いのちおり - 本来の自分に還るために

さあ、未来の自分に還る旅に出よう!
人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

カテゴリ: 心と身体


何年も前の話ですが、私は半身の存在感が消え失せた経験があります。
左側だったと思いますが、しばらくの間、まったくその存在を感じられなくなったのです。

自分の身体は見えるし、動かせるので、そこにあるのはわかるのですが、存在を感じられない。
頭では自分の手だとわかっても、体感がないし、認識できない、存在がないという感覚。

身体が動かない、感覚を感じられないというのとは全然違う感覚でした。
存在自体が消滅しているのですから、動いても動かなくても私にとってはないんですね、半身が。
爆睡している時に私たちは自分を認識できないというのに似ています。

不思議な感覚でした。
私はおもしろがっていましたが、人に言ったら「脳の異常だから、病院に行け」と言われました。

自分の脳と身体感覚が切り離されて、半身が知覚できない状態だったのでしょうか?
反対側の半身は普通に感じている状態でした。


いったいその時、私の半身はあったのか、なかったのか?

視覚重視になると「ある」のですが、感覚重視になると「ない」となります。

その時は見えたし、動いたし、半身がある時の状態も覚えているので、
「感じるはずの半身が感じられない」というかたちで認識しました。


ところが昨日はほんのちょっとの間でしたが、椅子に座ったとたん、頭の上半分がお椀状にくりぬかれた感じで「消滅」しました。

「あ、これ、同じだ!」としばらく、その消えてしまった部分と普通に残っている身体の他の部分を観察してました。

それで思ったのは、私が感じている身体は、脳が認識しているからそこにあるんだなということ。
しばしの間でしたが、この時は頭上半分が「なかった」。

普段なにげなく知覚している自分の身体。
無意識にそれを自分と他を分ける境界としている人が多いと思います。
自分の身体や境界も消滅してしまうと、自分の領域が曖昧になります。


あなたの身体は本当に存在しているのでしょうか?
あなたは本当に存在しているのでしょうか?

それを証明するものはなんなのでしょうか?


自分という枠に縛られるとそれは制限になります。
それを守ろうとしたり、あるいはそれ以上のことを考えなかったり。
セルフイメージも一つの枠ですね。

それを作り出しているのはあなたの意識。
あなたの「枠」がゆるむと、もっと楽になり、世界も広がります。
そんなことを感じてみたい人はご参加ください。
 ↓ ↓ ↓

〜境界を越えて一なる世界に触れる〜

日時:6/26 (日)13:30〜16:00
場所:長岡京市中央生涯学習センター バンビオ
 JR長岡京駅から徒歩2分

料金:5000円

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(「6/26WS参加」とお書きください)

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「自然であること」「あたりまえであること」を
学ばなければならないというヘンな時代になっています。

かくいう私もそれを学んでいる一人ですけど。

私たちはもはや自然の状態であることをほとんど忘れています。

私たち人間のうち、動物のように自然にしなやかに
体を使っている人はそう多くないでしょう。

力が抜けてリラックスしている状態も、
自分では力が抜けているつもりでもけっこう入っていたりします。

 
本来、自然であることはあたりまえだったわけですが、
今は不自然が普通。
 
不自然であることにも気づいていない状態。
肩こりが普通になってカチンコチンになっていても気づかない状態、
みたいな感じ。

でもこのカチンコチンは緊張しているからそうなっている。
つまり過剰反応。

過剰に反応しなければ、カチンコチンになることもない。
 
生きていれば、リスクがあるのがあたりまえだから、
それをリスクと感じずにそのまま保有する。

それをどうにかしなければと過剰反応することで、
いらぬ力が入ったり、不必要な動きが起こってします。

リスクをリスクとせずに普通にとらえてしまえば、フツーなのだ。

本来、リラックスした自然な状態であることは普通のあたりまえのこと。
その状態になると、ホント、力が抜けてる。

何もしないのが一番パワフル。


たくみの会では、人間の本来の有り様を学ぶのだけれど、
毎回体感覚からの気づきがある。

何もしないことを学ぶ、、というおもしろい時間です。

この日は、体が大分ゆるんだみたいでかなり眠かったです、、、。


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身体の感覚に耳をすます。
 
その身体は誰が動かしているの?
 
あなたの意志?
それとも、、、?
 
思考が入らぬ純粋領域。
 
すき間のないすき間。
  
気配を感じ,後ろを振り返ると、
 
・・・何もない。
 
広がっていく心地良さ。
 
自分がいないと感じる自分。
 
そして、果てしない旅に出る。




先日の気づきは、私たちは「すき間」であるということ。
粒子と粒子の間。

無限だねえ〜。


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先日書いた記事「体調のゆくえ」の

『病気や心の不調は、個人や『「個体」としての身体』として扱うのみでなく、もっといろんなものとの関わり合いの中(大きな意味のエネルギー体、またはエネルギーフィールド)で癒していくものと認識されるようになっていくのではないでしょうか?』

という部分、

私のコーチングの師匠の苫米地博士が「脳単マッピング」について関連することを言っておられるのを昨日見つけました。


オントロジー、存在論のネットワーク。

状況の中で意味が生まれてくる。
単語そのものには意味が存在しない。

状況としてとらえる。
一つのシチュエーション、その中に意味が存在している。

状況の中で連想される単語。
イメージが生まれる。


病気や個人も、このような関係性のネットワークの中で意味付けがされています。

その関係性が変化することによって個人の不調和も癒される、または個人の不調和が癒されることによってその関係性が修復され、全体像(全体のネットワーク)が変わっていくという視点が大切だなと思います。


苫米地英人による脳単マッピングのメリットと使い方の解説!



この全体の関係性のネットワークの中で、自分はどういうネットワークの中にいて、どういう位置づけがなされていて、どういうネットワークを育んでいくのか?

ネットワークは一つではなく、複合的にたくさんつながっています。
たくさんあるつながりの中で、今、自分はどれを認識しているのか、客観的に見られるようになるといいと思います。


苫米地コーチングは、個人の脳内に関わることで、ネットワーク自体を変えていくシステムだなと思います。 → トライアルコーチング

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先日すごくからだが軽い日がありました。
何かをしたわけではないのに、体中のこりがどこかに消えていったみたいに軽かったです。

連日エネルギーワークをさせていただいてるせいかもしれないと思ったんだけど、こりは戻ってきたので、そうでもないようです。


私の体調は、磁場なり、気圧なり、外的要因に左右されるようなので、そういう理由のほうが大のような気がしています。健康体ではあるのですが。

数年前に、首肩頭のコリがひどい時期がありました。
全身がガチガチになったり、急にぐーっと肩こりが起こったり治ったり。
 
最初は、私の気持ちの持ち方が悪いんだろうなと自分を見つめたりもしたけど、外的要因も多かったと思います。

またもっと昔、人が感じていたのものを自分のものだと勘違いして(同調現象)、かなりストレスになってました。

当時はわからなかったけど、今ではそうだと思いあたります。
「エンパス体質」という言葉を知ったのはそう昔の話ではないです。

不必要な気苦労を背負い込んで身体も緊張し、ストレスになっていたのでしょうね。


自分のマイナス要素が減ったり、そういうことに気がついていくにつれ、影響はかなり軽減しました。

これを書いている間にまたすーっと身体のこり感覚がひいていって、清浄なエネルギーになっていきました。

「エンパス体質」かどうかというより、日常私たちはこういう感覚を多かれ少なかれ常に感じているのでしょう。


そのうち病気や心の不調は、個人や『「個体」としての身体』として扱うのみでなく、もっといろんなものとの関わり合いの中(大きな意味のエネルギー体、またはエネルギーフィールド)で癒していくものと認識されるようになっていくのではないでしょうか?

あなたの頭痛が治ったら、地球の裏側の誰かの恋愛が成就されるとか、誰かが腹痛になるとか、誰かが何かを発明するとか、そういう作用があるのかもしれないですが、その関係性は証明のしようがないですね。

全体的な総量とバランスを密かに認知しながら、目の前の毎日を過ごすことが大事と思います。

本来、右脳がそういうことを認知しながら、左脳がそれを日常に落としこんで現実の営みを行なっていたのではないか?と思います。

言語重視の社会になってからは非言語分野は闇に葬られていた感があります。
再びその全体意識と部分意識のバランスを取り戻そうとする動きが起きていますね。


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ご予約は5/25以降となります。

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先日、脳の90%は水分であるというのを本で読んで驚きました。
身体は70%が水分といいますが、必要な水分量の60%は脳が消費するんだそうです。

脳の重さは、成人男性、約1400g、成人女性、約1250gだそうなので、あんがい重さはありますけど、大半が水ということになります。

その水は「脳脊髄液」というそうです。
毎日500mlのペットボトル1本分ぐらい産出され、単純な言い方をすれば、1日に3回入れ替わるように流れているそうです。

よく見る脳の絵や写真、模型はきちんとした形があり、固体っぽく見えます。
脳みそとも言いますから、私はそれぐらいの質感と柔らかさのイメージをなんとなく脳に対してもっていました。

でもみその水分量は50%、脳は豆腐並みの柔らかさだそうです。

脳がそんなに水分量が多く、柔らかいと知った時、私のスコトーマ(盲点)がはずれました。


この時イメージって大事だなと思いました。
ミソぐらいの柔らかさの脳と豆腐ぐらいの柔らかさの脳を思い浮かべると、柔らかいほうが柔軟に考えられそうに思います。


普段、自分がどのくらいの固さの脳を普段なにげなく想像しているのか?考えてみてください。
石頭であれば、こんにゃくぐらいに柔らかく思い描いてみましょう。


実際の話、脳の水分が90%近くなら、脳は思っている以上に柔軟に物事に対応するかもしれないです。

柔らかく水分が多い印象をもつと柔軟に物事に対応できるように感じる、というそれこそ単純思考なんですけど(笑)

でも実際に90%が水の脳とイメージングしてみたら、意識が格段に広がりました。


それだけ水分が多いということは波動、振動の影響をすごく受けているでしょう。

水は波動の影響を受けやすく、いろんな情報を記憶するといいます。
人間が満月新月の影響をうけるのも脳が影響を受けているせいかもしれないですね。

私たちが意識できていることより水が記憶(録)している情報のほうがかなり多いと思います。
物質としての脳より、1日3回も入れ替わる水(脳脊髄液)による見えない働きがけっこう大事かもしれないですね。


江本勝さんの「水からの伝言 (世界初水の氷結結晶写真集)」の本には、言葉によってどんな水の結晶ができるか、写真が載っていました。

心地良い言葉を使うのか、マイナス気分になる言葉を使うか、それは思っただけでも脳内の水にも影響を及ぼしているでしょう。

きれいな模様の結晶をイメージすると体内水も整ってくると思います。

脳はまだまだ未知の世界です。。。


さて、機能脳科学の権威、苫米地英人博士による苫米地式コーチング。
その認定コーチ10人によるコラボセミナー、10/11大阪、10/26 札幌の開催です。

「なかなか変わらない」と思うあなたの思考もふにゃふにゃ脳に気づいたら、簡単に変わるのかもしれないですね♪ 

大阪セミナーの早期割引は本日までです!
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「Change the World〜世界を変えるコーチング〜」


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「神道」のこころ」からの記事、あとふたつあるんですが(笑)、今日は違う話を。

なぜか今日はなんども27日であるかのような錯覚が起きています。
「明日もう28日だね、無事何もなかったね」と思っている自分。

28日と言えば、コルマンインデックスによると、ツォルキンのマヤ暦の終わる日。

数日前からまた気が変わり、このまま無難に28日を迎えられそうにも思います。
なんなんだ、これは?と思うぐらい、ここ数日、とても静か、穏やかな気配を感じています。
嵐の前の静けさかとも思いましたが、どうもそうではなさそうな?
すでに過ぎ去った感があります。

そして、この先に起こるであろうエネルギーの精妙な変化を感じ出しているので、大難は小難になったのか?私がそういうパラレルワールドに移行したのか?

しかし、頭いてぇー。
大きな痛みではないですが、ここ数ヶ月、頭痛持ちです。
私は耳鳴りはほとんどありませんが。


ところで、本題。

「気を張る」という日本語があります。
気を引き締めるというような意味ですね。反対は「気を緩める」です。

なにか大事なことがあるときなどに、間違いなどしないように細心の注意を払っている状態です。
誰でも経験したことがあると思います。

余談ですが、昔、アート作品制作で展覧会間近になると、期日に間に合わせるために何日も睡眠削って制作することありました。そのため、展覧会が終わるとどっと疲れが出て、風邪を引いたり、体調崩したり。

それである時思ったんですね。

「終わっても体調を崩さない方法はないだろうか?」

答えは簡単。すぐに気を抜かなければいい。
展覧会が終わるまでは、無事に終了させようと気を張っていますが、終わった途端に気を抜いてしまう。だから体調を崩します。

それに気づいてから、終わってもすぐに気を抜くのをやめたんですね。
数日かけてゆっくり気を抜いていく。と、全く疲れがでてこない。

それ以後、どれほど気を張って根をつめても、どっと疲れが出ることはなくなりました。
気を抜くコツを覚えたんですね。

〆切などに追われる方はこれを試してみられると良いと思いますよ。


話戻して、

最近気づいたことですが、自分の中に、ある一本の気を張った線があります。
もちろん物質的に線があるわけではなく、意識レベルですが、イメージは一本ピンとした線が張っているという感じです。

それはなにかというと、大地震が起こらないようにという一線。

私自身、地球との関わりが深いように思いますので、特に今このご時世ですから、ずっと地球の声に耳をすませているところがあります。
これ以上の大災害なく、無事に今の変化を越えていきたいと思いますから、どうしたらそうなれるかを常に考えて、それに合わせて行動しているところがあります。

311後、何度か、危ないと言われた時期がありましたが、小難で過ぎ去りました。その予側が最初っから当てが外れたものだったのか、人々の意識により回避できたものかはわかりません。

地震が起こるらしいとうわさになると、みんなが警戒します。
恐れのエネルギーが増大すれば、不安定なエネルギーが増えるので危ないでしょうが、だんだんと人々の危機管理意識もできてきているのだと思います。

「起こりませんように」と不安になって怖がるより、腹を据えて「起こっても大丈夫」、あるいは「大丈夫、起こらない」と気を張る人が増えたのだと思います。

だから大難が小難になるか、回避できる。

私だけでなく、たくさんの人がこの一線を張っていると思います。

この一線って、地震が起こらないようにおいてあるという要石みたいな役割をしていると思います。

それを無意識にしている人たちが各地にいると思いますが、その人たちを線で結んでいくと、ネットワークみたいになりますね。要するに結界です。

意識の中で、それが起こらないように気を張っている人、適度な緊張感を持っている人は、結界を作っているということです。

自分の周囲に作っている人もいれば、もっと大きな地域にわたって張っている人もいるでしょう。
それはその人がどれくらいの範囲で意識しているか?かもしれません。

レゾナンス(共鳴)を起こして、一人一人の一線がドンドンとつながると広範囲の結界にもなります。


日本には、建物や磐座や呪文や祝詞などで結界が張られているところいろいろあるらしいですね。
スカイタワーなどは結界を壊したとうわさされているようですが。

奈良の土砂ダムも、たくさんの人々が崩壊しないようにと気を張ったからすぐにあふれなかったということも考えられます(もちろん現地で活躍してくれた方々のおかげは大ですよ)。
あの災害が結界を壊したという話もありますが。

壊れる結界もあれば、新しく作り出される結界もあるでしょう。


すでにある結界に頼らなくても、自分自身でそのようにして結界を作れば、身を守れるかもしれません。

気を張る=結界

陰陽師でなくても、簡単に結界が作れる方法です(笑)

気がゆるむと解けますが、リラックスした状態でも気を張っていることはできます。
動物はそれが得意だと思います。ネコなんてまさにそう。

気を張るとは、体に力を入れたり、固くなっている緊張や、自力でがんばるのとは違います。

神聖な気の中にあるような状態といえばいいでしょうか?
朝早くのしんとした気のいい神社にいるみたいな感覚。

全然力ははいっていませんが、意識のどこかでいつも気を向けている状態です。

地震への一線だけでなく、自分の体の周りにも気を張っておくと、邪気を祓う結界になると思います。

この「気を張る」ということ、いろんなことに応用できると思います。


ということで、緊迫感も危機感も感じてないどころか、次の良き流れを感じていますので、少なくとも日本は大丈夫な気がしていますが、311震災を事前に感じ取っていない私ですので、あんまりあてになりません。
現実的な話、月末ぐらいまで天体の影響で要注意日です。28日まで気を張っていきたいと思います。

でもって、28日過ぎたら一気に気を抜く人が増えるでしょうから、けっこう危ない。少なくとも11月11日まではしっかりと気を張っておきましょう。

といっても、28日を気にしている人なんて、全体人口からしたらごくごくわずかなんだけど。


その頃を無事過ぎたころから、多分、どんどんと気が澄んでいくんじゃないかな?と思います。
光の嵐がだんだんと起こり始めます。


太陽黒点は11日からずっと100以上ですねー。
第7の昼が始まった日。私が飯綱戸隠方面から帰った日だなあ。

ついでながら、気の結界を張っていても、どこかで大地のたまっているエネルギーを逃がす必要があります。その時に、以前書いた「筒」の話が大事になってきます。

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最近はいつもタイミングよく本がやってきます。
たまたま昨日ある本を見たら、自我について書いてありました。
こういうのを知っていると参考になると思います。

下記は、「心の不思議館ー心理絵画テスト (elfin books series)」からまとめました。


人を動かしているエネルギーは、エスの衝動です。エスは、原始的本能的エネルギー、快感原則に則った本能的欲求のことです。
そのままにしていたら獣化してしまいますので、そうならないように自我が心理的防衛策を取ります。


「自我の防衛規制」


1)抑圧

エスの本能的欲求(性的欲求、攻撃欲求など)を抑え込む。


2)反動形成

エスの欲求と反対の行動をすることにより、エスの欲求が行動に現れないようにするメカニズム。

憎しみを感じた時に愛情深げにふるまったり、怒りを感じてもやさしくふるまう、など。


3)置き換え

欲求の本来の目的を別のものに置き換え、自己崩壊を防ぐ。

部長を殴り倒したいが、そうせず、自分の部下、妻、ペットなどを攻撃してフラストレーションを解消する、など。


4)昇華

3)の置き換えを、例えば、青年期の性的欲求のエネルギーを社会的活動に向ける、など。スポーツ、芸術、勉学に向ける場合も。
非行や犯罪に向けられる場合は昇華とはいわない。


5)投射

自我が自分のものとして認めたくないことを、他者に投げつけてしまうメカニズム。本来自分のエスを避難すべきところを、他人にその特性を投げつけて非難し、エネルギー解消をする。

ケチな人が他人をケチと言ったり、性的衝動の強い人が人のことを性欲が強いという、など。


6)同一視

自分が欲しいものが自分になく、別の人が持っている場合、自分とその人が一体と考えれば、自分もそれを持っていることになる。

スポーツファンは、応援しているチームが優勝すると自分のことのように嬉しい、子が親の背中を見て育つ、など。


7)合理化

できないことに理屈をくっつけて、自分の力不足のせいにしない。

「イソップ物語」の「酸っぱいブドウ」の話・・・おいしそうなブドウが採れないキツネが「あのブドウは酸っぱいから食べたくないんだ」と言い訳をする。


8)その他

「否認」現実に目を閉じて認めない。

「逃避」空想や病気に逃げ込む

「打ち消し」相手に敵意があっても、贈り物をしたり手伝ったりする。

「補償」ある身体的、精神的劣等をカバーしようと、多方面で優越を勝ち取ろうとする。

「知的化」生々しい欲求に直面しないように、抽象的な言葉や知的会話にすり替えてその場をしのぐ。


以上です。

これらの抑制が過剰になってバランスを崩すとストレスになり、自然体の自分でなくなり、いろいろと悩みや葛藤がでてくるのでしょう。

特に自分がどれをよくしているのか?と見てみると良いと思います。

それは自我が自分を守ろうとしている防衛反応だと気づいてください。
あなたの本来の性格がそうだというわけでないんですね。

本来の自分というのは、自我が必要以上に防衛をしない自然体の自分だと思います。
まったく抑制しないと、本能で動いてしまい、人間的生活ができないかもしれませんので、それなりに自我のコントロールは必要です。

が、防衛し過ぎだとゆがんできます。

何事もバランスですね。


戸川純「パンク蛹化の女」


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最初に載せていた動画が削除されたので、こちらを。
最初のと少し違いますが、よく似ていますので、こちらも効くと思います。

この動画と同じことをすると不安や恐れが自然と減ります。
涙もろくなっている人、気持ちが落ち込みがちな人は、この動画を見ながら一緒にやってみてください。
感情が不安定になるたびにされるとよいでしょう。

効果のほどを知りたかったら、タッピングしたいこと(不安や恐れを感じること)に対して、自分の気持ちがどのくらいかを最初10段階でチェックするとよいです。
タッピングしたあと、またチェックしてみてください。
多分数値が和らいでいると思います。(余震への恐れが9だったのが3になるなど)
あまり変わらないようなら何度かタッピングをされるとよいです。

このように動画に載せていただけるのはありがたいですね。

わけのわからない不安定さを感じている人は、できるだけテレビの地震関連報道などを見ないようにする方が良いと思います。

私がいる京都も桜がぼちぼち咲き始めました。
しばし日差しの中でくつろんであったまるもの良いのではないでしょうか?

被災地で皆さんががんばっておられるから、私もがんばらなくては!とか、何もしていないことへの罪悪感を感じる人も少なくないようですが、被災地やその周辺にいない人は、自分のエネルギーをあげる(少なくとも下げない)ほうに気持ちをもっていってほしいです。

自分自身が不安定になると、他の人たちをサポートすることもできません。
長期戦ですから、共倒れにならないように、できるだけ自分の度量を越えないよう調整しながら、自分が取り組むべきことに取り組んでください。

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ペットボトル売り切れで水道の水しかないという人や、する価値があると思う人はぜひしてみてください。
 ↓ ↓ ↓ 

「光の薬」
放射能、バクテリアやウイルス、脳や神経を毒する恐れのあるものからの防御とヒーリング

この方法ではあなたが自分自身の神聖な魂に繋がり、それがあなたを守り癒すエネルギーを分けてくれる、という意図と希望をはっきりとイメージしま す。この意図を、感謝の気持ちとともに自分自身の神聖な魂に送ります。これは実際は波動を共鳴させるという単純な仕組みです。共鳴させることにより、高次 のあなた自身の一部を活性化させるのです。

感謝とともにあなたの「バー(神聖な魂)」にこの意図を送った後、意識をハートチャクラに移します。そこで癒しのエネルギーがハートから受け取ります。光を感 じることや幾何学的パターンとして感じる人もいるでしょうし、実際に何らかのエネルギーを体感する人もいるでしょう。思考や感情として受け取ることもあり ます。
ハートチャクラで受け取ったら、今度はそれを送る準備ができています。

ここではきれいなお水を用意してください。水はこの種類の情報をとても効果的に保存します。水の入れ物を両手で持ち、ハートチャクラから両腕を通 り、手のひらの中央のチャクラからエネルギーが流れていくことをありありと思い浮かべてください。この方法でエネルギーが水に転写されます。
我々はさらに二回同じことをして、全部で三回このことを行いエネルギーを増幅させることをお勧めします。そしてそのお水を飲んでください。水はあなたの体の内側の水のエレメントに浸透し、防御のエネルギーが細胞の一つひとつにまで行き渡ります。

この行為を通じてあなたは光を認識し、それをあなたの体の中心軸を通してハートに降ろし、水のエレメントに送ります。水の意識がそのエネルギーを受け取り、飲むと体がそれを受け取ります。

放射性物質に晒されることがあったら、この方法を使って考えられる全ての放射能の害からあなたを守るエネルギーを意図して神聖な魂の光を降ろして ください。もちろん他に防御の手段があればそれらを講じてください。しかしもし何もないとしても、あなた自身の意識を使って自分の身を守り癒すことはでき るのです。
脳神経を侵す有毒物質やウイルスが蔓延する状況でも同じことをするようお勧めします。

大切なのは、自分自身の意識の力を通じて防御と癒しを自らが創造している、ということを理解することです。

これまで申し上げたような困難な状況に陥ったら、この方法で光の薬―自分でエネルギーをチャージしたお水―を、ご自身の直感に応じて一日数回服用してください。

全文はこちら→ 光の薬
 ↑
これはちゃんとわかってすればすごい万能薬になると思いますが、とりあえず「意図する」「波動に共鳴」というところに注意してください。(先日の動画でいっていることの応用編です)
どうやっていいかわからない場合、無心になって光や神々しさを感じて、そのエネルギーを手に降ろし、手から水に伝わるように意図してください。(こんなことが効くのだろうか?とか考えず、思考を止めて、ただその通りにしましょう)



「ホ・オポノポノのヒューレン博士から」

神聖なる愛は、あなたの魂に蓄積された、毒となるエネルギーを新しいエネルギーに変換してくれます。
わたしがクリーニングすることによって、クリーニングプロセスがはじまります。
今自分たちが体験している日本の問題に対し、イメージの中で以下を言うことがクリーニングツールとして現れました。

「magenta magenta radiation」


「マジェンタ マジェンタ 放射線」 

※マゼンタ(マジェンタ、magenta)は、色の一つで、明るい赤紫色。紅紫色(こうししょく)

このクリーニングプロセスは、大地の母に届き、このツールを使うことで「I love you」「thank you」を大地に伝えることができます。
どうかお使いください。

全文はこちら→ ホ・オポノポノ


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大地〜水〜龍〜〜〜

アマテルの封印が開き始めようとするとき、 世界中の龍宮に眠っていた龍神(大地のエネルギー)は解き放たれ、 そのことで、太古の霊性の目覚めが人類にもたらされ、新たな進化の道を人類は歩み出すことになる。
イナリコード・セミナー」は27日です!

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「卯卯卯卯卯のお祈り」のお誘いです(あなたのおうちからどうぞ)

うは宇宙のう。
その「う」をもつ、月に住むうさぎさん、
餅つきは陰陽和合調和が豊穣を生み出す図。

卯は扉であり、芽生え。

3月25日5時54分
旧暦の卯年卯月卯日卯時
(またはあなたの地区の日の出時間か、5~7時の間)

卯の方向の東、日の出に向かって、お日さまとともに、
心の扉を開き、新たな世界のために希望の祈りを捧げましょう。

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放射性物質による汚染を除去する「除染」の具体的な方法まとめ


下記は、知り合いの方からいただいたメールの転載です。
舞鈴(mailei)さんという方が書いてくださったようです。


 被爆のおそれのある皆様へ

福島原発事故は大変な様相です。
油断大敵、備えあれば憂いなしの精神で出来ることから対処してください。


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食で放射能を放出する方法

参考にしていただけたら、幸いです。
よろしくお願いいたします。

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●食で放射能をなるべく放出する方法。

過去の広島や長崎の前列から。
砂糖類摂らない。 水分控える。 塩を努めて摂る。 海藻、味噌、玄米。 玄米にすり黒胡麻塩。
放射能は体を冷やす極陰性、自然治癒力が働く温める陽性の食を、そして放射能を排出する働きの食をできるだけ努めて摂る。




●放射線を防ぐ食品をお探しの貴方へ〜福島の方は今すぐ召し上がってください

「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
乾燥昆布一切れ1枚1グラム
トロロ昆布大さじ販売1グラム
乾燥ワカメ5グラム
いわし中2匹96グラム
さば1切れ100グラム
かつお1切れ100グラム
焼き海苔10枚3グラム
ぶり1切れ80グラム
塩鮭1切れ60グラム
寒天1角の半分4グラム


●放射線を中和する食品をお探しの貴方へ


放射能は極陰性、焼き梅干、玄米、昆布、で中和されるようだ。広島原爆の時も知識
ある人は焼き梅干で中和したと文献で読んだ。
砂糖、小麦粉、牛乳を飲まないようにする事で放射能被害の症状悪化は防げる。
しょっぱいもの、塩気のものを取ってください。


「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。
塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。

そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円?長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)


1945年長崎に原爆が投下され多数の方が放射能を浴びて亡くなられました。

その中で放射能による被害を免れた、爆心地から1km程度のところにあった聖フランシス病院内科部長であった秋月博士の体験されたことが、
下記URLで紹介されていますので、是非ご参照ください。

秋月博士や救助にあたった人すべてが強烈な放射能を浴び
ながらも原爆症になることはなく、助かったそうです。


秋月博士は最近までご健在でした。

それは、玄米、味噌汁、昆布などの海草類からなる伝統的日本食を摂ることによって、体内の毒物を排出することができたからです。

一般に塩辛いものは身体に悪いとされますが、強烈な放射能に晒された非常事態下、秋月博士は味噌汁は塩分を濃くし、できるだけ辛くするように指導しました。

そして甘い砂糖の使用は一切厳禁とした食事の結果、救助に当ったすべての人が放射能の被害から免れることができたとのことです。


http://mizuguti.plathome.net/neo/neo.php?e8xjtwu36y0

多くの方々からご質問がありました、黒焼きの作り方をご説明いたします。

放射線は極陰性なので、梅干の黒焼き、玄米の黒焼きなどの極陽性の食品で中和されます。

食事はご飯、お味噌汁、漬物、など日本の伝統的な食事をすることをお勧めいたします。
お味噌汁の中にヨウ素を多く含む、わかめ、とろろ昆布を入れて召し上がってください。

パン食、果物、バター、牛乳など西洋の食事は避けてください。これは陰性の食事です。

いまこそ食を見直すときがきたのです。

水分も水を飲むのではなく玄米の黒焼き茶などが効果的です。


「玄米の黒焼きの作り方」


もみ付き玄米を炭火で2時間、土鍋にいれ右回転で煎り続けます。
炭は石油で乾燥させていない天然の木で作った炭をお勧めいたします。


籾殻付き玄米の黒焼きは陽性の炭素と珪素が多く体内では血液にカルシウムイオンが増えて、
体温を上げ、骨の再生もする元素なので貧血、冷え症、低体温の人は体がポカポカ温まります。


血液や細胞に活力を与え消化器系もよみがえるので、重症の人も食欲中枢を刺激されて食べ物の要求をするといわれています。


菌やウイルスの感染を防いだり、毒素や老廃物も排泄し熱の殺菌効果もある為、日頃から常に飲んでいると良いでしょう。


しかし、肉食を多くとっている人とか、陽性の熱病の人は陽と陽がはじき合って、受け付けないので吐く事があります。 かといってまったく心配はありません。

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ありがたい情報です。
お役に立てれば幸甚です。

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はまってしまった、このブルース・リー。
かっこ良すぎる!



This is what it is, ok?
I said empty your mind. Be formless, shapeless like water.
Now, You put water into a cup, it becomes the cup.
You put in a bottle, it becomes the bottle.
You put in a teapot, it becomes the teapot.
Water can flow, or it can crash.
Be water, my friend.

中学生の時だったかな? ブルース・リーの映画「ドラゴンへの道」を見て感動し、しばらくの間、はまっていました。
さすがにヌンチャクとかはしなかったけど、、^^;

水のように、柔軟にいきましょう!

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ドリー様からメールを頂きました。
これは一月の話ですね。
 ↓
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私はいわゆる便秘体質ではなかったのですが、先月15日からずっと便秘でおりまして。
そして18日。便意はあるのに、痛くて苦しいんです。

ふと、その前に読ませていただいたブログの「脱水機」を思い出しまして。

そのイメージをし、体を揺らしていたら、体はこんなに頑張ってくれているのに、
私は食べ物にも気を使おうともせず、運動もしようとしなかった。。。
と、身勝手な自分が急に申し訳なく感じ、お腹をさすって体のあちこちの器官に
「ごめんねごめんね」とひたすら謝り続けました。

すると、間もなくすんなりと。。。

その後、18日のブログの文「身体の痛みに対して「ごめんなさい。私が悪かったです」と
謝ってごらんなさい。やがて、滞りは流れ出すでしょう。」を読んで本当に驚きました。
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「脱水機」の記事はこちら→「怖れを脱水機にかけるワーク」 
18日のブログ記事はこちらです→「18と水鏡

あとで、「脱水機」の仕方のコツを教えていただきました。
 ↓
体の方のコツ(?)は、緩めることに意識を向けることでしょうか。
フラダンスよりは、ランニングのフォームで大げさなくらい前後に、右腰!左腰!と
素早く動かし、時折、手や足、首など、触れるところは全部振ってみると良いようです。


身体の不調は、心の不調を教えてくれています。
便秘は、出すべきものを出さずにためていることで起こる不調です。

頑固な人、なにかに執着があり、手放せない人、もったいないと溜め込む人、変化の恐い人、etc,,,

自分の身体状況をみると、自分の内面のアンバランスが見えてきます。

最近は、心の不調だけでなく、大地、天体の波動の影響もかなり受けているように思います。
以前、私が関連づけていなかったからわからなかっただけか、だんだんと感じやすくなってきているのか?
よくわかりませんが、多分両方なのでしょう。

この方も、17から18へのシフトで、肉体が反応したのかもしれませんね。
私も16.17日はしんどかったですが、18日はすっきり楽になりました。


今日は空と大気が変でした。
生温かいせいかとも思ったのですが、それだけではないようです。
多分、大気に精霊&微小なエネルギー存在がたくさんでてきています。
私たち人間と交流、融合したいみたいです。

自然界が、友好的になにか語りかけています。
どうぞ耳を澄ませてみてください。

明日2月11日、建国記念日。また少し波動が変わるように思います。

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オラクルカード・ワークショップ in 京都2月14日13:00~16:00
古神道ワークショップ in 京都 2月20日(土)

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「もしあなたの肝臓が六週間ごとに全く新しくなるならば、なぜ一月に肝臓がんになり、その癌が六月になってもまだあるのでしょう。その頃にはあなたの肝臓は数回再生しているはずです。全ての細胞は完全に新しくなっているのです。」聴衆はその質問に言葉を失っていました。
 そしてチョプラ氏はこう説明しました。私たちの細胞の中には古い記憶が蓄積されていると。彼はそれを「亡霊のような記憶」と呼んでいます。こうした古い記憶は、やがてその細胞の中で細胞を変性させる病気のパターンの原因となります。そして病気の細胞は死ぬ前に、その記憶をこれから生まれてくる細胞に伝えるのです。そこで、病気のパターンが続いていきます。
 彼は人間の体をコンピューターと比較し、その「プログラム」を妨害することは可能であり、一度そのプログラムが妨害されると、治癒への可能性が存在するのだと言いました。そのプログラムを妨害し、細胞の記憶を明るみに出して手放すためには、もともとそのプログラムを作り出したその部分に自ら触れる必要があると示唆しました。

癒しへの旅」ブランドン・ベイズ より


私自身,自分のからだを感じていて似たような視点にたどり着きました。
痛み自身は幻想であり、本当の自分ではないということを。

ある時,ある人と話をしていて、私の身体が固く重くなっていくのを感じました。
最初は自分の痛みだと思いましたが、そうではなく、私に話をしている人の気持ちが私に移っていたのだと思いました。
でも本当はそれも違っていて、相手の気持ちが私に移ったのではなく、
私の中にある相手の気持ちと同じ波動のものが、相手のそれによりわき上がってきて感じているのだとわかりました。

が、その次に思ったのは、私の中にある同じ思いが同調して起こっているとしたら、
これは私の今現在の痛みではなく、人の痛みを自分のと勘違いして起こっていることである。
私の痛みではないのなら、この痛みは幻想ではないか?ということです。

過去の経験(過去世も含め)で得た痛みと同じ波動を感じると、
あたかも今それが起きているように勘違いし、そう感じてしまう。

つまり、以前何かで痛い思いをしたとしましょう。
すると、再び同じような出来事が起きると同じような痛みを感じてしまいます。
けれどもそれはその時に本当に痛んでいるのではなく、過去の記憶から
「こういう状況のときは痛むのだ」という情報がインプットされていて痛むのだということです。

そしてこの時、このことに気がついたので、
「今痛んでいるこれは、今起きている痛みではなく、過去の記憶から来る幻想だ」と思ったら、すーと痛みは消えました。

この時以来、痛みすら幻想である,と思うようになりました。


さきほどの、チョプラ氏の話も同じようなことを言っておられます。

六種間ごとに全く新しい細胞に生まれ変わる肝臓がなぜ癌をそのまま保持しているか?

それは細胞にくっついた記憶であると。

その記憶が生まれ変わった新しい細胞に同じ記憶を植えつけるので、
あたかも癌がずっとあるような幻想に陥ってしまいます。

となると、「癌である」という記憶、あるいは癌になった原因の感情や考え、
つまり「プログラミング」されたものを取り払ってしまえば、
新しく生まれ変わる細胞には、その記憶が転写されないので、癌にならないということになります。


まさにそうだと思います。

私たちの肉体には、たくさんのそのような想念,雑念がくっついていて、
本当のものが見えないようになっています。

まずは、そのような構造に気づき、認識することが第一歩です。
痛みも苦しみもそこにあるものでなく、過去の記憶からの再生であり、
今ここにあるものでないとわかると真実と幻想を切り離すことができるようになります。

そうなると、惑わされない自分が確立されていきます。


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身体が痛くなる原因は、心の問題です。
昔の記憶が身体に残っていて、今の出来事や気持ちがそれに反応して痛くなります。

あとは、破りたい殻が破れない時。
過去の記憶に反応して痛くなるときは、本当はそうでない、本来の状態でないというのを感じとって痛くなっているので、
殻を出ようとして痛くなるのと根本は似ています。
本来の自然なままの状態と今の状態のとギャップで痛くなるのです。

本来の状態に戻りたいと思う痛さ、
今のままがいやで痛む痛さ、
本来に戻ることへの恐れ、拒否感、

それで血流が滞ってしまい、筋肉も萎縮して、身体が固くなり、
痛みが発生します。

その痛みの中には、怒り、悲しさ、憤り、変わりたくない気持ち、怖れなどがあります。

その一つ一つを見て開放していくといいですが、
なかなか一つ一つの感情をわけてはっきりと認識できにくいでしょう。
これらの痛みもエネルギーですので、自分とわけて考えられるようになると、なくすのも難しくありません。

自分のものでない、自分の肉体に密接につながっているものでないと認識できるようになりましょう。

痛みも幻想です。
(あなたという肉体も幻想ですが)

あなたの思考が痛みを客観視できるといいですが。
昔の人はできたもので、からだをこすって人形に邪気を移す法など、
今は気休め程度にされていますが、本当にきちっとあれをすると、
痛みは本当に人形の方に移るんですけどね。
エネルギーの転移(化)です。

「和音」より (10.10)


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机の上に何をどのように置いているかもあなたの体調と関係があります。
人体は小宇宙ですので、すべてにその法則を当てはめることができます。

家、机の上、冷蔵庫の中、車の中、カバンの中、下駄箱の中、財布の中、押し入れの中、
すべて人体と対応しています。
あなたが外のものを粗末にするということは、あなたの身体を粗末にしているということなのです。

モノを大切にする人は、自分のからだも大切にしています。
ねぎらってあげましょう。
いつも役立ってくれてありがとうとお礼を言いましょう。

あなたは世界は自分のためにまわっていると思っていますが、あなたはその一端でしかないのです。

でも、一部であり、全部です。
自分に思考があるので自分中心に考えますが、
例えば、机の上にあるペンとあなた、その価値は同等です。

人間のあなたが大切で、ペンが劣るということはありません。
存在価値は同等なのです。
使うもの、使われるものという構図もありません。
人間が勝手にそう決めているだけです。

ペンが人間に作られたものだから従属するという考えも、
人間は生きていてペンはそうでないというのも、人間側から見た考えです。
スピリットの側からみれば、存在するものはすべて同格なのです。

人間は人間の基準にあてはめて考えがちですが、それはすべてのことを小さな人間の枠にあてはめて考えているだけに過ぎません。

また、ここに書かれていることも、他の人に必ず適応するとは限りません。 絶対ではありません。
一つのアイデアとして読んでください。

「和音」より(9.26)


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痛みは怖れからきます。
からだが変化を恐れ、痛むのです。
もっと成長することを、大きな存在になることを恐れ、
肉体を痛ませて、肉体を感じさせ、肉体が主体であるという幻想を作り出し、そこに留まらせようとします。

でもそれは幻想です。
痛みは幻想です。
痛みに形はありません。

エネルギーです。
エネルギーは変化します。
意図を与えれば変わります。

感情はそのままエネルギーに直接影響します。
心は感情が支配しています。
そこから出るエネルギーは、身体全般に作用し、病気、痛みを引き起こします。
そのもとのエネルギー状態を変えれば、病気も痛みも変わります。

では、どうやってそのエネルギー状態を変えるのか?

ひとつは、流すことです。
滞っているエネルギーを流すこと。
そのためには何に執着しているのか、何を手放したくないのか、知ること。

痛みのあるところには必ず執着があります。
それは感情を伴っています。
それを自分のものと勘違いしているので、痛みも自分のものと思っています。

でも違うんです。
もともとの肉体がちゃんと機能していれば、痛みは生じません。
なにかがうまくいっていないので、痛みが生じます。

つまり、痛みはなにかが自然でない証拠です。
それをもともとの状態にもどせば、痛みもなくなります。
そのシグナルです。

「和音」より (9.26)

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身体をエゴの意志から開放してください。
身体は肉体であり固体ですが、自由な存在にもなれるものです。

エゴに囚われている限りは固体です。
エゴから自由になり、身体に囚われない自由な思考ができるようになると、身体も変わり始めます。
固体から離れたエネルギー体としての身体が始まります。

あなたがそこに進みたいのなら、早く固体の感覚から脱出するとことです。
それをするには、考えに凝り固まらないことです。循環です。

常に深い息をすること、
身体は固体ではなく、循環するものの集合体であることを認識すること、
微細なエネルギーが集まった形が身体という固体であると気づくこと、

それらができれば、肉体という固体から脱出できます。

固体であるとはいえ、すべて波動、エネルギーです。
感覚でそれに気づけば、固体に縛られなくなります。
そうなると、固体である身体から脱出できて、流動体である身体になることができます。

流動体の身体は、常に循環であり、時間も含まれます。
刻一刻と細胞は生まれ変わり、血液も循環し、波動も動き、一時として同じ個体であることはありません。

つまり、時間の概念が違うのです。

固体である身体は、時間が静止しているように感じます。
だから固体です。

流動体である身体は、時間の流れの中にあります。
常に変化しています。循環の中にいます。

それに気づき始め、感覚でわかるようになってくると、微細なエネルギーにも気づくようになり、時間の早さも変わります。

もっとゆっくりになりますが、時計の時間がゆっくりになっているわけではなく、あなたの感覚が細かくなっているので、
拡大レンズでのぞいたように今までの時間が大きくのびて感じられるのです。

そうなると、たくさんの時間があるからいいですよ。
時間が間延びしているのですから、例えば、3時間睡眠でも8時間寝たことになります。
短時間睡眠でも十分な睡眠が取れます。

「和音」より(8/10)


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