いのちおり - 本来の自分に還るために

人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

カテゴリ: セルフワーク

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人生の答えはいつも私の中にある〈下〉 (ワニ文庫)」アラン・コーエン より

次の文章の空欄を、思い浮かぶすべての答えで埋めます。

もし私に怖れがなければ、私は(           )だろう。
もし私に怖れがなければ、私は(           )だろう。
もし私に怖れがなければ、私は(           )だろう。
もし私に怖れがなければ、私は(           )だろう。
もし私に怖れがなければ、私は(           )だろう。
もし私に怖れがなければ、私は(           )だろう。

必要ならば、もっと書いてください。


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「ソウルメイトカード」を引いたら、31番の Patience だったのですが、
書いてあったワークをしてみたらなかなかよかったので、紹介します。

「人間関係」「家族」「仕事」「経済」「健康」の5つのテーマのうちから一つ選びます。
下書き用の紙の中央に、選んだテーマを記し、そのまわりの余白に、そのテーマにおいて、
一年後に自分がどのようになっていたいのかについて、思いつくままに自由に書き出します。
ペンを止めず、ただ浮かぶ言葉を書いていきます。

その際「私は今、○○しています」と、現在形で書きます。
書き終えたら、自分にとって真実として響く文章を3つ選び、清書用紙に転記します。
言葉の他に、その未来の状態について、色鉛筆などでシンボルなどを書くのもよいでしょう。

最初にたくさん書いた紙は破って捨て、清書用紙は小さくたたんで人目に触れない場所に保管しましょう。


というものですが、あまり時間もかからずにできます。
書いた紙はしまっておいてもいいけど、毎日見てもいいんじゃないかな? と思います。
私はみていたいなーと思うので、飽きるまでどこかに貼っときます。
ちなみに私は「人間関係」と「仕事」を書き、6つの文章を得ました。
見ているとワクワクします



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「将来、自分が亡くなった時にお墓にどんなことばを刻まれたいですか?理想の人生を終えた自分を表した墓碑銘を考えましょう。」

というワークはしたことがありますが、別バージョンを見つけました。

「今、このまま人生が終わるとしたら自分のお墓にどんな言葉が刻まれるだろうか?一生を簡潔に表現してみよう」

私を例にとると、

「人生前向きに取り組み、遠回りはしたけれど、いろいろとがんばってやってきて、これからだというところで逝ってしまい、結局やるべきことを成し遂げすに終わった人、ここに眠る」

という感じでしょうか、、、。
悲しい、、、、。

そうはなりたくないですね。
もっと思い切って加速しなければ、と思います。

もしあなたが今のままでずっと行くなら、死ぬときも多分同じ状態です。

二つの墓碑銘、書いてみて下さい。
どちらになっていたいか、じっくりと感じてみるといいと思います。

この話は、望月俊孝さんの新書「幸せの法則」に載っていました。

なかなか行動できなくて困っている人は、「今、このまま人生が終わるとしたら、、、」を書いてじっくりその状態を感じるといいと思います。
今のままの状態で10年、20年過ぎていって、同じように「なかなか行動できなくて、、、」と言っている自分になりきって感じてみて下さい。
そんな状態に絶対なりたくないと思えたら、きっとなにか行動をし始めることでしょう。



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先日初めて「ブレインダンプ」をしてみました。

「ブレインダンプ」とは、自分の脳の中身を洗いざらい紙面上に書き出して、頭の中をからにすることです。
その後、目標達成のための行動計画を立てます。

凡人の野望」平秀信&廣田康之共著を参考にしました。

そこに書いてある方法を簡単にまとめると、

0 今抱えている問題をすべて洗い出す。
  大問題からちょっとした問題まで、頭の中にあるすべて書き出します。
 
  例)家族の反対、娘の風邪、etc
 
1 欲しいもの、買いたいもの、欲するものをすべて具体的に書き出す。
 
  例)年収3億円、友だち100人、本出版、おもちゃを買う、etc

2 あなたが今現在やらなければならないことをすべて書き出す。

  例)ゴミ捨て、夕食の買い物、会計士に電話、etc

3 今考えているビジネスアイデアをすべて書き出す。

  例)映画を作る、上場する、砂漠で水を売る、etc

4 今現在の借金をすべて書き出す。

  例)住宅ローン1500万円、友人から5201円、etc

5 15分間の休憩。
 脳が空っぽになった感覚を楽しむ。
 ぼうっとしたり、外に出て体操したりする。

6 書いた紙を全部眺め、「これが私の脳みその中身か!」と口に出して呟く。
 1の「欲しいものリスト」を欲しい順に並べ替える。
 それをみながら、2の「やることリスト」をあわせて、
 今日からの「やることリスト」を順に書く。
 4の「借金リスト」を返すべき順に並べる。

7 6で書いた3つのリストを一枚の紙に順番に書いてリストにする。
  今すぐやらなければならないことから、すべての借金を返して、
  欲しい物をすべて手に入れるまでの順番をリスト化する。
  今回は、やらなければならないことから順番にリスト化する。

8 この紙をはっておいて、できたものから消していく。


このあとも「自分を掘り下げるためのブレインダンプ」があるのですが、
私はここでエネルギーを使い果たして、果てました、、、^^;


紙面上に、自分の脳みその中身を書き出せるだけ書いて、
「これが私の脳みその中身か!」と口に出してみたら!

たったこれだけが私の頭の中?と愕然としました。

いろいろ考えたり悩んだして、頭の中いっぱいだと思っていたものが、
目の前にある紙5枚ほどなんです。

自分で考えることなんて、たかが知れているんですね。
そんなことで迷って悩んで時間を費やしている自分がバカらしくなりました。

あなたもぜひやってみて下さい。

詳しく知りたい人は、「凡人の野望」をごらん下さい。



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チャック・スペザーの夫妻のセミナーの続きです。

宿題です。

1)自分の人生のストーリーを語りましょう。
2)被害者のストーリとしてかたりましょう。
3)人生を自分の選択の結果として起こっているとみて
  語りましょう。
4)人生のストーリーを喜劇として語りましょう。
5)人生が完璧だったという視点から語りましょう。

あなたは人生のどの部分で一番罠にはまっているでしょうか?

親との問題は、自分が前に進むのを遅らせるために起こっているのかもしれません。
なぜ自分の進歩を遅らせるために、家族を使うのでしょうか?

チャック・スペザーノ博士の癒し大全


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チャック・スペザーノ氏に出会ってから(といっても本ですが)私が学んだ方法です。
これはけっこう楽になれます。
なぜならハイヤーマインド(宇宙意識とつながった高次の自分、あるいは潜在意識)
にお任せしてしまう方法だからです。

悩み事や問題は、たいてい自分の中でくり返し考えられ、
解決法が見つかっていません。

悩んでいるときはどっぷりその問題に首まで浸かっている状態、
いや全身が浸かっている状態ですので、
なかなか違う視点からその問題を検討できないものです。

つまりいつも同じ視点から問題を眺めながら、ああだこうだと思っているわけですね。

そんなときは、ハイヤーマインドにお任せあれ!
あなたよりも確実な方法で解決法を与えてくれます。

その方法の基本的ガイドラインはこうです。

まず、問題や自分が好ましくないと思う考え方、心の状態がでてきたら、
それを素直に認めます。

「___な考えや心の状態は、私を___な状況にします。

 この考えは私を前に進ませなくしますので、
 私はもはやこの考えを望みません(必要としません)。 

 私は、私に今の状況をもたらした選択や計画を手放します。」

それをもう手放したいことを宣言し、
その代わりに本当に欲しいものや状況を告げます。

「私が本当に望むのは、____という状況です。」

あるいは、ハイヤーマインドにお任せします。

「私はこの問題を手放し、ハイヤーマインドの手に預けます。
 答えを受けとるために自分の心をハイヤーマインドに開きます。
 そしてその答えを感謝の気持ちを持って受けとります。」

そして、手放し、あとは任せます。


ポイントは、

その問題をもう欲しくないことを宣言する。
その問題に執着することを手放す(↑上記宣言をすることもひとつの手放し法です)。
本当に欲しい状況を伝える。
ハイヤーマインドにお任せする。

参考書籍は、チャック・スペザーノ 30日間で、どんな問題も解決する法


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何か問題があったり、決められないことがあると、頭の中でいろいろと考えて悩んでしまいます。
そのうちの大半はまだ起こっていないことに対して、ああだろうか?こうだろうか?と推測して悩んでいるわけです。

まだ起こってもいないこと、つまり想像や幻想に対して「もし起こったら?」と延々と自分の時間が費やされていることに気がつくことができたら、その無駄な労力をやめるように自分をもっていくがいいでしょう。

そのかわりに、その問題をビジュアル化、イメージ化するといいです。
それを形にしてみればどんな形か?、
色は?、匂いは?、質感は?、大きさは?、感触は?などなど。

いろいろな角度から眺めてみましょう。
箱であれば開けてみましょう。
食べ物であれば、ちょっとつまんでみましょう。

なんらかの形でそれにアプローチしながら、それと対話します。
毎日のように対話を続けているとだんだんとイメージも変化していき、その問題が解決していきます。

私はしばらくそのビジュアル化をするようにしていましたが、
最近は心の問題がビジュアル化されて現れることが増えてきました。

ふっとイメージがわいてくるのです。

そしてそのイメージはなんだろう?どういうことだろう?と観察を始めます。
扉であれば開けてみようとしたり、猫であれば触ろうとしてみたり、
何かのかたまりであれば溶かそうとしてみたり。

そうしているといろいろとわかってくることがあります。
自分が意図した通りになる時もあれば、うまくできないときもあります。

直感に従ってそのような対話をしていれば、だんだんと
その時その時にこれはこういう意味だというのが出てくるのです。
そうやって接していると、どんどんイメージは変わっていきます。

言葉を使って頭で悩んでいるよりは解決が早いような気がします。

最初はイメージするのが難しいかもしれませんが、
続けているうちにだんだんやりやすくなってくるでしょう。


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あなたは子ども時代に十分な愛情を親からもらいましたか?

親は親なりに彼らの愛情を注いでいたかもしれませんが、
それはあなたの欲していたものとは違っていたかもしれません。

もしかすると条件付きの愛情でいい子でいる時だけ愛されたのかもしれませんし、
妹だけが愛されている、と思ったかもしれません。

すでに大人になっていて、今さら親の愛を得られないと思うなら、
自分で子どもの自分を癒して下さい。

あなたが母親になり父親になり、子どもの頃の自分を愛してあげるのです。

その方法は簡単です。

自分の子どもの頃の写真や思い出のつまっているものを用意します。
それを毎日見る鏡の前などにおいて、その写真に愛情を持って、父親のように、母親のように語りかけるのです。

「おはよう、◯◯ちゃん」「きょうはいい天気だね」

それだけでです。
これは中野裕弓さんの自分の心を満たす31の方法ー「幸せのカラクリ」がきっとみつかるに書いてありました。

今日からわたしもやってみます。
1週間もすれば効果があるそうです。


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子ども時代の親との関係がうまくいかなくて、それがトラウマになっている人は数多いです。
子どもの頃に親に愛してもらえなかったことは心の奥深くに残り、その後の人生に影響します。

ではどうすればいいのでしょうか?

「鏡の法則」にあるように、

・親にとりあえず感謝の気持ちを伝える
 (まずはかたちからなので、気持ちがついていかなくてもよい)
・親に言いたいこと、言えなかったこと、してほしかったこと、恨みつらみなどを書き上げる
 (とにかく心の中にある親への怒りやマイナス感情を全部吐き出すこと)
・親に感謝できることを書く
・親に謝りたいことを書く
・親に対してどのような考えで接したらよかったか?を書く

親は自分の鏡です。
あなたは気づかないうちに親と同じことをしている可能性があります。
親への恨みつらみは紙に書き出し、親と面と向かっては、まずは自分の主張をするより、
気持ちがついていかなくてもいいから感謝の気持ちを伝えることです。

親を許すことはあなたがあなた自身を許すことです。

絶対に和解はムリと思っていると、ムリです。
少しずつでも前に進んで下さい。
うまくいかなくてもまたトライして下さい。
少しずつ物事は変わっていきます。


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何かをしようとする時、怖れの感情がでて迷ってしまうことがあります。

「これをしたらどうなるだろうか?」
「こんなこと、あの人にいったら嫌われるだろうか?」
「失敗したらどうしよう?」

そんな考えが渦巻き始め、心の中ではやろうとと決心したはずなのに、
直前で一歩踏み出せなくなってしまいます。
そうして迷い始めると、考えの堂々巡りが始まってどんどん時間が過ぎていきます。

でも、その怖れや不安はまだ起こっていないことに対して感じています。
過去の経験に基づいてそんなことが起こりうると自分の中で想像しているだけなのです。
だって、まだ起こっていないのですから。

起こっていないことに対して、「そうなったらどうしよう?」とずっと悩んでいるのです。

そんなときは「今起こっている感情は過去の経験に反応しているだけ。事実ではない」と知って
脇に置いてしまいましょう。

そんな考えをしている自分を責めたりすることなく、
「あ、過去の経験に反応して恐さがでているな」と知って、その感情をポイッ。
いいとか悪いとかの判断はせず、ただ脇に置いてしまいます。
再び出てきたらまた脇にポイッ。

目の前の事実だけを見るようになると恐れが減ります。
恐れはあなたの心が作り出しています。

それに氣づくと行動しやすくなります。

怖れを感じたら、「あ、これは私が作っているものだ」と脇に置き、
するべくことを機械的にやってしまいます。
そうすると、いとも簡単にできます。

私はこの方法で苦手なことをしてみました。
感じた怖れを脇に置き、機械的に行動しました。
するととてもやりやすかったし、怖さは感じませんでした。
そのうえ、思っていた反応と全く違う予期せぬいい反応が返ってきましたので、
私が抱いていた怖れはまったくの幻想だったことに気づきました。

もし私が怖れを抱え、迷い出したら、かなり時間を費やしてしまったと思います。

私たちは、日々選択をしています。
日々、怖れや不安を抱き、迷っています。
そうして膨大な時間を無駄に過ごしているのです。

即決をするのは機械的にいくがいいのかもしれません。
判断がまちがっていたら、新たに違う決断をすればいいのです。


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今日は、「成功必達の魔術」という本からの話です。

この本に載っているナサニエル・ブランデンという人が開発した、自己の壁を破る方法をご紹介します。

毎日15分ずつ、1か月続けるといいようです。

下記の文章の続きを書いて文を完成させるのですが、できるだけ早く、途中でやめることなしに書いていきます。


・もし誰かが、私の夢や望みは大切だといってくれたら、、、

・もし私に、望むことを頼む意志があったら、、、

・もし私が、心の憶測にある望みを無視したら、、、

・もし私が、今より5%、自分の望みを強く主張することができたら、、、

・もし私が、自分の夢や望みを否定し、放棄したら、、、

・もし私が、心の奥底にある夢や希望に耳を傾けていたら、、、

・もし私が、自分の夢や望みをもっと受け入れることができたら、、、

・もし私が、自分の好きなように行動することができたら、、、

・もし私が、望むことは実現できると信じることができたら、、、

・私の望みの1つは、、、



深く考えないでどんどん書いていきます。
できるだけ早く書くことがコツだそうです。

書いている途中に、いろいろな思いがでてくるかもしれませんが、書いたものは批判しません。

週末に1週間に書いたものをもう一度読み直して、今度は下の文章を5〜10通り作ってみます。


「今まで書いてきたことのどれかが本当だとしたら、私は○○○○をするとよいだろう。」


○○○○は、自分で書き加えます。


以上です。


これをすると、自分の夢や望みにフォーカスできるでしょう。
くり返し書くことで、どんどん明確になり、宣言にもなっています。

早く書くので考えている暇がありません。
つまり直感が働き、潜在意識にはいりやすくなります。

「もしできていたら?」と「もしできなかったら?」と両方書くので、どちらの気持ちも感じることができます。


私たちが新しくなにかをするときには、不安がともないます。

うまくいかなかったらどうしよう?
失敗したら恥ずかしいな。
どうせ私にはできないだろう。
あの人に嫌われるかもしれない。

けれども、この不安の内容はまだ実際には起こっていません。

起こっていないこと、つまり幻想に対して、私たちはいつも恐れを抱いているのです。

まだ起こっていないこと、起こるかどうかわからないことに意識を向けるなら、
今起こっていること、これからどうすればよくなるかと考えること
に意識を向ける方がいいのではないでしょうか?


言うは易し行うは難し

ですが、まずは1か月間、上に載せた文章の続きを
書いてみることで見えてくるものもあるかと思います。

ぜひやってみて下さいね♪

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