いのちおり - 本来の自分に還るために

人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

カテゴリ: 人生、生き方

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なんにもクリスマスらしいことをしていないうちに、クリスマスが終わってしまったなあ〜(涙)
クリスマスっていろんな差異を感じる時期なのよね、私にとって。
ともあれ、メリークリスマス!




幸せなクリスマスを過ごせた人は、どうかその幸せを感じ続けてほしい。
たくさんの幸せを感じて、それを人々に分け与えてほしい。
どうかあなたが幸せを感じていたら、その幸せを感じ続けてほしい。

世の中には不幸な人がいる。辛い思いをしている人がいる。ひもじい思いをしている人がいる。
でももしあなたが幸せなクリスマスを過ごせたのなら、どうかその人たちのために祈ってほしい。

自分が幸せであることに、食べるものがあることに、寝るところがあることに、着る服があることに感謝してほしい。

そしてその喜びをもっともっと大きくしてほしい。
他の人たちもそのように幸せである姿を思い浮かべてほしい。

不幸な人たちがいるからと、自分が幸せを感じるべきでないと思わないでほしい。

同情なんていらない。
あなたがもっともっと幸せになり、たくさんの幸せをみんなを分け合ってくれるほうがいい。

あなたが光り輝いてまわりを照らしてくれたらいい。
あなたの光がもっともっと明るくなり、温かく世界を包んでくれたらいい。

もしもあなたが幸せを感じているのなら、その幸せを感じ続けてほしい。
そして生きとし生けるものがみなそのように幸せになっているのを祈り続けてほしい。

あなたの心の灯りが強くなるのを待っている人たちがいる。

どうか、心の灯かりを消さないでほしい。


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先日、久しぶりにゆっくりしました。

超簡単というアイスクリームレシピを手に入れたので、作ってみました。
混ぜて冷凍庫に入れるだけだったので、確かに超簡単でしたが、味が今一歩でした。
チョコとかブランデーとか混ぜるとおいしくなりそう〜。

洗濯をすませ、家の掃除をしてきれいにしました。
近くの神社に、いつも飲料水にしているご神水をもらいに行きました。
水かさが増していて、滝がすごく気持ちよかったです。

ほったらかしだった庭の整理もしました。
私は雑草派なので、必要外は抜きません(近所の人は顔をしかめますが)。
が、あまりにも伸びすぎて、私が植えたものまで隠れつつあったので、だいぶん抜きました。
そして、植え替えするものは植え替えました(時期外れ?)

家の中がきれいになって整理整頓された時点で、かなり気持ちよくなっていましたが、気になっていた庭と植物のお手入れもできて、ますます気持ちよくなりました。
もっと物を捨ててさっぱりしたいなーと思いました。

物が整理されると、人生も整理された気がしますね。

育てていた野菜を使ってサラダを作り、その他、おいしいおかずで夕食。
生えすぎていたよもぎを取って、よもぎ風呂に。

よもぎの根を切りながら、私って、これで幸せなんだな〜と思いました。
自然に囲まれて(といっても、ちっちゃな自然ですが)、緑とたわむれて満足できるんだなと。


しあわせになるって、とても簡単なことだと思いました。

アイスクリームは、卵とホイップクリーム。
ご神水は100円を納め、食費は作ったものと買ったものですが、野菜ばっかだったので安価。
交通費は、今日は自転車だったので 0 円。よもぎはただ。

お金もあまりかかっていません。
幸せになるのに、お金は必ずしも必要ないのです。
いい仕事もすてきなパートナーもお家もなくても大丈夫です。

今を楽しんで、幸せだなあ〜と自覚すれば、すぐに幸せになれます。

豪華絢爛リッチな暮らしもいいでしょう。
人それぞれの幸せの価値観がありますので、自分が幸せと思える生活を実現されていけば良いと思いますが、ここでいいたいのは、

何もなくても、今、あなたが幸せに思えれば、幸せになれる

ということです。

私も久しぶりにゆっくりできたので、身の回りのことをすることでとても幸せを感じました。

が、これが毎日続いてしまえば、もう幸せは感じれなくなるでしょう。
他のことをすることで、今度は幸せを感じると思います。


幸せになる方法や環境は変わっていいのです。

『結婚すれば、幸せになれる」
「お金持ちになれば、幸せになれる」
「家を購入したら、幸せになれる」
「成功したら、幸せになれる」

など思っているうちは、幸せになれません。

なぜなら、幸せを向こうにおいているからです。

「手に入ったら幸せになれる」は、
「手に入らない今は幸せでない」といっているようなものです。

でも本当は、今、幸せを感じることが大事なのです。

ラーメンを食べて、幸せを感じてもいいし、
友人と楽しく話をして、幸せを感じてもいい。
青空を見上げて、幸せを感じてもいい。
早朝に散歩して、幸せを感じてもいい。
介護をしながら、幸せを感じてもいい。
子供の笑顔を見て、幸せを感じてもいい。

何に対して幸せを感じるかは問題ではありません。
今、あなたが幸せを感じれるか?が大切なのです。

となると、幸せは、お金があるとか、成功しているとか、友達がいるとか、夢が叶ったとか、外的な状況によって手に入るのではなく、ほとんど感性の領域なのかもしれません。

そよ風に当たって「あ〜、幸せ」と思えるか?
あたりまえのことで幸せと思えるのなら、
毎日毎瞬、幸せがあなたの元に訪れます。

あなたはそれを意識して実感していればいいのです。

どんな些細なことでもいいので、今、幸せを実感できたなら、
「私は幸せである」という喜びの波動があなたから発せられます。

あなたが発する波動に同調するものが返ってきます。

あなたが「幸せだなあ〜♪」波動を発したら、もっと「幸せだなあ〜♪」と思わせてくれることがやってくるということです。

どんなことでもよいので、「幸せだなあ〜♪」を感じられた者勝ちということですね。

ついでながら言わせてもらえば、幸せだなあと感じるだけでなく、「幸せだと感じている自分を感じる」ともっとよいです。

なぜならその方が、幸せである自分を実感できて、ますます幸せを感じることができるからです。



この日の気づきを通して、私たちっていつも一体、何を懸命にがんばっているのだろう?って思ってしまいました。

幸せになるのに、今の幸せ感以外、何も必要ないんだなー。


不幸と思える状況では、なかなかそのまんまを受容して「幸せだなあ〜♪」なんて思いにくいでしょうが、そんな中でも、ちょっとした幸せを見つけてほしいと思います。

なんか、現代文明人、私も含め、幸せについて大きな勘違いをしているような気がします。

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私たちの生きている世界は、本当はとても愛と豊かさで満ち足りています。
けれども、私たちのほとんどは、生まれてこのかた、 ずっと「欠乏の世界」に住んでいると思っています。

なぜなら、生き物は生まれたら死にます。
人生の時間は刻々と過ぎていきます(と感じています)。

お金は使ったら減ります。
限りある(と思っている)お金で暮らしていかねばなりません。
あるいは、稼がなくてはならない(今のままでは足りない)と思っています。

地球の資源も使ったら減ります(と思っている)。
私たちは消耗品に囲まれて暮らしています。


減ることばかりのようなので、「豊かになっていく世界」ではなく、「全ては減っていく」という信念の世界にいます。

その信念の世界にいる限りは、「欠乏」や「減る」ことに意識がプログラミングされています。

なので、不安にかられ、「増やす」ことに集中しなくてならなくなります。
それができないと、恐れ、不安がやってきます。


本当は、宇宙は豊富で無限なのだと気づけば、事情が変わります。

宇宙には私たちが必要なすべてのものがあります。
私たちに必要なものはちゃんとやってきます。

「そんなの、何度も本で読んで知ってるよ」 と思うかもしれません。
確かにこういうことに関する情報は溢れています。

でも本当にあなたは、愛に溢れ、美しく、限界なくすべてがある世界にいると信じているでしょうか?

あなたが「欠乏の世界(限りある世界)」にいるという信念から「豊富な世界(限りない世界)」にいるという信念へ意識を移行すれば、なんの心配もなくなります。

(2007.4.17のメルマガ「プチ奇跡」より)


昔のメルマガを見てて見つけた記事です。
自分でもいいこと書いてるなーと思いますが(笑)、ここに書いてあることはとても大事だと思います。

不安の元は、ここにあります。
「欠乏、減少、崩壊」のプログラミングが自分の中にあると、生きている限りはそうなりたくないと考え、恐れが先にきます。

収入が減ること、物に不自由すること、別離、年を取ること、死ぬこと、etc.

これらは究極、「死」「消滅」に根ざしています。

生まれてきたのだから、死んでいく。

これを受け入れられない限り、そこから逃れようとして生きていきます。

そうではなく、「すべてが存在し、なにもなくならない」世界にいるのだと気づけば、恐れることは何もなくなります。死さえも。

「自分がすべてとともにある」「すべては与えられている」ということがわかれば、すべてはあるし、与えられているのだから、欲しがる必要もなくなります。

「すべては与えられている」というのは、自分の望んだことは、良いこと悪いことすべて実現しているということです。
自分が望んだことしか起きていないのだと気づけば、宇宙からどれほどの愛が自分に注がれているのかに気づけます。

そして、自分は欲しい物はすべて得ていたのだ、与えられていたのだと、その無限の愛に気づきます。


自分の信念を「豊富な世界(限りない世界)」にいるというプログラミングに書き換えることができた人は、この先の時代の流れに乗っていきます。

「限りない世界」というのは、自分の個人枠からも解放されている状態です。
「自分」にこだわらないからこそ、「限りない世界」とともにいることができます。
なぜなら、「自分=全体」となってしまえば、死さえも超越してしまえるからです。

「個」という服を脱ぎ捨てる勇気が必要となります。


 ま、私もまだまだ死が恐い一人ですが、、、。


ミサキ風にのっては今週末です!


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昔のメルマガを見ていたら、今にちょうどいい内容がありましたので、載せます。

2007.3.16. 配信の「プチ奇跡」メルマガ 第165号からです。


私たちは皆、大きな見えない力に守られています。
それを信じて進んで下さい。

変化のときは、不安定になります。
今は季節的にも変化のときです。

季節の移り変わりに風邪を引くのは、実はよい健康法だそうです。
風邪を引いて、毒だしをして、次の季節に向けての体作りをしているのだそうです。

風邪をひくことはしんどくてたいへんですが、
それが終わるとすっきりさっぱり体がきれいになっています。

以前の自分から変化するときは、同じように毒だし作用のようなものがあります。
古いパターンを手放すのに、しんどい思いをしなければならないかもしれません。
でも、変わってしまえば、新しい自分と人生が待っているのです。
季節とともに一気に古い自分を脱ぎ捨ててみるのもいいかもしれませんね。


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昔のメルマガをみていたら、いい文章発見!
2007年にブログにも載せていましたが、もう一度ここに載せます。
ピアニストを目指している人に出会って、その人に向けて書いていたと思います。


「天才ピアニストの卵に捧ぐ」

神様は、時として私たちを試される。
あなたの決意が本物かどうか。

試練という名の逆境をわざとお与えになり、
それでもあなたがあきらめないかをお確かめになる。

試練に負けず、それでも
「私はこれをやりたい、続けたい!」
という決心をするのなら、
次に神様は、はげましのごほうびを下さる。


「あなたがその方向に行くことはまちがっていないんだよ」
「あなたがその方向を選んだのは、天命なんだよ」
「迷わず行きなさい。進みなさい、信じなさい。」

とチャンスと勇気を下さる。


もし、試練が一度ならず二度三度やってくるのなら、
あなたの意思表示があいまいなのだ。

神様は本当にあなたがそれを欲しているかどうか
おわかりにならないので、もう一度試そうとなされる。

あなたが本気なのかどうかを知るために。


「神様はなぜ私を信じてくれないの?」と考える前に、
覚えておいてほしいことがある。

神様は私たちのことを信じているからこそ、
試練をお与えになるのだと。

あなたがあきらめる、乗り越えられないとわかっているのなら、
最初っからわざわざ試練などお与えにならないのだ。

神様は、あなたにきっとできると思うから、
あなたなら成し遂げると思うから、
試練をお与えになり、それを確かめるのだ。


「なんで私ばかりこんな目に」
「どうして私はうまくいかないの?」

と思う前に、もう一度考えてほしい。


神様があなたのことを思うから、試練がやって来るのだ。

あなたの本当に欲しいものを確かめるために。
あなた自身に確信してもらうために。

あなたが本気だということがわかれば、
神様はチャンスをもたらして下さる。

あなたがそのチャンスを見逃すことなく受け取るならば、
あなたは最高の幸せを手に入れることができるのだ!


あなたが今受けとっている試練は、神様の贈り物。

あなたの本心を確認するために、
あなたに恩恵を授けるために、

あなた自身があなたの求めているものを知るために、

神様があなたに捧げた愛なのだ。

(07.7.25)


神代文字ワークショップ

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愛を与えられるときに、十分与えなかった、、、
愛を与えてくれる人がいたのに、素直に受けとらなかった、、、
私が悪かったのに、あの人に謝れなかった、、、
私によくしてくれたのに、あの人に感謝の気持ちを伝えられなかった、、、

もっと人のためになにかをすればよかった、、、
自分の気持ちを伝えておけばよかった、、、
もっと理解を示してあげればよかった、、、

あのとき、私が・・していたら、、、


人生の最後にあなたは何を思うのでしょう?

後悔のないように、今、少し勇気をもてばできることなら、思い切って行動に移してみてください。
ちょっとでも行動すると物事の流れが変わっていきます。


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悦月の手相ブログ「手相は語る!」

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少し前の話ですが、近くの神社にご神水をくみに行って、待っている間ぼうっとしていました。

ふっと、とても満ち足りた感を感じました。

清い空間、澄んだ空気、さわさわと流れる風、冷たい水、生い茂る緑、、、

安らぎを感じました。
ほかになにもいらないと思いました。

それだけで、ただそうしているだけで充分なのだと感じました。

安らぎを感じるには、愛や家族の幸せさえもいらないのだと知りました。

ただそこにあることに満足する、不足しているものなど何もないのだと知る

それだけで充分なのです。

現実的に考えれば、その気持ちに達するために、お金も欲しい、成功も欲しい、愛も欲しいとなるのでしょうが。

本当のところはそうではなく、なにもいらないのです。

自分の存在さえも手放して「ただそこにある」状態になるだけで、もう十分なのです。
その時は、存在すらどうでもよくなり、、、


私たちは一体何を求めて忙しく生きているんでしょうね?

すべてはすでにあるんですね。
気づきさえすれば。


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濱田義之さんの講演会に行ってきました。

彼の生い立ちの話から今現在に至るまで、自分の経験から始まり、いろんな話をしてくださいました。

彼の話を聞いていつも思うのは、「情報」や「知識」でないということ。
常に心から自分の言葉で話されるところは見習いたいところです。

とくに印象に残ったのは、フラッシュバックのように何度も蘇る過去のある1シーン。
そこに人生の鍵が隠されているという話。


人前に出るととても緊張して冷や汗が出て話せない人がいた。
人前に出て灰色のものを見るとそうなるらしい。

いろいろと話を聞いてみると、最後に出てきたのは、生まれた時。
分娩室でお医者さんに足をつかまれて背中をたたかれている仮死状態の赤ん坊の自分。
まわりにはたくさんの人(看護婦さんやお医者さん)。
床は灰色。
とても恐かった思い。

あとで親に確認をとると、実際にそうだったらしいです。

その時に灰色とたくさんの人と自分の感情がリンクしてセットとなり、
灰色とたくさんの人がいる状況になると、異常に緊張して恐くなってしまう。

人前に出るから緊張するのではなく、その時と同じような状況になるとその時の感情が蘇ってしまうわけです。
ほとんど条件反射になっています。

それがわかれば、その「灰色+たくさんの人=恐い」を書き換えるとそれから開放されます。


私たちは知らない間にそのような条件反射をたくさん持っています。
理由もなく、苦手なタイプの人、状況などがあれば、その可能性は高いです。

もし、何度も思い出す過去の状況があれば、そこにあなたの苦手とするもの、
人生の行く手を阻んでいるものを解き放つ鍵が隠されているかもしれません。

また、もしあなたが強いネガティブな感情を感じる時があれば、
「この感情を一番最初に感じたのはいつだろう?」と思い出してみてください。

そこに秘められているあなたの中のセットメニューを変えることができたら、
思いもしなかった自分と出会うかもしれません。


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あなたが会社員であれば、毎日、一定の時間に起きて、準備をして出かけ、
徒歩、自転車、自家用車、公共交通機関などを使い、職場に行くでしょう。

途中で事故や工事などのトラブルがあって、いつもの行き方ができなかったとしても、
他の交通手段を使い、どうにかして仕事に向かいますね。

なぜなら、仕事に行って当然と思っているからです。

日常的なあたりまえの事柄の数々は、日々の繰り返しなのであまり気にとめません。
気にはとめないですが、すでに「会社に到着する」というような、なんらかの目的をもって行動しています。

会社に行くのが自分にとって当たり前であれば、行けて当然、行けない方がおかしいわけです。
日常レベルですので、難しいとか不可能とか思わず、それを成し遂げ得ることに疑問を感じていません。


では、これが大きな目標の場合はどうでしょうか?

大きな願望になれば、「自分には無理かも?」と不安や怖れが出てきますので、
達成できる確信が持てなくなってきます。
そうなると、なかなか思い切って行動に移せなかったり、あきらめたりしてしまいます。

ですが、基本は同じです。

ゴールに到着できると確信していれば、なんらかの方法を探していこうとします。
「必ずできる」と思っていれば、どうにか方法を見つけてそこに向かいます。

日常の出来事は、「必ずできる」と思っているので、問題が起きてもどうにかしてこなそうとします。
大きな目標も「必ずできる」と思えれば、どうにかして方法を考えます。

実際にその方法をするかどうかはさておき、そうやって考えることで、次の展開が開けます。
思わぬところからチャンスがくることもあるでしょう。

全てを自分の力で成し得ようと思うと、不安も湧いてくるでしょうが、
思わぬ天の助けという不確定要素が働いて、簡単に叶う場合もあります。

そのためには、まずは「できる」と思うことです。

「もう、できた!」と喜び、感謝することができたら、もっといいですね。


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日本の性学事始」より。
(行間は、読みやすいように私が勝手にあけました)

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「撃壌集」にいうのに、時間というものは幾億万年もの長い経過があり、またこれから後も幾億万年という長い経過があり、
そのまん中にかりに百年の年月をとっても、どれほどのことができるだろうか。
その上にましてや人の命は百年も生きられるものはありえない。

これが人生というものである。
どうして人生を喜び楽しまず、求めてあくせくと衰えるようなことをするのであろうか。

また曰く、天命とはほかのことではなく、ただ自然のままにあることであり、自然を越えた外に天命はありえない。

またいうのに、花で十日間も咲きつづけるものはなく、人生は百年以上長いものはない。

またいうのに、心配事が少ないと、心をわずらわし、夢にまで見るようなことも少なく、言葉数が少ないと、過ちも自然少なくなる。

またいうのに、自分の身分に満足していると、自分で恥ずかしい思いをすることもなく、自分の能力の程度を知っていれば、自然に心は安らかである。
人間の世の中に暮らしていても、かえって人間の俗事を離れることができる。

またいうのに必ず人として行わねばならないことはただ善事のみである。

またいうのに、人に正しい性格があれば、事柄は皆思う通りにととのい、人に正しい性格がなければ、思うようにはならないでやぶれてしまう。

世の中での生活はつねに害が利益よりも多く、心配は喜び事よりも多い。
奢りは極端にしてはならない、極端に行うと、必ず禍いが起きる。

運があれば、危険に近寄っても死なないし、運がなければ、医術のすべてをもってしても効果がない。

ただ運命を天にまかすがよい。

天帝は自分を生んだのであるし、また自分を殺すのも天である。
すべて人生は自然の運命であるから、すべてを天にまかすべきである。
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「おまえはできないんだよ」  
 「そうだね、できないんだね」

「そうだよ、できないんだよ」  
 「そうだね、できないんだね」

「うん、できないんだ」     
 「そうか、できないんか」

「できないからどうしようもないよ」
 「そうか、できないからどうしようもないか」

「うん、どうしようもないよ」
 「そうか、どうしようもないか」

「うん、できないからしかたないよ」 
 「そうだね、できないからしかたないよね」

「でも、できなくてもいいのかな?」
 「そうだね、できなくてもいいのかもね」

「できなくてもいいの?」
 「できなくてもいいのかもね」

「できなくてもいいのか、、、」
 「そうだね、できる人にしてもらえばいいよね」

「ああ、どうにでもなるんだ、、、」
 「そうだね、できる必要ないかも?」

「そうか、どうでもいいんだ」
 「ハハ、そうだね、どうでもいいことなんだ」

「できてもできなくてもどうでもいいことなんだ」
 「そうだね、できてもできなくてもどうでもいいことなんだよ」

「そうか、それでいいんだ」
 「そうだね、それでいいんだね」

「できなくてもいいんだ」
 「うん、できなくてもいいんだ」

「できなくてもいいんだ、、、」
 「うん、あなたはそのまんまで最高にステキだよ」

「ああ、よかった、そうか、私はこれでいいんだ、、、」
 「そうだよ、それでいいんだよ、あなたがあなたであれば最高にステキだよ!」



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陰極まれば即ち陽、陽極まれば即ち陰。

と易ではいいますが、

すべてのできごとが留まることなく循環することが「いのち」である、

と私は思います。

運も人生も自然もしかり。
運のいい時期もあれば悪い時期もあり。
天気も晴れる日もあれば雨の日もある。

そんなバラエティのある世界だからこそ、楽しみも苦しみもあり、
また私たちの成長にも関わってくると思います。

太陽や月が昇ったり下りたり、お月様が満ちたり欠けたり、四季があったり、
全て循環があってこその毎日です。

月を見る時に、普段私たちは見えている部分だけを見ます。
つまり、三日月であれば、光っている三日月の部分、
上弦、下弦であれば、光っている半分の月、
満月であれば、丸いお月様を見て、「ああ、今日は満月だ。きれいだねー」といっているわけです。

その時、たいていの人は、見えていない部分を忘れていますね。

でも、お月様はいつももともとの丸い形を持っているのです。
三日月であろうと、上弦、下弦であろうと、満月であろうと。

見えている形は様々ですが、もとの形は同じです。


メルマガ アイウエオの秘密<言葉に数理あり>の発行:2007.11.18 Vol.00047号 にこういうことが書いてありました。

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まんまるお月様は、パワーを持ってるのです。
月は、満ちたり欠けたりしますが、
どの状態でも本来は、満月なのです。
見えるところだけにとらわれることなく、
見えない部分も感じる力が感性であり、
その意味では、まんまるお月様は、
いつでも応援してくれています。
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これを読んでハッとさせられ、この記事を書いているのですが、
本来は、いつも満月なのです。

ただ、光が当たっているかいないかの違いなのです。

満ちた欠けたと言っているのは、人間の心です。

本来の月の姿を知っていれば、それに振り回される必要はないのです。

曇り空や雨、嵐の空でも、天上には常に太陽が輝いています。
雨が降った、台風が来たと嘆いているのは人間なんです。

天上には常に太陽が輝き、月は常に満月。

そのことを忘れないようにしたいと思いました。
自分の心の中もそうなっていれば、外の出来事に振り回されることはなくなりますね。


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前回にひきつづき、オノ・ヨーコ語るの、オノ・ヨーコさんのインタビューからの話です。

質問者が、アルカイダのことについて質問しますが、ヨーコさんの答えはとても女性的で、
私としてはうれしくなりました。
彼女の答えはこうでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私はそのことを考えていません。といったら何ですが、私の意識は、自分が世界のために何ができるかとか、自分の健康、周りの人たちをどうやって楽しませられるかに集中しています。

前にね、人を助けたことがあるんですが、全然感謝してくれない、周りも何か意図があるんじゃないかと思って私を見るし、全然面白くありませんよね。まぁ、やった方が良かったんですけど。
自分の心や人生のバランスに興味を持ったほうがいいですね。
あんまりいろんなことに好奇心を持ちすぎるのもね。
アル・カイダなんかについて意見を持つのもいいんでしょうが、あまりエネルギーを費やしてもね。
人のことを批判したり考えるよりも、自分の健康について考えたほうがいいです。
 
私たちが一番強いのは、お互いが一緒になって、互いにものを見たり行動したりする時です。
人の批判は良くない。ケンカしているときも私たちの鼓動は同じでしょ?
だから、みんな同じ。一緒なんです。
だからね、あまりムダなエネルギーを使わないほうがいいですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なぜ私がうれしくなったかというと、女性というものは、男性と違い、
どちらかというと自分というものを中心に物事を眺めます。

自分の感情や自分の心地よさや、人とうまくやっていくこと、
そういうことから行動しますので、政治的社会的うんぬんとか、大義とか、理屈とか、
あんまりわからなかったりします。
私がそうなんですけど^^;

ヨーコさんがここで実に明解に女性の視点に物事を落とし込んでいるので、
そうだよな、それもありだよな、とうれしくなったのです。

「自分の心や人生のバランスに興味を持ったほうがいい」
「人のことを批判したり考えるよりも、自分の健康について考えたほうがいい」

「自分が世界のために何ができるかとか、自分の健康、周りの人たちをどうやって楽しませられるかに集中している」

私にとっては、非常にわかりやすい視点に立っておられます。

世の中が良くなるために何をしたらいいかわからないという方も、この視点に立てば、
わかりやすくなるのではないでしょうか?

自分が世界のために何ができるか?
まわりの人たちをどうやって楽しませられるか?

小さな出発点から始めて、ヨーコさんも大きなことを成し遂げられました。

けれどもヨーコさんは、言っておられます。
「私はね、ずっと自分の力を超えて何かをするっていう気持ちでやってきたんです。」

そういう気持ちで、今できる小さなことから始める。

それが大事なんだと思います。


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オノ・ヨーコ語るというページに、オノ・ヨーコさんのインタビューが載っていましたが、
とてもいいことを言われています。その中からひとつ。


質問4 
私は自分を変えたいと思っています。ヨーコさんは、何かひとつ変えられるとしたら、どうしますか?

ヨーコ) 私は、今の切羽詰った時代では、みんなが一緒に楽しく生きられるようにしたい。
     地上に天国を作りたいと思います。
     天国って、地上にあるんですよ。
     お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、それに子供がそろって、
     日が沈むのをなんとなく見ていられるなんてのが、天国なんです。
     それを私は無くしたくないと思っています。


これを読んで、ああ、人生ってそうなんだよな〜と思いました。

幸せはとてもシンプルなところにあります。
家族みんなでゆっくり夕日を眺められる、そういう時は、今の時代、めっきり減ってしまいました。
情報が氾濫している現代で、豊かになりたい、幸せになりたいといろいろなものを求め、さまよいますが、
本当に欲しい物はもっと身近なところにあるのかもしれません。

外に幸せを求めるよりは、あなたの心をのぞいてみましょう。


「地上に天国を作りたい」

そう思えるあなたの心が、幸せをもたらします。

このことばは私の中でヒットしました。
私も地上に天国を作るために自分なりの活動したいと思います。

あなたも地上に天国を作るために何かしてみませんか?


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ダイヤモンドを探せ」(ラッセル・コンウェル)の本から。


なにかを始める最初の動機は、金持ちになって豪邸に住みたいとか、
あいつをみかえしてやりたいとか、そんな動機でもいいと思います。

やる気を起こさせる熱意がなければなにも進みません。
ぼんやりしていては、気づくことにも気づかずに終わってしまいます。

常にアンテナを伸ばしていることが必要になります。

そして、あなたが自分の可能性に限界を与えるようであってはなりません。

何よりもそれが、ダイヤモンドを見えなくさせる要素なのです。
私たちのほとんどが、自分の力のほんの一部しか発揮していません。


「うちの土地にはダイヤモンドがあるはずないじゃない!」と思っていませんか?

実際に探してみましたか? 



「私はすばらしい可能性を秘めています。
あとは自信を持って、行動を起こすだけです。」


これをアファメーションしてください。
なんどもくり返し自分に言って下さい。


そうです。

あなたはすばらしい可能性を秘めています。
あとは自信を持って、行動を起こすだけです。


偉大な人物は偉大な地位を得たから偉大になったわけではありません。
その地位を得る前に偉大になれないような人は、その地位を得たあとでも偉大になれません。

『なんの地位ももたない人が、非常に大きな目標を達成すること。
そこに、偉大さはあるのです。』

『なにかの業績を上げたければ、今ここで、まず何かをして下さい。
歩きやすい道、優れた学校、多くの幸せ、心の平和ー
そういったものを周囲の人々に与えてください。
それができる人は、どこに行っても偉大な人物になれます。
逆に、自分の街に貢献できないような人は、どこに行っても偉大な人物になれません。
みなさん、もう一度言います。
今、ここで、そのままの自分で、はじめましょう。
あなたが職人であろうと承認であろうと主婦であろうと、やりかたは同じです。』


最後にもう一度、富を生み出す方法を。

1 人々のニーズを知り、それにこたえる。
2 家族や隣人など身近な人々を観察し、彼らの要望に耳を傾ける。
3 些細に見えるものほど、大きな可能性を秘めている。



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ダイヤモンドを探せ」(ラッセル・コンウェル)の本から。


ダイヤモンドを探し出すには、

お金儲けを悪いことと思わないこと。
人の役に立つことをしようと思うこと。
世の中に必要とされる人間になること。

がポイントとなります。


人がなにを必要としているか、
自分はなにを人に与えられるか、


それを知ることが大事です。


お金が必要なら、と親が子どもに与えたとしても、

人生の喜びを知らないのなら?

その人生は、豊かと言えるでしょうか?

そんな人生でお金をもつことは、ますます本質から外れることとなるでしょう。


なぜお金が必要か?

それは、自分の愛する人を幸せにしたいから。
人々の役に立ちたいから。

そんな想いがあってこそ、お金は輝きだします。


あなたは大切な人たちを幸せにしたいためにお金を稼ぎますので、
それを達成することで幸せを分かち合うことができます。

お金があるだけのお金持ちは、欲しいものは得ることができますが、
お金を通してこの大切な人生の喜びを知ることができません。


『お金を儲けるのに必要なのは、資金よりも心のあり方です。
大切なのは、やる気と目的です。
非凡な才能など必要ありません。
平凡な能力を、大きな目的に向かって最大限に生かせばいいのです。』


まずは、人がなにを求めているのかそれを知らなくてはなりません。
人が必要とするモノを与えることができれば、何よりも豊かさへの近道となります。


この心構えは、なにもお金儲けに限らず、一般的に言えることです。

人のためを思って行動する、人に与える、

そのような行動は、まわりまわって自分に富をもたらします。


『大切なのは人々の役にたとうとすることです。
つまり、人々のニーズに応えることです。
そして人々のニーズを知るために必要なのは、
すぐ目の前のヒントを見逃さないようにすることです。
それこそが真の偉大さを生み、大きな報酬をもたらしてくれるのです。
「ダイヤモンドの鉱脈」は、あなたの家の裏庭に眠っています。』


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