を祈願する行事です。
昨日3日は日食の新月。

どのようにエネルギーが変わっていくでしょうか?
これからしばらく少し雲行きが荒くなりそうな気配ですね。


7月のメッセージにも出てますが、すべて「元」に戻すための揺さぶりであり、修正であると思って物事に対応しましょう。

今までの常識や観念、価値観が正しいと思い込んでいると痛いしっぺ返しが来そうです。
今までは「ふうん〜」と流す感じで済んでいたのが、今月からは、自分の実生活にもろに響いてくる感じかも。

メッセージに『内面のせめぎ合いの葛藤が、今月は表面上に現れやすくなる』とあります。

気づかなかった病気や気持ちが表面化したり、
他人事であった災害が自分に降りかかったり、
自分の本当の気持ちに気づいたり、

ずっと水面下にあり、曖昧だったことが表に露わになりやすいエネルギーです。

だからこそ感情的にならず、理性でもって冷静に判断できるようでありたいですね。

今月来月あたりは、感情をガラス越しに客観視している方が過ごしやすいのかも。
これはマイナスの感情に対してであり、プラスの感情は感じた方がいいです。


言い換えれば、

蓋をしていた感情が出てきやすいから、出てきても他人事のように感じましょう。
できるだけ事実のみを客観視して揺れる感情はスルーしなさい。

ということです。

早めの災害対策(心も含め)とともに、「出るもの気にせず、去るもの手放し」で、
7月を乗り切っていきましょう。



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7月はいろんなことが起きそうです。
全体的にも個人的にもアップダウンの揺さぶりがかかりそうな時期です。

もう誰しもが、時代がどんどんと移り変わっているのを感じているでしょう。
価値観の変化やライフスタイルの変化、これからいったいどうなっていくのか、
楽しみでもあり、不安でもあり。

現実とは物理次元で見えているものだけではない、という考え方が浸透しているにつれ、
個々人が何を見て感じて何を思うのかが、その人の現実を作り上げているとわかってきます。

ゆえに自分を省みる人が増えていくでしょう。
自分の思いが変われば、現実も変わる、と。


外界の世界ばかりを見て、そこをどうにかしようとばかりしていては、
いつまでたっても本当の満足感、充実感は得られないとわかってきます。

すでに物理的には裕福で問題のない人も
「本当にこのままの生き方でいいんだろうか? 私はなんのために生きているんだろう?」
という疑問を持つ人が増えていきそうです。

ますます物理的な豊かさから精神的な豊かさを求める方に、流れは変わっていきます。


お金がそんなになくても十分に楽しんで生きていけることに気づく人と、
「そうは言ってもやはり...」と将来的なお金の心配に執着する人とでます。

お金はある方が安心ですが、そこにしがみついてしまえば、
大切なものが見えなくなります。

自分の本当にやりたいことと、生活のためのお金稼ぎとのはざまで、
今まで以上に揺れる人も少なくないです。


一番いいのは自分に正直になることです。
そうすれば、うまくいくようになっています。

でもほとんどの人が、自分の本当の気持ちすら
わからなくなっているのでややこしくなります。


その内面のせめぎ合いの葛藤が、今月は表面上に現れやすくなります。

自分が望まない出来事が起こった時は、
自分の中の抑圧しているものを探してみましょう。

その出来事があなたに何を指し示しているのか、
あなたが本当に進むべき道を教えてくれています。
偏らない視点でもって分別しましょう。


感情的になると、まちがった判断をしやすくなります。

わからないときは自分が考えようとするより保留してください。
必要な時に必要な答えが出てくると思って放置しておきましょう。


本筋からずれてしまったものへの修正がかかり、元に戻す働きがおきます。

不具合に見えることが起きても、それは修復されつつあると思いましょう。
もしかすると今までがズレた状態だったのかもしれません。

今起こっていることが間違っていたり、悪い方向に向かっていくと考えるのではなく、
間違っていたり、悪い方向に向かっているように見える、今起こっていることは、
すべて「元」に戻すための揺さぶりであり、修正であると思って物事に対応しましょう。

今まで「正しい」「正解」「正義」と思っていたことが、
本当にそうだとは限らない、ということです。

できれば、当事者になって翻弄されるよりは、
ガラス越しに傍観している感覚で対応すると良いでしょう。

とはいえ、これを自分の都合のいいときだけに言い逃れ的に適応するのではなく、
感情的に巻き込まれず、冷静に客観的俯瞰的に判断、対応する、
という意味に受け取ってください。


7〜8月に向かって、重めのエネルギーになっていきそうです。
7月よりは8月の方がハードかも。

7月はそのウォーミングアップと思って、深刻にならず、気楽に対応しましょう。

8月後半〜9月にかけて、台風でかなりそのエネルギーを一掃してくれそうです。
が、7月中に自分自身でクリアできていると、あとが楽になっていきます。

「和音」2019.7.1


これに対する補足は次回に。

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たいへん間があいてしまいましたが、「霊性の時代(4月のメッセージ 追記1)」からの続きです。



その世界に移行するにあたって、自然界のエネルギーも変わっていきます。
眠っていた地球の自我意識が芽生えてくるにつれ、自然界のエネルギーと人間の意識とがミックスされていきます。

つまり人間の無意識領域の扉の一つが解放され、自然界の霊的エネルギーとつながりやすくなります。

ということは、どういうことかというと、精霊的な存在とコミュニケーションが取りやすくなるということです。

昔、そのようなエネルギー状態だった頃は、多くの人が妖精や妖怪、神獣などを見たり、動物や草木が話したり変身するのを体験しました。

現代はほとんどの人は、物は物として見て、意識体としては見ていませんでした。
が、地球のエネルギーが変わりつつある今、そして、人間の意識も変わりつつある今、封印されていた意識領域が開き出しています。

無意識界の一つですが、それは個々人の意識レベルにより、魑魅魍魎が見えたり、天使、神、小人、妖精、神獣が見えたり、といろいろです。

人間でない意識領域とコミュニケーションが取りやすくなります。
そういう世界も広がっていきます。

身の回りのものや自然のものと対話したり、異世界的な次元に遭遇したり、ということもぼちぼち増えていきます。

どういうものに触れるかはかなり個人差がありますし、そういうところと関わりたいと思うか、信じていたり、関心がある人にのみ、現れます。

信じている人や興味ある人は、その方面の回路がおいおい開きやすくなっていきます。

これももっと先の話ですが、感じている人は感じているでしょう。

「和音」2019.4.2


昨日載せた記事「エロスとタナトスの狭間にて」がこの記事の補足となります。

この話は次回に続きます。



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6月は果敢に前に進む時期です。
天候は梅雨になり、鬱陶しい時も増えるでしょう。

でも気持ちはジメジメしないでください。

今月は深いレベルでの変化が起きやすいです。
表面上ではなく、深層です。

あなたの意識もそうです。
表面上でOKを出してても、深層でNOならば、
そのギャップが現れます。

だんだんと自分に嘘がつけなくなってきています。

自分に素直に生きている人はいいですが、
抑圧部分が多い人は素直になろうとして
屈折した表現をしてしまいます。

この部分、自制が必要です。

自分のマインドは結局、自分が制御するしかありません。
自制力が必要です。

素直になるのと自制することは相入れないのではないか?
と思うかもしれません。

自分の本当の気持ちに素直になれば、
自制も自然に起きています。

抑えているわけでなく、自然にやりたい、
やりたくないに従っています。

そこに屈折した感情や思考はありません。

抑圧という意味で自制していると
素直な気持ちになれませんので、
歪んだ表現をしてしまいます。

この時には、何重にも複雑に絡み合っている自分の心を
一つ一つ紐解いていく必要があるでしょう。

これは人の力を借りる方がやりやすいです。
自分一人ではますますこんがらがってしまいます。


物事は本来シンプルです。
それを複雑化させているのは自分です。

素直になるとシンプルになるます。
不必要な考えを持ちません。

ほとんどの人が素直に生きてません。
今の社会システムがそのようになっていないからです。

だからといって、自分に嘘をついていたり、
複雑化させてしまっても、
結局痛い目を見るのは自分です。

まずは自分から、自分の本当の気持ちに
従っていきましょう。

これをし始めると、最初は社会から
落ちこぼれる気がします。

みんなと一緒でない自分に嫌気がさすでしょう。

でもしばらくその状態を続けていると
自分が望んできた世界が現れ始めます。

外の世界が変わるのを待つのではなく、
自らが変わり始めることで、
外の世界も変わっていきます。

誰かがしてくれたら...ではありません。

まずはあなたから動き始める。

そうすることで周りが変わり始めます。

「和音」2019.6.1



梅雨といえば、あじさい。
うちの庭にも、毎年きれいな花を
咲かせるあじさいがあります。

あじさいは小さな花がたくさん集まって
一つの大きな花をなしています。


今回のメッセージで、
「物事は本来シンプルだから、複雑にするな」
という話が出てきました。

あじさいは一見、複雑な花のように見えます。
小さな花の集合体でできている一つの花に見えますから。

一つ一つの小さな花は4枚の花弁を持ち、
シンプルに同じことを繰り返しています。
それが集まって一つの大きな花に見えます。

ちなみにそれらの花は装飾花(飾り花)
と言い、雄しべ雌しべはありません。

これらの花の間に、雄しべ雌しべが
露出した花が隠れているそうです。

あじさいの花が咲いているのを
見たら観察してみてください。

あじさいによっては、一部だけが
花びらのある花になっている種もあります。

それがもともとあじさいで、
丸く全体に花が広がっているのは
品種改良されたあじさいだそうです。


余談でしたが、

一見、複雑に見えることも、同じパターンの
繰り返しであることが多いです。

あなたの人生や人間関係がややこしく思えても、
実は同じことを繰り返していたり、
同じ思考パターンによって
複雑化されているのかもしれません。

認めたくないことや信じたくないことに
素直に向き合ってみれば、
ネックになっていることや、
そこに潜むパターンが見えてくるでしょう。

雨の日を嫌がる人は多いですが、
雨の音を聞きながら、落ち着いた時間を
過ごすのはオツなものです。

では、素敵な6月となりますように!


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新しい天皇、新しい元号、令和の時代が始まりました。
日々の暮らしは急に大きく変わるわけではありませんが、
それでも吹く風は若干変わってきています。

新しい御代となり、そのお働きはこれから見えてくるでしょう。
国民と天皇がひとつとなって新しい時代を作っていってほしいものです。(*注1[後述])

天皇という立場になられる人は、幼少の頃から
いずれは天皇になるからと大切に育てられます。

まわりから丁寧に扱われ、小さな頃から、
自分はそういう存在になるんだと認識し始めます。

ダライ・ラマや他国の王となるべき人たちも、
まわりからそのようになるからと教育を受けてきます。

環境がその人を形成していく良い例です。

皇后のように、一般人からそのような存在になるのと、
幼少の頃からそのように育てられるのでは、
そこに生じる葛藤は同じものではありません。

どちらにしろそのプレッシャーおよび責任感は計り知れません。

まわりから大切に育てられる人は、同じように
まわりの人を大切にしますし、自分をも大切にします。
それが当然だと思います。

しかし世の中にはそうでない場面が多々ありますので、
心痛め、どうにかできないものだろうかと考えます。

自分を大切にする自己尊厳の気持ちは、今の日本人の多くに欠けています。
自己肯定感が低い人が多いです。

しかし言い換えれば、それは自分のことばかり見ているからです。

もちろん環境の影響は大きいです。
自己肯定感の低い人たちの中で育てば、同じようにそうなってしまいます。

それが当たり前の基準となるので、その後の人生で
そこから抜け出すにはかなりの努力が必要となります。

しかし大義があれば、「自分は、、、」とは言ってられません。

「天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴である」
天皇にならざるを得なくなったら、覚悟をして天皇という立場をとります。
そこに「でも、だって」は通用しません。

つまり「私」が入る余地がなくなります。
多くの人々は往々にして立場を取りませんので曖昧に過ごします。

「自分は何者だ」というのを、
会社員、母親、教師、学生、という立場においています。

それはそれで構いませんが、自己肯定感が増すような、
自己尊厳が得られるような立場になることを考えてみませんか?

「私はそうなる」と決めることでシャキッと自己尊厳が増すような。

漫画のワンピースで「海賊王に、オレはなる!」とルフィが言っています。
「オレは、海賊王になる!」ではない。

海賊王というゴールがあり、それに自分はなっていく。
自分がだんだんとその器になっていく。


「自分が何者であるのか?」

天皇はそれを自分では選べません。
その運命に抗わなければ、早いうちからその自覚が目覚めます。
そしてそのように振舞います。

ただ、「どのような天皇になるのか?」は自分で選ぶことができます。


あなたは何になりますか?

大半の人は、親や先生に言われたように、
大学行って会社に入って、みんな結婚するから自分も結婚して、
子供持って、老後は...と思ってますし、そのように生きています。

あなたが本当にそれを望んでいるのならいいですが、
与えられたからそれに甘んじるのだとしたら、

それでいいんですか?

この機会に考えてみてください。


「自分が何者であるか?」

今の時点でもあなたはそれを決めています。
まさに今のあなたのあり方がそうです。

バイトにがんばっている学生、子育てしているお母さん、
会社勤めをがんばっている君、スタッフを抱えている経営者、
自由をモットーに生きている人、いろんな人がいますが、
何かしら「自分はこういう人です」というものを持っています。

今月は今一度、それを見直してみてはいかがですか?


天皇陛下は「こういう天皇になる」と決められたことで、
これからそれに向かって自己研鑽に励まれるでしょう。

天皇の最初のお言葉には、象徴としての天皇のあるべき姿が書かれています。

あなた自身も今一度、自分を大切に思い、家族を大切に思い、
日本国及び世界のことを思った時、
自分は「何者になるのか」考えてみてください。

「自分は何者なのか」ではなく、「何者になるのか?」です。(*注2)


「自分はこれになる」とまず決める。
それに向かって進んでいると、「何になるか?」は向こうからやってきます。
そうなった時、「〇〇に、自分はなる」となります。

そうなったら、その〇〇を見て進めばいいのです。
どうやってそこにたどり着くかはちゃんと見えてきます。

が、その〇〇を見つけるまでは、いろんな人にあったり、
いろんな経験を積んだりする方がいいです。


今月は自己尊厳を高める工夫をしてみましょう。
自分を大切にするエネルギーはまわりの人をも魅了します。

もっと自己尊厳を持って、自分を見つめ直してみる良い機会です。

「和音(+悦月)」2019.5.1


令和になってから5月のメッセージを書き出しましたが、
最初に書き出したのを載せるのをちょい躊躇しまして、もう一回、書き出しました。
でも似たような内容だったので、ブレンドして一つにまとめました。

その編集時に自分の編集(自動でない書き方)も加わっています。1割程度ですが。


(*注1)

> 国民と天皇がひとつとなって新しい時代を作っていってほしいものです。

と書いてますが、上記文章は出てくるままを書き出したもので、他者視線です。
私としては「作っていってほしい」より「自ら動きましょう」としたいところです。

「誰かしてくれたらいいや」と人ごとのようにつぶやくのではなく、
自分は自分で向き合わねば、自分の世界は変わりません。

生き方の一つとして、

国や国民、あるいは家族、知人に対して、
象徴や見本になれる生き方をする、存在になる

というのもいいのではないかと。

この件については、また後日書こうと思います。


(*注2)

> 「自分は何者なのか」ではなく、「何者になるのか?」です。

最後は同じところにたどり着くのですが、最初はズレが生じます。

既存のセルフイメージから抜け出るために
「何者になるのか?」の設定が必要となります。


自分が本当にやりたいこと、なりたいものを見つけるには、
自己肯定感がそれなりに高くないと現れてきません。

自分の器を小さく見積もっていると、無意識に可能性をはじいてしまいます。

「自分が何になるのか?」を最初っからわかっている人は少ないです。

意識しようとしまいと、それを求めている人は、
人生歩んでいるうちにどこかで出会います。
「あー、これなんだな」と。

わからないうちは見当つけて、それに向かっていけばいいです。
その方向性は多分、まちがってないでしょうから。

「自分はこうなっていこう、これをしよう」と決めた時、
自己尊厳が増すのか、自己肯定感が下がるのか?

気持ちが下がる場合は、まちがった設定をしているのでしょう。
「本当はそれじゃないんだけど...」と心のどこかで思っているのでは?

「やる」と決めた後、できるかどうか怖くてびびったり、緊張するのはありですが、
本当にやりたいのかどうかで気持ちが下がる場合は再検討しましょう。

それはちょっとしたボタンの掛け違えで、
少し視点をずらせばOKになることもあります。


自己尊厳、自己肯定感を高めていきましょう。

そうすると、人に言われたからとか、人に認められたいとか、
そういう思いなしで、自分をどうすれば生かせるのか?だんだんと見えてきます。


自分を大切にする、人を大切にする。

両方はあんがいできてなかったりします><


偉そうなこと書いてますが、
自分にもすごく言えることなんで、襟を正す思いです。

では、新元号初月、素敵な5月となりますように!


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令和についての記事はこちらを → 「令和の時代

人間関係の変化が面白そうに思えたので、もうちょっと探索してみましたら、
人間関係の話というより人の成長の話となりました。



「令和」「れいわ」という音は、
女性の名前のように柔らかで優雅な響きがあります。

また同時に、冷めた、冷たい印象もあります。
「れい」は「霊、冷、零」を連想させます。

「れい」という音はつかみどころがないです。

「い」だけなら強い音ですけど、「れい」となると、
「れぃー」と流される感じで、霊のように本体が掴めない感じ。
口の中も踏ん張れないです。

「令」の漢字だと固いですが、この意は
もともとは神の意に従うことなので霊的です。(参照:「令和の時代」)

「わ」は柔らかい音で、「和」や「輪」のように◯、丸い印象です。
口は丸く開いて、下はどこにもつきません。

「零」は、ゼロ、0ですから、◯です。

「れい」にも「わ」にも、◯、円が含まれます。

円は縁。
めぐりめぐって、すべてはつながっています。


これらから推測すると、音から観ての話ですが、
「れい」→「わ」→「れい・わ」→「れいわ」の推移と見て。

最初は「れい」。

冷たい、クール、人は関係ない(どうでもいい、投げやり)、
感情不感(ロボット的)、熱しない、分離感、孤独感、という部分が強調されます。

実体がないような状態です。
自分を見失って、自分の世界に閉じこもっている状態か、
自分がなくなってしまっている状態。

シャボン玉が宙に浮いているような感じで、その境界は強くありません。

ここはまだ自我の葛藤の時期。
どこかでゼロになる臨界点がくるのでしょう(個人差あり)。

最初はマンションの個室に一人いるような感じだったのが、
だんだんと薄い(心の)壁に変わっていきます。

霊的なこと、見えない世界への関心が増します。
趣味の合う人、ビジョンやライフスタイルが一致する人など、
同じような価値観や世界観を持つ人がつながるようになります。


そして、「わ」。

分かる。解る。
実体を失った自分が違う世界、次元に気づく段階。

いろんなコミュニティ、グループ、集団に分かれます。
複数にまたがる人もいますし、流動的に動きます。


「れい・わ」は、
豊かな人間性を失っている自分に気づいて、その状態に耐え難くなり、
「どうにかしなくては」「このままではいけない」と思う人が増えていく段階。

だからこそスピリチュアルなものがますます求められるでしょうし、
生き方やあり方を教えてくれるものを求め、
魂に沿った生き方をしたいと思う人が増えるでしょう。


また、外側の人間関係もそうですが、バラバラになった自分の統合の時期。
「霊・和」。

自分の内面を再統合して、霊的に成長しようとし始めます。
この時期にいったん今までの自分を捨てて、リセットする人もいるでしょう。


「れいわ」は「霊和」。
自分が統合された状態。

冷めた感は、一人一人の自立心につながります。
人に依存しなくなります。

人は人、自分は自分、とその部分はクール。
必要以上に人目を気にしないし、振り回されない。

自分の意志をしっかり持っているクールさがあります。
和することもできるので、孤独ではありません。

別々な違う存在だからこそ、創発が起きることも知っています。
相手も自分も尊重しながら、必要以上に関わらない自立心と距離感があります。

ニュートラルで淡々としています。
常に俯瞰的視野を持ち、この物理世界は幻想だという認識があります。

霊的に和合されるので、魂レベルで動きます。
今世で自分がどう生きればいいかをわかっています。
飄々としながらも強い信念を持って進みます。


書いてみれば、「令和」に限らず、普通に言えることですね(苦笑)
でもこういう流れになるでしょう。

ポイントは、西洋の個人主義と日本の集団主義、これがうまく融合されること。

つまり、個人の自由をかなり尊重するけど、和することを忘れない。
和することを忘れないけど、個人を大事にする。
集団主義に溺れない。

理性的にはクールだけど、心は温かい。
そういう人が増えていくのでしょう。


元号が「令和」になったのだから、
日本全体がその流れからは逃れられません。

結婚や家族というシステムが大きく変わる可能性があります。

上記に書いたことがベースとなりますから、
人間関係全般が、ゆくゆくはもっと穏やかに、
つながりも淡白になっていくと考えられます。

淡白といっても、愛情はそのままありますが、
無償の愛に近くなっていて、個人を尊重する方向に向かいます。

今までは愛と依存がごっちゃになって、愛憎が生じていました。

個人個人の強いつながりに”依存”する傾向は減っていくでしょう。
結婚にしろ家族関係にしろ。
恋愛はいつの時代も同じかなという気がしますが。

結婚しなければならない理由がなくなっていくだろうし、
血縁関係のつながりもさほど重要視されなくなるでしょう。

結婚制度も家族制度も、良くも悪くも強制的なつながりが作られます。
大体は自発的な愛情を持ってのことですが、
理想の結婚、理想の家族像が掲げられることで、
様々な問題を生じさせています。

自立心が芽生えることで、そこにあまり癒着しなくなるでしょう。

これから見ると、令和の時代には、自我がエゴの域を脱して、
新たな段階に成長していくのでしょうね。

けっこう「インシャー・アッラー」な感じです。
神の意のままに、というか、エゴ意識よりも全体意識が主だってくるので、
長年続いてきた個体の「生き残らなければ、勝たねば」という本能的な働きが減ります。

霊的な時代になっていくと、生へのこだわり(死へのこだわり)への執着が減ります。

物理世界が主体ではないとわかっているし、
すべてはひとつの意識であると知っているし、
霊、零である自分を知っているというか。

この幻想世界をいかに生きるか?というところと淡々と進む感じ。

エゴ主体の世界ではなく、ゲームをしていることがわかっている感覚。
そういう空気感が広がっていくと、皆「この世は幻想だよね」となんか納得してしまう。

だからと言って、肉体を持って生きているのはこの物理世界なので、
好き勝手すれば、因果応報、自分に返ってきます。

そんな中で、淡々と達観して生きる人が増えていくでしょう。

もちろんそうなるまでにまだまだかかります。
令和時代はその橋渡しの時代で、本格的にそうなるのは次の元号からかもしれません。

令和時代に生まれる子供たちは、AIの発達も伴って、
バーチャルとリアルの融合がかなり進むでしょう。

時代は確実に変化していってますね。




本日ラスト!
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今更ですが、4月のメッセージを出した時に、追記も書き出していたので載せます。
と言っても、4月の話というより、それ以降の話です。




新しい旅の準備を整えましょう。
5月から新元号のもと、新天皇のもとに新しい時代が始まります。

「令和」という元号が決まりました。

礼に始まり、礼に終わる。
零に始まり、零に終わる。
霊に始まり、霊に終わる。

魂の時代の始まりです。

今までは、身、実(み)の時代でした。
これからは霊(ひ)の時代です。

元号が変わるということは、
いろんな組み替えが起きるということです。

と言っても心配はいりません。
それは成されるべくしてなされます。
自然な現象です。

霊の時代(霊性の時代と言っていいでしょう)になると、
稼いでなんぼ、というような現実的な豊かさは色あせていきます。

生き方、あり方に焦点が当たり、
生きることの喜びを見いだせる人が豊かな人となっていきます。

人とのつながりや、森羅万象とのつながり、「間」が重視されます。

今までは「個」が重視されて来た時代でした。

が、全体意識に移行する人が増えるに連れ、
「共同創造」つまり「共に世界を創り上げている」
という意識が高まっていきます。

「個」よりも「世界」の方が重要視されるようになっていきます。

今は、個々の人が世界と自分を切り離して、
世界は自分の外にあるように感じています。

が、それがだんだん「自分=世界」、自我という自分が薄れていき、
「創り出す世界(観)」が自分となっていきます。

自分の内側の世界が外側に反映しますから、
自分が自分の世界を想像している感は強まります。

そして自分が変われば、世界も変わっていくことをもっと理解します。

今までは自分は映画の中にいて、それが現実だと思っていたのが、
映画の外に出て、ストーリーを見ながら、その中にいる自分を感じながら、
その映画を制作していきます。

二つの視点を育んでいきます。

自分が作っていることをわかっている。
その映画自体が、自分を表現していることをわかってきます。

それは自己表現でありながら共同創造です。

なぜならそれをする自分はすでに、
エゴの自分の欲求からはだいぶん離れていくからです。

全体がどこに向かおうとしているのか?
どこをどう調整していけばいいのか?

そこは個々の意識が体験し、表現していきます。

が、もはや個を表現したいというより、
”創り出す世界” に興味が移っています。


「自分に何ができるか?」
「自分のやりたいことは何か?」

というよりは、
そういうことを考えなくてすむ状態にまで
自分を昇華していくことが大事です。

言葉にしなくてもわかっている状態。

そして目の前に来ることを淡々とこなしていく。

じわじわと沸き起こる充実感、歓喜。
それは生きている喜びです。

生きている、というより、存在している喜び、
自分の魂とつながっている喜び。

言葉にはしにくいですが、
「自分が自分である実感」とでも言いましょうか。

しかしこの自分はエゴの自分ではなく、
反対にエゴの自分が消えている状態です。

世界に存在することがあたりまえであるような、不思議な感覚。
存在する意義を問わない。

なぜならあなたが世界そのものだから。

目が目を見れないように、
世界となってしまった者に世界は認識できません。

それはまた、「新たな自我」として認識されます。

それは意識の進化です。

宇宙を含めた自己として存在を認識できた人は、
次なるステップに進みます。

共同創造の世界に入っていくと、
今までとは全く違った価値観になります。

そこにたどり着くまではまだ時間がかかりますが、
早い人はすでにその領域に達しています。

「和音」2019.4.2

霊性の時代(4月のメッセージ追記2)」に続く...


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4月は引き続き、変革の月です。

多くの人が感じていますが、春分前後を
機に大きくエネルギーが変わりました。

それは劇的な変化ではなく、
いつのまにか変わっていたという感じでしょう。

昔のことがだんだんと思い出になっていく
その記憶さえも薄れていっている

そんな感じがしていませんか?


私たちはひとつの意識体です。
その中で共同創造をしています。

個の意識から全体意識へ。
そのリンクづけ、橋渡しがだいぶん進んでいます。

いつのまにか気持ちが軽くなっている、
昔、気にしていたことがどうでもよくなってきている、

「がんばらなきゃ」と思っていたけど、
今では「どうにかなるさ」と肩の力が抜けている、

そんな風に感じている人は、
ほぼ橋を渡り終えているでしょう。

季節は今、春らしくなってきていますが、
暦では立春は2月初めです。

冬の寒い時期に木々は新芽を育んでいます。

つまり表面に事象として現れる頃は
発端からかなり時間が経っているということです。

今、あなたの生活に現れていることは昨日、今日ではなく、
もっと以前にあなたの内面に生じたことです。

今、楽になってきている人は、昨年、一昨年あたりに
心の断捨離を済ませた人でしょう。

願いについても同じです。

すぐに具現化するものもあれば、
時差が生じるものもあります。

表にあられなくても焦らないことです。
時期が来たら芽吹きます。

ただし水面下での準備は必要です。
人で言えば、心のあり方だったり、健康管理だったりします。

今月は、より軽くなるでしょう。

古いしきたりや観念にとらわれている人は葛藤が続きます。
「こんな自分」という自分は捨ててしまいましょう。

あなたは自由自在な存在です。

そのとらわれから自由となり、
なんでもあり、と思える人は飛躍します。

頭ではなく、心が望むままに動いてみるといいでしょう。

「和音」2019.4.2



どんどんと、

楽しいことをする
自分の好きに生きる

という空気感になってきています。


自分がわからないという人、
今までの価値観に縛られている人、
過去のしがらみやを手放せない人、
自信がない人、
罪悪感や被害者意識がある人、

にとっては苦しい時代となります。


SNSの影響もあり、
まわりがリア充っぷりを見せてたり、
楽しそうにしていると、

自分には価値がないとか、
どうせ自分は、、

と思いがちです。

が、そんな思考こそ過去の影響です。

人と比べる必要はありません。


自分が人生を楽しむことと、人がどう過ごしているかとは
何の関係もありません。

自分の楽しみを見つけるのに遅いということはありません。

ただ突っ立っているだけでも楽しい。

そういう風になれるといいですね。

ただ突っ立っているだけでも、今の季節なら、
天気のいい日は気持ちいいです。

ポカポカ日光があたり、心温まり、
そよ風が心地よく、鳥がさえずり、
地面からのエネルギーも感じられます。

立っている体の感覚を楽しむこともできます。

あるがままを楽しんでいる時。

そんな時は心が平安です。
焦りも自信のなさも不安もありません。



今月の4月のメッセージ、実は追記があるのですが、
こちらより長くなりました。
今月がどうこうという話ではないですので、今日はここまでで。

時代は移り変わっていきますね。


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昨日載せた3月のメッセージの補足です。

2月のメッセージで、
「やりたいことをやることを自分に許そう」
というのがありました。

今振り返ってみると、2月は猶予期間だったのか?と感じます。
なぜなら、今月のメッセージは、ちょっと脅し入ってるみたいな(笑)


先月、たまごの殻を内側からつついてヒビを入れたのなら、
今月はそこから外の世界に出てくる時期と言えますね。

だからこそ信念や価値観が変わることが起きるかもしれない。

内側から湧いて出る衝動や情熱を外に出した人は、
今月のメッセージは「ふんふん」という感じでしょうか?


これから自分自身や自分の世界の構築に向かう人が増えます。
だからこそ、そこに迷う人も増えます。

迷う人のほとんどは、自分の価値を見出してません。
どこかに正しい答えがあって、それを教えて欲しいと思っています。

でも答えはあなたの中にあるのだから。

そこで悶々とする人も多いでしょう。


自分の人生は自分で決めて選んでいく

ただし、今月のメッセージにもあるように、

「エゴの欲求、欲望でなく、それを超えた
大きな枠組みでの自分の欲求、それを生きる人」

この姿勢で決めて選んでいくための
すり合わせが起こるのが今月なんでしょうね。

自分の魅力に気づいて、それを生かしていくことも、
今月の大切な要素なのでしょう。

では、楽しい3月となりますように!


別ブログを立ち上げました。
これからは主にそちらに記事を載せていきます。

こちらのブログは個人的ブログとして、時々、
日々の気づきやマイワールドの話などを載せていく予定です。


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3月は革新の月です。
古いしきたり、観念、習慣が崩れていき、新しい仕組みに変わっていく段階です。
その変化が顕著となっていきます。

新しい世界への希望を持って、古い世界の絶望が明らかになっていきます。

私たちの中にある二元性、正誤、善悪などの仕組みが変化していきます。
つまり、価値観が大きく変化する出来事が起こりやすくなります。

価値観や信念が変化するときはかなり揺さぶられます。

今まで正しいと思っていたことがそうではなかった、
悪だと思っていたことが実はそうではなかった、

今までの価値観や信念が崩れる時は、
自分の世界や未来が再起不能に崩壊してしまうように感じます。

なぜならあなたの世界はその上に成り立っていたのですから。
自分の今までの人生を全否定されたように感じる人もいるでしょう。

しかし再生するには、古きを捨てねばなりません。

新しい家を建てようと思えば、いったん家を解体して
しばらくは他所に住んで、新しい家が建つのを待ちます。

再婚したければ、それまでの人と離婚しなくてはなりません。

「これが幸せ」と思っていた価値観が変化するなら、
今の生活も変化していくでしょう。

何事も移行期には落ち着きません。

いろんなことが起こりやすくなります。
それを崩壊、崖っぷち、終焉、再起不能と思う人もいますが、それは一時的です。

今まで信じてきたものを手放すのは勇気が入りますし、痛みも伴います。
しかしその移行期に、しっかりと自分がどこに向かうのかを前向きに見ているのであれば、大丈夫です。

揺れる吊り橋を渡っている最中は怖くても、それがしっかりと向こう岸までつながっているのなら、落ちることはありません。

吊り橋を渡る人は、向こう岸まで行けると思っているから渡ります。
「途中で切れたらどうしよう?」と恐れていては怖くて渡れません。

そしてたいていの場合、吊り橋は切れません。
無事に向こう岸にたどり着きます。

自分の信念が崩れる時には、新しいより良い信念を見つけてください。
それは古い信念を捨て、新しい信念に変えるチャンスです。

古い信念は今まであなたを導いてきました。
その信念をそのまま持っていても、それは今までの生活をもたらしてくれるだけです。

信念が変われば、あなたの前に現れる世界も変わっていきます。
なぜならあなたがあなたの世界を作り出しているから。

人によっては、ガラリと生活様式が変わる人もいるでしょう。

大抵の人は同じような日々を送りますが、
今までの生活を続けることにズレ、違和感を感じる人が増えていきます。


今までの生活を保持しようとするより、

本当に自分が欲していること、
魂レベルで、自分がやりたいことはなんだろうか?

とそちらに気持ちを向けましょう。

それが見つからなくても大丈夫です。


それを求め始めるということは、すでに今までの自分や生活に固執するのをやめようとしているということですので、だんだんと変化は現れてきます。

意識の水面下でこの作業をしてきたのに未だに動き出してない人は、
今月「あちゃー」と思うような出来事が起きて、強制移行もあり得ます。

それは自分がもたもたしていた結果であり、良い変化と受け取りましょう。


今まで頑張ってきたことにやる気を失っていく人もあるでしょう。
がんばれない場合、魂レベルで本当にすべきことはそれではないのでしょうね。

魂レベルとは、あなたの核となる部分が求めるところと思ってください。

「この世に存在することにした理由」みたいな部分ですね。


これからはだんだんと魂レベルで生きる時代になっていきます。

今までの「物があれば、金があれば、裕福であれば、、、」
という価値観は廃れていきます。


「自分が創り出す世界」になっていきます。

自分自身についても、自分の人生においても、

「自分が何をしたいのか?」
「どう生きたいのか?」
「どうありたいのか?」

というところを、エゴの欲求、欲望でなく、
それを超えた大きな枠組みでの自分の欲求、
それを生きる人が輝ける時代となっていきます。


今月はそれを顕著に感じられる月となるでしょう。

「そこを生きたいけど、できてない」という人は、
大きなストレスとジレンマに悩まされます。

そういう人は、その思いをどんな形でもいいので、
行動に移すといいでしょう。

もう魂レベルを生きている人は、
「行きたいけど怖くて行けない」という人のサポートをするといいです。


が、まずは自分が良い状態になっていること前提です。

「自分の心が世界を創り出している」

この言葉について考えていきましょう。

では、エキサイティングな3月をお過ごしください。

「和音」2019.3.1


このブログをしばらく書いてませんでしたが、
別ブログを立ち上げました。

これからは主にそちらに記事を載せていきます。

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2月のメッセージの補足です。

2月は、やりたいことをやる自分を許す、許可すること。
そのプロセスは殻を破るプロセスの一つなので、そこで抑えないこと


とありました。


「芸術は爆発だ!」といったのは、岡本太郎。

長年あなたの中に溜め込まれてきた感情、アイデア、エネルギーなど。
それを”良いカタチ”で放出、表現できるよう模索していきましょう。

それには「正しいやり方」があるわけではありません。
なぜなら一人一人、秘めているもの、表現したいものが違うからです。

あなたならではの表現方法
それはそのままあなたの生き方に現れてきます。

「何者かになる」のではなく、あなたがあなたを表現していく。
それがあなたの生き方となり、人生となる


そんな時代になってきました。
今から5月に向けて、その軸を整えていく時期になりそうです。


自分はこう生きる!
そこを定めていくわけです。
それはいつでも変更可能です。

求め始めれば、何かが見えてきます。

最初は迷うこともあります。
間違うこともあります。

わからないからと放っておけば、なんとなく人生が続きます。

自分の生き方と向き合っていると、だんだんと軸が定まっていきます。

5月までに軸を整え、それ以後はその道を広げていく。
その自分を活かしていくことになります。

今年後半には、そこに向かって進み始め、
来年はそれがなんらかの形となって現れてくる。

そういう流れを心に留めておくといいでしょう。

では、素敵な2月となりますように!


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2月は幸せの月です。
立春を迎え、新たな春となります。

この時から、天皇陛下の御譲位、皇太子殿下の御即位まで一連の流れがあります。
日本人だけでなく、日本という霊的な場にとっても、
天皇陛下が変わられるということは大きなエネルギーの変化です。

今の天皇陛下のエネルギーが残りながら、新たな天皇の即位となり、
エネルギーが二重になり、強力になります。

「天皇陛下」という「場」のパワーが、この時期から増していくことになります。

日本という国土、自然界の霊的なフィールド、
日本人が連綿ともつ日本人としてのエネルギー、
それが少しずつ変化していきます。


今までの自分に感謝し、新しい自分になっていく。

そのプロセスを、多くの人がこの期間に体験するでしょう。

今月はそのとっかかり、始まりだと思ってください。

特に何が変わるというわけではないですが、
身辺整理はやっておいてもいいですね。断捨離など。

古いものでずっとしまってあるものは、
この際、手放してしまいましょう。

5月新緑の季節に向けて、新しいエネルギーを得るために、
今から始めても早くはないです。

気持ちも過去に向けるのではなく、未来に向けましょう。
未来を見る姿勢は、未来を創造していきます。

過去の囚われはどんどんと手放していきましょう。

新しいことに挑戦する、新しいことを始めるのも良い時期です。

ずっとやりたいと思ってやっていないことなどを
思い切って始めてみるのもよいでしょう。

まったく新規に始めるというよりは、
ずっと自分の中で温めていたものを表に出していく、
形にいていく、行動していく、というところです。


ずっと温めていた鳥の卵にヒビが入って、中のひなが出てくる頃、
卵の殻が割れるのは、殻が自らヒビを入れて割れるのではなく、
中にいるヒナがつついたり、動いたりして殻を壊します。

つまり、変化、衝動は、内側から始まります。

その時にそれを抑え込むのではなく、自由に出してあげる、表現する。

内側から湧き出るものが溢れんばかりになったら、自然と動き出します。


動き出したいのに動けない、やり方がわからないという人は、
自分の気持ちを抑えているのか、違うところに意識を向けているのか、です。

やり方がわからないというのは、やらない言い訳に使われます。
本当にやりたかったら、やり方を探します。


2月は、やりたいことをやる自分を許す、許可すること。

そのプロセスは殻を破るプロセスの一つなので、そこで抑えないこと。

自分を解放してバカになってください。

2月は比較的安定したエネルギーです。

身辺(心辺)整理するのに良い月です。
いらないものはどんどん捨てましょう。

3月は春分があり、4月は年度が変わり、
5月は元号が変わります。

あなた自身も脱皮の完了に向けて、
やるべきことをこなしていってください。

「和音」2019.2.2


*最初、退位と書いておりましたが、譲位との指摘があり、書き直しました。


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光陰矢の如し。

1月はあっという間に過ぎるでしょう。
ぼやぼやしていると、気づいた時には月末です。

「あら、今月、私は何をしていたのだろう?」
と思ってしまいます。

時間は貴重です。
お金より貴重です。

お金がなくてもどうにかなりますが、
時間がなくなれば、死を意味します。

私たちはまだまだ時間はあると思っていますが、
10分後に消えてしまわないとは誰にも言えません。

一瞬一瞬、今が最期と思うぐらいの勢いで
生きてみることが大事です。

つまり本気で生きる、ということです。

実際、いつも本気で生きている人はそういません。

余命宣告を受けた人とか、
人生の崖っぷちに立っている人や、
大きなビジョンの実現に向かっている人以外は、
それなりに適当に生きています。

今日を振り返ってみても、どこまで本気だったか?

ほとんどの人は心のどこかで、
明日も来年もあるから、と思っています。

きっとあるでしょうが、その心持ちでいると、
明日も来年も同じように思って
ズルズルと過ごしてしまいます。

生きる習慣を変えるには、決心と覚悟がいります。

今一度、「何のために生きるか?」
と見つめ直すといいでしょう。

目の前の損得勘定に左右されるのではなく、
残りの自分の人生を見据えて、何ができるのか、
じっくりと考える時間を持つといいでしょう。

今年、道をつけておくと、
来年はそれに向かって大きく動けます。

そのつもりで今年は過ごしてみてください。

今月はその第一歩。

自分の前の道がどこに向かうのか、
見当をつけておきましょう。

「和音」2019.1.1



本気で生きる。

本気というと、一生懸命、何かに打ち込むことを
思い浮かべる人は多いかと思います。

もちろんそれもありますが、
その一瞬一瞬を満喫する、
味わい尽くすのも本気と言えます。

今を味わい尽くす。

私はこれをモットーに今年を
過ごしてみようかなとふと思いました。

あなたの「本気で生きる」は、どんな風でしょうか?


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今年はいろんな意味で変革の年になるでしょう。

元号が変わることに象徴されるように、
時代も大きな節目となっています。

今年を境にぐるりと物事が大きく変化していきます。

社会的な事象はもとより、個人的な価値観や
生き方も変わっていく人が増えます。

今までの安定志向、お金第一主義、
(お金があればどうにかなる、お金がないと不幸せ)
結果重視の時代から、もっと今を楽しむ快楽志向になっていきます。

「快楽」と書くと、その場の享楽に没頭して後先考えない、
あまりよくないイメージがあるかもしれません。

そういう意味でなく、今までよりもっと今を楽しめるようになる、
その方が大切という価値観になっていきます。

老後の安定や将来の生活のために、今、奴隷のように
好きでもない仕事をしてお金を貯めるという価値観は古臭くなります。

今、自分のやりたいことをして生き生きとしていれば、
どうにかなるという考えが増してきます。

実際どうにかなります。

将来に対する不安は、社会的に意図的に
私たちに植えつけられているものですから、
その考え(不安)が払拭されたら、その現実は変わっていきます。

結果よりもプロセスを大事にし、その時その時に起こることが
プレシャスな贈り物であることを知るでしょう。

全体的に耐性が鍛えられてきていますので、
思っている以上に、案外みんなたくましくなれます。

今年はたくましく生きた人勝ちです。

どうにかなると思って、生きたいように生きれば
(とはいえ、他人に迷惑をかけるとか、自暴自棄に振る舞うとかは別です)
どんどんと道が開いていきます。


大変になるのは、自分に嘘をついている人たちです。
今までの生き方を変えたいのに、
変えることができず、鎖に繋がれて生きる人たち。

今まで社会的に排除されていた、というか、
立場が弱かった人たち、理解されていなかった人たちが
強くなっていきます。

社会に適応していた方が利口と思って、
世渡り上手にしてきた人たち、一見、幸せに生きている人たち、
でも中身のない人生を送っている人たちにとっては、
今年から少しずつ寂しさ、虚しさ、空虚感が出てくるでしょう。

そこから逃げれば辛く、直面すれば、新たな道が見えてきます。

とはいえ、大半の人々は、今まで通りに暮らしていきます。
この文章を読む人は、その大半には含まれないでしょう。


自分の道を見つけてください。

自分らしく生きる道。

自分らしさとはなんぞや?と思いますが、
人は誰しもその人固有の何かを持っています。

その通りに動いていたり、
その何かを表現することで生き生きしてきます。

それを生かして生きることが、自分らしく生きること
と思っていいでしょう。

それはあなたが夢中になれること、
ずっと考えていたい、やっていたいことであり、
結果的には、人の役にも立つことです。

「お金を得よう」「人の役に立とう」
が先に出ると見つかりにくいです。

まずは自分のハートが歓喜することを突き詰めていきましょう。
自分の「好き」を追求する1年にすると良いでしょう。

「和音」2019.1.1



ということで、ますます自分に正直に生きる方が
生きやすい時代になっていきますね。

いらないものはどんどんと削ぎ落とし、
自由に羽ばたく1年にしましょう。

と言っても、今年はイノシシ年だから、
「羽ばたく」より「突進」でしょうか。

的を決めたら、それに向かってひたすら突き進む。

自分の魂の欲求に向かって
パワフルに突き進んでいきましょう。


今年もよろしくお願いいたします。


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12月は師走です。
例年のごとく走り去るでしょう。

今年はいろんなことがあったでしょうが、
すべては来年以降に向けての下準備です。

ここ数年、基盤の組み替えと土台作りがなされてきました。
来年あたりで、それはほぼ完成するでしょう。

これからは今までと違う道に向かう人も少なくありません。
より自分らしく、より自然になっていきましょう。

たまには羽目をはずすのもいいです。
子供の頃のように無邪気に楽しみましょう。

その邪心や損得勘定のない心が、これからは大事です。

大人になると、いつもルールや先入観、常識、知識に縛られます。
本当にやりたいようにはやってません。

荒波立たない社会生活をしていくうえではそれも必要でしょう。
しかし毎日をゾンビのように生きていては意味がありません。

どうしたらもっと自分がイキイキできるのか?

それは毎日を楽しむこと、やりたいことをやって過ごすことではないでしょうか?

その過程では、人とぶつかり合ったり、嫌な思いをすることもあります。

「分かり合える」という前提に立つのなら、それはやりがいのあることです。
大いにぶつかり合いましょう。

しかし世の中、分かり合えないことがたくさんあるのも事実です。
そこには学びと成長があります。

平々凡々なドラマは、見ていても面白くありません。

あなたが生きているドラマはどんなドラマでしょう?

きっとあなたが思い描いていたことに近いことが現実になっているでしょう。

私たちは現実を作っています。
共同で制作することもあれば、単独で進行することもあります。

いろんな思い、いろんな人、いろんな経験がある中に、
あなたという存在があり、相互作用しながら宇宙は息づいています。

私たちの鼓動はドクドクと連動しながら、
地球上で一つの躍動を起こしています。

バラバラだと思えていたものが少しずつ共鳴し始め、
そのうちひとつの大きな鼓動となります。

共鳴現象はいろいろとあります。
あなたがどれと共鳴振動を起こすのか、
それはあなた自身の振動によります。

淘汰されるものもあれば、強くなっていくものもあります。

すべてはなるがままに。
あなたは、あなたの思う道を行けばいいのです。

ただし、開放的に。
束縛されないように。

だから楽しむことです。
快楽というより成育のために。

今はまだ個々の動きが主体のように感じますが、
いずれ大きな流れに乗っかっている自分に気づくでしょう。

今までの自分がなんて小さかったか気づきます。

あなたの背後に眠る存在がだんだんと目覚めてきています。

「和音」2018.12.1


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11月は躍動の月です。
または厄動。

厄が動く月。

厄年は、年齢による体調の変化や家族の年齢などにより、問題が起こりやすい年だと言われます。
また一方で、それまでお役に立ったかどうかがわかる年だという話もあります。

お役に立っていた人にはいいことが、そうでなかった人にはその報いが来る年だそうです。
自分のやったことが返ってくる年なのでしょうか?

今月は躍動の月。
物事が動きます。

心ウキウキと躍る人もいれば、今までの厄が返ってきて、厄動となる人もいます。
それは必ずしも悪いことではなく、それで厄落としができる人もいますから、ビンチはチャンスです。
その時にどういう対応をするかで、厄が落ちるか、増すか、その後が変わってくるでしょう。

では、何をしたらいいんですか?というと、特別に何をするということはありません。
今まで通りに過ごしますが、改めたがいいと思われることは改め、続けたがいいと思うことは続けましょう。

自分の見直しをするといいですね。


旧暦の10月10日が出雲大社での神迎えの祭りです。
今年は11月17日。

それまでに一度、自分を反省して、
伸ばすところと、悔い改めるところを見てみるとよいでしょう。

来月はもう師走ですから、今の内に捨てた方がいいものは捨ててしまうといいでしょう。

厄落としとは厄を落とすことですから、手放すこと。
いつまでも実らない願いに執着するとか、手に入らないものを望むことはせず、いったんリセットしてしまうといいでしょう。

そしてまた欲しければ、望めばいいです。
いったん捨てるという作業をすることで、見えなかったことが見えてきます。

いつまでも同じ環境に居続けると、本当に大切なものが何かわからなくなっていきます。
同じことをずっと根に持っていたり、悩んでいる場合も同じです。

そういうところに厄が溜まっていきます。
いったん手放して厄払いできたら、すっかり忘れていた何かを思い出すでしょう。

それは厄に包まれている時には気づけません。

禊をする気分で、身を清め、自分自身を清めましょう。
清らかな心身であれば、本当に必要なものが見えてきます。

それが見つかれば、心は躍動し、厄は動き去り、お役があなたの元にやってます。

躍動から厄動し、役動する。

心躍れば、厄が去り、役が来ます。

心躍るには何をすればいいか?

厄を落とすこと。
積もり積もった思いをいったん捨てること。
今までのお役を捨てること。

それをするから心が躍り、新しいお役か、リフレッシュされたお役に巡り合うでしょう。

「和音」2018.11.1



こちら側からあちら側を見るのと、あちらに行ってしまってからとは全然違います。
これは橋を渡らないとわかんないですね。

あなたがもし何かで悩んでいるとしたら、こちら側、つまり、悩んでいる側で悩んでいます。
あちら側(手放した後)に渡って振り返ったら、「あらまあ!」なんて驚きがあるかもしれないです。
こんなことならもっと早く・・・とか、思っていたより〇〇だった、とか。

悩み続けるよりは、行動する方が変化があります。

厄落としも、役落としも大事ですね。
落としてみないと、落ちた後のことはわからないです。

落とす前は「こうなったら、ああなったら」と想像しているだけですから。


今月は、悩んでいること、迷っていることなどあれば、いったん手放してみるとよいでしょう。そうすることで、自分の本当の気持ちに気づけたり、見えなかったことが見えたりするでしょう。

私たちは自分が思っている以上にやらなくてもいいことを、やらなければいけないと思ってやっています。それが多いほどストレスになります。

もしあなたがストレスを感じているのなら、自分の本当の気持ちに反したことをしているのでしょう。
それを減らしていくだけで、頭の中も人生もシンプルになっていきます。

その分、やりたいことに集中できるようになっていきます。

やりたいことが見つからない人の中には、やらなくてもいいことをやらなければと一生懸命になっている人もいます。

やらなければいけないと思っていることに時間のほとんどを費やしているので、やりたいことにまで気が回らないということも考えらますね。

不安を感じながら手放すと、不安が実現しやすいですが、
明るい未来を思い描いて、次の段階に行くために手放すと、明るい未来がやってきます。

では、楽しい11月となりますように!


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脳は自分にとって重要なことしか認識しません。
これは言い換えれば、知っていることしか認識しないことになります。

私たちは、何かを認識するためには、知っていることと結びつける必要があります。

未知のものを見ても、「これは〇〇みたいだ」とか、
知っている情報を組み合わせて理解をしようとします。

得体の知れない生き物を見たら、これはエイリアンだとか、
新種の生き物だとか、妖怪だとか、思うわけです。

その結び付けができなかったら、生き物と認識しないでしょう。

だからいろんなことを経験したがいいし、知識は多い方がいいです。

しかし経験や知識が多くても、そこで認知している情報量が少なければ、
外側の世界の経験や知識のみとなります。

知覚、認知できる量の差によって、
その人が体験する世界の深さや密度が全然違ってきます。

そういう意味で、世界は無限に広がります。

あなたの認知、認識度合いが増えれば増えるほど、
世界は広がり、深まっていきます。

ただ座っているだけでも世界は無限に深まってきます。


瞑想について詳しく学んだことはないですが、
瞑想で無になるのは初段階ではないでしょうか?

無になって初めて、この無限に存在する感覚の世界を探求する準備が整います。
これは、シャーマンなどが関わっていた世界に近いように思います。

禅などの瞑想とは目的が別な気がします。
解脱が目的というより、気づいて深めていく創造行為です。

そこには幻想や妄想も存在します。
それとの区別は注意すべきところです。
エゴの恐れや欲求から自立していれば、惑わされることはないでしょう。


もともとあるんだけど、それを認識して表現しないと存在しないも同じ。

イノチを与える行為。
戻っていくというか、生み出すというか。
大事に育んでいく。

何年も経ってやっとうしろの扉が開き始めたようです。
新たな旅が始まったなと思います。


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fireworks_My8UmBq_

9月は諸々のことが入り混じる月です。雑多な感じがします。

ごちゃごちゃしているというか、落ち着きがないというよりは、
いろんなものがぶつかり合って火花が飛び散っているような感覚です。

その軋轢があちこちで出てきそうです。

人同士の小競り合いとかもそうですし、
天災、人災、共に気をつけた方が良さそうです。

台風、地震、噴火、地滑り、水害、竜巻などによる被害、
食物への影響、人が引き起こす大きな事件。

異常気象が相次いでいますが、9月も例外ないです。
が、猛暑は落ち着いてきますので、過ごしやすくなります。

チリチリと火花が散るような感覚はあちこちであります。
小規模な衝突がたくさんあれば、大きな衝突は免れます。

大難を小難にしたければ、自分の中の様々な
小規模な衝突、火花を感じ取って昇華していきましょう。

大地もギリギリとその軋轢を感じています。
地震は起こりやすいエネルギーになります。

人のエネルギーがそれを消化(昇華)してくれればいいですが、
反対に人間もギギギッと軋轢を増すと、
いたるところで火花が飛ぶ感覚になります。

イライラとか、ストレスとかではないです。
静電気でバチッとくるようなエネルギーです。

あちこちでバチバチッとなってると、
あまりよろしくないですね。

帯電するというか、落ち着きがなくなるというか、
亀裂が増すというか、、。

そうなるとピリピリする人が増えそうです。

落雷にも気をつけたがいいでしょう。

電子が飛び交っているようなイメージというか、雰囲気です。


地球から出る電気的なもの、磁気的なもの、
そういう類のものの量?強さ?が変わるのでしょう。

それに伴い、身体感覚の変化を感じる人もいます。

知覚の認識が変わることで、体験する世界は大きく変わります。
敏感な人は今まで感じたことのない世界を垣間見るかもしれません。

この外的事象に必要以上に振り回されなければ、
心、精神自体は穏やかに過ごせます。

どちらかといえば、今回書いたことは、
外側の事象による影響の方が大きいです。

水面は荒れているけど、水中、水底は穏やかで、
いつものように水が流れている印象です。

なので、あまり外側の影響に振り回されないように。

内側は案外落ち着いています。
そちらを認識すると良いでしょう。

「和音」2018.9.2


台風のせいか、数日前から
耳鳴りと耳の圧迫感が起こっています。
けっこう強いです。

台風後、治ったらそういうことなんだろうな。



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AS6_1683-77

大きな穴倉の中に入りてみれば、出口見つからず。
出口を探そうと思えば、見当たらず。
目の片隅には見え隠れすれども、振り向くとあらず。

出口の気配のみ感じられる混沌とした月となるでしょう。

暑さの中で物事も思考も停滞しつつ、
何を求めていいものか、考えるのも億劫なこの頃。

気づくとも気づかずとも、新しい段階に突入し、
いろんなことが組み換えの段階です。

あなたが何かを学んでいるのなら、
先生が変わることがあったり、
学びそのものが変わるかもしれません。

仕事が変わるとか、環境が変わるなどの
予期せぬ変化も多いです。

が、自分から動き出すというよりは、
不可抗力によってそうならざるを得ない状況になっていきます。

長いものに巻かれろ的な月です。

自分から何かをなそうと思っても、
あまりスムーズにはいかないでしょう。

気が散漫になりがちです。
新しいことを成すよりも、今までの整理整頓や断捨離をして、
すっきりさっぱりする方が良いです。

気づかないうちに色々と溜め込んでしまいますので、
物にしろ、やることにしろ、考え事にしろ、
もう要らなくなったもの、長い間使っていないもの、
足をひっぱるエネルギーのものは手放してしまいましょう。

身軽になっておく方が良いでしょう。
持っていくものは少ない方がいいです。

身軽であるということは、過去や習慣、慣習に
とらわれていないということです。

柔軟に動けます。
人生何が起こっても、俊敏に対応できます。
固定観念は少ない方がいいです。

特にこの移り変わりの激しい今の時代は、
波乗り上手になる方が賢明です。

人を蹴落としたり、利用していきなさいということではなく、
機転を利かせて、創造的に生きていくことが大事ということです。

8月はなんとなくすぎていく気配ですが、
ぼーっとしているとあっという間に人生終わってしまいます。

自分の存在価値を生かすも殺すもあなた次第です。

人は皆それぞれ、その存在を生かすことができます。

責任転嫁するのではなく、その責任は自分が負いましょう。

そんなところで悶々としそうな月ですが、
自暴自棄にならないよう、悶々としてください。

悩むのではなく、どうしたらいいか、
それについて何をするのか、考えてください。

考えても本当の答えは出てこないと思いますが、
それを考える機会を持つことで、必要な時が来たら
答えがベストタイミングで出てきます。

そのために内観します。
地球を波長を合わせてみてください。

「和音」2018.8.2



なんとなく方向性がわからなくなりそうな月です。

けれどもその不透明なエネルギーに埋没したり、
「私なんて」と否定的にならないように。

これを一つの試練、試験だと思ってください。

そういう雰囲気のあるなか、
あなたはそれをちゃんと乗り越えて、
進むべき方向に自分を定めることができるのか?

それが試されていると。

不透明な時期だからこそ、
そちらに舵取りをしてください。

過去の自分(現在の自分)に押し殺されてしまわないように。

そこを卒業して、上からその状況を俯瞰できるよう、
視点を上げることを試みていきましょう。


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これからはますます思いが実現する世界がやってきます。

もうすでに願いの現実化が早くなっているのを感じている人もいるでしょう。
願いだけでなく、思い描いたことが早く現実化しているのを感じていると思います。

そうです、”思い描いたこと” です。

日頃、自分の中で思い描いていること、イメージ、体感、考えなど。

あなたは普段何を考えていますか?
どんなことがあなたの中で比重を占めているでしょうか?

頭の中で言葉を用いて「考え」として思い巡らすことと、
心の中でなんとなくイメージとして思い描いていること、

これが一致していない人がほとんです。

こうなりたいと思いつつ、そうなれない自分を思い描いています。
どちらが実現するかといえば後者です。

「考え」として思い描くものは、まだ自分の外にある場合が多いです。
自分のものとなっておらず、「そうなったらいいな」の領域です。

でも今、自分が「現実はこうだ」「今の自分はこうだ」と思っているものは、
リアル感を持っていますので、すでに現実です。

それが変わらない限りは現実も変わりません。

頭の中の「考え」はそれを変えるために用います。
本当に欲していることを考え、思い描くことが大事です。

私たちは、本当は欲していないことを思い描くことに慣れてしまっています。
親や家族が喜ぶから、上司が喜ぶから、常識がそうだから、みんなしているからと、
長いものには巻かれてしまえと自分の本心を放置し、「右ならえ右」と、その他大勢に従います。

そしてそれを自分の望みと思ってしまいます。
しかし、魂レベル、もっと奥深いところでは、そのズレを感じていますので、
そこに早く気づかなければ、地震の歪みがたまるのと一緒です。

ある時、パカーンと揺り戻しが起きます。
それは地震のような天災の場合もあるでしょうし、
病気、身内の死、リストラ、事故、詐欺に遭うなどのリセットかもしれません。

それに遭ってしまった時は大変辛いですが、あとあとみれば、
そのおかげで、かなり軌道修正が行われたことに気づくでしょう。

しかしできるだけそのようなことは起こって欲しくありません。

であれば、しっかりと自分と繋がり、自分のエゴを超えたもっと大きな自分というか、
本来の自分に立ち返り、「本当に私のすべきことは何だろうか?」と問う作業が必要となります。

本来、6月中にそれがなされている方が良かったのですが、
まだ始めてない人は今からでも始めましょう。

早いに越したことはありません。

とはいえ、こういうことにちゃんと向き合う人たちは、全体から見れば、少数です。
気づく人は決して多くないですが、ズレに気づいた人から探索し始めると良いでしょう。

数年前にも書きましたが、思考の現実化が早まってくると、
いいことも悪いことも現実化が早まります。

ということは、ポジティブに考える人、客観的に物事が観れる人と、
ネガティブに現実を受け取ってしまう人の差が開いてしまいます。

プラスが倍増するのはいいですが、ネガティブなことの実現化が早くなると
どんどんネガティブループにはまって抜け出れなくなりそうです。

そうなる前に、エゴの欲求や恐れと「自分」とを
切り離して考えられるようになっておきましょう。

「自分」と切り離して考えられるのであれば、
ネガティブループに落ち込んでしまうこともありません。

この世界のすべては夢だと思いましょう。

夢はコントロールできます。

夢から目覚めれば、さらなる夢が始まりますが、
まずは今の現実という夢、それはエゴが見ている夢なのですが、
そこから解放されるよう、努めましょう。

今月はそこに気をつけて過ごしてください。

エゴの恐れ、不安に巻き込まれないように、
自分が欲しい未来(それは、自分のビジョンやゴールと結びついてます)を
しっかりと見据えていれば、エゴに振り回されることはありません。

なぜなら、ゴール、ビジョンがあなたを作っていくからです。

では、元気に7月を乗り切りましょう。

2018.7.2「和音」



多くの人がそれに葛藤し、探りを入れている
本当の生き方、あり方、やりたいこと。

ここ1〜2年ぐらいでしょうか、
ずっと突きつけられてきてましたが、

もうそろそろ、その最終段階に
きているのかなと思いました。

つまりは、

自分に正直に生きてるかーい?

やりたいことやってるかーい?

素直に生きてるかーい?

ってことですね。


私はごく最近気づいたんですが、
ここ数年、自分らしくなかったなと。

それはそれでそういう流れと理由が
あるので、必要なプロセスでしたが。

やはり私の根底にあるのは、
パンク精神とアートだなと再確認。

また原点に戻りたいと思います。


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