2008年02月22日

人生とは

日本の性学事始」より。
(行間は、読みやすいように私が勝手にあけました)

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「撃壌集」にいうのに、時間というものは幾億万年もの長い経過があり、またこれから後も幾億万年という長い経過があり、
そのまん中にかりに百年の年月をとっても、どれほどのことができるだろうか。
その上にましてや人の命は百年も生きられるものはありえない。

これが人生というものである。
どうして人生を喜び楽しまず、求めてあくせくと衰えるようなことをするのであろうか。

また曰く、天命とはほかのことではなく、ただ自然のままにあることであり、自然を越えた外に天命はありえない。

またいうのに、花で十日間も咲きつづけるものはなく、人生は百年以上長いものはない。

またいうのに、心配事が少ないと、心をわずらわし、夢にまで見るようなことも少なく、言葉数が少ないと、過ちも自然少なくなる。

またいうのに、自分の身分に満足していると、自分で恥ずかしい思いをすることもなく、自分の能力の程度を知っていれば、自然に心は安らかである。
人間の世の中に暮らしていても、かえって人間の俗事を離れることができる。

またいうのに必ず人として行わねばならないことはただ善事のみである。

またいうのに、人に正しい性格があれば、事柄は皆思う通りにととのい、人に正しい性格がなければ、思うようにはならないでやぶれてしまう。

世の中での生活はつねに害が利益よりも多く、心配は喜び事よりも多い。
奢りは極端にしてはならない、極端に行うと、必ず禍いが起きる。

運があれば、危険に近寄っても死なないし、運がなければ、医術のすべてをもってしても効果がない。

ただ運命を天にまかすがよい。

天帝は自分を生んだのであるし、また自分を殺すのも天である。
すべて人生は自然の運命であるから、すべてを天にまかすべきである。
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2007年12月21日

最高のあなたに

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「おまえはできないんだよ」  
 「そうだね、できないんだね」

「そうだよ、できないんだよ」  
 「そうだね、できないんだね」

「うん、できないんだ」     
 「そうか、できないんか」

「できないからどうしようもないよ」
 「そうか、できないからどうしようもないか」

「うん、どうしようもないよ」
 「そうか、どうしようもないか」

「うん、できないからしかたないよ」 
 「そうだね、できないからしかたないよね」

「でも、できなくてもいいのかな?」
 「そうだね、できなくてもいいのかもね」

「できなくてもいいの?」
 「できなくてもいいのかもね」

「できなくてもいいのか、、、」
 「そうだね、できる人にしてもらえばいいよね」

「ああ、どうにでもなるんだ、、、」
 「そうだね、できる必要ないかも?」

「そうか、どうでもいいんだ」
 「ハハ、そうだね、どうでもいいことなんだ」

「できてもできなくてもどうでもいいことなんだ」
 「そうだね、できてもできなくてもどうでもいいことなんだよ」

「そうか、それでいいんだ」
 「そうだね、それでいいんだね」

「できなくてもいいんだ」
 「うん、できなくてもいいんだ」

「できなくてもいいんだ、、、」
 「うん、あなたはそのまんまで最高にステキだよ」

「ああ、よかった、そうか、私はこれでいいんだ、、、」
 「そうだよ、それでいいんだよ、あなたがあなたであれば最高にステキだよ!」



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2007年11月21日

月についての考察

澤谷鑛先生&悦月対談CDがでました!


陰極まれば即ち陽、陽極まれば即ち陰。

と易ではいいますが、

すべてのできごとが留まることなく循環することが「いのち」である、

と私は思います。

運も人生も自然もしかり。
運のいい時期もあれば悪い時期もあり。
天気も晴れる日もあれば雨の日もある。

そんなバラエティのある世界だからこそ、楽しみも苦しみもあり、
また私たちの成長にも関わってくると思います。

太陽や月が昇ったり下りたり、お月様が満ちたり欠けたり、四季があったり、
全て循環があってこその毎日です。

月を見る時に、普段私たちは見えている部分だけを見ます。
つまり、三日月であれば、光っている三日月の部分、
上弦、下弦であれば、光っている半分の月、
満月であれば、丸いお月様を見て、「ああ、今日は満月だ。きれいだねー」といっているわけです。

その時、たいていの人は、見えていない部分を忘れていますね。

でも、お月様はいつももともとの丸い形を持っているのです。
三日月であろうと、上弦、下弦であろうと、満月であろうと。

見えている形は様々ですが、もとの形は同じです。


メルマガ アイウエオの秘密<言葉に数理あり>の発行:2007.11.18 Vol.00047号 にこういうことが書いてありました。

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まんまるお月様は、パワーを持ってるのです。
月は、満ちたり欠けたりしますが、
どの状態でも本来は、満月なのです。
見えるところだけにとらわれることなく、
見えない部分も感じる力が感性であり、
その意味では、まんまるお月様は、
いつでも応援してくれています。
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これを読んでハッとさせられ、この記事を書いているのですが、
本来は、いつも満月なのです。

ただ、光が当たっているかいないかの違いなのです。

満ちた欠けたと言っているのは、人間の心です。

本来の月の姿を知っていれば、それに振り回される必要はないのです。

曇り空や雨、嵐の空でも、天上には常に太陽が輝いています。
雨が降った、台風が来たと嘆いているのは人間なんです。

天上には常に太陽が輝き、月は常に満月。

そのことを忘れないようにしたいと思いました。
自分の心の中もそうなっていれば、外の出来事に振り回されることはなくなりますね。


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2007年10月27日

死ぬまで生きていたい

「死ぬまで生きていたい」

題名は忘れましたが、映画の予告で、ふっと感動した言葉です。
うろ覚えなので言葉が多少違っていたらすみません。
「死ぬまで生きていきたい」だったかな?

父親役の役所広司が、あと余命○ヶ月といわれ、生きていくなかで言ったことばです。


死ぬまで生きていたい、、、


私たちはいつか死にます。
どうせなら死ぬまで生きていきたい。


あなたは本当に生きていますか?
それとも、生きたまま死んでいますか?


どうぞ生きてください。
どうせ死はやってきます。
だから死ぬまで生きて下さい。


あなたもいつか死にます。

だから今、生きて下さい。


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2007年10月10日

シークレットサンタ

あなたのちょっとした思いやりが一人の人間を変えるかもしれない。

あなたのちょっとした行動が世界に大きな変化をもたらすかもしれない。

あなたがたった一人の人を救うことで世界は救われるのかもしれない。

一人一人がそれに気づいて行動すれば、世界は一瞬で変わり得るのだ。

あなたのちょっとした行動がそのきっかけとなるかもしれない。



『シークレットサンタ』

シークレットサンタ1

シークレットサンタ2

シークレットサンタ3

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2007年08月12日

未来と死

おもしろい話を聞きました。

脳が発達していったおかげで、初めて、人間という生き物が未来について考えることができるようになったんだそうです。

未来について考えることができるようになったおかげで、人間は「死」というものに気づきました。
「死」という概念は、それまでになかったんですね。

チンパンジーは2時間先までしか考えられないそうです。
2時間先までしか考えられないなら、1日後、1ヶ月後、10年後や自分が死ぬことを想像することはできません。
他者の死を見ても、自分の死とはつなげて考えていないかもしれません。

未来を知ることができるようになって、初めて人間は死を認識したそうです。
だから、死というものは、いわば、コンセプトであり、考えであるというのです。


死を発見したことで、人間になにが起こったか?

そうです、不安が出てきました。

自分がいつ死ぬのか?
死んだ先には何があるのか?
自分はどうなるのか?

その不安を解消するために、人間は、霊魂やあの世というものを考えるようになったのだそうです。


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2007年07月25日

天才ピアニストの卵に捧ぐ

神様は、時として私たちを試される。
あなたの決意が本物かどうか。

試練という名の逆境をわざとお与えになり、
それでもあなたがあきらめないかをお確かめになる。

試練に負けず、それでも
「私はこれをやりたい、続けたい!」
という決心をするのなら、
次に神様は、はげましのごほうびを下さる。


「あなたがその方向に行くことはまちがっていないんだよ」
「あなたがその方向を選んだのは、天命なんだよ」
「迷わず行きなさい。進みなさい、信じなさい。」

とチャンスと勇気を下さる。


もし、試練が一度ならず二度三度やってくるのなら、
あなたの意思表示があいまいなのだ。

神様は本当にあなたがそれを欲しているかどうか
おわかりにならないので、もう一度試そうとなされる。

あなたが本気なのかどうかを知るために。


「神様はなぜ私を信じてくれないの?」と考える前に、
覚えておいてほしいことがある。

神様は私たちのことを信じているからこそ、
試練をお与えになるのだと。

あなたがあきらめる、乗り越えられないとわかっているのなら、
最初っからわざわざ試練などお与えにならないのだ。

神様は、あなたにきっとできると思うから、
あなたなら成し遂げると思うから、
試練をお与えになり、それを確かめるのだ。


「なんで私ばかりこんな目に」
「どうして私はうまくいかないの?」

と思う前に、もう一度考えてほしい。


神様があなたのことを思うから、試練がやって来るのだ。

あなたの本当に欲しいものを確かめるために。
あなた自身に確信してもらうために。

あなたが本気だということがわかれば、
神様はチャンスをもたらして下さる。

あなたがそのチャンスを見逃すことなく受け取るならば、
あなたは最高の幸せを手に入れることができるのだ!


あなたが今受けとっている試練は、神様の贈り物。

あなたの本心を確認するために、
あなたに恩恵を授けるために、

あなた自身があなたの求めているものを知るために、

神様があなたに捧げた愛なのだ。


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2007年07月16日

人生の選択

私たちは悩みや問題があると、それについて何度も考えます。
気になるものだからずーっと考えてしまいます。
寝ても起きても考えていたりします。

失恋した時を考えるとよくわかると思います。
ずーっと相手のこと、失恋したことを考えて悲しくなってしまいますよね?

でも、もしあなたが同じ状況を体験したくないと思うのなら、
それについて考えないようにする方がいいです。

気がつくとそれについて考えているのですからしかたないと思いがちですが、
そうやって何度も何度も考え、同じ状況にどっぷりと浸かることで、その状況と似たものを引き寄せてしまいます。
過去に起こったイヤな出来事をくり返し考えるのは、頭の中にくり返しその状況を再現していることになります。
その状況に対して「おいでおいで」をしているようなものです。

あなたがそれに気づき、その状況について考えるのをやめ、
心にあるネガティブな感情やわだかまり、しこりを手放そうと選択することで、
新しいスタートを踏み出すことができます。

すべてはあなたが選択していると悟って下さい。

過去のイヤな体験をくり返し反芻するか、過去を清算し、新しい人生に向かうか、
その選択はあなたの手の内にあります。

もしあなたがつらい思いをしているのなら、あなたには違う選択をする力があることを知りましょう。
あなたの選択があなたの未来を作っていきます。

自分が何を選択しているのか、しっかりと見つめてみましょう。

ハイアーマインドに任せるこの方法はオススメです


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2007年05月03日

ピンチはチャンス

「ピンチはチャンス」とか「禍転じて福となる」とかいいますが、大きなピンチにしろ、小さな失敗や落ち込みにしろ、その最中にどう思って行動するかがその後の状況に影響を与えているようです。

成功者の多くが、最悪の状況と言われる事態に陥ってはい上がることで、のちに大成功をおさめている例はたくさんあります。
そんな大きな苦境でなくても、「ついてない!」とか「やるせない」と思えるような状況のときに、いかにポジティブに考えられるか? あるいは、考えようとするか、は本当に大切だと思います。

私も何度も経験していますが、そういうときにこそ「きっとうまくいく。大丈夫」と前向きに考えます。
すると、あとでごほうびがやってきます。
調子の良くないときにどう考えて行動したかが、あとの運を左右するようです。

宇宙を信じるとちゃんとそのお返しをしてくれます。

どちらにしろ、日は沈んでもまた昇ります。
悪いことが起こってもいつかは去っていきます。
それにできるだけ早く去ってもらうには、前向きに考えて行動することです。


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2007年03月12日

幸せを探すか?不安を探すか?

ここに誰かが一口かじったリンゴがあるとします。
ほとんどすべての人が見て一番に思うことは「誰かがかじった、欠けている」です。

売り物であれば、もちろん不良品です。もう売れません。
リンゴのまだ残っている部分より欠けの方ばかりを気にしてしまいます。

もしそこに何日もなにも食べていなくて空腹で死にそうな人が来たら、
欠けている部分より残っている部分を見て真っ先に食べてしまうでしょう。

私たちはよくこのようなことをしています。
今までの人生の幸福だったところに目をやらず、これから先の不安なところにばかり目をやりがちです。

今までが幸福に過ごせていたら、これからも幸福に過ごせると思いましょう。
今までが幸福でなければ、これから幸福になると思いましょう。

よりたくさんの小さな幸福を見つけられる人は大きな幸福を見つけます。

まだ起こっていない将来の不安を想像して気にいるよりは、
今までの楽しかったこと、これから起こりうる楽しいこと、幸せなことを想像する方が精神衛生上いいです。

人は何かと「幸せであっちゃいけない」と不幸要素を探すようです。
パーフェクトなリンゴよりかけのあるリンゴの方が認めやすいんですね。

もっと望んでいいのだと自分に許可を出しましょう。


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2007年03月07日

クリスマスの出来事

ステキな話を見つけました。これも涙がにじみます。

メルマガ「超一流の年収を稼ぐスーパービジネスマンになる方法/VOL.248」からです。
↓↓↓↓

 一昨年のクリスマスの日の出来事です。
 不思議な体験をしました。
 エピソードとして話をしたいと思います。

 うちには6才の双子の男の子がいます。
 当時、彼等は4才で幼稚園の年中でした。

 我が家ではクリスマスイヴの夜に、彼等が寝静まった
 枕もとにおもちゃを置いて、次の日の朝、彼等が目を覚ま
 して、おもちゃを見つけて「わ、サンタが来た」と、
 おもちゃで遊ぶ事を年中行事にしていました。

 その年もまた、同じように、彼等の枕もとにおもちゃを
 置きました。
 寝静まってから。

 次の朝、起きてから「わ、サンタが来た」と、いつもと
 同じ光景が起こると思っていました。
 そう信じていました。

 弟に買った、おもちゃは、ヒーロー戦隊ものの、ロボット
 でした。これは良かったんですが、兄に買ったおもちゃが、
 子供用のコンピューターでした。

 そのコンピューターの電源を入れた時に、事件が
 起こりました。

 電源を幾ら入れてもつかないんですね。
 壊れていたんです。

 お昼になるのを待って、買ったおもちゃ屋さんに、
 うちの妻が、電話を入れました。

 責任者の方が出てこられて、こんな対応をされました。

 「あー故障ですか。それは申し訳ないですねー。
 でもね、それは作ったメーカー側の責任なんです。
 メーカーのお客様相談室に電話をしてください。
 電話番号言いますんで」と。

 少しね「んんー」と思いながらも、おもちゃメーカーに
 電話をしたんです。

 クリスマスの日に、おもちゃメーカーに電話してみると
 分かりますが、繋がらないんですよね。

 一時間に4回くらいの割合で、夕方位までかけたんです。
 タイミングも悪かったとも思うんですが・・・。
 けれども、その日はとうとう繋がらなかったんです。

 昼をすぎた頃、兄は泣き始めました。
 弟は新しいおもちゃで遊んでる、自分は新しいおもちゃで
 遊べない。

 泣く気持ちも分かるんだけど、その、泣く兄を見て、妻は
 「あんた、ちょっとくらい我慢しなさいよ」と。

 これはサンタさんからのプレゼントだから、
 「俺らが我慢しろよってのもおかしいだろ」と
 取り乱す一幕もあったんですが。

 しびれをきらして、夕方4時を回って、もう一度
 買ったおもちゃ屋さんに電話をしました。
 同じ人が出てきて、同じ対応をされました。

 そこで、僕はちょっと腹が立つのをこらえて、
 僕は電話を変わりました。
 そうしてこう言いました。

 「クリスマスの日、お忙しいのに、故障の電話なんかして
 申し訳ありません。もう修理は結構です。もういいんです。
 今電話を変わったのは、
 一つだけ、お伝えしたい事があったんです」

 「はあ?」

 相手の人は、警戒心を強められました。

 「何、言うんだろうな電話を変わってまで」と
 思ったんでしょう。

 僕はかまわず、こう言いました。

 「僕がそちらのお店で買ったもの、それはなんだか解りますか?
  僕が買ったものは、本当はいるはずのない、
 サンタクロースが、子供の心の中だけにはいますよね。
 彼等はイヴの夜、サンタに会おうと、夜更かしをするんです、
 一時間経っても二時間経っても現れる様子はないんです。
 そして睡魔には勝てず、寝てしまいます。

 次の朝には、枕もとにはおもちゃが置かれている。
 そのおもちゃを見て、

 「あー、サンタは本当にいたんだ」

 そう思って、心踊らされて、遊ぶ。

 その夢と子供たちの感動に、僕はお金を払ったんです。

 僕がそちらのお店で買ったもの、それはおもちゃでは
 無いんですよ。

 その夢と感動です。

 だからこのクリスマスイヴに、このおもちゃで遊べる事が、
 どれ程大切か、と言う事をそれだけは理解して頂きたいと
 思うんです。

 また、余裕がある時に修理の方をお願いします」
 そう言いました。

 そして電話を切ろうとした瞬間。
 何が起こったと思いますか?

 その人は、しばらく黙っていました。
 その後こう言われました。

 「お客様、時間をいただけますか。」
 今度は僕がびっくりしました。

 「お客様がお買いになった子供用のコンピューター。
 超人気商品で、この店には在庫はございません」

 それを聞いてね、調べてくれたんだなぁと思って、
 胸が「ぐっ」となりました。

 「でも支店を探してみれば、一つくらいあるかも知れません。
 もしあれば、今日中に届けさせていただきたいと思います。
 ちょっと時間をいただけますか」


 僕は、

 「えっ、本当ですか?本当にあれば子供は凄く喜びます。
 お願いします」っていって電話を切りました。

 電話を切った後、僕の胸は、期待に張り裂けんばかりに
 「頼む。あってくれよ」そして心待ちにしてピンポンが
 鳴るのを待ちました。

 夜の8時になっても、誰も来る気配はありません。
 子供達は、すっかり寝支度ができて、そして彼等は
 布団の中に入りました。

 「間に合わなかったな。なかったんだな。
 今年のクリスマスはがっかりだなと。
 でもこんな時もあるよな」

 と諦めていた、


 その時です。9時頃です。


 「ピンポン」なりました。


 「よし、来た」小さくガッツポーズをしながらも、
 僕は何食わぬ顔で子供達を部屋に残し玄関に行きました。

 
 ドアを開け、そしたら、その人がコンピューターを
 抱えて立っていました。



    サンタクロースの服を着て。


 僕は驚きました。

 「えっ、サンタ?思わず言いました」

 そして、その人は言いました。


 「サンタクロースです。お子さんをお呼び下さい」


 僕は、漠然とスーツ姿の人を、想像していました。
 スーツ姿で、代わりのコンピューターを持ってくる、
 そう思っていました。

 でも、僕の前に立っていたのはサンタでした。
 僕は興奮して、子供達を呼びに行きました。
 「早く降りておいで」子供達は、何事かと 、どたどた
 階段を下りてきました。

 そして、その人の姿を見た瞬間「サンター。サンタだ」
 驚きながらも、次の瞬間には「ぴょんぴょん」していました。

 そして、その人がしゃがんで、子供達の目線に合わせてね、
 こう言いました

 「ごめんね、サンタのおじさん忙しくてね、壊れた
 おもちゃを持ってきてしまったんだ。ごめんね。
 はい、これはちゃんと動くからね」

 「お利口にしていたら、来年もまた来るからね」

 そう言って、頭を撫でてくれました。

 僕は、子供達を部屋に戻して、その人にお礼を言いました。


「ありがとうございました。
 本当に子供の夢をつないでくれました。
 サンタにまでなっていただいて、
 本当にありがとうございました」

 その人はこう言いました。
 

 「私たちが売っている物はおもちゃではないんです、
 夢と感動なんです。忙しさにかまけて、大切な物を
 忘れていました。それを教えてくれて、
 ありがとうございます」

 と

 「とんでもないです。こちらこそ本当に
 ありがとうございます。
 こんなことをしていただけるなんて、これから僕は
 一生あなたの店からおもちゃを買います。
 いい社員さんがいる会社ですねー」

 その人は泣かれました。
 僕も思わず泣いてしまいました。

 その夜はとても不思議な気分でした。
 眠れませんでした。
 眠らなくてもいい、そう思いました。

 「なぜ、あの人はサンタの服できたんだろう。
 そう考えるとズーっと思いがよぎりました。

 いきついた言葉、それは感動でした。

 僕はそれ以来、そこのおもちゃ屋、
 ト○ザラスで必ずおもちゃを買っています。


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超一流の年収を稼ぐスーパービジネスマンになる方法

この話のもともとの提供者は小林哲也さんという方だそうです。
彼がある会社の朝礼会に参加されたときに、そちらの社員の方が話されたエピソードだそうです。
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2007年02月09日

悩んでいる時間

悩みというものは、すでに起こってしまったことについて悩んでいる場合と、
まだ起こっていないことに対して「もしそうなったらどうしよう?」悩んでいる場合があります。

起こってしまったことは起こってしまったことなので、起こったことをいくら嘆いても後悔しても自分を責めてもなにもなりません。
感情面をすぐにクリアするのは難しいかもしれませんが、
思考面では「どうしたらもっとよくなるのか?」と改善法を考える方がいいでしょう。
(時には「なぜ起こったか?」を考えることも必要かもしれません)

また、まだ起こってもいないことに対して悩んでいる場合は、
現実に起こっていないことを想像して怖れている状態です。

まだ起こっていないことをいくら想像して悩んでもきりがないです。
だってまだ起こっていないのですから。

もしかして取り越し苦労なだけで起こらないのかもしれません。
そうだとしたら悩んでいた時間に、もっと建設的なことを考えていた方がよほどいいですよね。

こんな例があります。

自分を昔いじめた人に1日だけ会わなくてはならない用事ができた人がいたのですが、
その人との思い出はイヤな思い出ですから、会うのがいやで
それが決まってからの3か月、延々とその人と会うことに対して悩んでいたのです。

頭の中では、そのいじめられていたころのいやなことや、またいじめられたらどうしよう?という不安が、
ぐるぐると頭の中を駆け巡っていたようです。

つまりその人は、数時間の面会ために、3か月間、過去のイヤな出来事と起こるか起こらないかわからないことにフォーカスしつづけ、考え続けていたのです。

もし会ってもいじめられなかったりしたら、ずっと怖れて考えていた3か月ってなんだったのでしょうね?
その期間中、もっと楽しいことや自分のしたいことを考えていたら、もっと良いことがあったでしょうに。

どうせ悩むなら起こってしまってから悩んだ方が時間が有効に使えます。

自分が普段考えていることに注意を払ってみましょう。

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2007年01月11日

悩みをビジュアル化する

何か問題があったり、決められないことがあると、頭の中でいろいろと考えて悩んでしまいます。
そのうちの大半はまだ起こっていないことに対して、ああだろうか?こうだろうか?と推測して悩んでいるわけです。

まだ起こってもいないこと、つまり想像や幻想に対して「もし起こったら?」と延々と自分の時間が費やされていることに気がつくことができたら、その無駄な労力をやめるように自分をもっていくがいいでしょう。

そのかわりに、その問題をビジュアル化、イメージ化するといいです。
それを形にしてみればどんな形か?、
色は?、匂いは?、質感は?、大きさは?、感触は?などなど。

いろいろな角度から眺めてみましょう。
箱であれば開けてみましょう。
食べ物であれば、ちょっとつまんでみましょう。

なんらかの形でそれにアプローチしながら、それと対話します。
毎日のように対話を続けているとだんだんとイメージも変化していき、その問題が解決していきます。

私はしばらくそのビジュアル化をするようにしていましたが、
最近は心の問題がビジュアル化されて現れることが増えてきました。

ふっとイメージがわいてくるのです。

そしてそのイメージはなんだろう?どういうことだろう?と観察を始めます。
扉であれば開けてみようとしたり、猫であれば触ろうとしてみたり、
何かのかたまりであれば溶かそうとしてみたり。

そうしているといろいろとわかってくることがあります。
自分が意図した通りになる時もあれば、うまくできないときもあります。

直感に従ってそのような対話をしていれば、だんだんと
その時その時にこれはこういう意味だというのが出てくるのです。
そうやって接していると、どんどんイメージは変わっていきます。

言葉を使って頭で悩んでいるよりは解決が早いような気がします。

最初はイメージするのが難しいかもしれませんが、
続けているうちにだんだんやりやすくなってくるでしょう。


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2006年11月18日

オノ・ヨーコ語る2

前回にひきつづき、オノ・ヨーコ語るの、オノ・ヨーコさんのインタビューからの話です。

質問者が、アルカイダのことについて質問しますが、ヨーコさんの答えはとても女性的で、
私としてはうれしくなりました。
彼女の答えはこうでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私はそのことを考えていません。といったら何ですが、私の意識は、自分が世界のために何ができるかとか、自分の健康、周りの人たちをどうやって楽しませられるかに集中しています。

前にね、人を助けたことがあるんですが、全然感謝してくれない、周りも何か意図があるんじゃないかと思って私を見るし、全然面白くありませんよね。まぁ、やった方が良かったんですけど。
自分の心や人生のバランスに興味を持ったほうがいいですね。
あんまりいろんなことに好奇心を持ちすぎるのもね。
アル・カイダなんかについて意見を持つのもいいんでしょうが、あまりエネルギーを費やしてもね。
人のことを批判したり考えるよりも、自分の健康について考えたほうがいいです。
 
私たちが一番強いのは、お互いが一緒になって、互いにものを見たり行動したりする時です。
人の批判は良くない。ケンカしているときも私たちの鼓動は同じでしょ?
だから、みんな同じ。一緒なんです。
だからね、あまりムダなエネルギーを使わないほうがいいですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なぜ私がうれしくなったかというと、女性というものは、男性と違い、
どちらかというと自分というものを中心に物事を眺めます。

自分の感情や自分の心地よさや、人とうまくやっていくこと、
そういうことから行動しますので、政治的社会的うんぬんとか、大義とか、理屈とか、
あんまりわからなかったりします。
私がそうなんですけど^^;

ヨーコさんがここで実に明解に女性の視点に物事を落とし込んでいるので、
そうだよな、それもありだよな、とうれしくなったのです。

「自分の心や人生のバランスに興味を持ったほうがいい」
「人のことを批判したり考えるよりも、自分の健康について考えたほうがいい」

「自分が世界のために何ができるかとか、自分の健康、周りの人たちをどうやって楽しませられるかに集中している」

私にとっては、非常にわかりやすい視点に立っておられます。

世の中が良くなるために何をしたらいいかわからないという方も、この視点に立てば、
わかりやすくなるのではないでしょうか?

自分が世界のために何ができるか?
まわりの人たちをどうやって楽しませられるか?

小さな出発点から始めて、ヨーコさんも大きなことを成し遂げられました。

けれどもヨーコさんは、言っておられます。
「私はね、ずっと自分の力を超えて何かをするっていう気持ちでやってきたんです。」

そういう気持ちで、今できる小さなことから始める。

それが大事なんだと思います。


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2006年11月16日

オノ・ヨーコ語る

オノ・ヨーコ語るというページに、オノ・ヨーコさんのインタビューが載っていましたが、
とてもいいことを言われています。その中からひとつ。


質問4 
私は自分を変えたいと思っています。ヨーコさんは、何かひとつ変えられるとしたら、どうしますか?

ヨーコ) 私は、今の切羽詰った時代では、みんなが一緒に楽しく生きられるようにしたい。
     地上に天国を作りたいと思います。
     天国って、地上にあるんですよ。
     お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、それに子供がそろって、
     日が沈むのをなんとなく見ていられるなんてのが、天国なんです。
     それを私は無くしたくないと思っています。


これを読んで、ああ、人生ってそうなんだよな〜と思いました。

幸せはとてもシンプルなところにあります。
家族みんなでゆっくり夕日を眺められる、そういう時は、今の時代、めっきり減ってしまいました。
情報が氾濫している現代で、豊かになりたい、幸せになりたいといろいろなものを求め、さまよいますが、
本当に欲しい物はもっと身近なところにあるのかもしれません。

外に幸せを求めるよりは、あなたの心をのぞいてみましょう。


「地上に天国を作りたい」

そう思えるあなたの心が、幸せをもたらします。

このことばは私の中でヒットしました。
私も地上に天国を作るために自分なりの活動したいと思います。

あなたも地上に天国を作るために何かしてみませんか?

mixiにコミュニティーを作りました。
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2006年11月13日

医者や薬に頼らないこと

突然体調をくずしました。
朝方嘔吐に襲われ、その後は、下痢と胃痛、発熱となりました。

私は医者嫌い、薬嫌い、自然療法好きになって以来、ここ20年ぐらいで医者に通ったのは、
突き指をして骨を折ったかと思ったときぐらいです。
精密検査や健康診断にも行っていないので、一度行かなくてはと思っていますが。

ただ、気づいたのは、ここ何年も大病をしたこともなければ、
まともに風邪も引いたことがないということです。
かなり不規則でハードな生活をしたりしていますが、かなりタフです。
時々このようなわけのわからない体調不良が発生しますが、大事には至りません。

精神力で保っているところもありますが、薬に頼らないことで
だんだんと自然治癒力が培われてきたようです。

そうです、直りが早いんです。
今回も水をたくさん飲んで、出すべきものを出して、ぐっすり寝たら、
翌日には、かなりよくなりました。

風邪を引いたと思っても、引きかけのときに1日にオレンジジュースを1000ml1パックを全部飲みます。
(胃の弱い人は、様子を見て飲んで下さい)

それでよくなりそうでなければ、足湯をします。
そうすると翌日には直っています。

*足湯は、足首までを熱いお湯とお水に交互につけることで、血液循環をよくし、老廃物を排出します。
 風邪の引き始めにするといいそうです。

今回、久しぶりに苦痛を感じましたが、健康なことがどれほど大切かを痛感しました。
また、からだが復活しようと、吐いたり下したりしているのがわかりましたので、
「からだよ、がんばっているなあ、ありがとう」とうれしくなりました。

もっとカラダをいたわってあげなくてはと思った出来事でした。

もしあなたが病気になったらすぐにお医者さんや薬に頼っているなら、
ちょっと考えてみてもいいかもしれません。

もちろん、骨を折ったときや大けがの時、緊急の時など、早くお医者にかかった方がいいこともあります。
けれども、自己治癒力で直せるものまで薬で治してしまうと、本来のからだの機能が弱ります。

薬は症状を抑えることはしても、根本から直すことはしません。

下痢をして下痢止めを飲めばすぐに下痢は治りますが、
「なぜ下痢をするか?」というところを考えてみましょう。

それは、からだに良くないものがはいってきたから外に出そうとしているのです。
それを出さずして直してしまえば、その悪いものはからだに残ります。
自然に直すには時間が少しかかりますが、根本から直してくれます。
そして抵抗力がついて、次回かかりにくくなるようです、

花粉症やアトピー、湿疹も似ていますね。
それプラス心の状態が関係してきます。

苦痛が伴う場合は、なかなか薬に頼らないことは難しいかもしれませんが、
薬で抑えてしまいがちな西洋医学よりは、自然に即した代替療法や自然療法を私はお薦めします。


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2006年10月10日

自分の本心、良心に正直に生きる

昨日会った方にいわれた言葉。(→『豊かで楽しく生きる法則』

「自分の本心・良心に従って常に生きましょう。
 自分の本心・良心を裏切りっていると、自分を信じることはできません。
 自分を信じることができないと、当然、自信はなくなります。」

長時間話をさせていただきましたが、最後に自分にピタッとはまったこの言葉。

私の自信のなさはこれだったのか!?と思いました。
いつのまにやら自分の本心、良心に背いていながら、気づいたいなかったようです。

自分の本心に忠実に生きていないと、どこかでズレが生じます。
潜在意識は自分の本心とつながっていますので、
あなたが心のどこかで本心を求めている限りは、そのズレを調整しようとしてくれます。

私の場合も、それが起こって今回の出来事に至ったようです。
おかげさまで、よい気づきを得ることができました。
これからまた、軌道修正をしていくこととなりそうです。

「自分を受け入れる」とか「自分を愛する」とかいうと、
自分という枠があってそれを開けなきゃいけないようで難しそうですが、

「自分の本心・良心に従って生きる」というのは、
静かに自分に耳を傾け、それに従うような感覚で、多分東洋的感覚なのでしょう。
私には、こちらのほうがすんなりと自分にはいってきます。

なによりも、自分の純粋な心、魂が求めるもの、
それこそが私の行くべき道、とるべきかたち。

理由も根拠もいりません。
恐れも必要ありません。

静かにそれを見つめ、ただそれを信じてゆけばよいのです。
自分の本心、良心にしっかりと自分の軸を結びつけておけばよいのです。
  
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2006年09月10日

自分の季節をみてみよう

人生には波があります。

何ごとも順調にうまくいく時。
どんなにがんばってもなかなかうなくいかない時。

自分の運勢の流れを知っていると、いらぬ苦労がいりません。

運勢が強いときには、できるだけのことをして進めるだけ進みましょう。
どんどん行動すると加速してますます飛躍します。

運勢が弱いときは、外に向けてがんばっても報われないことが多く、
「どうして自分は、、、」となりがちですが、
実は、自分のせいではなく、運期が悪いだけなのかもしれません。

雨降りの日に、外に洗濯物を干して「早く乾け」といっても乾きません。
雨降りの日は洗濯しない方が無難です。
晴れの日に干せば、放っておいてもすぐ乾きます。

そのように、運勢の流れには逆らわず、沿っていく方が物事が順調に運びます。

それを知っていたら、低迷期には「今はそんな時期なんだよ」と軽く流すことができますし、
ムリせず、焦らず、静かに次のブレイクに向けて淡々と準備をすればいいのです。

あなたの季節を知るには?

  
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2006年07月11日

岩元貴久さんの本「仕事が嫌になった人へ」から

岩元貴久さんの本「仕事が嫌になった人へ」

最近岩元貴久さんの本「仕事が嫌になった人へ Happy@Work」が出ましたが、私も読んでみました。

その中でいくつかシェアしたいなあということがありましたが、
今日は一番心に残ったことを書きます。

それは「おわりに」に書かれていること。


まとめますと、



私たちは誰もが目的、使命を持って存在しています。
その中の共通の使命は、世の中を少しでもよくすること。

意識しようとしまいと、人が生きるということは、
結果的には「世の中をよくする」ことにつながっています。

それには、2つのパターンがあります。


一つは、自分の生き方が「教訓、戒め」(やってはいけないこと)となって、他の人の学びとなる。

もう一つは、自分の生き方が「お手本」(見習うべき行為)となって、その良い行いが広がる。


ヒトラーの教えは「教訓、戒め」となり、
仏陀やマザーテレサは「お手本」となっています。


人は存在するだけでまわりの人に影響を与えています。

私たちの影響力は彼らよりは小さいですが、
確実に周りに影響を与えています。

マザーテレサのように大きなことではなくても、
私たちが幸せに暮らし、幸せに働くことは、
次の世代に向けてのよいお手本となります。


周りの人たちにとって、自分が「教訓、戒め」となっているか、
「お手本」となっているか、ちょっと胸に手を当てて考えてみたいと思います。


でもそれ以上に大切なことは、

「どちらにしろ、世の中の役に立っているんだよ」

ということですね。



「この世に存在するものには、なにひとつ無駄はない」

と言いますが、まさにそれです。


悪人をよしとするわけではないですが、
私はひねくれ者ですので、善のみをよしとする考えには
いささか抵抗があるのです。

良いことをしている人も悪いことをしている人もありなんだよ、
としている考えが私の気に入りました。


でもどうせなら、良いお手本になろうじゃないですか(笑)


  
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2005年12月06日

夢をかなえる方法

前回の続きで、「ダイヤモンドを探せ」(ラッセル・コンウェル)の本から。


なにかを始める最初の動機は、金持ちになって豪邸に住みたいとか、
あいつをみかえしてやりたいとか、そんな動機でもいいと思います。

やる気を起こさせる熱意がなければなにも進みません。
ぼんやりしていては、気づくことにも気づかずに終わってしまいます。

常にアンテナを伸ばしていることが必要になります。

そして、あなたが自分の可能性に限界を与えるようであってはなりません。

何よりもそれが、ダイヤモンドを見えなくさせる要素なのです。
私たちのほとんどが、自分の力のほんの一部しか発揮していません。


「うちの土地にはダイヤモンドがあるはずないじゃない!」と思っていませんか?

実際に探してみましたか? 



「私はすばらしい可能性を秘めています。
あとは自信を持って、行動を起こすだけです。」


これをアファメーションしてください。
なんどもくり返し自分に言って下さい。


そうです。

あなたはすばらしい可能性を秘めています。
あとは自信を持って、行動を起こすだけです。


偉大な人物は偉大な地位を得たから偉大になったわけではありません。
その地位を得る前に偉大になれないような人は、その地位を得たあとでも偉大になれません。

『なんの地位ももたない人が、非常に大きな目標を達成すること。
そこに、偉大さはあるのです。』

『なにかの業績を上げたければ、今ここで、まず何かをして下さい。
歩きやすい道、優れた学校、多くの幸せ、心の平和ー
そういったものを周囲の人々に与えてください。
それができる人は、どこに行っても偉大な人物になれます。
逆に、自分の街に貢献できないような人は、どこに行っても偉大な人物になれません。
みなさん、もう一度言います。
今、ここで、そのままの自分で、はじめましょう。
あなたが職人であろうと承認であろうと主婦であろうと、やりかたは同じです。』



最後にもう一度、富を生み出す方法を。

1 人々のニーズを知り、それにこたえる。
2 家族や隣人など身近な人々を観察し、彼らの要望に耳を傾ける。
3 些細に見えるものほど、大きな可能性を秘めている。





  
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お金儲けと心のあり方

メルマガに書ききれませんでしたので、続きをこちらで。
「ダイヤモンドを探せ」(ラッセル・コンウェル)の本から。


ダイヤモンドを探し出すには、

お金儲けを悪いことと思わないこと。
人の役に立つことをしようと思うこと。
世の中に必要とされる人間になること。

がポイントとなります。


人がなにを必要としているか、
自分はなにを人に与えられるか、


それを知ることが大事です。


お金が必要なら、と親が子どもに与えたとしても、

人生の喜びを知らないのなら?

その人生は、豊かと言えるでしょうか?

そんな人生でお金をもつことは、ますます本質から外れることとなるでしょう。


なぜお金が必要か?

それは、自分の愛する人を幸せにしたいから。
人々の役に立ちたいから。

そんな想いがあってこそ、お金は輝きだします。


あなたは大切な人たちを幸せにしたいためにお金を稼ぎますので、
それを達成することで幸せを分かち合うことができます。

お金があるだけのお金持ちは、欲しいものは得ることができますが、
お金を通してこの大切な人生の喜びを知ることができません。


『お金を儲けるのに必要なのは、資金よりも心のあり方です。
大切なのは、やる気と目的です。
非凡な才能など必要ありません。
平凡な能力を、大きな目的に向かって最大限に生かせばいいのです。』


まずは、人がなにを求めているのかそれを知らなくてはなりません。
人が必要とするモノを与えることができれば、何よりも豊かさへの近道となります。


この心構えは、なにもお金儲けに限らず、一般的に言えることです。

人のためを思って行動する、人に与える、

そのような行動は、まわりまわって自分に富をもたらします。


『大切なのは人々の役にたとうとすることです。
つまり、人々のニーズに応えることです。
そして人々のニーズを知るために必要なのは、
すぐ目の前のヒントを見逃さないようにすることです。
それこそが真の偉大さを生み、大きな報酬をもたらしてくれるのです。
「ダイヤモンドの鉱脈」は、あなたの家の裏庭に眠っています。』


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2005年08月13日

ライフラインを書いてみよう

ライフラインとは?

あなたの人生の表です。

b8050a84.jpg




例えば,満足度を見てみようと思う場合、

縦軸に0から100%
横軸に0歳から現在のあなたの年齢までを書き込みます。

そしてあとはあなたの人生にあわせて,その満足度をグラフにしていきます。
満足度が高ければ,より100%に近く,低ければ0%に近くなります。

グラフ上にそのつど起こった出来事を書いておくとわかりやすくなります。
(成功度を見る場合はそれをグラフに、冒険度を見る場合はそれをグラフに,という風に
 自分のみたいことにあわせてグラフを書くことができます)


この時代はこんな色だったなあ,,,と思われる色を塗ってみましょう。

lifelinecolor




全体を眺めてどうですか?

望み通りの人生ですか?
それとももっとパーセントを高くしたいですか?


このパーセントは、起こった出来事に対するあなたの気持ちが表されています。
辛かったと思えば低く,
もう乗り越えたと思えれば,そんなにパーセントは低くならないかもしれません。

過去を描いたラインですが,このラインはあなたの受け取り方が変わると変わっていきます。
今は50%以下もあるけれど、30年後にもう一度書いてみると全部80%以上だった、
なんてことになっているかもしれません。

過去は変えられない。
でもあなたの気持ちは変わっていきます。


未来のライフラインも描いてみましょう。
あなたがこれから先描いていきたいラインを描いてみましょう。



  
Posted by affo at 14:52Comments(0)TrackBack(0)