いのちおり - 本来の自分に還るために

さあ、未来の自分に還る旅に出よう!
人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

カテゴリ: 今日のことば

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とてもすてきな市政の表明に出会いました。




鳥や虫やけものたちのために
水や森や大地のために
つながるすべてのいのちのために
政治を取り戻し、聖地を取り戻そう

この大地は私のものではない
あなたたちのものでもない
母なる地球から借りたものを
借りた時よりもきれいにして子どもたちに受け継いでいこう

みんなで手をつないで大きな輪になろう
そこには音楽があり、食べ物があり、
祈りがあり、笑いがあり、
そして当たり前のように政治がある

政治とは大切なものを大切にするための手段でしかない
一人一人大切にしたいものが違うからこそ
みんなで話し合う必要がある

多数決には未来がない
この地に生きるすべての人すべての生き物がともに生きていくために
みんなで輪になり本物の政治を始めよう

いのちはひとつ
大地はひとつ
同じ大地に住む者どうし
力を合わせ
手をつなぎ
知恵を出し合い
同じ未来をともに描こう
同じ未来へともに歩もう

これまでの政治は自然を壊すための手段であり、
聖地を奪うための手段であった

政治を取り戻し
いのちを守る手段にしよう
平和をつくる手段にしよう
聖地を取り戻し、尊厳を取り戻す手段にしよう

政治というオフィシャルな場で
ビジョンを示し
未来を示し
態度を示し
感謝を示し
愛を示そう

彼らが真実を隠し、秘密を守ろうとするならば
こちらはただひたすら真理を追い求め、それを公開していこう

ただひたすら心を開き、意識を開き、場を開き、回路を開こう

これまでよりもさらに深く心を開き
これまでよりもさらに深く語り合い
これまでよりもさらに深く信頼し合い
これまでよりもさらに深くつながろう

秘密や不安や迷いやあきらめが入る余地がないくらい
真理や安心や信頼や希望でこの地を満たそう

つながるすべてのいのちのために
真理の道を歩いていこう

私 藤井よしひろは
つながるすべてのいのちのために
糸島市政に挑戦します

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私は藤井よしひろ氏をこの動画で知ったのみで、それ以外のことは知りません。
けれどもこの表明は政治のみならず、私たちが志すべき方向性を指し示しているように思います。


政治とはなにか?
まつりごとの中心にあるべきものは何か?

権力と名声とお金と私欲にまみれてしまった政治を根本から見直すには、
まず国民からそれに気づき、変わっていくといいと思います。

政治家を批判するのでも反対を唱えるのでもなく、
私たち自らが先に新しい道を歩み出すのです。

私たちがまずどのようにありたいかを自らの行動で示していきましょう。

政治家が世の中を変えてくれるだろうと任せるのではなく、
まず望む世界そのものに自分自身がなりましょう。

そのためにできることをしていきましょう。

偽りに気づいたらまず自分からそれをやめて、正直に素直になりましょう。

母なる大地の声に耳を傾け、自然とともに過ごしましょう。

私たちが真理に基づき、行動するのなら、それはなによりも力強く,
未来を開いていってくれると信じます。


世の中に変化がおこるのを見たければ、
あなた自身がその変化になりなさい


といったのはガンジーでしたかね?


気づいた人から変化を促していきましょう。
これは何か怪しい・・・


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一羽の鳥に向かって、自己は自由で、練習にほんのわずかの時間を費やしさえすれば、自分の力でそれを実施できるんだということを納得させることが、この世で一番むずかしいなんて。
こんなことがどうしてそんなに困難なのだろうか?

かもめのジョナサン」 リチャード・バック
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今こう感じている人は少なくないと思います。
いや、少ないというべきか、、、。

先日、木下黄太さんと平議員の講演会に行ってきたのですが、そこで木下さんが

『あまり関心がなく、どうでもいいとか、どっちつかずや無関心の人が99%いて、残り1%が「絶対に・・だ」と行動を続けた場合、その1%が実現する。』

というようなことをおっしゃっておられました。

その1%は、反社会的とか過激とか、変人とか、異端者扱いされ、のけ者にされやすいです。
かもめのジョナサンも、まわりのカモメたちから変わり者扱いされ、群れから追い出されてしまいました。


私たちのほとんどは「自分などたいしたことない存在だ。無難に生きるがベスト。」と教え込まれ、それを信じて生きています。

このジョナサンが思ったこと、これは彼の見地から見たことであり、ほとんどのかもめはそんなことが可能だとは思わないし、今のまま生きるが一番いいと背を向けました。

生き方は人それぞれですので、どう生きようといいのです。

どちらの生き方でもいいと思います。
自分の本当の気持ちに従えばいいと思います。


しかし、いつも世界を変えていくのは新しい創造に向かっていった者たちです。
不可能を可能にし、新しい生き方を模索し、提言していきます。

それは全体のたった1%の人たちかもしれませんが、ある時、オセロゲームのように一気にひっくり返す力を持っています。

「変わらないまわりが悪いのだ」と決めつけるのではなく、そのように見ている自分自身に問いかける必要があるかもしれません。

常に自分の中に答えがあります。

あなたの中の1%はなんと言っているでしょうか?
「どうせムリ」と思わずに1%の声を聴いてみてください。


「8月31日、リチャード・バック氏(76)が操縦する小型飛行機が墜落し、重傷」というニュースが流れました。これもまた象徴的な意味合いがあるように感じますが、バック氏が早く回復されることを祈ります。


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最近、動画アップが多いですが、これはぜひ聞いて欲しいのでここにも載せます。

何度も言いますが、原発抗議は「正義 vs 悪」の対立であってはならないと思います。

これは、私たちが本当に目覚め、真の自分を生きるために起こっている現象です。


外側の現象は内側の現れ。

私たちが見つめるべきは、
私たちが見捨てていたもの、すっかり忘れていたもの。

心の中に小さく小さく閉じ込めて、
「私は見ない聞かない言わない」と封をしてしまったもの。

それが今、社会現象として吹き出している。

でも悪人は外にはいない。中にもいない。

多分、一番困りものは
「これは善だ。これは悪だ。」「お前は・・だ。」と決めている
あなたの中の裁判官とあなたのフリをした恐がり君。

あなたがその裁判官と恐がり君に立ち向かい、
立ち上がり、行動をすることで、

あなたの心に花が咲き、世界が変わっていく。


あなた自身がひとつの種。

この世にひとつの種として生まれ出て、
やっと今、芽が出てこようとしている。

暗い土の中で育まれたそのエネルギーが
アフファルトさえも突き破って出てくるかの勢いで、

今、私たちの心に吹き出しはじめている。


必ず見てね!!!
 ↓ ↓ ↓

FRYING DUTCHMAN "humanERROR"



何かしたいけど、なにもしていない自分がいて自己嫌悪気味の人も多いと思います。
実はワタシモソウダッタリスル。

そういう人はとりあえずこの動画を何回も見てくださいな。
あなたのなかにもこのエネルギーがあるのを感じ取ってください。

これ、京都の鴨川ですねー。
よく通っているところじゃん。ライブで見たかったなー。


今夜です!!
行ける人はペンライトか懐中電灯を持っていって、「I love you !」をシグナルしましょ〜
 ↓ ↓ ↓
6.29 首相官邸前抗議


6/30 オキュパイ・大飯、1万人集結!
7月1日 大飯原発ゲート前座り込み抗議行動
東京、京都、福岡からのバスツアーあり!

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あなたが他人を判断しそうになったとき、
どんなにその人が判断されてもしかたない場合だとしても、
「誰もがその人の意識レベルにおいて、
できるかぎりのベストを尽くしているのだ」
ということを思い出してください。

内なる神とつながる方法ー真の自己という究極の神秘 
 ディーパック・チョプラ
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そう思うと、すべてのものがいとおしくなるかもしれない。



バシャール - エネルギーのバランス ネガティブな存在(ダイジェスト)


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blogranking←美しい地球にワンクリック♪

実は、地球上のあらゆる生き物が生活していくのに十分以上のものがあるという可能性に対して自分の心を進んで開けば、事実そうなのです。

宇宙はまさに豊かさに満ちた場所であり、私たちは皆、物質的、霊的、両方の富において、本来豊かなので、自分のいる世界を、富と豊かさに満ちたものとして、体験していない人々は、あるレベルで豊かさよりも欠乏のプラミングを信じているのです。

無知ゆえに、この人々は、貧困と欠乏の不可避性への一般的な信念を背負い込んでしまい、至高の創造力は私たち各々の手(あるいはむしろ心)のなかにあるのだということをまだ悟っていないのです。

この地球についての真実とは、それが、限りなく善い、美しい、滋養に富んだ居場所だということです。

唯一の「悪」は、この真理を理解しないことからくるのです。


ポジティヴ・シンキング」シャクティ・ガワイン





思い出そう、思い出そう。

私たちの美しい心を。

美しい地球を。

地球はこんなにも美しい。

そして、私たちも。

You're so beautiful !


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悩んだとき。恐怖に襲われたとき。迷ったとき。苦しいとき。
自信をなくしたとき。不安でたまらないとき。どんなときにも、
「今、この瞬間に自分に何ができるか?」だけを考え、
どんなに小さなことでもいいからそれを行動に移すこと。

ダメな自分を救う本」 石井裕之
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ネガティブな思いにとらわれると、同じ思いの堂々巡りが始まります。

今できることを行動に移すということは、その流れを変えることになります。

変わりたい、どうにかしたい,救われたいと思っているだけでは何も変わりません。
そのためにどんな小さなことでもいいので、行動に移しましょう。
行動に移すことで、あなたは新しい方向にちょっと風穴を開けるのです。

最初のその動きによって新しい流れが始まります。
その小さな流れは少しずつ大きくなり、いつしか大きな変化をもたらします。


富士方面での地震で、不安が増大した人も多いと思います。
私自身は、今のところ富士山噴火も関東東海方面の大地震もまだと思っています。311近くになるにつれて中規模地震の可能性は高まるかもしれません。
ある程度の災害は否めませんが、破滅的災害が起こらない可能性もまだ十分あると思います。

今日、読んだ本にこういうことが書いてありました。

私たちは破壊と創造という言葉があることから、必ず破壊がなされないと創造がないと考えてしまう。だが、実際には、破壊は必要ない。破壊は、古い価値観に基づくシステムや習慣を手放さないから、必然となる。変化のタイミングがきたことに気づいて、自ら手放せば、破壊はいらない。血で血を洗う戦闘をしなくても、「ええじゃないか」と手放せるのだ。つまり破壊は必然ではなく、選択。
2022ーこれから10年、活躍できる人の条件」神田昌典著

大いに同意します。
だから「あなたが結果を確認、つまりどうなるか?を信じた瞬間に、光子はその様相を見せてくれる」と前回書いたことに繋がっていきます。


しかしながら備えあれば憂いなし。
防災準備はしておきましょう!

突然何かが起こると、どうしていいかわからなくなりがちです。
ある程度のシュミレーションをしておいたり、防災知識を頭に叩き込んでおくと、いざという時に役に立ちます。
たまたま昨日、私の目に入ってきたので載せておきます。

M8M9大地震その瞬間、あなたがとるべき行動を教えます

もっと詳しく大地震から命と家族を守るこれが正しい判断

大震災後、火山噴火の危険性!



下記は誇張されているのかもしれませんが、こういうこともありうると知っておくだけでも役に立つかも?私も知らんかった。
いつの放映だったのかは知らないけど、必要以上に恐さをあおらなくてもいいと思うんだが

富士山噴火



富士山は意味なく噴火はしないと思います。よっぽど煮詰まらないと。
動画でも地震と違って前もってわかると言っておられましたが、物理的な意味でなくても、多分わかると思います。

私は、電気、電波が一切使えないとか、食料が手に入らないとかの都市機能が麻痺することへの懸念があります。それが何が原因で起こるのかはわかりませんし、いつなのかもわかりません。起こらない可能性もあります。

「日本沈没」の映画の中では、「日本は一年以内に沈む」という予測を、政府はわざと「5年以内」と発表してました。

この映画では、ある一人の男性が最後まであきらめなかったおかげで、日本沈没は免れることになります。

「最後まであきらめないとどうにかなる」というのは、今の人間のDNAに入っているシナリオなのでしょうか?

「最後まであきらめるな」とがんばって、最後にうまくいってほっとする状況は、ストーリーとしてはエキサイティングでドキドキハラハラします。

人間ってそういうスリルを求めるところあるから、私たちの「本体」は今の状況をスリルをもって楽しんでいるのかもしれませんね。

恐れは背を向けると大きくなりますが、向き合い出すとどんどんと小さくなります。

映画の中にいると思って楽しみましょう。

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まず、自分はすでにそこに到達しているのだ、
ということを知ることから始めなくてはならぬ。

かもめのジョナサン」リチャード・バック
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私たちは、

今の自分ではまだ十分でない。
もっとがんばらなければ、
もっと知識を得なければ、
もっとエゴを手放さなければ、
もっと自分を磨かなければ、

もっと・・しなければ、望む状況を手に入れられない、
望む自分になれない、と今の自分では不十分なのだと思っています。

向上しようとするチャレンジ精神は大事ですが、
満たされない思いに満たされていると、
いつまでたっても不十分さを感じます。

欲しいものはすべて与えられている。
自分に欠けているものは何もない。

すでに到達していることを知ることで、
新しい世界の創造が始まります。


****************

コルマンインデックス曰く、マヤ暦は昨日28日で終わるとのこと。
となると、今日から新しいサイクルの始まりとなります。
人類がまだ生きられる状況で良かったですね(笑)

昨日と今日と特に変化はなく、やはり2012.12.21ではないか?と思った人もいるかもしれません。

私としては、それは問題ではなく、コルマンインデックスの流れがとても今の流れとマッチしているので参考にしています。
もう確実にドンドンと変化していることは明白なので、その流れをつかんでいくことが大事です。

ところで、今日、月読神社へお参りに行きましたところ、初めて本殿の扉が開くのを見ました。
百数回はお参りしている神社で初めての出来事です。

それはたまたま内部の御簾の付け替えで数十分開いていただけでした。
ご神体のある扉は閉じてましたので見えませんでしたが、タイミングよく私がいる時に、いつも閉じている扉が開いたのにはちょっと感動しました。感謝感謝 m(_ _ )m

今日という日に、いつも閉じている月読神社の扉が開いたということにメッセージを感じましたね。
やはり新しい時代が幕を開けていくのでしょう。

ところで数日前、『「悦月さん」が「お月さん」みたいだ』とツイートくれた方がいらして、私も気に入って、『では私のあだ名は「お月さん」で〜』とやり取りしていました。
私が「お月さん」になったので、扉が開いたのかな?(笑)

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たとえば茶道で作法があるでしょう。今は作法を一生懸命に練習して、茶道の奥義を究めようとしている。ところが最初は違うわけです。無心になってお茶をたてたら、ああいう作法になった。逆なんですよ。最初の人は無心にやって、ああいう作法をつくりあげた。だけどあとの人は無心になれないから、作法から入って無心になろうと。逆なんですね。

一番最初の人は、感謝して、ありがたいと、理屈なく手を合わせたわけでしょう。だからなぜこんなことをするんですかというのが間違っているので、神さまを拝んだら自然にそうなってしまった。すると電流の放電がないわけです。だから神さまを拝むとき頭を下げる。手を合わせる。なぜか、神さまを拝みたくなる心になるとこうなる。

これが理屈のない自然の姿ですね。だからいま言ったように理屈を言うなというんです。

「神道」のこころ」 葉室頼昭
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たくさんの人たちが勘違いしているところ。

理屈より心が先。

が、今は屁理屈が先で、心は忘れられている。
作法を習得することに懸命になり、無心になることを忘れている。

理屈で表面だけもっともらしく見せても、すぐに崩れる。
もうそのやり方は通じない。

私たちはウソはもういらないのだ。
素直に、自分の思うままに、自然のままに、
無心に生きていくほうに向かい出しているのだ。


2 Cellos - Smooth Criminal


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その時から私はいっさい競争するということをやめたんです。人と競争することはしない。ただ自分で努力する。結果は神様にお任せしよう。そういう生活をしようとそのとき本当に思ったわけです。だから世界一になりたいと思いました。競争するということは、普通の人間とちょぼちょぼだから競争するわけです。大人が赤ん坊と競争するなんてばかなことは考えっこないですね。競争するということは、自分がほかの人間と同じレベルの能力しかないということなんだから、競争はやめよう。すべてを神さまに任せよう。神さまと一つになろう。人間相手じゃないんだから、競争するということはないはずだ。そうすれば世界一になれるかと思ったわけです。

「神道」のこころ 葉室頼昭
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今のこの世の中は競争で成り立っている社会です。
ヒエラルキー(階級)があり、上に行くほどよいとされている世界です。

一般的には、この「上」は、高学歴、高収入、社会的地位がある、家柄がいい、など金銭的に不自由なく生活できる状態を指すようです。


社会的な競争でなくても、身近な誰かと自分を比べることもあれば、「今の自分はよくない」と現在の自分から理想の自分に向かって進もうとする自分自身の中の競争もあります。


よりいい仕事に就こう、より良い人間になろう、よりよいパートナーを見つけよう、よりよい生活につこう、よりよい人生を歩もう、、、

私たちの大半はこのように教えられて育ってきたので、常に何かと自分を比べて、より良くなろうとがんばります。

より良くなろうとするのはいいことだと思いますが、現在の状況を否定することが前提となって、より良くなろうとするケースが多いように思います。

現在を肯定しながらさらに良くなろうとするのであれば、もっとよくなるだけで楽しいのですが、「現在が良くない」と否定しながらであれば、いつまでたっても「現在」は今の自分を肯定できず、つらいものがあります。


「競争はいっさいやめて、自分は自分でいよう、ただ神さまに従おう、、、」

そう決めると楽になります。


心に平安がないのは、いつも自分と何かを比べているから。
比べながら、自分に足りないものばかりを見ているからつらくなります。

神さまは「かくあれ」と、すべてをそのようにお作りになられているのだから、足りないものなどなにもないのです。

競争するのをやめると、「なんだ、自分はこのままでいいじゃないか〜」と気づきます。
競争をやめて初めて、競争していた自分に気づきます。

競争をやめ、自分と神さまのお約束事だけに従うようにすると、ブレが生じなくなります。


マザーテレサもおっしゃっています。

最後に振り返ると、あなたにもわかるはず、
結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。
あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです。

あなたの中の最良のものを


私は、マザーテレサのこの言葉にずいぶんと助けられました。

葉室頼昭氏の本はとても大事なことがとても分かりやすく説明されています。とても良いですので、ぜひ読んでみてください。→ 『「神道」のこころ



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日々人は動物や植物から分けてもらって生きているのに、
自分の番になると、とても怖がるネ。
自分もまたこの世の中の構成物にすぎないのに。
《わ》の中のひとつにすぎない。
その自覚があれば、決して自分のいのちをおなざりになんてできないはず。
生にしがみつく必要もなくなるはず。

伝わるのは愛しかないから」日木流奈
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私たちは、分離した「個」でなく、《わ》の中のひとつにすぎない。

「わたし」は、「和足し」であり、「渡し」。

和を足して、それを渡していく存在。

《わ》から現れた私たちは、再び《わ》に還っていく。


白山に登って一泊して戻ってきました。
帰ってきてからいろいろと思うこと気づくことありますが、あっという間に一週間が過ぎてしまいました。また時間を見つけて書ければと思います。

9月11日、白山山頂からの日の出です。見事なご来光でした。

IMG_0657



太陽黒点100以上16日で4日目173。太陽風、磁気もかなり乱れています。
今日未明から地震も増えていますし、桜島噴火も活発です。
体調に気をつけてくださいね。
澄んだエネルギーに焦点を合わせると良いと思います。


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あの世のことはね 
 あの世へ行ってから 自分で体験すれば いいんだな
 いまは この世を 一生けんめいに 生きることだね

  相田みつを
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行ったことのないあの世について

この世で考えるのもいいけど

あの世に行かないと、あの世のことはわからない。


いずれはあの世に行くのだから

あの世のことはあの世に行ってから考えればいい。


この世であの世のことを考えるより

今いるこの世で、この世のことを考える方がいい。


この世を充実させれば

あの世のことなんて気にならなくなる。

今を充実させれば

あの世も充実するだろうと思えてくる。


この世でもあの世でも、死んだ顔して生きるより

この世でもあの世でもない「今ここ」を生きるがいい。


どこにいようと、今、あなたはここにいる。

この世でもあの世でも、私たちは「今」に存在する。


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 Well we all shine on 
 Like the moon and the stars and the sun 
 Well we all shine on 
 Come on and on and on on 

 みんなが輝くのだ
 月のように星のように太陽のように
 だれもが輝くのだ
 そうだ、あなた自身が輝くのだ

 ジョン・レノン詩集
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Instant Karma



あなたの中の輝きを思い出そう。

曇り空でも雨が降っていても嵐が来ても、
空の上には月も星も太陽も輝いている。

それが地球。

あなたも同じ。
曇っていても涙が出ても荒れることがあっても、
心の奥には水晶のような魂が輝いている。

その輝きを思い出そう。
もう一度、その輝きに戻ろう。

私達はみんな、輝いてしかるべきなのだ。

みんなみんな、輝いて、
もっともっと輝いていいのだ。


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君の目が教えてくれることを信じてはいかんぞ。
目に見えるものは、みんな偽ものなんだ。
きみの心の目で見るのだ。
すでに自分が知っているものを探すのだ。
そうすればいかに飛ぶかが発見できるだろう。

かもめのジョナサン」リチャード・バック
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なんだか今、とてもこの言葉が必要な気がします。

今回の震災でいかにメディアで流されている情報が操作されているか、
ツイッターやSNSのおかげで知ることができています。

そしてまた、溢れんばかりの情報のなか、自分が得ている情報は何か?

それがあなた自身の世界と未来を構築しています。


肉体の目で外を見るのではなく、心の目でしっかりと本質を見る。

自分が何を見たいかをはっきりと見極める必要があるのかもしれません。
それによって、自分が見るもの、経験するものが変わってきます。

いかに飛ぶか・・・この言葉も今は現実的になってきていますね。


「かもめのジョナサン」、もう一回読んでみようかな?


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哲学者のカントは、少年時代は背骨を病み、喘息も持病もあり、とても健康とは言えない状態だったそうだ。
ある日、偉い巡回医が診察して、彼にこう言ったそうだ。
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「お前は、今とても苦しいだろう、つらいだろう。それは見ただけでもわかるよ。しかしね、それはお前の身体のことだ。もし、苦しい、つらいと口にしたらどうだろう。お父さんもお母さんも、あまりいい気分にはならないだろう。お前自身も、もちろん苦しいだろう。でもね、お前の心は病んでいないだろう。心が丈夫だから、こうして生きていられるんだ。生きていられることに感謝しなさい。喜びなさい。そうすれば、今日、明日に死んでしまうようなことはないよ。やってごらん。できるだろう」

通勤大学人物講座〈1〉中村天風に学ぶ」(松本幸夫著)より
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身体は辛いかもしれない。
もしかすると心も精神もつらいかもしれない。

けれども、魂は病んでいないから生きていられる。
純粋な魂を持っているから、こうして生きていられる。

だからそれを喜ぼう。感謝しよう。


身体が病もうが、心が病もうが、肉体がなくなろうが、
あなたという存在の源は消えてなくなることはないのです。

なぜなら肉体も感情もあなたの本質ではないから。

では、あなたの本質っていったいなんなのでしょう?
どうぞ考えてみてください。


本日配信の「プチ奇跡」メルマガ no.280にもう少し記事を書いています。どうぞお読みください。(最新号のみ掲載なので、次号が出たら内容は変わります)
メルマガの日程を間違えて31日にしてましたね。すみませんー。今日は30日だった。


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浮かぬ顔をしていたり、己の原罪ゆえに自分自身を咎めていながら、
霊的な存在であるなどとは思わないでください。
あなた方の体系のなかでは四季は巡りゆくものです。
あなたが自分を聖者であると思おうが、罪人であると思おうが、
陽光はあなたの顔に降り注ぎます。
宇宙の生命力は、創造性、歓喜、そして愛です。
それこそが霊性なのです。

セスは語る―魂が永遠であるということ
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霊性は、今まで一時たりとも私たちから離れたことはない。

私たちが霊性に気づき、思い出し始めたら、
私たちがいかにとらわれの世界にいたかがわかる。

まるで夢から目覚めたかのように、、、。

夢から目覚めるには、「私は今、夢を見ているのではないか?」と疑ってみるとよい。

あなたがあると思っているものは、本当はないのかもしれないから、、、。

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親愛なるハイセルフよ、私は両親や子どもたち、パートナー、友人、仕事、
家、車、安全、将来、人生についてのすべての不安をあなたにささげます。
自分をすばらしくないのではないかという不安をあなたにささげます。
あなたの強力な金色の光で、このような感情すべてを完全に取り除き、
変化させてください。さあ、私の考えをあなたにささげます。
そうなりますように。準備は整いました。

フナー古代ハワイの神秘の教え シャーロット・バーニー
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さあ、不安も恐れもみんな、ハイセルフにお任せしてしまいましょう!
自分でなかなか取り除けないのなら、ハイセルフに取り除いてもらえばよいのです。

すべてお任せしたら、もう安心。
あとはなるようになるから大丈夫!!




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「ツイてるっていってみな。
 ツイてるときにツイてるってのは誰にでもいえるんだよ。
 でもね、ツイてないときにツイてるっていってごらん。
 それがいえるようになったら、どんどんしあわせになれるよ。」

  斉藤一人
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ツイてないときもツイてるっていう。
その時は気分は晴れないかもしれないが、あとでツイてることが起こるよ!
何度も言っていると、ツイてることしか起こらなくなる。

今からできるとっても簡単なこと。
「なんだ、そんなこと」と思わずに、初心に戻ったつもりで続けてみよう。

やった者勝ち♪


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あなたの内なる目的はまことにシンプルだ。
目覚めること。
あなたはこの目的を地上のすべての人と分かち合っている。

 「ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-」 エックハルト・トール
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目覚めの時が来ています。

今までの世界は幻想であったと気づくこと。

私たちは長い間、夢を見ていました。

もうそろそろ目覚めましょう。

魂の目的に向かって進むときがやってきました。


般若心経の言葉が響きますなー。
現代版訳はこちら。
般若心経ロック

心配すんな。大丈夫だ。


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あなたは求めるものを手に入れられないし、欲するものを得ることもできない。
求めるというのは、自分にはないと言いきることであり、欲すると言えば、
まさにそのことー欲することーを現実に体験することになる。
したがって、正しい祈りとは、求めたりすがったりすることでは決してなく、
感謝である。

真の自分を受け入れるよりも否定するほうが、はるかにむずかしいのだよ。
あなたがたは善であり、慈悲であり、同情であり、理解だ。
あなたがたは平和であり、喜びであり、光だ。あなたがたは赦しであり、
忍耐であり、力であり、勇気であり、苦しいときの援助者であり、
悲しいときの慰め手であり、傷ついた時の癒し手であり、迷ったときの教師だ。
あなたがたは最も深い知恵と真実、最も偉大な平和と愛だ。
あなたがたはそういう者なのだ。
そして、たまには、自分がそういう者だと気づくことがあった。
これからは、いつも、自分はそういう者だと理解していなさい。

神との対話」 ニール・ ドナルド・ウォルシュ
 (何巻目にあった記述かはさだかではありません。すみません)
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そういうことなのだ。

もういいじゃないか。

真の自分を受け入れよう。

真の自分になろう。

その勇気を持とう。

私たち自身が喜びであり、愛であり、光だ。

それを認めよう。


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神は、あなたが本当に無垢であることを知っています。
無垢なものには無垢だけが見え、愛そのものの存在には愛だけが見えます。
自分はそうではないと判断をくだすのは、あなたの傲慢さからなのです。
今日は、あなたの無垢をけがしているものをすべて手放しましょう。
無垢であることは、あなたから世界に与えうる最高の贈り物です。
自分の無垢を知るほどに、より多くの愛を与えることができます。
そして、あなたに与えられる愛のすべてが見え、あますところなく
受けとれるようになるのです。

傷つくならば、それは「愛」ではない』 チャック・スペザーノ
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自分はそうではないと判断をくだすのは、あなたの傲慢さから・・・

「自分は無垢である」と信じることは傲慢のようだが、
「自分は無垢でない」「愛されるべき価値がない」という信念がよっぽど傲慢なのだ。

存在していること自体、すでに宇宙の愛の賜物だ。

生かしてもらいながら、自分のことを、
価値がない、愛されるべきではないと言っていては、
神さまに申し訳が立たない。

道ばたの花が、「すみません、私、きれいでなくて、、」とうなだれていたら、あなたはどう感じる?
太陽が、「ごめんなさい、私、熱すぎて、、存在すべきでないですね」っていってたら、どうする?

すべてが意味あって、今ここにある、ここにいる。
もちろんあなたも。

だから、価値など問わなくてもいい。

あなたはすでに生かされているのだから、

感謝して生きればいい。
できることをすればいい。


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