いのちおり - 本来の自分に還るために

人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

カテゴリ: 毎月のメッセージ

毎月のメッセージは、noteに移行しました。
また、マインド系の話を中心にこちらのブログに載せています。

このブログではたまに個人的な気づきや記録を載せるかもしれませんが、
ほぼ上記二つに移行したと思ってください。

長い間、こちらのブログにお付き合いくださり、ありがとうございました。

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昨日アップした「5月のメッセージ」の補足です。

理屈でない時代が始まっているけど、理性とのバランスを取っていくことが課題だとありました。今までの時代に重宝された「理性」と、これからの時代に重宝される「創造性」とのバランスといえましょうか。

創造性は理性の縛りを受けない。
けれども人間社会を生きていくには理性は必要です。

今までは創造性を殺す方向に物事が動いてきて、日本で言えば「右に倣え」的な教育ですよね。
今、その極に向かうか、解放に向かうか?の瀬戸際にいます。

極に向かえば、コロナ騒動にかこつけて、いろんな統制を強化して国民を完全にコントロール下に置く方向です。
解放は、小さな単位のコミュニティ化が進んで、それぞれが独自の生き方を模索するようになるでしょう。

あなたがどちらを思い描いているかで、パラレルワールドも違ってくるでしょう。

もちろん二者択一ではなく、他の選択肢もあります。
自分はどんな未来に向かおうとしているのか、気をつけて自己観察しましょう。


先月から今月にかけてのメッセージで、過ごすべき内容が変わってきています。
月ごとに分けられるものではないですが、流れとしてわかりやすいので、だいたいそんな感じとみるといいでしょう。

ここに書いている毎月のメッセージが自分に沿っているなと感じている人は、この流れに合わせて進んでいくことをお勧めします。でないと、宿題がたまって、あとあとアップアップ状態になりかねません。
今対応できることは今しておきましょう。

先月に心を休められたなら、今月は未来構築の基盤作りのようです。
と言ってもまだ行動に移す段階ではなく、計画を練る段階。

計画というと、逐一やることを決めることと思いたくなりますが、「理屈でない」と出ています。

計画は理屈で成り立ちます。

理屈抜きの計画。
ということは、理性に邪魔されない未来の設計図を作ってみよう、ということですね。

つまり、将来性がある、収入が得られる、社会的地位が、、、という理由ではなく、本当にやりたかったことをやったり、バカみたいなことをしたり、恥をかなぐりすてたりと、「心が満たされる未来の設計図」ということになるでしょう。

だから事前に心休める必要があります。
理性が力強く作用している時にはそのような計画は立てられません。
あるいは反対に、もう今までやってたとこは捨てる!と手放し状態になれば、理性が介入せず、思わぬことを思いつきます。

心に余裕ができるか、余裕がなくなりすぎて理性的に考えられない(しかしパニクらない)のどちらかであれば、今までとは違うことを思いつきやすい、ということです。

今の段階で「心が満たされる未来の設計図」を作るのは難しい人もいるだろうし、ちゃんとしたものを作る必要はありません。

まだそのウォーミングアップ段階。
自分の「本当の気持ち」に気づいてそれに沿っていこうと思えたら、今月はOKなんじゃないかなと思います。

言葉で言うのは簡単ですが、まず自分の本当の気持ちに気づくには、その上に覆いかぶさっている諸々の過去の蓄積と理性の産物を取り除かねばなりません。

そして、本当の気持ちに沿っていこうと思うなら、今のコンフォートゾーンを壊さねばなりません。
一つ目の詰めが甘いと、二つ目の「本当の気持ちに沿っていく」は、現状維持をぶっこわすことなので思いきれなくなります。

コロナウイルスが手伝ってくれてる、と言うと変な言い方ですが、変わらざるを得ない現状を起こしてくれています。

現状把握して徹底的に理性的に対処するか、逆に理性がぶっ飛んだ状態で動くか。

どちらにしろ今まで通りではいられないでしょうから、今までとは違う対応法を見つけることになるでしょう。


望んだ未来に向かうために起こっていると認識して、やれることをしていきましょう。

良い流れとなっていきますように。

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月は道が見え始める月です。
これは人によって差がありますので一概に言えません。
この文章を読んでいる人は、それなりの不安はあるけど、どうにかなるだろうという気がしていて、なんとなくでも次の流れを感じている人たちでしょう。
そういう人たちに向けて今日は書きます。

混沌とした日々は続きますが、不安になっているばかりではなく、次の道を模索されていると思います。

これからはますます ”その人次第” となっていきます。

パラレルにいろんな可能性が広がっています。
「世界は一つであり、その中で人々が現実を見ている」という虚像からは卒業しましょう。

世界は人の数ほどあります。
あなたの見ている現実があなたの世界です。
無数にある世界が何重にもリンクしあっていると考えてみてください。

あなたの世界があなた発信であるとしたら?

といっても、その情報源はあなたではなく、あなたの外からやってきています。

あなたはそれをブレンドして、自分の世界を作り出しているわけです。
だとしたら、今あなたが体験している世界は、あなたの中にあったものの具現化というわけです。

自分の望んだ通りであれば問題ないですが、そうでないなら自分の内面を点検する必要があります。
先月からそれを続けている人もいるでしょう。引き続き行ってください。

ただ、自分を知ろうと自我意識をもってしても、表層しかわかりません。

今、普段と状況が変わっている人はチャンスです。
「今まで通りでいられない」という状況が起こると、自我意識はなすすべがなくなります。
どうしても今までと違う力を発揮しなくてはなりません。

コンフォートゾーンでないことをするとか、自分らしくないことをするなど、通常と違うことをする機会を与えられています。なのでそれを活用しましょう。今月から始めてください。

あなたの世界はあなたから始まる。
人と同じでなくていい。

あなたがより良い世界を自分の中に創り出し、そして他の人たちを招待してあげてください。
「こんな世界もあるよ」と。

その世界の住人が増えるごとにその世界は広がり、現実味を帯びていきます。

外で起こっていることやニュースなどはあまり気にしなくていいです。
これもまた一つの虚構ですから、そこに取り込まれるより、自分の世界構造をしっかりと作り込んでいきましょう。


今はそんな時の流れです。
外側で起きている事象と、あなたの内面での課題はリンクしています。
そのつど内面の課題に取り組み、クリアしていけば、外の事象は勝手により良い方向に向かいます。

外で起こっている流れをどうにかしようとしても個人でどうにもできるものではありません。
ならば内的世界の整理整頓をしていく方が良いでしょう。

外の世界を見ているとますます混乱します。

自分の内側の世界が構築されると、外に影響を与えます。
ただ先月であれば、のんびり過ごしたり、瞑想して過ごすので良かったのですが、今月はそれは終えていて良い時期です。

先月、心の癒しと安定を得て、今月は構築に向かうということですね。

家で言えば土台作り。今後に向けての設計図。
しかしこれが理性的になされるべきでないというところがややこしいです。

先月、十分に頭と心を休めた人は、心に「遊び」のスペースができているので、そこから自由に。
理性の介入はあとまわしにできます。

理屈でない時代はすでに始まっています。
理屈で固めて自分を守ろうとするやり方は行き詰まります。
自分を解放してやりたいようにする方がうまくいきます(いい意味で)。
まだそのウォーミングアップ段階ですので、だんだんと慣らしていきましょう。

わかりやすく言えば、子供に戻るということです。
家族を抱えて仕事に行き詰まっている人は「そんなことできるか!」と自分もパートナーも思うでしょう。当然ですよね。

しかし「理屈でない時代」の”恐ろしい”ところは、「こうすればこうなる」という理屈が通じなくなるところです。

”恐ろしい”と書きましたが、恐ろしくもあり楽しくもあります。
一番いいのが、自分も家族もこれを楽しめる状態にもっていくことです。
その日暮らしの遊牧民チックです。

ただ今はまだ、今までの世界のシステムが続いていますので、その基盤上にいる間はその影響があることをお忘れなく。
つまり理性もちゃんと働かせないといけないということ。

このバランスの取り方が課題ですね。
いろいろ試行錯誤していきましょう。

ではエキサイティングな5月をお過ごしください。

「和音」2020.5.1

長くなりましたので、補足は明日載せます。


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4月は引き続き混沌とした月となります。
自粛ムードですので、比較的静かな月となります。
静かながら底面ではざわざわしています。

人間の営みとは不思議なもので、表向き ”見える” 動きが静かになると、内なる ”見えない” 動きが活発になります。

今月はその人の持っている「本性」的なものが見えやすくなります。
今までは外ではいい顔をして取り繕っていたとしても、そこがボロボロと剥げ落ちます。

人によっては自分の中にこんなものが溜まっていたのか?という人もあれば、いつもと変わらず穏やかに過ごす人もいます。

いい方向に発散させたほうがいいです。
ジムや水泳などに行って...と言いたいところですが、今なら静かに散歩するか山に行くか、というところでしょうか。

ストレスを溜めておくのはよくありません。
家でストレッチをしたりしてください。


今月は、自分でも記憶していない深いところの意識の断捨離が起こる人もいます。

多くの人がある意味「浄化」のプロセスを経ます。

それは必要なこととして起こりますし、今のうちに起こっておくほうが良いです。
このコロナ騒動はうまくいけば、この先起こりうる災事を緩和する役割を果たします。

人の心の影響をとても受けていて、人の心に反応するというか、それによって作用していく余地を持っているウイルスです。
生命の根源的なところとつながっていますので、「あり方」が大きく影響します。

そういう意味では試されていると言っていいでしょう。


それぞれが自分の中に眠る「毒」をいい意味で排出、浄化するために、改めてそれに気づくというプロセスを経ることにより、集合意識の底辺に眠るダークなエネルギーが浄化されます。

これは今までの二元的世界のツケが回ってきているといえます。
善悪、正偽と分けて排他してきたツケです。

両方を兼ね備えての命です。
片方に光を当て、片方を排斥し続ければ、いずれそのツケが回ってきます。

そこに気づいて変化することは、例えば、ウイルスと共存の道を歩むという結果につながっていきます。

この世界の仕組みのもっと大きな枠組みに気づくべき時がきているということです。

4月はその大きなターンオーバーが起こってもおかしくない月です。
そういう時は混乱を伴いますが、元々あったものだし、価値観が変わるだけの話です。


日本人はあまり白黒つける人種ではなく、宗教もごった煮の民族です。
多くの人はそう精神的に影響をうけません。

ただ西洋的考えに洗脳されている人はつらいでしょう。
また二元論的世界観や原理主義的な考えの人は、それが根本から覆されるので、天変地異が起きたかのように混乱するでしょう。

もともと八百万の神々的な考えにある人はわりと達観視できます。
ただ身近な人に影響が出ればつらいでしょうが。

今月はコロナ騒動で、ますます渦中にいる人と、ベールの向こうで起こっていることのように感じる人との差が出てきそうです。

後者の人は幻想の中の出来事のように思えます。
前者の人はもろ現実の出来事と思ってしまうので、たいへんに感じます。

幻想感を持つ人は、スクリーンに転写されている出来事のように、起こっていることを見るようになります。

「ああ、これもまた自分が作ってるんだな」と目の前の出来事を通り越して、その先を見ているとそちらの世界が開けていきます。

それは一枚の薄い半透明のカーテンのようにも見えます。

カーテンに仕切られたこちら側の出来事と、カーテンの向こうにある世界。

カーテンの向こうにはいつでもいけるのですが、多くの人が気づかずにこちら側で右往左往しています。

もしあなたが先に気づいたら、どうやって他の人にそれを気づかせ、あちら側に行ってもらえるだろうか?と考えて行動に移してください(あちら側は「死」ではないですよ)。

あちら側に行ってしまうと、こちら側の苦難は消えていきます。

行ってしまうのも良いし、こちら側で過ごすのも良いし、その際にいるのもありです。
それは自分で選べます。

どちらにしろそれに気づいた人は、やるべきことが見えてくるでしょうから、それをやってください。
自分の中にその答えはありますから、まわりに振り回されないようにしてください。

その総数により、クォンタム・リープが起きる可能性があります。
その結果は来月に見るでしょう。


目の前の現実としては、ニュースで見るような暗い重い感がありますが、それはスクリーンに映し出された映像だと思ってください。
ふと気持ちを切り替えて、そのスクリーン(カーテン)の向こうの景色を感じてください。

相対的に見て、表向きヘビーに見えて、実はミラクルが起きる月ですから、いい意味で転機です。
そこを切り抜ける楽観性、柔軟性、忍耐力、根性、広い心と愛を持ちましょう。


底力が試される月でもあります。
チャレンジの月というより、耐え忍ぶ月です。

が、深刻にならず、気楽に耐え忍んでください。
悪いものではないので。


静かに瞑想や内省をするといいでしょう。

今後の人生を考える時間を持つというよりは、「無」になる時間を持ったり、自分を癒したり休めたり、精神的滋養を与えるためにリラックス時間を持つとよいでしょう。

状況的に難しい人もいるでしょうが、「ホッとする時間」を作るようにしてください。
考えすぎず、穏やかに過ごすが一番です。


流れる川を見るように。
表面の水面は忙しく動いていても、川自体はデンとそこにあり、動きません。
水の底も静かな状態です。

今月はそんな感じで、起こる事象を見ていくといいでしょう。

あなたはせわしく動く水面ではなく、川そのものです。
デンと構えて流れるがままに起こる出来事を眺めながら、スクリーンとなっているカーテンに気づきましょう。

二元的な世界が崩れていくさまを見ることになるかもしれません。
これもまた幻想ですが、いろいろ思うところはあるでしょう。


あなたはすべてを「透過する者」です。
透過させながらも自分という存在を見つめ直す良い機会となるでしょう。


では、穏やかな4月となりますように。

「和音」2020.4.1



要するに『新型コロナウイルス騒動』という映画の登場人物になっている人と、
その映画を見ている側(観客)になっている人

という感覚に分かれるということでしょう。

どちらがいいというものでもなく、医療従事者の人たちはその映画の登場人物にならざるを得ないでしょうし、傍観するのは嫌だなと何らかの関わりを持とうとする人もいるでしょう。
その騒動に巻き込まれながらも、映画を見ている感覚が生じる人もいれば、どっぷり現実視する人もいるでしょう。

人によって違った感覚で、起こっていることを受け止める月となりそうです。


もし気持ちがいっぱいいっぱいになっていることに気づいたら、

自分はどんな映画に出演しているのかな?
何の役をやってる?
その映画に出演したいのかな?

と現実を見渡してみてください。

いつでもあなたは観客席に移動できますし、違う映画に出演することもできます。

あなたが体験している現実は一つの映画だと思いましょう。
そして他にもいろんな映画が上映されていることを知っておきましょう。

外側の動きが鎮まる分、内面に沈んでいた未処理の思いや問題が出てきやすくなります。

向き合いたくないことだとしても、せっかく奥から出てきたのなら
ちゃんと向き合って、気持ちよく開放してあげたいですね。

心のドブ掃除です。

そうなることで、あなたも楽になるし、集合意識も軽くなります。

出てこない人はわざわざ探す必要はないですからお気楽に構えてください。


では体調管理に気をつけてお過ごしください。


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3月は混沌とした月です。
通常でさえ、花粉、黄砂、PM2.5、春一番と大気が不安定な月です。

春分の日があり、木々が芽を出し、
季節が冬から春へとサイクルが変わる月です。

それプラス、年度末、確定申告、卒業式、人事異動があります。

いろんな「動き、移動」がある月なので、不安定になりやすいです。


そのうえ、今年は新型コロナウィルスです。

ウィルスの身体への影響よりも、それによって
引き起こされる混乱、そちらの方が危険です。

新型コロナウィルスは身体よりも、
社会システムや人のメンタルへ関わることを
目的としているウィルスかもしれません。

それがウィルスの意図によるものか、
集合的無意識が作り出したものかはさだかではないです。
(「ウィルスは非生物で意図はない」という意見もあるでしょうが)

集合的無意識に眠る潜在的な願望が
カタチになって現れたとは言えるでしょう。
(潜在的願望については後述)


ウィルス自体は、人工的意図的に仕掛けられた
ものではないでしょうが、すぐに便乗して
色々と仕掛けている人たちはいます。

またこのウィルスが、例えば、
トキソプラズマのようにとりついた生物を
意図的に動かしているという懸念も否めません。

社会や人の弱い部分を突いてきます。
賢いウィルスです。

病気の威力はそんなに強くないですが、
感染力は強く、社会機構を壊しかねません。

亡くなる人がいたり、日常生活に支障が出たり、
従来のあり方のままではいられないことが
起こったとしても、それは次なるステップに
むけての進展
とみなしましょう。


人間が地球上に住むウィルスのようになってます
ウィルスの振り見て我が振り直せ」です。

私たちの生活そのものを見直す良い機会です。
こんなことでもない限り人間は破壊を繰り返すでしょう。

このウィルスは、人間の中に眠る自然の力の顕現化と見てもいいです。

人間の進化に必要なプロセスと思ってみれば、
不安がる以外に見るべきことが見えてきます。

人間の多くがいかに愚かな生き物になっているか
今一度、見直して見る良い機会です。


これはけっこう自傷行為に近いです。
人間は罪悪感を持っていると自分を傷つけたり、
痛めつける傾向があります


それが世界的規模で起き始めている現象と見ることができます。

「自分、他者を愛すること」「世界、地球を愛すること」
という根本的な課題が突きつけられています。

「愛する」というとかっこつけているようですが、
「敬意を払う」「尊重する」「謙虚になる」
「慈悲、慈愛を持つ」「自然体になる」
などの
言葉で置き換えられます。

自らのウィルス性に気づいたほうが良いよ」ということです。

改めて、健全な心身であるということの大切さと、
いかに健全ではない生活や社会、自分になっているか
ということを見つめ直す良い機会
です。

良い機会ですが、見つめ直せる人は
この混乱に巻き込まれません。

見つめない人、気づかない人が
巻き込まれやすくなるから困るのです。

情弱者や自分で考える力を失っている人は
どんどん情報に流され、不安を増大させていきます。

恐れれば恐れるほど、ますます不安材料を見つけてしまいます。
そうやって心身ともにストレスが増せば、抵抗力が弱まります。

この先気をつけるべきは、この見えない恐怖
(自分で作り出しているのですが)に取り込まれないこと
です。

そちらがウィルスより怖いし、もしかすると
ウィルスが望んでいるのはそちらかもしれません。

人間の中にあるアルマゲドン思想や罪悪感、
死にたい願望、世の中が壊れてしまえばいい願望、
刺激を求める欲求、生きている実感を感じたい
などの潜在的な思いを洗いざらい見るといいですが、
これをするには膨大なエネルギーを使います。

根源的な話になっていきますが、
考えてみたい人は考えてください。


さて、この先どうなるか?が気になるところですね。

実際はパラレルワールドですので、
パンデミックが起きる未来のラインに行く人もいれば、
このまま終息に向かう未来に行く人もいます。
ので、一概には言えません。

だから大事になるのは、個々人の心の状態

すごく恐怖を感じている人は、今まで
ちゃんと生きてきてなかった人に多い
です。

生きてないから怖い

ちゃんと生きている人はちゃんと死にも向き合ってるので、
あまり動じませんし、そもそも情報に振り回されません。


世間の不安の波にのまれないことです。
違うタイムラインに乗っかってください。

「ウィルスに感染したらどうしよう?」
「パンデミックが起きたらどうなるのだろう?」
と不安に向かうのではなく、

「私はウィルスに感染しない。もし感染しても治るよ」
「そのうち終息するだろう」
「生活に変化を強いられても対応できる」
楽観的に構えつつ、手洗いや健康管理には
気をつけてください。



見方を変えれば、とても面白い時期です。

いろんなことが強制的に変わらざるを
得なくなる可能性を秘めています。

その波を良い未来に向けていきましょう。

新しい家を建てるには、古い家はいったん壊さないといけません。

そういう時期だと思いましょう。


新しい家をどんな風にしたいのか?

そちらに意識を向けましょう。


全体の意識がどちらに振れるのか?が3月のキモです。
「全体の意識」ですが、「あなたの意識」のことです。

新しい世界に向けての布石としていくのか、
不安に怯えて過ごすのか。


ちょっと視点を変えれば不安なぞないのですが、
それをしない人がたくさんいます。

なぜなら人は変わることを一番恐れますから、
それが最大の恐怖です。

変わることを良しとできる人は達観できます。
もうすでにその先を見ているでしょう。

現状維持を望む人や、ちゃんと生きていない人は、
不安材料を取り込み、怯えます。


それをしているのは自分なのだと気付きましょう


まずは自己コントロールがしっかりできること。

既存の社会システムの中で生活していると、
それが崩れたり、止まるとどうしようもなくなります。

その時に、いかに臨機応変にクリエイティブに考えて
行動できるか
が大事になります。

そういう自分を培っていきましょう。

「和音」2020.3.1


(今月はデリケートな内容ですので、
自動書き下ろし後、多少編集しました。)


要するに、恐れるのではなく、これをきっかけに
良い変化を起こしていきましょうということですね。


もしこのウィルスが、人の細胞で増殖することは
表向きで、それよりもシステム(社会システムや、
人体というシステム)に混入し、混乱を引き起こす
ことにより変容を促すものであるとしたら?

そしてそれを引き起こしたのが、集合的無意識の
ある「場」の情報が臨界値に達したために表出
したものだとするなら?


「人間の中に眠る自然の力の顕現化」とは、

集合的無意識の中に潜む自然界の法則や、
全体意識の自己治癒力みたいなものが動き出して、
調整をし出したともいえるのではないか?
という話です。

自然調整がはいったというか。


短い目で見れば、人間にとっては災難ですが、
長い目で見れば、「あの時あれがあったから」
と言える現象にならないとは限りません。

本文にも書かれていますが、でないと人間、
なかなか変われませんから、自滅する方向に向かうでしょう。


「人は変わることを一番恐れる」と出てきました。
ウィルスに感染したり、生活に支障が出れば、
いつもとは違う対応を強いられます。

自分の生活や環境が変わってほしくない、という思い。
普段は「変えたい、変えたい」と思っているとしても。


最大の変化は死です。
その先を誰も知らないのですから。


ウィルスを恐れていない人は、
その変化を恐れていないというか、
致命的な変化になるとは思っていません。

感染しても治るだろうし、生活に支障が出ても
どうにかなると思っています。


ちゃんと生きていれば問題ない。
ちゃんと生きていないから問題に感じる。

というシンプルな話なのかもしれません。


じゃあ、亡くなった人はちゃんと生きていなかったのか?
という単純な話ではなく、

その関連性を見ていけば、すごく複雑な
関係性のネットワークの中での話になるので、
そうシンプルではありません。

でも基本になるところは、それぐらい
シンプルなことかもしれません。


では、ちゃんと生きるとはどういうこと?

これはひとりひとりが考えるべきことですね。
自分で見出すことに価値があります。


こちらはそのお役に立ちます
 ↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【アートレ】日程
(マインド&アート・レッスン)

東京 3/14、4/18、5/10、6/7
京都 3/28、4/25、5/30、6/27

今月は

「自分を知る-自分とは何者か?」

をテーマに。

いくつかのワークを通して自分を見つめ直します。

いろんな角度から自分を見つめ直すことで
自分のゴールやミッション、
自分が存在する理由などを知るきっかけとなるでしょう。

今月は自分の存在意義を探り、
来月は過去の見直しをします。

【3月受付中】
早割 25000円を17000円に。
(東京3/8まで、京都3/22まで)
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2月は乾いた月です。

「乾いた」とはどういうことか?と言いますと、
空気が乾燥しているということです。

また、人々の「乾き」も増していきます。

こちらは身体的な喉の渇きとか、
肌の乾燥を言っているのではなく、
心の話です。

「乾き」の反対を「潤い、瑞々しさ」
とすると想像がつくかと思います。


人々の心が潤っていない感が増します。

乾いている、干からびている、あるいは
焦燥感、落ち着きのない状態となります。

かさかさと乾いていると
摩擦も擦れて痛いです。

何事においてもそのような感じに
なりやすいです。


苛立つ人、怒る人、焦る人、人に当たる人、
ちょっとしたことで気分を害するなど、
精神的に乾いている状態の人が増えます。

これは今、世界に不安の影を落とし
始めている新型コロナウィルスのせいもあります。

人間関係をこじらせるきっかけになります。


また普段は隠されて見えていなかった
人の心が見え隠れして、中には
幻滅する人もいるでしょう。

こんなことで今までの関係が崩れるのかと。


それは相手が悪いというよりもお互い様。

自分も相手の表面しか見てなかったか、
自分の都合で接していたか、

カサカサと心が擦れ合う音が
聞こえるかもしれません。


しかし落ち込むことはないです。
形だけの関係を続けていても、それは形だけです。

壊れてしまったら、もっとお互いを
信頼しあえる新しい関係を新たに作る
ことができます。


今月、人間関係で現れることは、
あなたが今までどのように人に
接していたかの現れです。

望ましくないことが起こるなら反省し、
順調にいくのなら今のままで良いのでしょう。


いうなれば、乾いた関係性には
ひび割れが入りやすいということです。

関係が乾燥しやすくなる、というと
変な言い方ですが、まさにそんな感じです。

乾いていない関係においては、
特に問題はありません。


どちらにしろ、乾燥した空気で、
喉や鼻をやられやすくなります。

目の乾燥にも気をつけましょう。


心を潤すには、身体も
潤っている方がいいし、

身体が潤っているのなら
心も潤っているでしょう。



心について言えば、

自分にとっての”保湿クリーム”は
なんなのだろうな?

と考えてみてください。

商品の保湿クリームのことではないですよ。



自分の心を潤わせるものは何か?

それは大切にした方がいいですね。


心が乾いていると、
人に当たりやすくなります。

自分のイラッちを
人のせいにしてしまうんですね。


そうする前にまずは、
自分の心がうるおっているか
要チェックです。


潤っていないのなら、
なんらかの形で潤しましょう。


ゆっくりお風呂に浸かるとかでもいいんです。
コーヒータイムをゆったり過ごすとかも。

心を潤す時に、水と関わることをするといいです。


2月はまだ発動期ではないです。
準備期間と思いましょう。

発動する時に向けて
自分を潤しておきましょう。

「和音」2020.2.1



追記;

天気予報を見てみたら、
2月前半は冬らしい天気で
寒くて雨や雪が多いようです。

太平洋側では空気が乾燥するようです。

寒くなって今まで以上に暖房をつける
ことによって、室内が乾燥することも
考えられます。


でもどちらかといえば、
心の乾燥のほうでしょうかね。

身体部分で乾燥が顕著に現れるのは
肌ではないでしょうか。

乾燥気味で肌がカサカサする。

肌は接触面ですから、そこが
カサカサしていると、まわりとの接触も
カサカサとあまり心地良くないです。


接触面が心地よくないことが、自分を
苛立たせ、人のせいに感じてしまう

そういう流れなのでしょうか。


これから考察して、今月は

「表面的な人間関係を見直す月」

としてもいいかと思います。


自分がうすっぺらい表面上の関わりを
していて、ストレスを感じるのなら
改善の必要があります。


また反対に、

そういうものだと割り切って接するなら
中途半端にならず、その割り切りが必要です。


人間関係に限らず、自分に”接触”のあること
すべてにおいて、その”接触面”をチェック
してみるのにいい月なのかもしれません。


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1月は静かに早く過ぎ去ります。
あれっと振り返るともうない感じです。
ぼーっとしているとあっという間に終わるでしょう。

できることはそう多くありません。

今月なすべき最重要なことを
2、3つあげておいて、そこに
フォーカスを当てて進みましょう。

とにかく早く過ぎ去るので、やることは
テキパキとやっていくがいいです。

迷っていると、何一つ手のつかないままに
終わってしまいます。

ただし必要のないことをたくさんしても
意味ないので、焦らず、必要なことのみ
やりましょう。

つまりムダを省くということ。


2、3の最優先事項にフォーカスし、
それが終わるまでは他に手をつけなくても
いいぐらいです。


人によっては、この最優先事項が決まらず、
おたおたするかもしれません。

今月は、フォーカスしたものが
クローズアップされる、その力が強い
です。


なので、しょうもないものや
どうでもいいものには関心を
向けないほうがいいです。

頭の中はミニマリストみたいに、
ピンポイントでいくつかの大事な
ことのみをおいておきましょう。


そのためには、何を重要視するのか?
を先に決めておく
と良いです。

そうすれば迷いませんから。

決めないとズルズルと日々を過ごします。


決めたらそれに集中しましょう。
多くのことをしなくてもいいです。

やろうと思ったことだけをやればいいです。

多くをしなくてもいいけど、
やると決めたことは必ずする。

そういうつもりでお過ごしください。

では良き1月を。

「和音」2020.1.1



これは説明はいらないですね。

やることは優先順位の高いもの
2,3つに絞って集中的にそれをする。


ということですね。

それが終わったら次に取り掛かる。


何をピックアップするか?
今日にでも決めましょう。

でないと、あいまいなまま
過ごしてしまいそうです。

優先的にやることを決めたら、
紙に書いて貼っておくといいですね。

今月はそんな風に過ごしてみてください。



普段と違う自分を発見したい方、
心豊かになりたい方はどうぞ!
  ↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「クリエイティブ・アートクラス」

東京:1/12(日)12:30~16:30
京都:1/25(土)12:30~16:30

1月のアートクラスは、ある方法を用いて、
自分の2020年を、潜在意識の力を借りて描いていきます。

顕在意識と潜在意識が思っていることが
同じなのか、違うのかが見えてくるでしょう。

そして今年1年が望み通りになるよう、
問題点や解決のポイントを見ていきます。

できあがったものを見れば、
どんな1年になりそうなのか、
なんとなく見えてきます。

あなたはすでにそれを無意識に
思い描いていますから。

それを変えたければ、自分の中の
イメージを変えていきましょう。

右脳を使って、あなたが何を無意識に
思い描いているのか、見てみましょう!

参加費:初回体験1万円 
    2回目以降15000円(単発参加)
  
お申し込みはこちらから。

会場はお申込みいただいた方にご連絡いたします。


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あけましておめでとうございます。
悦月(えつき)です。

ついに2020年となりました。
今年もよろしくお願いいたします。


では、2020年のメッセージを。
 ↓ ↓ ↓ ↓

2020年は大きな節目となるでしょう。
ここ数年かけて起こっていた変革も大詰め。
橋を渡り終える頃となります。

まだ移行期ですが、その最終段階となります。

その後も変革は続きますが、今までの
古い時代の価値観から新しい価値観へ
大きくシフトする時期です。

形が崩れるもの、
どんどんと広がっていくもの、
育つものとあります。

今までは目を向けられなかったものが
注目されるようになったり、反対に、
主流であったものが廃れたりします。

大きく変革しているようで、
日々少しずつ変化している感じです。

そこに気づいて対応していれば、
その流れにうまく乗っていけるでしょう。


オリンピックもありますから、けっこう
お祭り騒ぎ的なところもあります。

また海外の人がたくさんやってくるため、
日本という国や、日本人として、、という
ところを見つめ直す時期もあるでしょう。

とくに有望な若い世代は、海外の人と
多く触れ合うと良いでしょう。

日本にいると、日本の良くないところが目立つようです。
違う文化圏の人に接することで、日本人の
良い面、悪い面の両方を知ることができます。


いつも同じメンバーでいると、
新しい考えが入ってきません。

今年は自分を大いにふるいにかけて、
いらなくなった観念はふるい落とし、
新しいアイデアを手に入れましょう。


人間の細胞はどんどんと入れ替わっています。
同じ人物でありながらも、肉体自体はすっかり入れ替わります。


それと同じように、いつまでも
「今までの自分」であってはいけません。

人間、成長が必要です。

そのためには新しい風を吹かすこと。
新しいことをしたり学んだり、人に出会ったり。

「自分を変える、変革する」ことに
重きをおいても良い年です。

そう思わなくても、変わらざるを得なくなる人もいるでしょう。

そういう時はおそれるのではなく、
変化の時期だと思って、腹をくくって進みましょう。


家の立ち退きを容赦なくされたら、
新しい地に移らなければなりません。

「今までの家がよかったのに」と日々
嘆いても物事は変化していきます。
新しい地に慣れる方がいいです。


順応性、柔軟性をもち、臨機応変になれるか?

これは大事な要素です。


変化の多い時には、いかに柔軟に
対応していけるかが生き残れる術です。

どこにも帰属しないぐらいの自由さがあると爽快です。


普通に生活している分、そんなに
変化を感じるわけではありません。
これは昨年と似たようなものです。

いろんなことが起こっても、その当事者
でない限り、突然、生活はかわりません。


しかし、社会全体の流れ、価値観、重要性は
変化しているので、その影響は受けてしまいます。

自分をちゃんと持ってない人は流されていきます。

今までうまくいってたのにうまくいかなくなる人は
やり方を変える必要があるでしょう。

どんどんとやる気の出てくる人は、
今の時流にあっているのでしょうから、
どんどん突き進んでください。


混沌とした1年になります。
宙に浮いた感がする人も少なくありません。

違和感があるのにそこを見ず、逃げている人は
あとでしっぺ返しがくるので気をつけましょう。


今年は自分を変革させるのに
果敢に進む人がうまくいきます。

従来のルールを捨てて、荒野に進める人。
そんな人は来年以降、その成果を見るでしょう。


今年は、浮き草的に浮遊していても、

そうすることが自分の本来のあり方と
つながるためのプロセスであれば
(つまりはただの怠惰でないということ)

目的もなく、ただ漂っていても、
最後に自分をつかめればいいです。


本当に自分が行きたい方向、あり方を
見つけるためにの一年として、
プラブラするには良いでしょう。

今年一年そうやって自分を解き放って、
その結果、何かをつかめば、来年以降、
それを形にしていく作業に本格的にとりかかってください。


できれば、従来のあり方、やり方をいったん放置して、
新しい自分を構築する一年とするとよいでしょう。

そのためには、今までと違うことを
していくことになります。


仕事ばかりの人は、仕事以外に精を出す。
遊んでばかりの人は仕事をがんばる。
引きこもり傾向の人は外に出る。
外側ばかり見ている人は、自分の内面を見つめる。

という風に、今までと逆のことをすると、
「こんな自分がいたのか!」という新しい発見ができます。

そのようにチャレンジしてください。

どちらにしろ、今年はチャレンジの年にするといいでしょう。


ここ数年自分が育ててきたこと、
培ってきたことをかたちにするために、
従来のやり方、価値観を捨てる。

その勇気を持ちましょう。

そうして自分を変革する年にしていきましょう。

「和音」2020.1.1



読んだ印象を簡単にまとめれば、

従来のあり方、やり方をいったん放置して、
新しい自分を構築する一年とする

というところですかね。


今の自分を壊して新しい自分を見出す。

だから変革。

そのためには、今までと違うことをする、
違うやり方を試みる。

まだ試行錯誤の段階なので、
うまくいくかどうかは重要ではありません。


もう向こう岸が近いとはいえ、
まだ橋を渡っている最中なので、
本格的に取り組むのは渡り切ってから
となります。


「本当の自分」

つまり、本来の自分のあるべき姿、
やるべきことを見いだせるかどうか?

がポイントのようです。

そこをつかんだ人は来年以降、それを
形にするために動いていくのでしょう。


「本来の自分がなすべきこと」は
後天的に学んだこと、身につけたことに
よって見えなくなっている可能性が高いです。


だから人によっては、浮き草的に
ぶらぶら浮遊することも必要となります。

普段の自分やルーティンから離れないと、
そのところは見えてきませんから。


「やらなきゃ」を排除していった先に
現れてくるもの。

そこにあなたが本当にすべきことが
隠されています。


多くの人が「わかってるよ」と言いながら、
結局、日々の忙しさに追われて
やらないままに一年どころか、
一生が過ぎてしまいます。


ここ数年、従来の自分やその生活から
脱することを念頭に取り組んできた人は
少なくありません。

昨年あたりから、やりたいことが
まだちゃんと形にはなってなくても、
見えてきたのではないでしょうか?

でも生活自体は変わらないまま。


今年変える必要があるか?というと、
そういうわけでもないですが、
(ここは人によりけりでしょう)


「本来の自分のあるべき姿、なすべきこと」
を今後めざすのであれば、

来年以降は具体的に動けるよう、今年は
それをしっかりとつかんでおきたいです。


気をつけたいところは、これは
エゴの願望によるものではないです。

考えて出てくるものでもないし、
普段欲している願望でない可能性も高いです。


だから人によっては、考えるのではなく、
日頃のルーティンから抜けて、
ぶらぶらする必要も出てきます。


今年はじっくり自分の本当の気持ちと
向き合ったがいい年なのでしょう。

いい年にしたいですね!





さて、1月のアートクラスは、
ある方法を用いて、自分の2020年を
潜在意識の力を借りて描いていきます。

出来上がったものを見ていくと、
顕在意識が思っていることと、
潜在意識が思っていることが
同じなのか違うのかが見えてくるでしょう。

そして来年1年が望み通りになるよう、
問題点や解決のポイントを見ていきます。

どんな1年になるのかがなんとなくわかるでしょう。
それはあなたがすでに思い描いているもの。

それを変えたければ、自分の中のイメージを変えていきます。

普段と違う自分を発見したい方、
心豊かになりたい方はどうぞ!
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思い描いているのか、見てみましょう!

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12月は楽しい月となるでしょう。
師走はいつも忙しく慌ただしく過ぎ去ります。

今年もそこは変わりませんが、
いつもと比べ、ワクワク感が増します。

12月は、人や、やるべきことに
押し流されてしまいがちですが、
なんとなくもうそれはいいかな
と感じます。


自分の時間を大切にしたい、
人との付き合いも大事だけど、

人の顔色ばかりを伺っているのは
もういいかな...

そんな気がしてきます。

もっと自分の気持ちを優先させよう
と思います。


人との間で荒波が立つのは
ストレスですが、その心配より、
自分を大事にする方を選びたくなります。

いつもよりは葛藤が少なくなりそうです。

そうした結果、楽しい時を過ごす人が
増えるでしょう。


「自分のために選ぶ」という感じでしょうか。


人より自分の気持ち優先、
好き放題するとか、

他の人とぶつかり合ってまで
我を通すわけではなく、

「自分を大切にする」という意味での
自分優先です。


違和感も抵抗感もあまりなく、
それがしやすくなります。


自然にそうしているので、
まわりの人にも自然に見えます
から気にされません。


普段より、いい意味で
個人主義的になっている
と言えます。


何をするのも個人の自由なので、
他の顔色を伺う必要がない、

みんながそうなれば無秩序になるか、
というとそうでもなく、

相手も同じように感じていたり、
自然と他の輪に入っていたり、
離れていたり、摩擦はあまり起きません。


その一番の理由は、自分が気にしてないから。

自然な流れに乗ってそうするわけなので、
心が複雑ではありません。


「こんなことしたら悪いかな?
嫌われるかな?」とか、
罪悪感を感じるとかがなく、
裏がなく、スッキリしています。


相手も
「そうしたいからそうしたんだ」
と普通に受け取ります。



今月はそういう雰囲気があります。

つきあいで忘年会、飲み会に行く必要も
ないし、気にする必要もありません。

気にすると、ざわざわと心が揺れ始めます。


自分のやって楽しいこと、うれしいこと
をやっていくといいでしょう。


人と一緒でもいいし、一人でもいいです。


新たに何かを始めるというより、
遊び感覚で気軽にやればいいです。


今月は複雑に考えず、表面上をなぞるように
軽くやり過ごせばいいでしょう。


「気楽に、楽しく」が今月のキーワードです。


「和音」2019.12.1




気楽な感じのメッセージだったので、
「へえー、そうかー」と思いました。

きっと思っている以上にもっと
好きなことをして大丈夫なんでしょうね。

心配したり不安がっているのは自分であって、
今の流れはもっと自由にしても大丈夫なのでしょう。


昔、とある知り合いが、マンションで
猫を室内飼いをしていました。

一度も外に出たことがなく、たまたま
初めて外に連れ出したのに付き合った
ことがあります。


広い場所に猫を下ろしたら、
怖がって縮こまってじっとしてました。

窓から外は眺めていたでしょうが、
室内以上の広さを体験するのが初めてで、
理解不能で硬直してしまったのでしょう。


私たちもこういうところがあります。

自由にしていいのに、
今までの習慣を選びます。
そのほうが安心できるからです。


自分が思っているほどの障害も壁も
苦難もないのに、自分の心の中で
それを作り出して、出たくないと思います。


今月は自分が思っている以上に羽根を
伸ばしても何も問題はないのでしょう。


「羽根を伸ばす」は休むという意味ではなく、
文字通り普段の自分の抑圧から解放されて
のびのびと振る舞うことです。


遊び感覚ですね。


羽根を伸ばして普段の自分らしくない
振る舞いをする。


大人はこれがむずかしかったりします。

人目が気になったり、プライドが邪魔したり、
自分らしくないと思ってしまったり。

この「自分らしくない」は曲者です。

なぜならその自分は過去に基づいた
制限された自分ですから。


自分らしさから解き放たれる。

そういう時間が今月持てるといいですね。


忘年会で酔っ払って我を忘れる
とかではなくてね(笑)



今この一瞬一瞬にたくさん発見をして
楽しめるなら子供に戻れますね。

では素敵な12月をお過ごしください。

「和音」2019.12.1



次の日曜日8日に
東京で久しぶりにお茶会します。

12月8日(日)13:00〜15:00

料金3000円
(指定の飲物であれば飲物代込)

場所は茅場町です。

何回か前のメルマガに書いていた
イメージワークをしようかな〜と思いますが、
その時の流れで臨機応変に。

悦月に会ってみたい、おしゃべりしたい
質問&相談したい人はこの機会にぜひどうぞ〜!

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普段と違う自分を発見したい方はどうぞ!
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「クリエイティブ・アートクラス」

東京:12/14(土)12:30~16:30
京都:12/21(土)12:30~16:30
   
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beach-1867226_1280

11月は始まりの月です。
令和(漢字変換したら「0話」が出てきましたが、言い得て妙かも)になり、新しい天皇の御代となり、いよいよ本格的にその時代が始まります。

古きから新しきへ。
物事が大きく変わろうとする時には古きは壊され、新たなるものが作り出されていきます。
今はいろんなものが変わろうとする過渡期でもあり、今までの常識に固執していると痛い目にあいやすくなります。

これから大切になってくることは楽しむこと。

今までは結果を求めることが重要視されてきました。
いい学歴、会社、収入、社会的地位、名声など。

「楽しみを追求する」とはプロセスを楽しむことなので、結果はあまり関係なくなります。
釣りに行って魚をたくさん釣ることが目的ではなく、釣りをすること自体を楽しめばいいじゃないかということです。

その一瞬一瞬の楽しみをいかに深めていけるのか?

そういうことがこれからの幸福のあり方につながっていきます。

今までは結果を得てなんぼであり、その道中は苦しくてもしかたない、みたいな考え方が多かったです。「勝った先で幸福が待っている」という考え方。

これからは「道中をどう過ごすか?」がミソであり、結果はあくまで結果、道中がこうだったからこうなっちゃった的な感じです。

欲しい結果でなければ、また、再挑戦するか、方向転換すればいいだけの話。
ちょっと行き当たりばったり風にはなりますが、それを楽しめば、それでうまくいってしまうところが面白いです。

力の抜けた生き方に見えますが、力が抜けた分、本当に向かうべきところに向かえます。
「ねばならない」とか「こうなったら...」「これができたら、手に入ったら...」と思っているのなら、自分の本心ではなく、外側からの情報でそう思い込まされているのかもしれません。

まっさらな地にまずは何を置いていくのか?
そのためには何をするのか?

自分の人生設計図をいったんまっさらにして、気持ち新たに、しがらみ捨てて、自分の一番大切なものから配置していくと、どういう人生設計図ができてくるのか? 作ってみるといいですね。

気をつけることは、まっさらな気持ちで、一番大切だと思うことから配置していくということです。

「家族が大切だから稼がねば」と仕事を第一に追うのは、すでに理性的考察が入っていて、自分で操作しています。

そうではなくて、家族が大事なら、まず家族を一番におく。
家族が大事といっても、その中身は違ってきます。
大事なのは、健康であることか、安定か、やりたいことをやっていることなのか?

そういうところを整理しながら、理屈をはさまない心の設計図を作ってみると、今月の過ごし方が見えてくるでしょう。

では、楽しい11月を!

2019.11.1「和音」


人生設計図を新しく作り直す。

というか、この場合は実践可能かどうかはとりあえずおいておいて、自分の大切なものを重視した人生設計図を作ってみようということですね。

まっさらな状態とは、理屈抜きにして、自分にとって大切なものから人生設計をしようという試みです。常識的現実的な見解をいれてしまうとまっさらでなくなってしまいます。

理性的に考えてしまうと、今の自分で可能な範囲内での人生設計になります。
手の届く範囲内ですね。これをするにはあれとあれをして、こうすればうまくいく、という風に筋道が見える範囲内です。
あるいは、世間一般のマニュアルに沿うかたちで、何も考えずに、周りの人たちに合わせてしまうか。

今はそういう無難な設計図を作りましょうというのではないし、理想の設計図でもなく、大切なものから構成される設計図ということになります。

自分にとって大切なものから、自分の人生を構成していくとどういうものになるのか、書いてみましょう、ということですね。

それを書いたあとで、それに沿うのか、変更するのか、考えましょう。
できれば、書いた設計図に沿った生き方をするにはどういう工夫をすればいいか?と考えていってほしいですね。

今の自分にできると思える範囲は、実際の能力よりはるかに狭いです。
今の自分の考え方に沿っていくより、新しく書いた設計図を実現させるためにはなにをどうすればいいか?と考える方が新しい視点を得やすくなります。

新しい視点、気づきを得ないことには、あなたは今までと同じように過ごします。
そのために書く人生設計図だと思ってください。

では素敵な11月となりますように。


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10月は穏やかな月です。
大いなる恩恵がやってきます。

この夏から9月にかけて、
いろいろあって疲れてきた人、

ストレスや多忙により、体力減退、
体調不調を感じている人は
今月はゆっくりしましょう。

新しく何かをなそうと思ったり、
大きく動こうと思うと、ムダに
労力を使ってしまいそうな月です。

ここ数ヶ月の疲れを癒すための
休憩の月とするといいでしょう。

仕事よりもレジャーに精を出す方が
うまく過ごせそうです。


仕事に頑張るのもいですが、
集中力に欠けます。

ガッツリと力が入る月ではないので、
集中するなら趣味や好きなことに
集中する方が良いです。


「やらねばならない」と思うことに
対してはできるだけ時間を割かない方が良いです。

やらなければならないと思うことの
大半は本当はやらなくてもいいことです。

人に任せたり、やる必要のないことだったり、
惰性になっていたり。

義務感や何もしない罪悪感から
「何かをしなければ」と思い、
つい忙しくしてしまいます。

今月は忙しくしているより、おっとり
しているぐらいがちょうど良いです。

秋の虫の音を聞きながら、静かに
物思いに耽るのも良いでしょう。


私たちは普段あまりにも忙しく動いています。

行動もそうですし、頭の中もそうです。

今は情報もあふれていますから、
情報蒐集に追われる毎日です。


しかしあなたが本当に必要として
いることは、外の世界の情報の
中にはありません。

答えはそこではないのです。

答えはいつもあなたの中。


多くの人が自分が求めるものが
わからないので、外の情報を得ようとします。

しかし、本来は、内側で本当に
欲しているものを知るのが先です。

何が欲しいかがわかっているから
外に求めることができます。


「自分は何歳で死ぬのだろうか?」
と精密検査や運命判断や占いなどを受けて
「何歳です」と言われたとして、
それはあくまで可能性です。

明日交通事故で亡くなるかもしれません。


そんなことを気にするより、今日を
いかに充実させるのか?どう生きるのか?

自分の生き方を模索しましょう。

自分に忠実に誠実に今を生きることが
できれば、悔いは残りません。

そのためには「自分とは何か?誰か?」
を自分自身で知っていくことが大切です。


もしあなたが本当に自分らしい人生
を歩みたいと思うなら、

今月は「やらねばならない」ことは
横に置いて、子供のように、
心が純粋に喜ぶことをしましょう。

それはジェットコースターに乗るとか、
ソフトクリームを食べるとか、
釣りに行くとか、ひたすらゴロゴロ
ぐーたらすることかもしれません。

それをすることで、あなたは
魂の奥底に眠る活力を取り戻します。

ゾンビのように生きている毎日から
離れて血の通ったヒトに戻りましょう。

常識や体裁、見栄を手放して、
素の自分をエンジョイしましょう。

自分を知る人がいない地に
旅するのも良いです。

できるだけ飾ることのない、
取り繕わない自分になれるところにいましょう。


今月をそのように過ごすと、
あなたは自分の本当の欲求、願いに
気づき始めます。

今月は、

今まで通りの生き方を続けるのか、
もっと自分にあった生き方に変えていくのか

の意思表示を天に示す時です。

それにより11月以降の流れが
変わってきそうです。


またひとつ、分かれ道ができ、

今まで通りに進む人、
新たに人生を切り開いていく人

との道が分かれていきそうです。

自分がどちら側の人間なのかは
もうわかっているでしょう。


自分に嘘をつくことなく、
お進みください。

自分の本当の気持ちに従っていけば
宇宙はちゃんと応援してくれます。


自分と宇宙を信じること。

恐れはいりません。


自分という存在を十分に生かすこと
を考えるなら、宇宙はあなたに
必要なものをもたらしてくれます。

なぜなら、脳という宇宙は
あなたのためにあるのですから。

では、楽しい10月を!

「和音」2019.10.1



「ねばならない」と思っていることは
エゴの恐れから始まっています。


仕事をしないとお金がもらえない。
掃除をしないと汚れる。
しっかり寝ないと明日に差し支える。
お金を貯めないと老後が怖い。

などなど。

一方、

絵を描くのが楽しい。
会社で仕事をするのが面白い。
本が面白すぎて夜更かししてしまった。


こういう時は「ねばならない」には
なりません。

やりたいからやっているのですから、
「ねばならない」ことだったとしても、
「やりたいからやる」に変わります。


のんびりした時間を過ごす時に、
「やらない罪悪感」でいっぱいに
なっていたら意味ありません。

心は「やらねば」とますます思います。

行動を変えるとともに、心の
「やらねばならない」も捨てましょう。

なにもしない自分を享受しましょう。

今月はそんな月なんだと
自分を納得させましょう。


「ねばならない」と思っていることを
やめてみると、やらなくても問題ない
ことに気づきます。

忙しい頭を静かに穏やかにさせて
リラックスして過ごせたら、

その後の流れに影響するような
新しいひらめきが得られるのでは
ないでしょうか?

ずっと何かを考えている状態だと
ひらめきは起こりません。

リラックスした時に
ひらめきは起こります。

こちらもその助けになります。
  ↓ ↓ ↓ ↓

「クリエイティブ・アートクラス」

東京:10/13(日)12:30~16:30
京都:10/26(土)12:30~16:30

単発参加、研究生(継続)参加、
どちらも受け付けてます。

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今、自動書記の講座(「オートマティックライティング講座」)を開催中なせいもあり、
9月のメッセージはいつもと少しモードを変えて書き出しました。
そのせいか普段とは違う始まり方をしたなーと感じています。

推測するに、この「龍」を文字通り、龍ととらえるよりは、
「太古の力」「原初的な力」と置き換えるとわかりやすくなるかと思います。

私たちや地球の中に深くに眠る原初的な力の目覚め、、、

今年の春分以降のエネルギーの変化と人間の意識の進化のせいか、
自然界との対話がもっとできるようになっていくだろうと7月に載せました。
異界と繋がりやすいエネルギー状態

それがまた一段と進むということなのでしょう。

人知を超えた太古のエネルギーを操ろうなんてとんでもないことです。
そうではなく、それに乗っていくこと。
それを「操る」と呼ぶのかもしれませんが。

「使わせていただく」とか、「それに便乗させていただく」
という言い方のほうがしっくりきます。

自分の中にもある力なので、それを自分でこなしていくことを考えれば、
「コントロールする」「操る」でもいいですが、
言葉のニュアンス的に自分が主体になる感じがするので、それは違和感あります。

イメージ的には、大きな竜に乗って、
大空を自由自在に飛んでいく

、、、になる前前々々...段階ぐらいの
兆しが見え始めるというところでしょうか?


ではどうやって龍の背に乗るのか?

そこで個人差が出てきます。


自分の中に眠る大きな力が目覚め始めたら、
それにどう対処していくのか?

というところが、今月のポイント(課題)のようです。


これは自分の中だけの話ではなく、全体の流れでもあります。
地球の様子にも注意が必要なのかもしれません。

それもあなたのフォーカスでかなり変わってくるでしょうから、
自分の内面を整えていくことをお勧めします。

飛躍できる月となるといいですね!

では素敵な9月をお過ごしください。


「自分に捧げる言葉」メッセージ受付中! (9/9まで)

悦月があなたの名前を見て、個別にメッセージを降ろします。
さて、どんなメッセージが出てくるか?
きっと今のあなたに必要なメッセージとなるでしょう。


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地の底から巨大な龍が現れつつあります。
まだ姿形は見えませんが、敏感な人はその気配を感じ取るでしょう。

地の底とは、人間がたどり着くことのできない深遠な世界。
だからこそ「龍」という名のモノがいるのです。

「龍使い」という言葉があるようですが、
本当は人間が扱えるようなものではありません。

手出しをせぬ方が良い。

浅いレベルの龍であれば、扱うことも可能です。

大事なのは自己コントロール。
自分で自分を制御、解放できる力。

龍の力は大きいので、未熟な者は自我を保てず、自我崩壊してしまうか、
その膨大なエネルギーに操られてしまう。

自我を制限しすぎると、本当の力が発揮できない。
そのバランスがとても大事。

だから少しずつ慣れていくといい。

既知から未知へ。
フォーカスをずらしていくこと。

そうするうちに、常に道を見るようになるだろう。


・・・とまあ、よくわからないことを書いてきたけど、
今月は”奥”から膨大なエネルギーが押し上げられてくる可能性があります。

そのエネルギーがどう作用するかは個々人に任せられています。
その人が自分自身や人生にどう向き合ってきたかがそのまま反映されるでしょう。

その波に乗って行きたい人は、その機を
逃すことのないように今すぐ準備を始めましょう。

サーフィンで大波に乗っていくつもりで、
心の準備をしておきましょう。

心が弱っている人はその波にやられないように気をつけましょう。

どちらにしろ、自分の中にあるエネルギーです。

外から来るエネルギーの影響を受けてそうなるのですが、
(月の引力の影響を受けて満潮干潮がああるように)

自分に内在しているエネルギーの表出なので
爆発させるもよし、それに乗っていくもよし。

それを嫌がったり、怖がったりするより、
その流れに乗っていくほうが良いです。

思わぬ恩恵を受けるでしょう。


最初の話に戻りますが、
「龍」はこちらの支配化に収まるものではありません。

自我とは別に存在するエネルギーです。
コントロールできるものは自我内のそれです。

今回の膨大なエネルギーの表れはどうしようもない。

地球の脱皮です。
と言っても表層でのそれではなく、
まだ潜象界の深層での話です。

表にはじわじわと現れてきます。

インパクトありますが、気のせいかなとも
思えるような不思議な代物です。

夢で何かメッセージが来たり、
思わぬサインが現れたりするので
気をつけて見ておきましょう。

あなたは本来、自由自在な存在ですから、
何事にもとらわれず、「なせばなる」
と思ってお過ごしください。

「和音」2019.9.2


明日、追記を載せます。

今日一日、どういうことなんだろうなー?
と考えてみてください。


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さて、どんなメッセージが出てくるか?
きっと今のあなたに必要なメッセージとなるでしょう。


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8月は思慮深い月です。
今まで深く刻まれていた溝がだんだんと埋まっていきます。

長年の間、溝、ギャップ、亀裂として、人々の心深くに
刻まれていたものが少しずつ氷解していきます。
これを癒しととる人もいれば、崩壊と受け取る人もいます。

今までの世の中は二元性で成り立っていました。
善悪、正誤、男女、というように。

そもそもこれらは順ぐり循環しているものですから、
どっちがどっちというより、本来一つのものです。

ぐるぐる循環するので、その動きを取り入れれば、ドーナツ型です。
それを二つに割って正反対のようにして、その間に大きな溝を作った構造は、
意図的に作られたものですが、もうその溝の効力は薄れてきています。

人々の心の中でもその区別をあまり必要としなくなっています。
なぜなら二つに分けるその価値観はもう古いものになっているからです。

「どちらの立場もわかるよー」という一段上の視点からその風潮が増していきます。
「あんたが悪い」「いやお前が悪い」と相手の非ばかり責めてる人は、
自分の非や弱点を認めたくないからしています。

でも本当はわかってます。
これを続けると罪悪感がたまってきます。

いまどきの人たちは心の中に重いものを抱えたくありません。
水に流してしまうほうが楽と思います。
争いよりうやむやに流す方を好みます。

が、根に持つわけではなく、流してもっと楽しいことに気持ちを向けます。
良く言えば、気楽に過ごせる、悪く言えば、物事を掘り下げない。

これは傾向の話なので、もちろん例外はあります。
深く追求するより、問題視しない方を好むわけです。

「問題にしなかったら問題じゃないでしょ」というスタンスです。

上の年代の人は、そこに突っ込みたくなるでしょうが、
若手は案外あっさりしている人が多いです。

良くも悪くもなんですが、どっちもありと思う人が増えます。
多様性の時代といえばそうですが、節操がないと思う人もいるでしょう。


例えば、日本は春夏秋冬のはっきりとした区別があります。
そのおかげで、夏は暑く、冬は寒いです。
極端でないほうがいいからと、一年中温暖な気候であればいいかというと、
それを好む人もいれば、そうでない人もいます。

同じであればいいというものでもありません。
違いがあることは「味がある」ということです。


最初の溝の話に戻りますが、溝がなくなっていくと基準や価値観は変わっていきます。
移り変わりゆくものという設定になっていけば、固定され、変わらないとされるほうが異質になっていきます。

8月の溝が埋まっていくのは、おのおのの心の中にある溝、区別、差別と言っていいでしょう。

いろんなことに対して、私たちは「これは良し」「あればダメ」とか、敵味方、わかりあえる、わかりあえない、好き嫌い、と言って線引きをしています。

その線引きの基準がゆらいでいくと思えばいいでしょう。
それにより価値観や世界観、人生観の変化が起こりやすくなります。
ガツンと来るわけではなく、じわじわと変わっていくでしょう。

溝が埋まると聞くと、いいことのように思いますが、
そのプロセスにおいては、溝を埋めたくない人も必ず存在します。
彼らにとっては埋まることが悪です。

自分の中にもこれは埋まったほうがいい、
この溝は残しておきたいというものが必ずあります。
悟っていない限りは。

葛藤や抵抗、ストレスを感じたり、感情がブレる時は、
この溝に対して摩擦が起きていないか、チェックしてください。

人は変化が起こるときには違和感を感じやすいです。

その違和感のもとを探ると、あなたの中の溝、ギャップが
何らかの刺激を受けているのでしょう。

その時は自分の価値基準を見直すチャンスです。

「和音」2019.8.1



7月のメッセージで、「8月の方がハードかも」となってましたが、
書き出した感じではそうでもないのかな?という気もしました。

しかし、8月のメッセージはどうとでもとれるように思います。
受け取り方次第なのでしょう。


溝といえば、自分と他者の間にあるのもとても大きな溝です。
本音と建前や、エゴの自分と自分の本当の気持ちの間の溝とか。
光と闇の境界とか。正義と悪、裏表。

それらが埋まっていくとしたら?

喜びを感じるのか?
脅威、恐怖を感じるのか?

言ってみれば、そういう月なのでしょう。

7月に起こっていた、本筋からずれてしまったものへの修正がもっと深いレベルで起こると考えれば、8月がもっとハードというのもわかる気がします。

でもまあ、8月のメッセージにあるように問題視しないということもできます。
深刻に考えれば深刻になり、気楽に考えれば気楽になるのでしょう。

ケ・セラ・セラですね。



ところで、毎月のメッセージは、自動書記的に書き出しているものです。
これは特別なことではなく、誰にでもできることです。

自分に必要なメッセージが自分で書き出せたら?
自分のインナーチャイルドやハイヤーセルフに話を聞けたら?
自分以外の存在と対話できたら?

自分の枠から出たい人はぜひどうぞ!
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7月のメッセージの補足です。

3月からエネルギーが変わった感がありましたが、また変化しそうです。
先月に夏至もあったし、6月30日が「夏越の祓(なごしのはらえ)で、この半年間の穢れを祓い、次の半年間の無病息災を祈願する行事です。
昨日3日は日食の新月。

どのようにエネルギーが変わっていくでしょうか?
これからしばらく少し雲行きが荒くなりそうな気配ですね。


7月のメッセージにも出てますが、すべて「元」に戻すための揺さぶりであり、修正であると思って物事に対応しましょう。

今までの常識や観念、価値観が正しいと思い込んでいると痛いしっぺ返しが来そうです。
今までは「ふうん〜」と流す感じで済んでいたのが、今月からは、自分の実生活にもろに響いてくる感じかも。

メッセージに『内面のせめぎ合いの葛藤が、今月は表面上に現れやすくなる』とあります。

気づかなかった病気や気持ちが表面化したり、
他人事であった災害が自分に降りかかったり、
自分の本当の気持ちに気づいたり、

ずっと水面下にあり、曖昧だったことが表に露わになりやすいエネルギーです。

だからこそ感情的にならず、理性でもって冷静に判断できるようでありたいですね。

今月来月あたりは、感情をガラス越しに客観視している方が過ごしやすいのかも。
これはマイナスの感情に対してであり、プラスの感情は感じた方がいいです。


言い換えれば、

蓋をしていた感情が出てきやすいから、出てきても他人事のように感じましょう。
できるだけ事実のみを客観視して揺れる感情はスルーしなさい。

ということです。

早めの災害対策(心も含め)とともに、「出るもの気にせず、去るもの手放し」で、
7月を乗り切っていきましょう。



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7月はいろんなことが起きそうです。
全体的にも個人的にもアップダウンの揺さぶりがかかりそうな時期です。

もう誰しもが、時代がどんどんと移り変わっているのを感じているでしょう。
価値観の変化やライフスタイルの変化、これからいったいどうなっていくのか、
楽しみでもあり、不安でもあり。

現実とは物理次元で見えているものだけではない、という考え方が浸透しているにつれ、
個々人が何を見て感じて何を思うのかが、その人の現実を作り上げているとわかってきます。

ゆえに自分を省みる人が増えていくでしょう。
自分の思いが変われば、現実も変わる、と。


外界の世界ばかりを見て、そこをどうにかしようとばかりしていては、
いつまでたっても本当の満足感、充実感は得られないとわかってきます。

すでに物理的には裕福で問題のない人も
「本当にこのままの生き方でいいんだろうか? 私はなんのために生きているんだろう?」
という疑問を持つ人が増えていきそうです。

ますます物理的な豊かさから精神的な豊かさを求める方に、流れは変わっていきます。


お金がそんなになくても十分に楽しんで生きていけることに気づく人と、
「そうは言ってもやはり...」と将来的なお金の心配に執着する人とでます。

お金はある方が安心ですが、そこにしがみついてしまえば、
大切なものが見えなくなります。

自分の本当にやりたいことと、生活のためのお金稼ぎとのはざまで、
今まで以上に揺れる人も少なくないです。


一番いいのは自分に正直になることです。
そうすれば、うまくいくようになっています。

でもほとんどの人が、自分の本当の気持ちすら
わからなくなっているのでややこしくなります。


その内面のせめぎ合いの葛藤が、今月は表面上に現れやすくなります。

自分が望まない出来事が起こった時は、
自分の中の抑圧しているものを探してみましょう。

その出来事があなたに何を指し示しているのか、
あなたが本当に進むべき道を教えてくれています。
偏らない視点でもって分別しましょう。


感情的になると、まちがった判断をしやすくなります。

わからないときは自分が考えようとするより保留してください。
必要な時に必要な答えが出てくると思って放置しておきましょう。


本筋からずれてしまったものへの修正がかかり、元に戻す働きがおきます。

不具合に見えることが起きても、それは修復されつつあると思いましょう。
もしかすると今までがズレた状態だったのかもしれません。

今起こっていることが間違っていたり、悪い方向に向かっていくと考えるのではなく、
間違っていたり、悪い方向に向かっているように見える、今起こっていることは、
すべて「元」に戻すための揺さぶりであり、修正であると思って物事に対応しましょう。

今まで「正しい」「正解」「正義」と思っていたことが、
本当にそうだとは限らない、ということです。

できれば、当事者になって翻弄されるよりは、
ガラス越しに傍観している感覚で対応すると良いでしょう。

とはいえ、これを自分の都合のいいときだけに言い逃れ的に適応するのではなく、
感情的に巻き込まれず、冷静に客観的俯瞰的に判断、対応する、
という意味に受け取ってください。


7〜8月に向かって、重めのエネルギーになっていきそうです。
7月よりは8月の方がハードかも。

7月はそのウォーミングアップと思って、深刻にならず、気楽に対応しましょう。

8月後半〜9月にかけて、台風でかなりそのエネルギーを一掃してくれそうです。
が、7月中に自分自身でクリアできていると、あとが楽になっていきます。

「和音」2019.7.1


これに対する補足は次回に。

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たいへん間があいてしまいましたが、「霊性の時代(4月のメッセージ 追記1)」からの続きです。



その世界に移行するにあたって、自然界のエネルギーも変わっていきます。
眠っていた地球の自我意識が芽生えてくるにつれ、自然界のエネルギーと人間の意識とがミックスされていきます。

つまり人間の無意識領域の扉の一つが解放され、自然界の霊的エネルギーとつながりやすくなります。

ということは、どういうことかというと、精霊的な存在とコミュニケーションが取りやすくなるということです。

昔、そのようなエネルギー状態だった頃は、多くの人が妖精や妖怪、神獣などを見たり、動物や草木が話したり変身するのを体験しました。

現代はほとんどの人は、物は物として見て、意識体としては見ていませんでした。
が、地球のエネルギーが変わりつつある今、そして、人間の意識も変わりつつある今、封印されていた意識領域が開き出しています。

無意識界の一つですが、それは個々人の意識レベルにより、魑魅魍魎が見えたり、天使、神、小人、妖精、神獣が見えたり、といろいろです。

人間でない意識領域とコミュニケーションが取りやすくなります。
そういう世界も広がっていきます。

身の回りのものや自然のものと対話したり、異世界的な次元に遭遇したり、ということもぼちぼち増えていきます。

どういうものに触れるかはかなり個人差がありますし、そういうところと関わりたいと思うか、信じていたり、関心がある人にのみ、現れます。

信じている人や興味ある人は、その方面の回路がおいおい開きやすくなっていきます。

これももっと先の話ですが、感じている人は感じているでしょう。

「和音」2019.4.2


昨日載せた記事「エロスとタナトスの狭間にて」がこの記事の補足となります。

この話は次回に続きます。



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6月は果敢に前に進む時期です。
天候は梅雨になり、鬱陶しい時も増えるでしょう。

でも気持ちはジメジメしないでください。

今月は深いレベルでの変化が起きやすいです。
表面上ではなく、深層です。

あなたの意識もそうです。
表面上でOKを出してても、深層でNOならば、
そのギャップが現れます。

だんだんと自分に嘘がつけなくなってきています。

自分に素直に生きている人はいいですが、
抑圧部分が多い人は素直になろうとして
屈折した表現をしてしまいます。

この部分、自制が必要です。

自分のマインドは結局、自分が制御するしかありません。
自制力が必要です。

素直になるのと自制することは相入れないのではないか?
と思うかもしれません。

自分の本当の気持ちに素直になれば、
自制も自然に起きています。

抑えているわけでなく、自然にやりたい、
やりたくないに従っています。

そこに屈折した感情や思考はありません。

抑圧という意味で自制していると
素直な気持ちになれませんので、
歪んだ表現をしてしまいます。

この時には、何重にも複雑に絡み合っている自分の心を
一つ一つ紐解いていく必要があるでしょう。

これは人の力を借りる方がやりやすいです。
自分一人ではますますこんがらがってしまいます。


物事は本来シンプルです。
それを複雑化させているのは自分です。

素直になるとシンプルになるます。
不必要な考えを持ちません。

ほとんどの人が素直に生きてません。
今の社会システムがそのようになっていないからです。

だからといって、自分に嘘をついていたり、
複雑化させてしまっても、
結局痛い目を見るのは自分です。

まずは自分から、自分の本当の気持ちに
従っていきましょう。

これをし始めると、最初は社会から
落ちこぼれる気がします。

みんなと一緒でない自分に嫌気がさすでしょう。

でもしばらくその状態を続けていると
自分が望んできた世界が現れ始めます。

外の世界が変わるのを待つのではなく、
自らが変わり始めることで、
外の世界も変わっていきます。

誰かがしてくれたら...ではありません。

まずはあなたから動き始める。

そうすることで周りが変わり始めます。

「和音」2019.6.1



梅雨といえば、あじさい。
うちの庭にも、毎年きれいな花を
咲かせるあじさいがあります。

あじさいは小さな花がたくさん集まって
一つの大きな花をなしています。


今回のメッセージで、
「物事は本来シンプルだから、複雑にするな」
という話が出てきました。

あじさいは一見、複雑な花のように見えます。
小さな花の集合体でできている一つの花に見えますから。

一つ一つの小さな花は4枚の花弁を持ち、
シンプルに同じことを繰り返しています。
それが集まって一つの大きな花に見えます。

ちなみにそれらの花は装飾花(飾り花)
と言い、雄しべ雌しべはありません。

これらの花の間に、雄しべ雌しべが
露出した花が隠れているそうです。

あじさいの花が咲いているのを
見たら観察してみてください。

あじさいによっては、一部だけが
花びらのある花になっている種もあります。

それがもともとあじさいで、
丸く全体に花が広がっているのは
品種改良されたあじさいだそうです。


余談でしたが、

一見、複雑に見えることも、同じパターンの
繰り返しであることが多いです。

あなたの人生や人間関係がややこしく思えても、
実は同じことを繰り返していたり、
同じ思考パターンによって
複雑化されているのかもしれません。

認めたくないことや信じたくないことに
素直に向き合ってみれば、
ネックになっていることや、
そこに潜むパターンが見えてくるでしょう。

雨の日を嫌がる人は多いですが、
雨の音を聞きながら、落ち着いた時間を
過ごすのはオツなものです。

では、素敵な6月となりますように!


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新しい天皇、新しい元号、令和の時代が始まりました。
日々の暮らしは急に大きく変わるわけではありませんが、
それでも吹く風は若干変わってきています。

新しい御代となり、そのお働きはこれから見えてくるでしょう。
国民と天皇がひとつとなって新しい時代を作っていってほしいものです。(*注1[後述])

天皇という立場になられる人は、幼少の頃から
いずれは天皇になるからと大切に育てられます。

まわりから丁寧に扱われ、小さな頃から、
自分はそういう存在になるんだと認識し始めます。

ダライ・ラマや他国の王となるべき人たちも、
まわりからそのようになるからと教育を受けてきます。

環境がその人を形成していく良い例です。

皇后のように、一般人からそのような存在になるのと、
幼少の頃からそのように育てられるのでは、
そこに生じる葛藤は同じものではありません。

どちらにしろそのプレッシャーおよび責任感は計り知れません。

まわりから大切に育てられる人は、同じように
まわりの人を大切にしますし、自分をも大切にします。
それが当然だと思います。

しかし世の中にはそうでない場面が多々ありますので、
心痛め、どうにかできないものだろうかと考えます。

自分を大切にする自己尊厳の気持ちは、今の日本人の多くに欠けています。
自己肯定感が低い人が多いです。

しかし言い換えれば、それは自分のことばかり見ているからです。

もちろん環境の影響は大きいです。
自己肯定感の低い人たちの中で育てば、同じようにそうなってしまいます。

それが当たり前の基準となるので、その後の人生で
そこから抜け出すにはかなりの努力が必要となります。

しかし大義があれば、「自分は、、、」とは言ってられません。

「天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴である」
天皇にならざるを得なくなったら、覚悟をして天皇という立場をとります。
そこに「でも、だって」は通用しません。

つまり「私」が入る余地がなくなります。
多くの人々は往々にして立場を取りませんので曖昧に過ごします。

「自分は何者だ」というのを、
会社員、母親、教師、学生、という立場においています。

それはそれで構いませんが、自己肯定感が増すような、
自己尊厳が得られるような立場になることを考えてみませんか?

「私はそうなる」と決めることでシャキッと自己尊厳が増すような。

漫画のワンピースで「海賊王に、オレはなる!」とルフィが言っています。
「オレは、海賊王になる!」ではない。

海賊王というゴールがあり、それに自分はなっていく。
自分がだんだんとその器になっていく。


「自分が何者であるのか?」

天皇はそれを自分では選べません。
その運命に抗わなければ、早いうちからその自覚が目覚めます。
そしてそのように振舞います。

ただ、「どのような天皇になるのか?」は自分で選ぶことができます。


あなたは何になりますか?

大半の人は、親や先生に言われたように、
大学行って会社に入って、みんな結婚するから自分も結婚して、
子供持って、老後は...と思ってますし、そのように生きています。

あなたが本当にそれを望んでいるのならいいですが、
与えられたからそれに甘んじるのだとしたら、

それでいいんですか?

この機会に考えてみてください。


「自分が何者であるか?」

今の時点でもあなたはそれを決めています。
まさに今のあなたのあり方がそうです。

バイトにがんばっている学生、子育てしているお母さん、
会社勤めをがんばっている君、スタッフを抱えている経営者、
自由をモットーに生きている人、いろんな人がいますが、
何かしら「自分はこういう人です」というものを持っています。

今月は今一度、それを見直してみてはいかがですか?


天皇陛下は「こういう天皇になる」と決められたことで、
これからそれに向かって自己研鑽に励まれるでしょう。

天皇の最初のお言葉には、象徴としての天皇のあるべき姿が書かれています。

あなた自身も今一度、自分を大切に思い、家族を大切に思い、
日本国及び世界のことを思った時、
自分は「何者になるのか」考えてみてください。

「自分は何者なのか」ではなく、「何者になるのか?」です。(*注2)


「自分はこれになる」とまず決める。
それに向かって進んでいると、「何になるか?」は向こうからやってきます。
そうなった時、「〇〇に、自分はなる」となります。

そうなったら、その〇〇を見て進めばいいのです。
どうやってそこにたどり着くかはちゃんと見えてきます。

が、その〇〇を見つけるまでは、いろんな人にあったり、
いろんな経験を積んだりする方がいいです。


今月は自己尊厳を高める工夫をしてみましょう。
自分を大切にするエネルギーはまわりの人をも魅了します。

もっと自己尊厳を持って、自分を見つめ直してみる良い機会です。

「和音(+悦月)」2019.5.1


令和になってから5月のメッセージを書き出しましたが、
最初に書き出したのを載せるのをちょい躊躇しまして、もう一回、書き出しました。
でも似たような内容だったので、ブレンドして一つにまとめました。

その編集時に自分の編集(自動でない書き方)も加わっています。1割程度ですが。


(*注1)

> 国民と天皇がひとつとなって新しい時代を作っていってほしいものです。

と書いてますが、上記文章は出てくるままを書き出したもので、他者視線です。
私としては「作っていってほしい」より「自ら動きましょう」としたいところです。

「誰かしてくれたらいいや」と人ごとのようにつぶやくのではなく、
自分は自分で向き合わねば、自分の世界は変わりません。

生き方の一つとして、

国や国民、あるいは家族、知人に対して、
象徴や見本になれる生き方をする、存在になる

というのもいいのではないかと。

この件については、また後日書こうと思います。


(*注2)

> 「自分は何者なのか」ではなく、「何者になるのか?」です。

最後は同じところにたどり着くのですが、最初はズレが生じます。

既存のセルフイメージから抜け出るために
「何者になるのか?」の設定が必要となります。


自分が本当にやりたいこと、なりたいものを見つけるには、
自己肯定感がそれなりに高くないと現れてきません。

自分の器を小さく見積もっていると、無意識に可能性をはじいてしまいます。

「自分が何になるのか?」を最初っからわかっている人は少ないです。

意識しようとしまいと、それを求めている人は、
人生歩んでいるうちにどこかで出会います。
「あー、これなんだな」と。

わからないうちは見当つけて、それに向かっていけばいいです。
その方向性は多分、まちがってないでしょうから。

「自分はこうなっていこう、これをしよう」と決めた時、
自己尊厳が増すのか、自己肯定感が下がるのか?

気持ちが下がる場合は、まちがった設定をしているのでしょう。
「本当はそれじゃないんだけど...」と心のどこかで思っているのでは?

「やる」と決めた後、できるかどうか怖くてびびったり、緊張するのはありですが、
本当にやりたいのかどうかで気持ちが下がる場合は再検討しましょう。

それはちょっとしたボタンの掛け違えで、
少し視点をずらせばOKになることもあります。


自己尊厳、自己肯定感を高めていきましょう。

そうすると、人に言われたからとか、人に認められたいとか、
そういう思いなしで、自分をどうすれば生かせるのか?だんだんと見えてきます。


自分を大切にする、人を大切にする。

両方はあんがいできてなかったりします><


偉そうなこと書いてますが、
自分にもすごく言えることなんで、襟を正す思いです。

では、新元号初月、素敵な5月となりますように!


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令和についての記事はこちらを → 「令和の時代

人間関係の変化が面白そうに思えたので、もうちょっと探索してみましたら、
人間関係の話というより人の成長の話となりました。



「令和」「れいわ」という音は、
女性の名前のように柔らかで優雅な響きがあります。

また同時に、冷めた、冷たい印象もあります。
「れい」は「霊、冷、零」を連想させます。

「れい」という音はつかみどころがないです。

「い」だけなら強い音ですけど、「れい」となると、
「れぃー」と流される感じで、霊のように本体が掴めない感じ。
口の中も踏ん張れないです。

「令」の漢字だと固いですが、この意は
もともとは神の意に従うことなので霊的です。(参照:「令和の時代」)

「わ」は柔らかい音で、「和」や「輪」のように◯、丸い印象です。
口は丸く開いて、下はどこにもつきません。

「零」は、ゼロ、0ですから、◯です。

「れい」にも「わ」にも、◯、円が含まれます。

円は縁。
めぐりめぐって、すべてはつながっています。


これらから推測すると、音から観ての話ですが、
「れい」→「わ」→「れい・わ」→「れいわ」の推移と見て。

最初は「れい」。

冷たい、クール、人は関係ない(どうでもいい、投げやり)、
感情不感(ロボット的)、熱しない、分離感、孤独感、という部分が強調されます。

実体がないような状態です。
自分を見失って、自分の世界に閉じこもっている状態か、
自分がなくなってしまっている状態。

シャボン玉が宙に浮いているような感じで、その境界は強くありません。

ここはまだ自我の葛藤の時期。
どこかでゼロになる臨界点がくるのでしょう(個人差あり)。

最初はマンションの個室に一人いるような感じだったのが、
だんだんと薄い(心の)壁に変わっていきます。

霊的なこと、見えない世界への関心が増します。
趣味の合う人、ビジョンやライフスタイルが一致する人など、
同じような価値観や世界観を持つ人がつながるようになります。


そして、「わ」。

分かる。解る。
実体を失った自分が違う世界、次元に気づく段階。

いろんなコミュニティ、グループ、集団に分かれます。
複数にまたがる人もいますし、流動的に動きます。


「れい・わ」は、
豊かな人間性を失っている自分に気づいて、その状態に耐え難くなり、
「どうにかしなくては」「このままではいけない」と思う人が増えていく段階。

だからこそスピリチュアルなものがますます求められるでしょうし、
生き方やあり方を教えてくれるものを求め、
魂に沿った生き方をしたいと思う人が増えるでしょう。


また、外側の人間関係もそうですが、バラバラになった自分の統合の時期。
「霊・和」。

自分の内面を再統合して、霊的に成長しようとし始めます。
この時期にいったん今までの自分を捨てて、リセットする人もいるでしょう。


「れいわ」は「霊和」。
自分が統合された状態。

冷めた感は、一人一人の自立心につながります。
人に依存しなくなります。

人は人、自分は自分、とその部分はクール。
必要以上に人目を気にしないし、振り回されない。

自分の意志をしっかり持っているクールさがあります。
和することもできるので、孤独ではありません。

別々な違う存在だからこそ、創発が起きることも知っています。
相手も自分も尊重しながら、必要以上に関わらない自立心と距離感があります。

ニュートラルで淡々としています。
常に俯瞰的視野を持ち、この物理世界は幻想だという認識があります。

霊的に和合されるので、魂レベルで動きます。
今世で自分がどう生きればいいかをわかっています。
飄々としながらも強い信念を持って進みます。


書いてみれば、「令和」に限らず、普通に言えることですね(苦笑)
でもこういう流れになるでしょう。

ポイントは、西洋の個人主義と日本の集団主義、これがうまく融合されること。

つまり、個人の自由をかなり尊重するけど、和することを忘れない。
和することを忘れないけど、個人を大事にする。
集団主義に溺れない。

理性的にはクールだけど、心は温かい。
そういう人が増えていくのでしょう。


元号が「令和」になったのだから、
日本全体がその流れからは逃れられません。

結婚や家族というシステムが大きく変わる可能性があります。

上記に書いたことがベースとなりますから、
人間関係全般が、ゆくゆくはもっと穏やかに、
つながりも淡白になっていくと考えられます。

淡白といっても、愛情はそのままありますが、
無償の愛に近くなっていて、個人を尊重する方向に向かいます。

今までは愛と依存がごっちゃになって、愛憎が生じていました。

個人個人の強いつながりに”依存”する傾向は減っていくでしょう。
結婚にしろ家族関係にしろ。
恋愛はいつの時代も同じかなという気がしますが。

結婚しなければならない理由がなくなっていくだろうし、
血縁関係のつながりもさほど重要視されなくなるでしょう。

結婚制度も家族制度も、良くも悪くも強制的なつながりが作られます。
大体は自発的な愛情を持ってのことですが、
理想の結婚、理想の家族像が掲げられることで、
様々な問題を生じさせています。

自立心が芽生えることで、そこにあまり癒着しなくなるでしょう。

これから見ると、令和の時代には、自我がエゴの域を脱して、
新たな段階に成長していくのでしょうね。

けっこう「インシャー・アッラー」な感じです。
神の意のままに、というか、エゴ意識よりも全体意識が主だってくるので、
長年続いてきた個体の「生き残らなければ、勝たねば」という本能的な働きが減ります。

霊的な時代になっていくと、生へのこだわり(死へのこだわり)への執着が減ります。

物理世界が主体ではないとわかっているし、
すべてはひとつの意識であると知っているし、
霊、零である自分を知っているというか。

この幻想世界をいかに生きるか?というところと淡々と進む感じ。

エゴ主体の世界ではなく、ゲームをしていることがわかっている感覚。
そういう空気感が広がっていくと、皆「この世は幻想だよね」となんか納得してしまう。

だからと言って、肉体を持って生きているのはこの物理世界なので、
好き勝手すれば、因果応報、自分に返ってきます。

そんな中で、淡々と達観して生きる人が増えていくでしょう。

もちろんそうなるまでにまだまだかかります。
令和時代はその橋渡しの時代で、本格的にそうなるのは次の元号からかもしれません。

令和時代に生まれる子供たちは、AIの発達も伴って、
バーチャルとリアルの融合がかなり進むでしょう。

時代は確実に変化していってますね。




本日ラスト!
自分に捧げる言葉・あなたへのメッセージ
悦月(えつき)があなたにメッセージを書き下ろします。
4/30まで受け付けます。この機会をお見逃しなく!

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