いのちおり - 本来の自分に還るために

さあ、未来の自分に還る旅に出よう!
人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

カテゴリ: チャック・スペザーノ氏

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チャック・スペザーノ氏のビジョン心理学ナイトライト・ニューズレター 2009年4月号で、
「自立的な状態の終焉」と「相互依存」について書かれていました。

ビジョン心理学の成長モデルは、個人や組織の成長過程をみるのにとても役立ちます。

それぞれが分離していた「自立」の時期が終焉に近づいています。
「自立」が終わると「相互依存」の段階になります。

分離していると、どうしても競争が起きます。その結果が今の世界です。
だんだんと世界は、個人のエゴの欲望のままに進むのが難しくなってきているようです。
「自分のために」という理由より、「人のために」「世界のために」という理由で動く方がよい結果がでます。

これからは、自力でがんばるよりは、協力、共存になります。
「全体の中の自分」というのが大切になります。

今はいろいろな人間関係に対して、受け入れ、赦し、手放し、浄化することが求められているようです。
何かの問題に直面しても、自分の考えを押し通したり、相手を悪いと見るのではなく、
自分の中の何がそうさせているのか?と思って自分を見つめていくと、大きな気づきを得ることができます。

そして自分というものが見えれば見えるほど、つながりの中で存在しているのだということがわかってきます。

「自立」から「相互依存」への移行期間なせいか、それを感じている人が多いようです。
もう一つの記事「支えあい」と「争い」 では、支えあい」と「争い」について書かれています。

もともと人間は支えあうべき存在であるのに争いをしています。
食を分配する人間は「共感」を育んていたが、農耕生活による「土地の所有」により争いが始まったのだそうです。

「争い」は「エゴ」の上に成り立っています。
分離感からなる「自分」が他者より勝とうとするのがエゴの作用であり、それは怖れから始まっています。

エゴの「自分独り」という分離感の怖れを手放すことで、つながりの「共存」世界に移れます。
そこではお互いが相互協力の世界となり、個人的成功より全体の秩序、調和の方が大事になります。


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ビジョン心理学ナイトライト・ニューズレター 2008年11月号より引用です。

11月のもう一つのテーマは「リソースフルであること(資源に恵まれていること)」。

天はすべての人を助けようとしています。
なぜならば、それが天の性質だからです。

でもあなたも助けに対してオープンに開いていなければなりません。
もしあなたがオープンならば、あなたに必要な解決法が見つかるでしょう。

天の助けを求めて、それを受け取ってください。
疑いの影を越えて、出口はある、より良い道があると「知っている」目で世界を見てください。

リソースとは、ソース(源)に戻ること、つまりは天に戻ることです。

よりよい方法はあるのです。
それが意識と成長の性質です。


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ビジョン心理学の成長モデルという図があります。
この図は小さくて見えにくいですが、とてもよくできていると思います。

被害者でいるときは、自分も人も許せていません。
その許しが起こり、自分を受け入れられるようになると、宇宙や人生に対する信頼が出てきます。

そうなると、「人生は自分でどうにかしなくては」というコントロールの部分を手放した方がいいことに気がつきます。
それは自分でつけた足かせのようなもので、人生を無限の可能性から制限してしまっています。

コントロールを手放すと、もっと受け入れることができるようになり、
「きっとうまくいく」という根拠のない自信と信頼がもっと出てくるとともに、
「私はすべてを受けとっていいんだ」「私は最高に幸せになっていいんだ」と受け入れ度も大きくなります。
最高の自分と人生を生きたいと願い、行動するようになります。

そうやって自己確立できると、他者のためになにかしたいと思うようになります。
そこで、与えることと受けとることが循環し合い、人間関係、恋愛関係を通して、真実の愛を学んでいきます。

少なくとも私の人生はこの通りになっているようです。


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(チャック・スペザーノ夫妻のセミナーから)

「天が持っているあなたの計画は、あなたの作った計画よりよっぽどいいものである」

あなたは、自分なりの幸せの計画に捕まってしまっています。
毎瞬、宇宙は私たちにミラクルを与えようとしています。

私たちがミラクルを拒絶し始めたときに、私たちは隠れて文句を言い始め、自己攻撃を始めます。
自分自身の可能性から隠れてしまうと、自己愛の扉が閉まりますのでつらくなります。

自分の力を頼りにする必要はありません。
ガイダンスやインスピレーションを頼りましょう。
私たちの無能さは、天の強さです。

もし、あなたがキリストや仏陀の強さに頼るなら、あなたはキリストや仏陀のパワーを得ます。

許し、祝福し、天の助けを受け取り、自分や他の人々のまちがった観念を取り除くことを望みましょう。

あなたは、天の計画を受けとる勇気がありますか?


チャック・スペザーノ 30日間で理想のパートナーを見つける法


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(チャック・スペザーノ夫妻のセミナーから)

もしあなたが、病気の人を救えない自分を無力に思ったり、 病気の自分の生に投げやりになったり、
病気でも何でもないけど、死への願望があったりするならば、、、

あなたが彼らを救うためにできるのは、彼らの代わりに恩恵を受けとることです。

彼ら自身は怖れが強すぎて恩恵を受けとれないかもしれません。
だからあなたが代わりに恩恵を受けとって渡してあげるのです。

あなたがキリストや仏陀の強さに頼れば、 あなたはキリストや仏陀の強さを得ることができます。

自分の力で成し遂げるのではないのです。

そして、あなたが生きることを選ぶことです。

あなたがしっかり自分のいのちを生きることを選べば、彼らは助かるかもしれないのです。

なぜなら、これもまたあなたの夢の中の話なのだから、あなたが自分のストーリーを書き換えることで現実がかわるかもしれないのです。
あなたが生きることを選ぶなら、彼らも生きることを選ぶことになるかもしれません。

すべては自分の投影です。

これこそがあなたが彼らにできることです。


「あなたが生きることを選ぶことで、彼らは救われるかもしれません」


Dr.チャック・スペザーノのラブパック・セラピーカード


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(チャック・スペザーノ夫妻のセミナーから)

受けとるにはまず与えましょう。

無意識の深い痛みにいても、与え出したら、何かが動き出します。
また滞ったら与えます。その繰り返しです。

誰があなたの助けを必要としているか、考えてみましょう。

ただ、与えるだけでは、役割となってしまい、犠牲的になります。

そうではなく、与えると同時に許しましょう。
これはどんなことにも効くヒーリングです。

「与える」ということで、自分の豊かさの概念が広がります。
与えている時は、心のドアが開いている状態なので受けとることもできます。


チャック・スペザーノ博士のこころを癒すと、カラダが癒される


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(チャック・スペザーノ夫妻のセミナーから)

エゴは、自分が自分以外の何者かになりたいという考えを持つことがあります。
自分は全知全能の神と同じで完璧なはずなのにそうでないという怒りがあります。

そして、神とひとつになるかわりに、自分だけの王国を作り、その中で自分が神になります。
そしてそれは苦しみを生み出します。
権威との葛藤となります。

自分が神になろうと、神と競争をし始めます。
ここには、自分が望んでいるほど完璧になっていないという自己攻撃があります。
自ら神と離れていった、自ら完璧な状態を壊してしまったという罪悪感があります。

そして、自分に罰を与えるということに私たちは惹かれてします。

自分の王国を作ってそこで神となるのではなく、神とコラボレーションチームを作りましょう。

「私は全知全能の神だけど、あなたもそうですよ」と神と手をつなぐことで、
神とひとつになり、すべてが自分のものになります。

Dr.チャック・スペザーノのセルフ・セラピー・カード


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(チャック・スペザーノ夫妻のセミナー時のノートから)

神のもとを去ってしまった私たちは、眼を覚まさないままに夢を見続けています。
私たちが見ている現実はその夢であり、神は私たちが寝ている姿を見ていますが、私たちの夢の内容まで知りません。

戦争や殺人や飢餓、悲惨な事件が起こっていて、なぜ神はそれを容認しているのか?と思うかもしれませんが、 そこでいわれる神は、本当の神ではなく、私たちのエゴが作り出した神であり、私たちの投影であり、夢なのです。

神は常に存在し、私たちを見守っています。
本当の神は私たちの眠っている姿を見ています。
そして私たちが眼を覚ますのを待っています。

私たちは、「夢」という現実を生きています。
本当の世界は、目覚めた時から始まります。

毎瞬、宇宙は私たちにミラクルを与えようとしています。
そのすばらしい恩恵を私たちは受け取りさえすればよいのです。

そのためにも「自分を許し、神を許す」こと。
それが「すべてを許す」ことにつながり、深い愛を呼び起こします。

一つの許しは、無意識レベルでの罪悪感を解消します。
だからあきらめないで、許し続けて下さい。
世界はあなたを必要としています。

恩恵を受けとるというのは、神とともに生きるということであり、愛に生きることなのです。


チャック・スペザーノ博士の「ハートブレイクには恩恵が隠されている」


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チャック・スペザーノ夫妻のセミナーのシェアの続きです。

最初のよくない出来事の記憶は、人生の前奏曲であり、そのパターンがくり返しくり返し人生の中でくり返され、シンフォニーのようにだんだんと大きくなっていきます。

私たちは意図的にストーリーを作っています。
私たちが作り出したストーリーであれば、自分で作り替えることができます。

「自分が一番かわいそうな被害者である」というストーリーを書くのをやめようときめると、精霊がやってきて、この世を学びの世界に変えてくれます。
投影をなくすことを手伝ってくれます。
無意識層の罪悪感を見せてくれ、取り除いてくれます。

あなたには罪はなかったのです。
実際に起きていないことに対して罪悪感を抱いていたのです。
あなたは無実です。
すべては夢の中の出来事です。
すべては夢だったのだから、あなたは誰も傷つけていなんです。
あなたの罪悪感は幻想です。

すべてのできごとは自分が創り出したものなので、 他の人に投影した罪悪感を自分に取り戻せば、無罪となります。

すべてのストーリーは全部夢です。
私たちが生きている今の世界も夢であり、幻想です。
ならば、ストーリーを幸せな夢におきかえましょう。

本来のあなた、あなたの本質は無実であり、潔白です。
本質は変えることができないので、傷つくこともなければ、無実さもかわりません。
(これは4/28にかいた斉藤一人さんの心は傷つかないという話と同じですね)

夢の中で何をしようとなにが起ころうと、本来の自分は変えられません。

例えば、夢の中で殺人を犯しても、目が覚めれば「ああ、ゆめだった、よかった、、、」で済むことなんです。
あなたは無実です。

私たちの現実もその夢であるから、本来の自分は無実です。
この世での使命は、すべてが夢であることに気づき、眼を覚ますことなのです。


「自分の人生の一番最初のストーリーは何か? 」
「くり返し人生で作られているパターンを表す最初のストーリーは何か? 」

繰り返し自分に語ってきたストーリーを考えてみましょう。
私はこれを考えることで、とても気づきをいただき、開放されました。


チャック・スペザーノ博士の「ハートブレイクには恩恵が隠されている」


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チャック・スペザーノ夫妻のセミナー報告の続きです。(そのときのノートより)

幸せや愛に基づいていないものはすべて幻想です。
神との一体感が現実です。
私と神になんのへだたりもなく、神と一つであるということが天国の定義です。

天国とは完璧な状態であり、我々が追放されたり、離れていくということはあり得ません。
自分を神を切り離すことはあり得ません。

私たちは神との一体感を天国においてすでに経験して知っています。

私たちは神と分離してしまった罪悪感を持っています。
私たちはもともと完璧な状態でいたのに、自分からその状態から離れてしまった、自分から神と分離したことを認めたくないという罪悪感があります。

これは無意識レベルでの罪悪感であり、私たちはその罪悪感を感じたくないので、罪悪感を隠すためのライフストーリーを作り出します。

自分の非を認める代わりに、「あんたが悪いんだ」と神を責め、主導権争いを始めます。
そしてそれは家族に投影されるので、家族は悪者扱いされやすいです。

「私はこんなにひどい人生を歩んだ」「私はこんなに大変だった」というストーリーの競争をはじめ、自分が被害者であるというストーリーを作り出します。
なぜなら、自分が被害者になるのが一番安全だから。
(私は悪くない、あの人のせいで、、、)

そうやって私たちは自分のまわりの人を悪用し、傷つけていきます。

神はすべての人の(現実という)夢の中で、すべての人にあったかたちで現れます。

「関係性」を聖なる関係として扱いましょう。
すべての人は、自分の内面を映し出している投影です。
自分の中のモンスターを相手に投影しているのです。
相手を受け入れ、許し続けましょう。

「関係性」を学ぶことが、最も早くスピリチュアルな成長ができる道です。


チャック・スペザーノ 30日間で、どんな問題も解決する法


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(チャック・スペザーノ夫妻のセミナーノートから)

ヒーリングというミラクルが起きるには、まず「許し」が必要です。

あなたが誰かに恨みを持っているのなら、あなたは神に対して恨みを持っています。

もしあなたが何百万人の人を助けたいと思うのなら、神を許しなさい。

潜在意識や無意識レベルでの罪悪感は、 「許し」によってぬけていくことができます。
ひとつの許しが無意識レベルの罪悪感を解消していきます。

「許し」は地上における愛のかたちです。
「許し」から「平和」が生まれ、「愛」「恩恵を受けとる能力」が生まれ、「豊かさ」が生まれます。

自分から許しを与えていき、理由がなくても与え続けましょう。
許しは、相手だけでなく、自分の中の隠れた罪悪感も開放できます。

私たちは、無意識レベルで、自己概念、ストーリー、カルマを演じています。
あなたがみる世界はその鏡です。

大人になったときにハートブレイクを経験しているのは、 子どもの頃にも経験しているから、
その傷を癒そうとしておこっています。
自分でハートブレイクストーリーを書いてしまっているのです。

あなたのストーリーは、あなたが終わらせない限り、子供に引き継がれていきます。
痛みは自分のところで終わらせ、引き継がせないようにしましょう。

そのためにも許しが必要です。

人を許し、神を許し、あなたを許し、、、。


チャック・スペザーノ博士の「幸せな子ども時代を取りもどすのに、遅すぎることはない」


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チャック・スペザーの夫妻のセミナーの続きです。

宿題です。

1)自分の人生のストーリーを語りましょう。
2)被害者のストーリとしてかたりましょう。
3)人生を自分の選択の結果として起こっているとみて
  語りましょう。
4)人生のストーリーを喜劇として語りましょう。
5)人生が完璧だったという視点から語りましょう。

あなたは人生のどの部分で一番罠にはまっているでしょうか?

親との問題は、自分が前に進むのを遅らせるために起こっているのかもしれません。
なぜ自分の進歩を遅らせるために、家族を使うのでしょうか?

チャック・スペザーノ博士の癒し大全


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出生までに4つの段階があり、その間にできたトラウマが内面外界ともにあなたの人生に影響を与えています。
母体にいた時の記憶も生まれる時の記憶も、意識の中に残っていますが、このときにできたトラウマに囚われないようにすることが大切です。

1)受精〜数ヶ月

すべての経験は、母親に依存しています。(食べ物、感情など)

ここに囚われていると、動きがとれません。
生活への進歩へと駆り立てる力の不足と信頼不足で、なにも達成できず、変化がなかなか起きません。
静止状態で物事に無関心で、常に傍観者で現状維持をします。
エネルギーがなく、喜びを持ちません。
怒りを持っています。

2)胎児の時期

この頃は、お腹の中で居心地が悪くなり、窮屈に感じますが、でることができません。
母親が摂取する化学物質に反応します。

ここに留まっていると、大きな苦しみにはまって抜け出せません。
出口がないと感じ、もがき続けますが、物事が停滞してうまく運びません。
人間関係、仕事に無力で、絶望的、意気消沈、注意散漫で集中できなく、成功しません。 
自分を蔑まれてたような感覚があります。
自殺を試みる人はここの人が多いそうです。
怒りがあり、けんか、言い争いがおこります。
人生はたいへんであり、葛藤である、とかんじます。

3)出産時

子宮が小さく感じ、外に出たいともがき、陣痛が始まります。
陣痛は、何かが起こり、ストップする、ということの連続です。

希望と成功はあり、人生は進歩しますが、大きな葛藤と不安が起こり、ものすごく努力して前に進みます。
100努力して20進むという感じですので、努力が報われません。
自分の欲しい物がほとんど手に入りそうで、手に入りません。
疲労困憊です。

4)誕生、生まれる

やっと出てきたという気持ちです。
みんなが喜んでいいことを言っています。

あらゆる試みに簡単に成功し、多大な信頼でミラクルが楽に起きます。
けれども、必ずしも幸せとは言えません。
どんな風に受け入れているか、受けとるかによって決まります。

生まれてすぐにお母さんに触れてもらえないとさびしい感があり、自分の成功に失望感を感じます。
望まれていなかった感があると、成功しても、幸せや満足感がありません。
成功を十分に受けとれず、味わえません。


受精から2歳までにソウルパターンが形成されます。

9歳の時のトラウマは、胎児9ヶ月の時のトラウマと関係しています。

お腹にいるとき、どこで自分を愛するのをやめてしまったか?、自己愛の扉を閉じたかが、
生まれてからのトラウマとつながります。

そして、自己愛の扉を閉じたときに自己虐待の扉が開きます。
つらい出来事に出会い、人をつらい目にあわせたりするようになってしまいます。

けれども、自分が閉じた扉なら自分で開くことができます。
私たちは、両親からの愛、スピリチュアルな親からの愛、キリストや仏陀というような大きな愛の親たちから、
たくさんの愛と恩恵をいただいて生まれてきました。

あなたは人々のために宇宙の恩恵をもたらす人になれますか?

これは「自分がする」のではなく、「恩恵がする」のです。

私たちはミラクルが起きるように祈ることができます。

「私をそのために使って下さい。」
「宇宙の愛を私を通して伝えて下さい。」

結果がどうなるかは、あなたの仕事ではないのです。
無意識のパターンが解消すれば、世界の誰かが楽になるかもしれません。

チャック・スペザーノ博士の「幸せな子ども時代を取りもどすのに、遅すぎることはない」


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スペザーノ夫妻のセミナーの続きです。

罪悪感にもいろいろな段階があります。

罪悪感の5段階(セミナー時に書いたメモより)

1)悪いことをした、正しくできかった、まちがった、イヤだと思う、など。
  悲しみ、罪悪感により自分を罰する、被害者になる

2)家族の罪悪感(家族を幸せにできなかった罪悪感)

3)無意識的な罪悪感(魂レベルの罪悪感)
  家族、先祖がまちがってしたことのつけをあなたが払う。
  前世、未来世、過去世、他の世。
  マインドは、物語やパターンを作り、ダークストーリーを書いてしまう。
  
  自分の家族は、自分の人生目的の青写真
  配偶者は、自分のまだ統合していない部分

4)集合的な罪悪感(集合無意識的な罪悪感なので、自分に覚えがないかもしれない)

5)原初的な罪悪感
  この世に堕ちてきた罪悪感、神から離れた罪悪感

  創世神話は、エゴがどのように生まれたかのストーリー。
  自分自身の意識を神に投影している。


罪悪感は、人との間に距離をつくり、人とつながれなくします。
罪悪感があると前に進めません。
「問題」には隠された罪悪感が潜んでいます。
罪悪感は真実ではありません。エゴを作っている要素です。
真実でないものは変えることができます。


チャック・スペザーノ 30日間で、どんな問題も解決する法


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チャック.スペザーノ夫妻のセミナー報告の続きです。
このセミナーは「ミラクルを生きる」ことがテーマの一つでした。

「ミラクルを生きる」とは、自分の力で生きることをやめ、 神、ワンネスにつながり、恩恵とともに生きることです。

自力ですることには限界がありますが、神とともに生きる、つまり神とパートナーになり、本当に望んでいるものを受けとっていくと、時間と空間を越えてミラクルが起き、時間短縮になります。


私たちはパワーを受けとることを怖れています。
とくに神やワンネスとつながることをとても怖がっています。

恩恵を分かち合うためにあなたが払う代償は、まず自分が恩恵を受け取り、人に渡すということです。

私たちが望んでいるものはすべて与えられようとしています。
それを受けとると、もっと多くのものを求めていたことを知るでしょう。
そして本当にあなたが求めているものを知るでしょう。

もともと私たちは、愛のギフトをプレゼントしあうようにデザインされています。

愛の準備ができていたら、何かが起きたときに、あなたは愛の反応をします。
すると宇宙も愛の反応をします。

あなたが越えられないと思う問題があるのなら、天の恩恵を求めましょう。
自分自身の強さを使う必要がないので、人生が楽になります。

受けとれば受けとるほど、天とのパートナーシップを受けていることになり、身近なパートナーとの関係も深まります。

自分の生活のどの分野に恩恵を受けとる必要があるか、考えてみましょう。

あなたの弱さを手放しましょう。
そして天の強さを受けとりましょう。

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チャック・スペザーノ氏の「30日間で、どんな問題も解決する法」より。 

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私たちの目的とは、「その人にとって最もふさわしい行いとは何か」ということです。
自分が誰なのか、どんな存在なのか、何をすることが喜びなのか、
これらのユニークな組み合わせが、私たちの生まれてきた目的です。

その呼びかけに答えなければ、人生はずっと未解答のままである、と。
私たちの人生に意味を与えるのは、愛であり、目的なのです。
私たちから世界に愛の行為を与えることが私たちの目的なのです。

すべての人が、愛と幸せという目的を、同じように分かち合っています。
もし愛と幸せの状態にない時に私たちがすることは、
喜びの状態に立ち返れるように、自らを癒すことです。
私たちは、皆、世界を助け、地球を苦悩から救う使命を授けられているのですから。

私たちの置かれている状況を癒し変革することを通して、
肯定的な効果がさざ波のように世界の隅々まで、自動的に広がっていきます。

私たちの人生の目的とは何かというと、それは私たちを満たすことのできるものです。
それを「天職」と言う言葉で現してもいいでしょう。
あなたがマインドの奥から思い出すことができさえすれば、きっとワクワクするものです。
あなたにだか許された、ユニークで特別な役目です。
だからこそ、マインドの奥から聞こえるその呼びかけに答えないでいると、
自分にとっての解答はいつまでも見えないままです。

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ここにはとても大切なことが書かれています。

まずは、私たちの生まれてきた目的は「その人にとって最もふさわしい行いをすること」だといっています。
そのためには、自分のことを知らねばなりません。

そしてその目的に向かわないのなら、ずっと未解答の人生を歩むことになります。
なぜなら、本当の自分を生きていないから。

愛と幸せで世界を満たすことが私たちが生きている目的なら、
そうでない人や状況があれば、それを満たせるよう働きかけていくといいでしょう。

そうやってお互いの状況を少しずつで満たしていくことで、私たち自身も世界自体も癒されます。

そのためにはまず自分を満たすこと。
自分の本当の声に耳を塞いでいると、いつまでたっても人生の解答は見つからないままです。

あなたは幸せになるために生まれてきました。
それを忘れないで下さい。


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