いのちおりblog - 本来の自分に還るために

人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

カテゴリ: 人生、生き方

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黒澤明監督の「夢」。

私たちはどの未来も選べます。
台詞がまるで今の現状とマッチしています。


私はこのおじいさんとこの村が好きです。
この夢は映画の最後の夢ですが、ここでは最初に。



桃なら八百屋で買える。でも花の咲いた桃畑はどこで買うの?



まるで予知夢!



これも象徴的!



これは映画では最初の夢。


私たちも虹の下に向かって歩いていこう。

どうぞ今宵もよい夢を!


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さて、第9サイクルは個人的にも社会的にも抑圧されていたものが出てくる時期らしいが、まさにそんな感じですね。

地震は長年の溜まりに溜まったエネルギーの解放。
今回の原発事故は、ずっと見て見ぬ振りをしてきた私たちの様々な問題をあからさまにしてくれています。

武田邦彦先生はおだやかな笑顔でさらりとつっこんだことを言ってらっしゃいますね。私が見た動画は削除されちゃったですが、こちらがありました。



今更ながらの承知の事実ですが、私たちの大半は今まであまりにも無関心でいました。自分の生活さえよければ、という視点で動いていた人がほとんどだったと思います。(はい、私もです。すみません。)
だから本当は、政治家やメディアを責められる立場ではなく、同じ穴のムジナかもしれません。(個人規模と国家規模の違いはありますが)

しかし、このまま放置するのはもっと悪い、、なぜならそれでは何も変わらないから。


私が怖れているのは、人々が無関心になっていくこと。
そして次の災害が起きるまで、今までと何ら変わらずに過ごしてしまうこと。
のど元過ぎれば熱さ忘れるといいますが、今回はそうなるべきではないと思います。

それはなぜか?

被災された方々、亡くなられた方々のことを考えても同じことは再びあるべきでないですが、もうひとつの理由は、地球の波動がどんどん変化していっているということ。

それに合わせて私たちも変わらざるを得ない。
なのに知らん顔して今までと同じようにしていけば、、、まあ、自業自得ですが、、地球の波動変化についていけなくなって自然淘汰、、かもしれません・゚・(ノД`;)・゚・


なにがあっても心が平安・不動になるように。
そのためには抑圧してきた思いや感情は出す必要があるでしょう。

それを出すことを怖れないで。けれどもそれに振り回されないで。

出てくる感情は受けて止めて、何の判断もせず、静かに観察するようにしましょう。自分はずっとこんな思いを持っていたのだなーと感じてただ眺めて流してください。そこをまた押さえつけて、「・・ではいけない」「・・でなければ」「・・すべき」にもっていくとまたどこかでしわ寄せが来ます。

心がブレるときは、りっぱな美しい富士山を心に思い描き、自分の心もそのようだと思いましょう。

この武田先生のお話し方のように、たいへんなことでも「こんなことがあるんですね」とさらりと対応できるといいですね。この先生、誰のことも責めてないんですね。あくまで客観的に起こっていることを述べておられます。


もともと日本文化には切腹という腹をかき切る風習があります。
なぜ腹か?というと、腹がすわる、腹が立つ、腹を決める等、腹というのは丹田の位置するところ。臍下指三本のあたりといわれます。

丹田をしっかりとさせることで、腹もすわり、物事にちゃんと向き合う姿勢もでてきます。今は武士道精神どこへやらという感じで、責任逃れからの隠蔽や責任転嫁が人命より先という感じです。(余談ですが、私は太礼神楽で丹田鍛錬中です)

政治家だけではなく、私たちの原発や地震被害に対する態度や関心も似たようなものだと思います。

今、腹を据えるということがとても大事に思えます。

「戦艦大和の艦長」と武田先生がいわれるように、原発に限らずですが、自分自身の中でそのような強い意志が必要かと思います。


どちらにしろこれからは隠しておいたものが暴かれていくでしょうから、、。
先に自分で出してしまうほうが楽です。
自分の悪かったところを認めて「ごめんなさい」と心から謝ること。
罪悪感の話を書いた時に書きましたが、「懺悔する」ということです。
自分に対してお天道さまに対してそれができたら心が軽くなります。
(参考記事:「悪いことをすると天罰が当たるのか?」「我が身を神聖なるものの宿る社とする」)


他人や自分を責める人は自分を許していない。

これからは純粋な心や意識が必要とされますが、自分を許さないとどうしてもその状態になれないんですね。

原発のことは国家事情ですけれど、個人の心の中で起こっていることと相似象です。すぐに原発廃止はできないですが、まずは自分の心の矛盾を清算することから始められてもよいのではないでしょうか?

怒りを感じるときは、相手が悪いと思うだけでなく、ないがしろにされているという思いや相手をコントロールしたいという思いが自分の中にあるかもしれない、と見てみるとか。


立派な富士山が私たちの立派な姿の象徴であれば、壊れた燃料棒の放射性物質が炉心の水にとけ込んで漏れて海に流れている様子は、まさに中心が定まらなくて芯が通らず、腹も据わっていない私たち、生気エネルギーを無駄に漏らしてる私たちを象徴しているように思います。

原発は泣いている」を書いたときからずっと原発(放射性物質?)がどうも意識を持っている気がしてならなくて、人間の意識にすごく同調している気がしているのですが、、、もしかすると、自然界や精霊界、地球意識、高次元の存在など、もしくは人間の集合意識が原発を通して私たちに何か語りかけているように思えてならないです。

こんな記事も先ほど見つけて、やっぱりな〜と思いました。
 ↓
『放射線の影響は、実はニコニコ笑ってる人には来ません。クヨクヨしてる人に来ます。これは明確な動物実験でわかっています。酒飲みの方が幸か不幸か、放射線の影響少ないんですね。決して飲めということではありませんよ。笑いが皆様方の放射線恐怖症を取り除きます。でも、その笑いを学問的に、科学的に説明しうるだけの情報の提供がいま非常に少ないんです。』という話もあります。(「2011年3月21日14時- 山下俊一氏・高村昇氏「放射線と私たちの健康との関係」講演会(前半)


大を見て小を顧み、小を変えて大を変える。

結局は「人の心」だと武田先生はおっしゃっておられます。

あなたのなかの「人の心」は今、あなたになにを伝えたいと思っているでしょうか?
正直に自分の心に耳を傾けてみてください。

あなたが心に描く状況があなたの未来になっていきます。

あなたの中の「燃料棒」は壊れていないか?
あなたの出す「放射性物質」はまわりにどんな影響を与えているか?
あなたは「腹」を下していないか?

一番身近なあなたの中の「原発」をチェックしてみてください。

あなたの中の「原発」は、あなたの元気を発電する場所です。


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最初に、、、これを書いている私は被災していません。
この書記は被災されている方ではなく、主に被災されていない方々へ向けて書かれています。
被災地の方々には一刻も早く、物資、暖房、治療等が行き届くことを願っております。



今、私たちはまるで蜘蛛の糸の小説の中にいるようだ。

お釈迦様が降ろした蜘蛛の糸を見つけたカンダタが、
しめたしめたと糸をよじ登っていく。
ふと気づくと、下からたくさんの罪人が必死で同じ糸を登ってきていた。
そこでカンダタが「この糸は俺の糸だぞ!降りろー!」と叫ぶと、
途端に糸はぷつっと切れて、カンダタはまっさかさまにまた地獄へと落ちた。
お釈迦様はそれを見て悲しそうなお顔をなさり、また極楽の散歩に向かわれた。極楽はいつもどおり、ここちよい香りが漂っていた。


昔から読み馴染んできた芥川龍之介のこの小説。

今、日本に天国と地獄がある。

天国は、お互いが助け合い、分かち合っている。
地獄は、我先にと自分の身の安全だけを考えている。

私たちは、世の中を地獄にするために生きているのではない。
私たちの大半は、世界を天国にしたいと思って生きている・・・はず?

私たちの大半は死にたくない。
死や苦しみに恐れの気持ちを持ち、それを避けようと行動している。

恐れからの行動は恐れを呼び込む。
不安は不安を増幅し、不安な波動を呼びよせる。

あなたはまだ死んでいない。
不安や恐怖に駆られる前に、
一度、しっかりと死と向き合ってみるとよい。

今、本当に死んだらどうなるか?
何を失うのか? 何を怖がっているのか?

それをじっくりと感じてみるとよい。

じっくりと感じたら、あたりを見渡してみよう。
あなたの前にはどんな世界が広がっているだろうか?

そこにあるのは生きる喜びではなかろうか?

しっかりと死への心構えをしておけば、あとは生きるだけだ。

しっかりと生きて、すみやかに死ぬ。

そんな生き方(死に方)をしたいものだ。


ここにすごくわかりやすい有名な文章を載せておこう。

「天国と地獄」

ひとりの男が、天国と地獄について神様と話をしています。
神様が男に言いました。
「こちらについて来るがよい。地獄を見せよう」
二人が最初に入っていった部屋には、人間たちが煮物の入った大きな鍋を囲んで座っていました。全員がひどくおなかをすかせ、生きる望みもすっかりなくしたように見えます。皆、スプーンを鍋に入れては煮物を口に運ぶのですが、スプーンの柄が腕より長くて口に届きません。その苦しみようといったら、それはひどいものでした。

「さあ、今度は天国を見せよう!」しばらくすると神様が言いました。
二人が次に入っていったのは、先ほどとまったく同じような部屋でした。煮物の入った鍋、そして柄の長いスプーンがあり、人間たちがいました。ところが、この部屋の人たちはお腹もじゅうぶん満たされ、その顔は幸せに輝いていたのです。
「どうしてなのでしょう? 私にはわかりません」とその男は言いました。
「なぜここにいる人たちはこんなに幸せで、さっきの人たちはあんなに惨めなのでしょう?条件はまったく同じだというのに?!」
神様はほほ笑むと、「それはとても簡単なことだ」と言いました。
「ここにいる者たちは、お互いに食べさせ合うことを学んだんだ。ただ、それだけの違いなのだよ。

こころのチキンスープ〈2〉ー生きることは愛すること」より




こちらも氣をつけたいですね。
モンスター・ボランティアにならないために心得ておきたいこと

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私たちは選択できる、自分ですべてを決めていける。
そうすると、宇宙があなたの道を用意し始める。

「私が創造したいと思うものはなんでも創造できるのだ」

私たちは自分で選んだ通りの自分なのだ。


『アイコンではなく、アイデアになりたい。
「可能性」の象徴、「不思議な力」の象徴になりたい。』

というウィル・スミスの生き方はすてきだ。

マイケル・ジャクソンも言ってたなあ。

ファンの望みは日常を忘れる体験だ
未知の領域に連れていこう
未体験の才能を見せよう
全力を尽くそう

マイケルのことば

自分の生き方そのものでなにかを示そうとしている人はオーラが違う。

何をしているかが大事なのではなく、
どんな姿勢で生きるのかが大事なのかもしれない。

子供たちに、人生の可能性を感じさせる生き方をしたいものだ。


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古い自分はもう脱ぎ捨てくださいね!
ものすごい勢いでエネルギーは変わりつつあるので、昨日の自分と今日の自分はほとんど別物です。

波動がこれ以上下がらないように、平静を保つか、楽しいこと、嬉しいこと、ワクワクすることにできるだけ集中しましょう。

悩んでいる自分がばからしくなってきたら、もう手放す時期。
手放せばもっとすてきなことが待っているのだから、心も断捨離です。

なかなか手放せないという人は、昨日載せた言葉を唱えましょう。
シャーロット・バーニー








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なんにもクリスマスらしいことをしていないうちに、クリスマスが終わってしまったなあ〜(涙)
クリスマスっていろんな差異を感じる時期なのよね、私にとって。
ともあれ、メリークリスマス!




幸せなクリスマスを過ごせた人は、どうかその幸せを感じ続けてほしい。
たくさんの幸せを感じて、それを人々に分け与えてほしい。
どうかあなたが幸せを感じていたら、その幸せを感じ続けてほしい。

世の中には不幸な人がいる。辛い思いをしている人がいる。ひもじい思いをしている人がいる。
でももしあなたが幸せなクリスマスを過ごせたのなら、どうかその人たちのために祈ってほしい。

自分が幸せであることに、食べるものがあることに、寝るところがあることに、着る服があることに感謝してほしい。

そしてその喜びをもっともっと大きくしてほしい。
他の人たちもそのように幸せである姿を思い浮かべてほしい。

不幸な人たちがいるからと、自分が幸せを感じるべきでないと思わないでほしい。

同情なんていらない。
あなたがもっともっと幸せになり、たくさんの幸せをみんなを分け合ってくれるほうがいい。

あなたが光り輝いてまわりを照らしてくれたらいい。
あなたの光がもっともっと明るくなり、温かく世界を包んでくれたらいい。

もしもあなたが幸せを感じているのなら、その幸せを感じ続けてほしい。
そして生きとし生けるものがみなそのように幸せになっているのを祈り続けてほしい。

あなたの心の灯りが強くなるのを待っている人たちがいる。

どうか、心の灯かりを消さないでほしい。


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先日、久しぶりにゆっくりしました。

超簡単というアイスクリームレシピを手に入れたので、作ってみました。
混ぜて冷凍庫に入れるだけだったので、確かに超簡単でしたが、味が今一歩でした。
チョコとかブランデーとか混ぜるとおいしくなりそう〜。

洗濯をすませ、家の掃除をしてきれいにしました。
近くの神社に、いつも飲料水にしているご神水をもらいに行きました。
水かさが増していて、滝がすごく気持ちよかったです。

ほったらかしだった庭の整理もしました。
私は雑草派なので、必要外は抜きません(近所の人は顔をしかめますが)。
が、あまりにも伸びすぎて、私が植えたものまで隠れつつあったので、だいぶん抜きました。
そして、植え替えするものは植え替えました(時期外れ?)

家の中がきれいになって整理整頓された時点で、かなり気持ちよくなっていましたが、気になっていた庭と植物のお手入れもできて、ますます気持ちよくなりました。
もっと物を捨ててさっぱりしたいなーと思いました。

物が整理されると、人生も整理された気がしますね。

育てていた野菜を使ってサラダを作り、その他、おいしいおかずで夕食。
生えすぎていたよもぎを取って、よもぎ風呂に。

よもぎの根を切りながら、私って、これで幸せなんだな〜と思いました。
自然に囲まれて(といっても、ちっちゃな自然ですが)、緑とたわむれて満足できるんだなと。


しあわせになるって、とても簡単なことだと思いました。

アイスクリームは、卵とホイップクリーム。
ご神水は100円を納め、食費は作ったものと買ったものですが、野菜ばっかだったので安価。
交通費は、今日は自転車だったので 0 円。よもぎはただ。

お金もあまりかかっていません。
幸せになるのに、お金は必ずしも必要ないのです。
いい仕事もすてきなパートナーもお家もなくても大丈夫です。

今を楽しんで、幸せだなあ〜と自覚すれば、すぐに幸せになれます。

豪華絢爛リッチな暮らしもいいでしょう。
人それぞれの幸せの価値観がありますので、自分が幸せと思える生活を実現されていけば良いと思いますが、ここでいいたいのは、

何もなくても、今、あなたが幸せに思えれば、幸せになれる

ということです。

私も久しぶりにゆっくりできたので、身の回りのことをすることでとても幸せを感じました。

が、これが毎日続いてしまえば、もう幸せは感じれなくなるでしょう。
他のことをすることで、今度は幸せを感じると思います。


幸せになる方法や環境は変わっていいのです。

『結婚すれば、幸せになれる」
「お金持ちになれば、幸せになれる」
「家を購入したら、幸せになれる」
「成功したら、幸せになれる」

など思っているうちは、幸せになれません。

なぜなら、幸せを向こうにおいているからです。

「手に入ったら幸せになれる」は、
「手に入らない今は幸せでない」といっているようなものです。

でも本当は、今、幸せを感じることが大事なのです。

ラーメンを食べて、幸せを感じてもいいし、
友人と楽しく話をして、幸せを感じてもいい。
青空を見上げて、幸せを感じてもいい。
早朝に散歩して、幸せを感じてもいい。
介護をしながら、幸せを感じてもいい。
子供の笑顔を見て、幸せを感じてもいい。

何に対して幸せを感じるかは問題ではありません。
今、あなたが幸せを感じれるか?が大切なのです。

となると、幸せは、お金があるとか、成功しているとか、友達がいるとか、夢が叶ったとか、外的な状況によって手に入るのではなく、ほとんど感性の領域なのかもしれません。

そよ風に当たって「あ〜、幸せ」と思えるか?
あたりまえのことで幸せと思えるのなら、
毎日毎瞬、幸せがあなたの元に訪れます。

あなたはそれを意識して実感していればいいのです。

どんな些細なことでもいいので、今、幸せを実感できたなら、
「私は幸せである」という喜びの波動があなたから発せられます。

あなたが発する波動に同調するものが返ってきます。

あなたが「幸せだなあ〜♪」波動を発したら、もっと「幸せだなあ〜♪」と思わせてくれることがやってくるということです。

どんなことでもよいので、「幸せだなあ〜♪」を感じられた者勝ちということですね。

ついでながら言わせてもらえば、幸せだなあと感じるだけでなく、「幸せだと感じている自分を感じる」ともっとよいです。

なぜならその方が、幸せである自分を実感できて、ますます幸せを感じることができるからです。



この日の気づきを通して、私たちっていつも一体、何を懸命にがんばっているのだろう?って思ってしまいました。

幸せになるのに、今の幸せ感以外、何も必要ないんだなー。


不幸と思える状況では、なかなかそのまんまを受容して「幸せだなあ〜♪」なんて思いにくいでしょうが、そんな中でも、ちょっとした幸せを見つけてほしいと思います。

なんか、現代文明人、私も含め、幸せについて大きな勘違いをしているような気がします。

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私たちの生きている世界は、本当はとても愛と豊かさで満ち足りています。
けれども、私たちのほとんどは、生まれてこのかた、 ずっと「欠乏の世界」に住んでいると思っています。

なぜなら、生き物は生まれたら死にます。
人生の時間は刻々と過ぎていきます(と感じています)。

お金は使ったら減ります。
限りある(と思っている)お金で暮らしていかねばなりません。
あるいは、稼がなくてはならない(今のままでは足りない)と思っています。

地球の資源も使ったら減ります(と思っている)。
私たちは消耗品に囲まれて暮らしています。


減ることばかりのようなので、「豊かになっていく世界」ではなく、「全ては減っていく」という信念の世界にいます。

その信念の世界にいる限りは、「欠乏」や「減る」ことに意識がプログラミングされています。

なので、不安にかられ、「増やす」ことに集中しなくてならなくなります。
それができないと、恐れ、不安がやってきます。


本当は、宇宙は豊富で無限なのだと気づけば、事情が変わります。

宇宙には私たちが必要なすべてのものがあります。
私たちに必要なものはちゃんとやってきます。

「そんなの、何度も本で読んで知ってるよ」 と思うかもしれません。
確かにこういうことに関する情報は溢れています。

でも本当にあなたは、愛に溢れ、美しく、限界なくすべてがある世界にいると信じているでしょうか?

あなたが「欠乏の世界(限りある世界)」にいるという信念から「豊富な世界(限りない世界)」にいるという信念へ意識を移行すれば、なんの心配もなくなります。

(2007.4.17のメルマガ「プチ奇跡」より)


昔のメルマガを見てて見つけた記事です。
自分でもいいこと書いてるなーと思いますが(笑)、ここに書いてあることはとても大事だと思います。

不安の元は、ここにあります。
「欠乏、減少、崩壊」のプログラミングが自分の中にあると、生きている限りはそうなりたくないと考え、恐れが先にきます。

収入が減ること、物に不自由すること、別離、年を取ること、死ぬこと、etc.

これらは究極、「死」「消滅」に根ざしています。

生まれてきたのだから、死んでいく。

これを受け入れられない限り、そこから逃れようとして生きていきます。

そうではなく、「すべてが存在し、なにもなくならない」世界にいるのだと気づけば、恐れることは何もなくなります。死さえも。

「自分がすべてとともにある」「すべては与えられている」ということがわかれば、すべてはあるし、与えられているのだから、欲しがる必要もなくなります。

「すべては与えられている」というのは、自分の望んだことは、良いこと悪いことすべて実現しているということです。
自分が望んだことしか起きていないのだと気づけば、宇宙からどれほどの愛が自分に注がれているのかに気づけます。

そして、自分は欲しい物はすべて得ていたのだ、与えられていたのだと、その無限の愛に気づきます。


自分の信念を「豊富な世界(限りない世界)」にいるというプログラミングに書き換えることができた人は、この先の時代の流れに乗っていきます。

「限りない世界」というのは、自分の個人枠からも解放されている状態です。
「自分」にこだわらないからこそ、「限りない世界」とともにいることができます。
なぜなら、「自分=全体」となってしまえば、死さえも超越してしまえるからです。

「個」という服を脱ぎ捨てる勇気が必要となります。


 ま、私もまだまだ死が恐い一人ですが、、、。


ミサキ風にのっては今週末です!


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昔のメルマガを見ていたら、今にちょうどいい内容がありましたので、載せます。

2007.3.16. 配信の「プチ奇跡」メルマガ 第165号からです。


私たちは皆、大きな見えない力に守られています。
それを信じて進んで下さい。

変化のときは、不安定になります。
今は季節的にも変化のときです。

季節の移り変わりに風邪を引くのは、実はよい健康法だそうです。
風邪を引いて、毒だしをして、次の季節に向けての体作りをしているのだそうです。

風邪をひくことはしんどくてたいへんですが、
それが終わるとすっきりさっぱり体がきれいになっています。

以前の自分から変化するときは、同じように毒だし作用のようなものがあります。
古いパターンを手放すのに、しんどい思いをしなければならないかもしれません。
でも、変わってしまえば、新しい自分と人生が待っているのです。
季節とともに一気に古い自分を脱ぎ捨ててみるのもいいかもしれませんね。


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昔のメルマガをみていたら、いい文章発見!
2007年にブログにも載せていましたが、もう一度ここに載せます。
ピアニストを目指している人に出会って、その人に向けて書いていたと思います。


「天才ピアニストの卵に捧ぐ」

神様は、時として私たちを試される。
あなたの決意が本物かどうか。

試練という名の逆境をわざとお与えになり、
それでもあなたがあきらめないかをお確かめになる。

試練に負けず、それでも
「私はこれをやりたい、続けたい!」
という決心をするのなら、
次に神様は、はげましのごほうびを下さる。


「あなたがその方向に行くことはまちがっていないんだよ」
「あなたがその方向を選んだのは、天命なんだよ」
「迷わず行きなさい。進みなさい、信じなさい。」

とチャンスと勇気を下さる。


もし、試練が一度ならず二度三度やってくるのなら、
あなたの意思表示があいまいなのだ。

神様は本当にあなたがそれを欲しているかどうか
おわかりにならないので、もう一度試そうとなされる。

あなたが本気なのかどうかを知るために。


「神様はなぜ私を信じてくれないの?」と考える前に、
覚えておいてほしいことがある。

神様は私たちのことを信じているからこそ、
試練をお与えになるのだと。

あなたがあきらめる、乗り越えられないとわかっているのなら、
最初っからわざわざ試練などお与えにならないのだ。

神様は、あなたにきっとできると思うから、
あなたなら成し遂げると思うから、
試練をお与えになり、それを確かめるのだ。


「なんで私ばかりこんな目に」
「どうして私はうまくいかないの?」

と思う前に、もう一度考えてほしい。


神様があなたのことを思うから、試練がやって来るのだ。

あなたの本当に欲しいものを確かめるために。
あなた自身に確信してもらうために。

あなたが本気だということがわかれば、
神様はチャンスをもたらして下さる。

あなたがそのチャンスを見逃すことなく受け取るならば、
あなたは最高の幸せを手に入れることができるのだ!


あなたが今受けとっている試練は、神様の贈り物。

あなたの本心を確認するために、
あなたに恩恵を授けるために、

あなた自身があなたの求めているものを知るために、

神様があなたに捧げた愛なのだ。

(07.7.25)


神代文字ワークショップ

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愛を与えられるときに、十分与えなかった、、、
愛を与えてくれる人がいたのに、素直に受けとらなかった、、、
私が悪かったのに、あの人に謝れなかった、、、
私によくしてくれたのに、あの人に感謝の気持ちを伝えられなかった、、、

もっと人のためになにかをすればよかった、、、
自分の気持ちを伝えておけばよかった、、、
もっと理解を示してあげればよかった、、、

あのとき、私が・・していたら、、、


人生の最後にあなたは何を思うのでしょう?

後悔のないように、今、少し勇気をもてばできることなら、思い切って行動に移してみてください。
ちょっとでも行動すると物事の流れが変わっていきます。


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悦月の手相ブログ「手相は語る!」

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少し前の話ですが、近くの神社にご神水をくみに行って、待っている間ぼうっとしていました。

ふっと、とても満ち足りた感を感じました。

清い空間、澄んだ空気、さわさわと流れる風、冷たい水、生い茂る緑、、、

安らぎを感じました。
ほかになにもいらないと思いました。

それだけで、ただそうしているだけで充分なのだと感じました。

安らぎを感じるには、愛や家族の幸せさえもいらないのだと知りました。

ただそこにあることに満足する、不足しているものなど何もないのだと知る

それだけで充分なのです。

現実的に考えれば、その気持ちに達するために、お金も欲しい、成功も欲しい、愛も欲しいとなるのでしょうが。

本当のところはそうではなく、なにもいらないのです。

自分の存在さえも手放して「ただそこにある」状態になるだけで、もう十分なのです。
その時は、存在すらどうでもよくなり、、、


私たちは一体何を求めて忙しく生きているんでしょうね?

すべてはすでにあるんですね。
気づきさえすれば。


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濱田義之さんの講演会に行ってきました。

彼の生い立ちの話から今現在に至るまで、自分の経験から始まり、いろんな話をしてくださいました。

彼の話を聞いていつも思うのは、「情報」や「知識」でないということ。
常に心から自分の言葉で話されるところは見習いたいところです。

とくに印象に残ったのは、フラッシュバックのように何度も蘇る過去のある1シーン。
そこに人生の鍵が隠されているという話。


人前に出るととても緊張して冷や汗が出て話せない人がいた。
人前に出て灰色のものを見るとそうなるらしい。

いろいろと話を聞いてみると、最後に出てきたのは、生まれた時。
分娩室でお医者さんに足をつかまれて背中をたたかれている仮死状態の赤ん坊の自分。
まわりにはたくさんの人(看護婦さんやお医者さん)。
床は灰色。
とても恐かった思い。

あとで親に確認をとると、実際にそうだったらしいです。

その時に灰色とたくさんの人と自分の感情がリンクしてセットとなり、
灰色とたくさんの人がいる状況になると、異常に緊張して恐くなってしまう。

人前に出るから緊張するのではなく、その時と同じような状況になるとその時の感情が蘇ってしまうわけです。
ほとんど条件反射になっています。

それがわかれば、その「灰色+たくさんの人=恐い」を書き換えるとそれから開放されます。


私たちは知らない間にそのような条件反射をたくさん持っています。
理由もなく、苦手なタイプの人、状況などがあれば、その可能性は高いです。

もし、何度も思い出す過去の状況があれば、そこにあなたの苦手とするもの、
人生の行く手を阻んでいるものを解き放つ鍵が隠されているかもしれません。

また、もしあなたが強いネガティブな感情を感じる時があれば、
「この感情を一番最初に感じたのはいつだろう?」と思い出してみてください。

そこに秘められているあなたの中のセットメニューを変えることができたら、
思いもしなかった自分と出会うかもしれません。


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あなたが会社員であれば、毎日、一定の時間に起きて、準備をして出かけ、
徒歩、自転車、自家用車、公共交通機関などを使い、職場に行くでしょう。

途中で事故や工事などのトラブルがあって、いつもの行き方ができなかったとしても、
他の交通手段を使い、どうにかして仕事に向かいますね。

なぜなら、仕事に行って当然と思っているからです。

日常的なあたりまえの事柄の数々は、日々の繰り返しなのであまり気にとめません。
気にはとめないですが、すでに「会社に到着する」というような、なんらかの目的をもって行動しています。

会社に行くのが自分にとって当たり前であれば、行けて当然、行けない方がおかしいわけです。
日常レベルですので、難しいとか不可能とか思わず、それを成し遂げ得ることに疑問を感じていません。


では、これが大きな目標の場合はどうでしょうか?

大きな願望になれば、「自分には無理かも?」と不安や怖れが出てきますので、
達成できる確信が持てなくなってきます。
そうなると、なかなか思い切って行動に移せなかったり、あきらめたりしてしまいます。

ですが、基本は同じです。

ゴールに到着できると確信していれば、なんらかの方法を探していこうとします。
「必ずできる」と思っていれば、どうにか方法を見つけてそこに向かいます。

日常の出来事は、「必ずできる」と思っているので、問題が起きてもどうにかしてこなそうとします。
大きな目標も「必ずできる」と思えれば、どうにかして方法を考えます。

実際にその方法をするかどうかはさておき、そうやって考えることで、次の展開が開けます。
思わぬところからチャンスがくることもあるでしょう。

全てを自分の力で成し得ようと思うと、不安も湧いてくるでしょうが、
思わぬ天の助けという不確定要素が働いて、簡単に叶う場合もあります。

そのためには、まずは「できる」と思うことです。

「もう、できた!」と喜び、感謝することができたら、もっといいですね。


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日本の性学事始」より。
(行間は、読みやすいように私が勝手にあけました)

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「撃壌集」にいうのに、時間というものは幾億万年もの長い経過があり、またこれから後も幾億万年という長い経過があり、
そのまん中にかりに百年の年月をとっても、どれほどのことができるだろうか。
その上にましてや人の命は百年も生きられるものはありえない。

これが人生というものである。
どうして人生を喜び楽しまず、求めてあくせくと衰えるようなことをするのであろうか。

また曰く、天命とはほかのことではなく、ただ自然のままにあることであり、自然を越えた外に天命はありえない。

またいうのに、花で十日間も咲きつづけるものはなく、人生は百年以上長いものはない。

またいうのに、心配事が少ないと、心をわずらわし、夢にまで見るようなことも少なく、言葉数が少ないと、過ちも自然少なくなる。

またいうのに、自分の身分に満足していると、自分で恥ずかしい思いをすることもなく、自分の能力の程度を知っていれば、自然に心は安らかである。
人間の世の中に暮らしていても、かえって人間の俗事を離れることができる。

またいうのに必ず人として行わねばならないことはただ善事のみである。

またいうのに、人に正しい性格があれば、事柄は皆思う通りにととのい、人に正しい性格がなければ、思うようにはならないでやぶれてしまう。

世の中での生活はつねに害が利益よりも多く、心配は喜び事よりも多い。
奢りは極端にしてはならない、極端に行うと、必ず禍いが起きる。

運があれば、危険に近寄っても死なないし、運がなければ、医術のすべてをもってしても効果がない。

ただ運命を天にまかすがよい。

天帝は自分を生んだのであるし、また自分を殺すのも天である。
すべて人生は自然の運命であるから、すべてを天にまかすべきである。
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「ピンチはチャンス」とか「禍転じて福となる」とかいいますが、大きなピンチにしろ、小さな失敗や落ち込みにしろ、その最中にどう思って行動するかがその後の状況に影響を与えているようです。

成功者の多くが、最悪の状況と言われる事態に陥ってはい上がることで、のちに大成功をおさめている例はたくさんあります。
そんな大きな苦境でなくても、「ついてない!」とか「やるせない」と思えるような状況のときに、いかにポジティブに考えられるか? あるいは、考えようとするか、は本当に大切だと思います。

私も何度も経験していますが、そういうときにこそ「きっとうまくいく。大丈夫」と前向きに考えます。
すると、あとでごほうびがやってきます。
調子の良くないときにどう考えて行動したかが、あとの運を左右するようです。

宇宙を信じるとちゃんとそのお返しをしてくれます。

どちらにしろ、日は沈んでもまた昇ります。
悪いことが起こってもいつかは去っていきます。
それにできるだけ早く去ってもらうには、前向きに考えて行動することです。


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ここに誰かが一口かじったリンゴがあるとします。
ほとんどすべての人が見て一番に思うことは「誰かがかじった、欠けている」です。

売り物であれば、もちろん不良品です。もう売れません。
リンゴのまだ残っている部分より欠けの方ばかりを気にしてしまいます。

もしそこに何日もなにも食べていなくて空腹で死にそうな人が来たら、
欠けている部分より残っている部分を見て真っ先に食べてしまうでしょう。

私たちはよくこのようなことをしています。
今までの人生の幸福だったところに目をやらず、これから先の不安なところにばかり目をやりがちです。

今までが幸福に過ごせていたら、これからも幸福に過ごせると思いましょう。
今までが幸福でなければ、これから幸福になると思いましょう。

よりたくさんの小さな幸福を見つけられる人は大きな幸福を見つけます。

まだ起こっていない将来の不安を想像して気にいるよりは、
今までの楽しかったこと、これから起こりうる楽しいこと、幸せなことを想像する方が精神衛生上いいです。

人は何かと「幸せであっちゃいけない」と不幸要素を探すようです。
パーフェクトなリンゴよりかけのあるリンゴの方が認めやすいんですね。

もっと望んでいいのだと自分に許可を出しましょう。


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前回にひきつづき、オノ・ヨーコ語るの、オノ・ヨーコさんのインタビューからの話です。

質問者が、アルカイダのことについて質問しますが、ヨーコさんの答えはとても女性的で、
私としてはうれしくなりました。
彼女の答えはこうでした。

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私はそのことを考えていません。といったら何ですが、私の意識は、自分が世界のために何ができるかとか、自分の健康、周りの人たちをどうやって楽しませられるかに集中しています。

前にね、人を助けたことがあるんですが、全然感謝してくれない、周りも何か意図があるんじゃないかと思って私を見るし、全然面白くありませんよね。まぁ、やった方が良かったんですけど。
自分の心や人生のバランスに興味を持ったほうがいいですね。
あんまりいろんなことに好奇心を持ちすぎるのもね。
アル・カイダなんかについて意見を持つのもいいんでしょうが、あまりエネルギーを費やしてもね。
人のことを批判したり考えるよりも、自分の健康について考えたほうがいいです。
 
私たちが一番強いのは、お互いが一緒になって、互いにものを見たり行動したりする時です。
人の批判は良くない。ケンカしているときも私たちの鼓動は同じでしょ?
だから、みんな同じ。一緒なんです。
だからね、あまりムダなエネルギーを使わないほうがいいですね。

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なぜ私がうれしくなったかというと、女性というものは、男性と違い、
どちらかというと自分というものを中心に物事を眺めます。

自分の感情や自分の心地よさや、人とうまくやっていくこと、
そういうことから行動しますので、政治的社会的うんぬんとか、大義とか、理屈とか、
あんまりわからなかったりします。
私がそうなんですけど^^;

ヨーコさんがここで実に明解に女性の視点に物事を落とし込んでいるので、
そうだよな、それもありだよな、とうれしくなったのです。

「自分の心や人生のバランスに興味を持ったほうがいい」
「人のことを批判したり考えるよりも、自分の健康について考えたほうがいい」

「自分が世界のために何ができるかとか、自分の健康、周りの人たちをどうやって楽しませられるかに集中している」

私にとっては、非常にわかりやすい視点に立っておられます。

世の中が良くなるために何をしたらいいかわからないという方も、この視点に立てば、
わかりやすくなるのではないでしょうか?

自分が世界のために何ができるか?
まわりの人たちをどうやって楽しませられるか?

小さな出発点から始めて、ヨーコさんも大きなことを成し遂げられました。

けれどもヨーコさんは、言っておられます。
「私はね、ずっと自分の力を超えて何かをするっていう気持ちでやってきたんです。」

そういう気持ちで、今できる小さなことから始める。

それが大事なんだと思います。


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オノ・ヨーコ語るというページに、オノ・ヨーコさんのインタビューが載っていましたが、
とてもいいことを言われています。その中からひとつ。


質問4 
私は自分を変えたいと思っています。ヨーコさんは、何かひとつ変えられるとしたら、どうしますか?

ヨーコ) 私は、今の切羽詰った時代では、みんなが一緒に楽しく生きられるようにしたい。
     地上に天国を作りたいと思います。
     天国って、地上にあるんですよ。
     お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、それに子供がそろって、
     日が沈むのをなんとなく見ていられるなんてのが、天国なんです。
     それを私は無くしたくないと思っています。


これを読んで、ああ、人生ってそうなんだよな〜と思いました。

幸せはとてもシンプルなところにあります。
家族みんなでゆっくり夕日を眺められる、そういう時は、今の時代、めっきり減ってしまいました。
情報が氾濫している現代で、豊かになりたい、幸せになりたいといろいろなものを求め、さまよいますが、
本当に欲しい物はもっと身近なところにあるのかもしれません。

外に幸せを求めるよりは、あなたの心をのぞいてみましょう。


「地上に天国を作りたい」

そう思えるあなたの心が、幸せをもたらします。

このことばは私の中でヒットしました。
私も地上に天国を作るために自分なりの活動したいと思います。

あなたも地上に天国を作るために何かしてみませんか?


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ダイヤモンドを探せ」(ラッセル・コンウェル)の本から。


なにかを始める最初の動機は、金持ちになって豪邸に住みたいとか、
あいつをみかえしてやりたいとか、そんな動機でもいいと思います。

やる気を起こさせる熱意がなければなにも進みません。
ぼんやりしていては、気づくことにも気づかずに終わってしまいます。

常にアンテナを伸ばしていることが必要になります。

そして、あなたが自分の可能性に限界を与えるようであってはなりません。

何よりもそれが、ダイヤモンドを見えなくさせる要素なのです。
私たちのほとんどが、自分の力のほんの一部しか発揮していません。


「うちの土地にはダイヤモンドがあるはずないじゃない!」と思っていませんか?

実際に探してみましたか? 



「私はすばらしい可能性を秘めています。
あとは自信を持って、行動を起こすだけです。」


これをアファメーションしてください。
なんどもくり返し自分に言って下さい。


そうです。

あなたはすばらしい可能性を秘めています。
あとは自信を持って、行動を起こすだけです。


偉大な人物は偉大な地位を得たから偉大になったわけではありません。
その地位を得る前に偉大になれないような人は、その地位を得たあとでも偉大になれません。

『なんの地位ももたない人が、非常に大きな目標を達成すること。
そこに、偉大さはあるのです。』

『なにかの業績を上げたければ、今ここで、まず何かをして下さい。
歩きやすい道、優れた学校、多くの幸せ、心の平和ー
そういったものを周囲の人々に与えてください。
それができる人は、どこに行っても偉大な人物になれます。
逆に、自分の街に貢献できないような人は、どこに行っても偉大な人物になれません。
みなさん、もう一度言います。
今、ここで、そのままの自分で、はじめましょう。
あなたが職人であろうと承認であろうと主婦であろうと、やりかたは同じです。』


最後にもう一度、富を生み出す方法を。

1 人々のニーズを知り、それにこたえる。
2 家族や隣人など身近な人々を観察し、彼らの要望に耳を傾ける。
3 些細に見えるものほど、大きな可能性を秘めている。



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