いのちおり - 本来の自分に還るために

人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

カテゴリ: あなたに届けたい言葉、話

2001年「9・11」の時に、ワールドトレードセンターに派遣された数百人のレスキュー隊の一人で、
今も行方不明中の29歳の消防士が生前に書いた詩だそうです。

今日を後悔しないために…

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「最後だとわかっていたなら」   

ローラ・ホートン (訳:佐川睦)


あなたが眠りにつくのを見るのが最後だとわかっていたら

わたしはもっとちゃんとカバーをかけて神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう。

あなたがドアを出て行くのを見るのが最後だとわかっていたら

わたしはあなたを抱きしめてキスをしてそしてまたもう一度呼び寄せて抱きしめただろう。

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが最後だとわかっていたら

わたしはその一部始終をビデオにとって 毎日繰り返し見ただろう。

確かにいつも明日はやってくる。

見過ごしたことも取り返せる。

やりまちがえたこともやり直す機会がいつも与えられている。

「あなたを愛している」と言うことはいつだってできるし

「何か手伝おうか?」と声をかけることもいつだってできる。

でももしそれがわたしの勘違いで今日で全てが終わるとしたら

わたしは今日どんなにあなたを愛しているか伝えたい。

そして私達は忘れないようにしたい。

若い人にも年老いた人にも明日は誰にも約束されていないのだということを。

愛する人を抱きしめるのは今日が最後になるかもしれないことを。

明日が来るのを待っているなら今日でもいいはず。

もし明日がこないとしたらあなたは今日を後悔するだろう。

微笑みや抱擁やキスをするためのほんのちょっとの時間をどうして惜しんだのかと。

忙しさを理由にその人の最後の願いとなってしまったことをどうしてしてあげられなかったのかと。

だから今日あなたの大切な人たちをしっかりと抱きしめよう。

そしてその人を愛していることいつでもいつまでも大切な存在だと言うことをそっと伝えよう。

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう。


そうすればもし明日が来ないとしても

あなたは今日を後悔しないだろうから


公式サイト「最後だとわかっていたなら」



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ステキな話を見つけました。これも涙がにじみます。

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 一昨年のクリスマスの日の出来事です。
 不思議な体験をしました。
 エピソードとして話をしたいと思います。

 うちには6才の双子の男の子がいます。
 当時、彼等は4才で幼稚園の年中でした。

 我が家ではクリスマスイヴの夜に、彼等が寝静まった
 枕もとにおもちゃを置いて、次の日の朝、彼等が目を覚ま
 して、おもちゃを見つけて「わ、サンタが来た」と、
 おもちゃで遊ぶ事を年中行事にしていました。

 その年もまた、同じように、彼等の枕もとにおもちゃを
 置きました。
 寝静まってから。

 次の朝、起きてから「わ、サンタが来た」と、いつもと
 同じ光景が起こると思っていました。
 そう信じていました。

 弟に買った、おもちゃは、ヒーロー戦隊ものの、ロボット
 でした。これは良かったんですが、兄に買ったおもちゃが、
 子供用のコンピューターでした。

 そのコンピューターの電源を入れた時に、事件が
 起こりました。

 電源を幾ら入れてもつかないんですね。
 壊れていたんです。

 お昼になるのを待って、買ったおもちゃ屋さんに、
 うちの妻が、電話を入れました。

 責任者の方が出てこられて、こんな対応をされました。

 「あー故障ですか。それは申し訳ないですねー。
 でもね、それは作ったメーカー側の責任なんです。
 メーカーのお客様相談室に電話をしてください。
 電話番号言いますんで」と。

 少しね「んんー」と思いながらも、おもちゃメーカーに
 電話をしたんです。

 クリスマスの日に、おもちゃメーカーに電話してみると
 分かりますが、繋がらないんですよね。

 一時間に4回くらいの割合で、夕方位までかけたんです。
 タイミングも悪かったとも思うんですが・・・。
 けれども、その日はとうとう繋がらなかったんです。

 昼をすぎた頃、兄は泣き始めました。
 弟は新しいおもちゃで遊んでる、自分は新しいおもちゃで
 遊べない。

 泣く気持ちも分かるんだけど、その、泣く兄を見て、妻は
 「あんた、ちょっとくらい我慢しなさいよ」と。

 これはサンタさんからのプレゼントだから、
 「俺らが我慢しろよってのもおかしいだろ」と
 取り乱す一幕もあったんですが。

 しびれをきらして、夕方4時を回って、もう一度
 買ったおもちゃ屋さんに電話をしました。
 同じ人が出てきて、同じ対応をされました。

 そこで、僕はちょっと腹が立つのをこらえて、
 僕は電話を変わりました。
 そうしてこう言いました。

 「クリスマスの日、お忙しいのに、故障の電話なんかして
 申し訳ありません。もう修理は結構です。もういいんです。
 今電話を変わったのは、
 一つだけ、お伝えしたい事があったんです」

 「はあ?」

 相手の人は、警戒心を強められました。

 「何、言うんだろうな電話を変わってまで」と
 思ったんでしょう。

 僕はかまわず、こう言いました。

 「僕がそちらのお店で買ったもの、それはなんだか解りますか?
  僕が買ったものは、本当はいるはずのない、
 サンタクロースが、子供の心の中だけにはいますよね。
 彼等はイヴの夜、サンタに会おうと、夜更かしをするんです、
 一時間経っても二時間経っても現れる様子はないんです。
 そして睡魔には勝てず、寝てしまいます。

 次の朝には、枕もとにはおもちゃが置かれている。
 そのおもちゃを見て、

 「あー、サンタは本当にいたんだ」

 そう思って、心踊らされて、遊ぶ。

 その夢と子供たちの感動に、僕はお金を払ったんです。

 僕がそちらのお店で買ったもの、それはおもちゃでは
 無いんですよ。

 その夢と感動です。

 だからこのクリスマスイヴに、このおもちゃで遊べる事が、
 どれ程大切か、と言う事をそれだけは理解して頂きたいと
 思うんです。

 また、余裕がある時に修理の方をお願いします」
 そう言いました。

 そして電話を切ろうとした瞬間。
 何が起こったと思いますか?

 その人は、しばらく黙っていました。
 その後こう言われました。

 「お客様、時間をいただけますか。」
 今度は僕がびっくりしました。

 「お客様がお買いになった子供用のコンピューター。
 超人気商品で、この店には在庫はございません」

 それを聞いてね、調べてくれたんだなぁと思って、
 胸が「ぐっ」となりました。

 「でも支店を探してみれば、一つくらいあるかも知れません。
 もしあれば、今日中に届けさせていただきたいと思います。
 ちょっと時間をいただけますか」


 僕は、

 「えっ、本当ですか?本当にあれば子供は凄く喜びます。
 お願いします」っていって電話を切りました。

 電話を切った後、僕の胸は、期待に張り裂けんばかりに
 「頼む。あってくれよ」そして心待ちにしてピンポンが
 鳴るのを待ちました。

 夜の8時になっても、誰も来る気配はありません。
 子供達は、すっかり寝支度ができて、そして彼等は
 布団の中に入りました。

 「間に合わなかったな。なかったんだな。
 今年のクリスマスはがっかりだなと。
 でもこんな時もあるよな」

 と諦めていた、


 その時です。9時頃です。


 「ピンポン」なりました。


 「よし、来た」小さくガッツポーズをしながらも、
 僕は何食わぬ顔で子供達を部屋に残し玄関に行きました。

 
 ドアを開け、そしたら、その人がコンピューターを
 抱えて立っていました。



    サンタクロースの服を着て。


 僕は驚きました。

 「えっ、サンタ?思わず言いました」

 そして、その人は言いました。


 「サンタクロースです。お子さんをお呼び下さい」


 僕は、漠然とスーツ姿の人を、想像していました。
 スーツ姿で、代わりのコンピューターを持ってくる、
 そう思っていました。

 でも、僕の前に立っていたのはサンタでした。
 僕は興奮して、子供達を呼びに行きました。
 「早く降りておいで」子供達は、何事かと 、どたどた
 階段を下りてきました。

 そして、その人の姿を見た瞬間「サンター。サンタだ」
 驚きながらも、次の瞬間には「ぴょんぴょん」していました。

 そして、その人がしゃがんで、子供達の目線に合わせてね、
 こう言いました

 「ごめんね、サンタのおじさん忙しくてね、壊れた
 おもちゃを持ってきてしまったんだ。ごめんね。
 はい、これはちゃんと動くからね」

 「お利口にしていたら、来年もまた来るからね」

 そう言って、頭を撫でてくれました。

 僕は、子供達を部屋に戻して、その人にお礼を言いました。


「ありがとうございました。
 本当に子供の夢をつないでくれました。
 サンタにまでなっていただいて、
 本当にありがとうございました」

 その人はこう言いました。
 

 「私たちが売っている物はおもちゃではないんです、
 夢と感動なんです。忙しさにかまけて、大切な物を
 忘れていました。それを教えてくれて、
 ありがとうございます」

 と

 「とんでもないです。こちらこそ本当に
 ありがとうございます。
 こんなことをしていただけるなんて、これから僕は
 一生あなたの店からおもちゃを買います。
 いい社員さんがいる会社ですねー」

 その人は泣かれました。
 僕も思わず泣いてしまいました。

 その夜はとても不思議な気分でした。
 眠れませんでした。
 眠らなくてもいい、そう思いました。

 「なぜ、あの人はサンタの服できたんだろう。
 そう考えるとズーっと思いがよぎりました。

 いきついた言葉、それは感動でした。

 僕はそれ以来、そこのおもちゃ屋、
 ト○ザラスで必ずおもちゃを買っています。


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この話のもともとの提供者は小林哲也さんという方だそうです。
彼がある会社の朝礼会に参加されたときに、そちらの社員の方が話されたエピソードだそうです。
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鮫島浩二さんの「わたしがあなたを選びました」より

おとうさん おかあさん
あなたたちのことを こう 呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て
わたしは地上に降りる決心をしました。
きっと わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
汚れのない世界から地上に降りるのは勇気がいります。
地上での生活に不安をおぼえ 途中で引き返した友もいます。
拒絶され泣く泣く帰ってきた友もいます。
あなたのあたたかいふところに抱かれ 今 わたしは幸せを感じています。

おとうさん
私を受け入れた日のことを あなたはもう思い出せないでしょうか?
いたわりあい 求め合い 結び合った日のことを
永遠に続くと思われるほどの愛の強さで わたしを誘った日のことを
新しい いのちのいぶきを あなたがふっと予感した日のことを
そうです あの日 わたしがあなたを選びました。

おかあさん
わたしを知った日のことをおぼえていますか?
あなたはとまどいました。
あなたは不安におそわれました。
そしてあなたは わたしを受け入れて下さいました。
あなたの 一瞬の心のうつろいを わたしはよぉくおぼえています。
つわりのつらさの中で
わたしに思いを向けて自らを励ましたことを
わたしをうとましく思い もういらないとつぶやいたことを
わたしの重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことを
わたしは よぉくおぼえています。

おかあさん
あなたとわたしはひとつです。
あなたが笑い 喜ぶときに わたしは幸せに満たされます。
あなたが怒り 悲しむときに わたしは不安に襲われます。
あなたが憩い くつろぐときに わたしは眠りに誘われます。
あなたの思いはわたしの思い
あなたとわたしはひとつです。

おとうさん
わたしのためのあなたの努力をわたしは決して忘れません。
お酒をやめ 煙草を避け 好きなコーヒーも減らしましたね。
たくさん食べたい誘惑と本当によく戦っていますね。
わたしのために散歩をし 地上の素晴らしさを教えてくれましたね。
すべての努力はわたしのため あなたを誇りに思います。

おかあさん
あなたの期待の大きさに ちょっぴり不安を感じます。
わたしの顔はあなたをがっかりさせるでしょうか?
わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?
わたしの性格にあなたはためいきするでしょうか?
わたしのすべては 神様とあなたたちからのプレゼント
わたしはこころよく受け入れました。
きっとこんなわたしが いちばん愛されると信じたから。

おかあさん
あなたにまみえる日はまもなくです。
その日を思うとわたしは喜びに満たされます。
わたしと一緒にお産をしましょう。
わたしがあなたを励まします。
あなたの意志で廻ります。
あなたのイメージで降りていきます。
わたしはあなたをこよなく愛し、信頼しています。

おとうさん
あなたに抱かれる日はまもなくです。
その日を思うとわたしの胸は高鳴ります。
わたしたちといっしょにお産をしましょう。
あなたのやさしい声が わたしたちに安らぎを与えてくれます。
あなたの力強い声が わたしたちに力を与えてくれます。
あなたのあたたかいまなざしが わたしたちに励ましを与えてくれます。
わたしたちはあなたをこよなく愛し 信頼しています。

おとうさん おかあさん
あなたたちのことを こう 呼ばせて下さい。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て
わたしは地上に降りる決心をしました。
きっと わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。

おとうさん おかあさん
いま わたしは思っています。
わたしの選びは正しかった と。

わたしがあなたたちを選びました。

わたしがあなたを選びました 鮫島浩二





荷物を整理していたら、以前友だちがくれた宮沢賢治の文章がありました。
とてもすてきな文章ですので、ここに載せておきます。


 わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも、きれいにすきとおつた風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。
 またわたくしは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼろのきものが、いちばんすばらしいびろうどや羅紗や、宝石いりのきものに、かわつているのをたびたび見ました。
 わたくしは、さういふきれいなたべものやきものをすきです。
 これらのわたくしのおはなしは、みんな林や野はらや鉄道線路やらで、虹や月あかりからもらつてきたのです。
 ほんたうに、かしはばやしの青い夕方を、ひとりで通りかかつたり、十一月の山の風のなかに、ふるへながら立つたりしますと、もうどうしてもこんな気がしてしかたないのです。ほんたうにもう、どうしてもこんなことがあるやうでしかたないといふことを、わたくしはそのとほり書いたまでです。
 ですから、これらのなかには、あなたのためになるところもあるでせうし、ただそれつきりのところもあるでせうが、わけのわからないところもあるでせうが、そんなところは、わたくしにもまた、わけがわからないのです。
 けれども、わたくしは、これらのちひさなものがたりの幾きれかが、おしまひ、あなたのすきとほつたほんたうのたべものになることを、どんなにねがふかわかりません。

大正十二年十二月二十日 宮沢賢治


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7日間で人生を変えよう(CD付き)という本に、いい文章がありましたので、ここに紹介します。


私たちの最も深刻な恐れは、自分の力が足りないということではない。

私たちの最も深刻な恐れは、自分にあまりにも力がありすぎるということだ。

私たちが一番おびえているのは、自分の光であって、自分の闇ではない。

私たちは自問する。

この自分に、輝かしく、華麗で、有能で、すばらしい人間である資格などあるのだろうか、と。

だが実際には、そういう人間であって当然ではないか。

あなたはこの宇宙が生んだ子孫だ。

卑小な人間を演じていても世の中の役に立たない。

まわりに不安を抱かせないように縮こまって生きていたら、誰にも光を与えられない。

私たちは宇宙の栄光を明らかにするために生まれる。

そして、その栄光は私たちの中にある。

一部の人の中にあるのではなく、全ての人の中にある。

そして私たちが自分を光り輝かせるとき、

私たちは知らず知らずのうちに他の人にも同じことを許している。

そして私たちが自分自身の恐れから解放されるとき、

私たちの存在は、自ずと他の人も解放する。


  ーマリアン・ウィリアムソン(著作家、講演家)による引用ー


ポール・マッケンナ 7日間で人生を変えよう(CD付き)より


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今日,友人が下記の詩を送ってくれました。
とてもいい詩だと思いますので,ここにも載せておきます。

マジック・ジョンソンから黒人の子供へ

「お前には無理だよ」と言う人のことを聞いてはいけない。
もし、自分で何かを成し遂げられなかったら、                    
他人のせいにしないで自分のせいにしなさい。                   
多くの人が僕にも「お前には無理だよ」と言った。                  
彼らは君に成功してほしくないんだ。
なぜなら彼らは成功できなかったから。                      
途中であきらめてしまったから。
だから君にもその夢をあきらめてほしいんだ。                   
不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだ。
決してあきらめてはならない。
自分のまわりをエネルギーであふれ、しっかりした考えを持った人で固めなさい。
自分のまわりを野心であふれ、プラス思考の人で固めなさい。
近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。
君の人生を考えることができるのは君だけだ。
君の夢が何であれ、それに向かっていくんだ。
なぜなら、君は幸せになるために生まれてきたんだから。  
なぜなら、君は幸せになるために生まれてきたんだから。


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