2008年06月28日

私たちの本質

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曇りの日も雨の日も天上では太陽が照っているように、
光は常に私たちに降り注いでいます。

けれども私たちは光に照らされたら、
自分の汚いところが見えてしまうと恐れ、闇に留まろうとします。

でも、私たちの本質は、神様の(宇宙の)造りたもうたものなので、
無垢で純粋で穢れようがないのです。

きれいな傷一つない水晶玉のように、穢れようがないうつくしいものです。

斉藤一人さんも、「人の心は、神様からの分魂(わけみたま)であり、光であるから傷つくことはありません。 」といっています。
 →「心は傷つかない


傷ついたと感じるのは、私たちの「思い」なのです。
汚れてしまうのは、私たちの「思い」であり、私たち自身ではありません。

人はなかなか自分が「愛そのもの」であると思えず、
人生は、自分を愛し、受け入れる行程となります。


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2008年06月05日

思考の限界

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最近「引き寄せの法則」がはやっていますが、こういう話が「ワクワクしてる?」(ワクワク開発研究所刊)に載っていました。

第二次世界大戦のときに、各国が原子爆弾の開発に精を出しましたが、
最初にアメリカが開発に成功しました。

この時にその開発者たちは、なにがばれるのを一番怖がったかというと、、、

製造方法とか設計図とかではなく、
「核兵器の開発に成功した」という事実だったそうです。

「できた」ということが他に伝わると、ほかにも研究しているグループがいるわけですから、
二番手三番手がすぐに現れるであろうことを知っていたのです。

つまり、「できた」という波動が伝わってしまうと、他もできてしまいやすくなるので、それを恐れたそうです。


ロジャー・バニスターの話もそうですね。
 ↓
1923年にフィンランドのパーヴォ・ヌルミが、37年間も破られずにいた記録を2秒も更新する1マイル4分10秒3の世界記録を樹立。もうこれ以上の記録は出せないだろうと専門家は断言し、1マイル4分を切ることは人間には不可能というのが世界の常識とされていた。
しかし、バニスターが4分の壁を破り、46日後の1954年6月21日、ジョン・ランディが3分58秒で走り、その後不思議な事に、1年後までにランディを含め23人もの選手が「1マイル4分」の壁を破った。(ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋)


絶対に記録を更新できないという心の壁が打ち破られることにより、次々に記録を破る選手が出たわけです。

いかに私たち自身の思考が限界を作っているかがわかります。
また「記録が破られた!」という事実が、新たに「もっといけるかも?」という希望と「できるかも?波動」を与えたことになります。

私たちが常識と思っていることが、実は私たちの限界を作っていることがよくあります。

あなたはどんな限界を自分に作っていますか?
たいていそれは当たり前と思って疑っていないことだったりします。

でもいったん「それはもしかして思い込みかも?」と思うことができたら、
新しい可能性が開けてくるかもしれません。

あなたが「できない」と思っていることは、たんにあなたの幻想かもしれないですね。


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2008年04月13日

可能性の器

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私が自分の怖れで不安になるのは無意味だ。
自分が苦しんでいると思うのも幻想だ。

なぜなら「私」という者は存在せず、集合体でしかないのだから。
虚像の私が不安をもったとしても、その不安もまた虚像である。

私は自分を限定する必要が全くないのだ。
なぜなら、私はあらゆる可能性を秘めた集合体なのだから。


昔、「あるがままの自分」を失った私は、本当の自分を探し、主張し、
自分を受け入れようとして、長い年月を費やした。

その時の自分は、世間や自分の考えや思い込みで凝り固まった固体だった。
固まりすぎて、それが自分だと思っていた。

自分を受け入れることができ始めるとまもなく、
まだ完全に自分を受け入れていないのに、
自分を手放す必要性を感じて、手放し始めた。

そして、自分を完全に手放すことができていないのに、
今度は、自分が集合体なのだと知った。

私など存在しない。
私が存在すると思っていただけなのだ。

「私」が開放されると、「自分」に凝り固まった固体はなくなり、
空っぽの器になる。

その中には、「可能性」がはいっている。

自分は常に空白で、私を構成している全てのものによって
あらゆる可能性が発動を待っているのだ。


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2007年09月20日

自分の墓碑銘を考える

「将来、自分が亡くなった時にお墓にどんなことばを刻まれたいですか?理想の人生を終えた自分を表した墓碑銘を考えましょう。」

というワークはしたことがありますが、別バージョンを見つけました。

「今、このまま人生が終わるとしたら自分のお墓にどんな言葉が刻まれるだろうか?一生を簡潔に表現してみよう」

私を例にとると、

「人生前向きに取り組み、遠回りはしたけれど、いろいろとがんばってやってきて、これからだというところで逝ってしまい、結局やるべきことを成し遂げすに終わった人、ここに眠る」

という感じでしょうか、、、。
悲しい、、、、。

そうはなりたくないですね。
もっと思い切って加速しなければ、と思います。

もしあなたが今のままでずっと行くなら、死ぬときも多分同じ状態です。

二つの墓碑銘、書いてみて下さい。
どちらになっていたいか、じっくりと感じてみるといいと思います。

この話は、望月俊孝さんの新書「幸せの法則」に載っていました。

なかなか行動できなくて困っている人は、「今、このまま人生が終わるとしたら、、、」を書いてじっくりその状態を感じるといいと思います。
今のままの状態で10年、20年過ぎていって、同じように「なかなか行動できなくて、、、」と言っている自分になりきって感じてみて下さい。
そんな状態に絶対なりたくないと思えたら、きっとなにか行動をし始めることでしょう。



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2007年08月24日

モチベーションを保つ

モチベーションを持ち続けるのが難しいという人がいます。

なにかをめざす時に、すべて順調にいくことは難しく、山あり谷ありです。
すぐに達成できればいいですが、時間がかかることもあります。

その時、モチベーションを保ち続けるよい方法は、
していることが自分のためだけでなく、人の幸せや役に立つことであるということです。

自分一人の幸せや利益のためだとがんばりに限界がありますが、
周りの人や自分の大切な人のためになることだと、がぜんやる気になります。

そして周りの人が応援してくるともっとモチベーションが上がります。

あなたのすることでたくさんの人が喜んで感謝して幸せになるのなら、
とってもステキだと思いませんか?


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2007年07月18日

自己否定感のある人

自己否定感のある人は、誰か許せない人がいます。
自分の中に他者に対する負の感情があるから、自分を許せないのです。

許せない代表格は親ですね。
たくさんの人が親に対して負の感情を抱えています。

許せない人が全部なくなって、人に対する負の感情がゼロになると、
自分に対する負の感情もゼロになって、その後なかなかマイナスにはなりません。

ゼロ地点からあがるだけになります。
また人に対してマイナス感情が出てくると、自分もマイナスに下がるでしょうが。

潜在意識には主語がないので、人に対して思う感情もそのまま 自分に対しての感情になるから、人に負の感情を持てば、 そのままそれが自分への負の感情となります。

自己否定感のせいで、人や物事に対してもネガティブになってしまうと思いがちだけど、 反対なんですね。
人に対して負の感情が残っているから、つまり許せない気持ちがあるから、自己否定感を感じるのです。

だから人への負の気持ちの清算が大事なんですね。

許せない気持ちがなくなって、やっとゼロ地点にたてます。
ゼロ地点に立つと、マイナス感情が清算されていますので、もうなかなかマイナスには行かなくなります。

ゼロ地点に到達できると、マイナス感情がないから、 自分を好きになるし、行動力もついてくるし、前向きにもなる。

だから「許し」と「感謝」が必要なんですね。

「許し」でゼロになり、「感謝」でプラスが増えていきます。
そうなるとあとはプラスの感情ばかりで上昇して、豊かで楽しい人生になっていきます。

もちろんその後もアップダウンはあるでしょうが。

マイナス地点からゼロに行くまではすごく大変ですが、
いったんゼロになれば、プラスになっていくのはそんなに難しいことではありません。
もう心のブレーキがなくなっているのですから。


あなたに自己否定感があるなら、誰か許せていない人がいないか 考えてみて下さい。
許しているつもりでも許せてないかもしれません。

許せていない自分は見たくないので、許しているフリをして自分をだましているのかもしれませんから、しっかり見つめて下さい。


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2007年07月14日

ブレインダンプ

先日初めて「ブレインダンプ」をしてみました。

「ブレインダンプ」とは、自分の脳の中身を洗いざらい紙面上に書き出して、頭の中をからにすることです。
その後、目標達成のための行動計画を立てます。

凡人の野望」平秀信&廣田康之共著を参考にしました。

そこに書いてある方法を簡単にまとめると、

0 今抱えている問題をすべて洗い出す。
  大問題からちょっとした問題まで、頭の中にあるすべて書き出します。
 
  例)家族の反対、娘の風邪、etc
 
1 欲しいもの、買いたいもの、欲するものをすべて具体的に書き出す。
 
  例)年収3億円、友だち100人、本出版、おもちゃを買う、etc

2 あなたが今現在やらなければならないことをすべて書き出す。

  例)ゴミ捨て、夕食の買い物、会計士に電話、etc

3 今考えているビジネスアイデアをすべて書き出す。

  例)映画を作る、上場する、砂漠で水を売る、etc

4 今現在の借金をすべて書き出す。

  例)住宅ローン1500万円、友人から5201円、etc

5 15分間の休憩。
 脳が空っぽになった感覚を楽しむ。
 ぼうっとしたり、外に出て体操したりする。

6 書いた紙を全部眺め、「これが私の脳みその中身か!」と口に出して呟く。
 1の「欲しいものリスト」を欲しい順に並べ替える。
 それをみながら、2の「やることリスト」をあわせて、
 今日からの「やることリスト」を順に書く。
 4の「借金リスト」を返すべき順に並べる。

7 6で書いた3つのリストを一枚の紙に順番に書いてリストにする。
  今すぐやらなければならないことから、すべての借金を返して、
  欲しい物をすべて手に入れるまでの順番をリスト化する。
  今回は、やらなければならないことから順番にリスト化する。

8 この紙をはっておいて、できたものから消していく。


このあとも「自分を掘り下げるためのブレインダンプ」があるのですが、
私はここでエネルギーを使い果たして、果てました、、、^^;


紙面上に、自分の脳みその中身を書き出せるだけ書いて、
「これが私の脳みその中身か!」と口に出してみたら!

たったこれだけが私の頭の中?と愕然としました。

いろいろ考えたり悩んだして、頭の中いっぱいだと思っていたものが、
目の前にある紙5枚ほどなんです。

自分で考えることなんて、たかが知れているんですね。
そんなことで迷って悩んで時間を費やしている自分がバカらしくなりました。

あなたもぜひやってみて下さい。

詳しく知りたい人は、「凡人の野望」をごらん下さい。



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2007年07月08日

自分を好きになる方法

以前、運命のパートナーと出会うには、理想のパートナー像をリストアップするとよいと書きました。
運命の相手と出会う

それとは別に、今日は「理想のパートナーに自分をどう扱ってほしいか」ということを中心に書き出してみて下さい。
例えば、

私をずっと愛してくれる。
私をいつも大切にしてくれる。
私に安心感を与えてくれる。
私にプレゼントをよくくれる。

などなど、たくさん書いてみて下さい。

多分書いていると、暖かいいい気持ちになってくると思います♪
その感情は大切にしてください。
何度もそのリストを見たりして、できるだけその感情を何度も感じましょう。
その感情がそのまま持続できると、理想の相手に出会いやすくなります。
つまりその感情のバイブレーションが同じ波動のものを引き寄せるのです。


けれどもその前にあなたにしてほしいことがあります。
これをすると、もっと理想のパートナーに会う速度が速まります。

あなたが書いたリスト、それは自分にしてほしいことです。
それならば、誰かがあなたにしてくれるのを待つだけでなく、
まずあなたがあなたにしてあげてください。

あなたがあなたをずっと愛してあげてください。
あなたがあなたをいつも大切にしてあげて下さい。

あなた自身が理想のパートナーに接してほしいように自分に接するなら、
とっても暖かな気持ちになって、どんどん自分のことが好きになっていくはずです。

書いたリストを見ながら、「私は自分にこんな風に接するのだ」と心地よく眺めているだけでも気持ちいいです。

自分を愛する人には、すばらしい出会いが待っています。
ぜひ試してみて下さい。


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2007年07月01日

セルフイメージと自信

白石豊さんのメンタルトレーニングのお話から。

私たちは、自信というものは、実績があって初めて得ることができるものと思っていますが、
本当は自信は実績に比例するものではありません。
実績があるから自信があるのではなく、自信があるから実績ができるのです。

つまり、自信はあとからではなく、先に持つものです。

「セルフイメージの大きさ=自信の大きさ=成績の大きさ」

となります。

小さいセルフイメージを持っていると、小さい自信しか持てなく、そうなると小さな成功しか得られません。
けれども、大きなセルフイメージを持っていると、自信も大きくなり、成績もいい結果が得られます。

小さな金魚鉢の金魚は小さいままですが、大きな金魚鉢の金魚は、その大きさに合わせて大きくなります。

あなたのセルフイメージも世界の大きさに合わせて、大きく持つようにアファメーションしましょう。


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2007年04月21日

無限の可能性

龍村仁監督の「地球交響曲 ガイアシンフォニー 第一番」にハイポニカのトマトの話が出てました。
トマトに制限なく望むだけの水と栄養を与えた結果、想像を絶するぐらい成長して、山ほどのトマトが実るようになりました。

特別な設備がなくても、植物に「水と日光と土の栄養をすきなだけ摂って、思う存分成長していいよ」といいながら育てると、大きく成長してくれるそうです。

私たちは、育っていく中で「だめだ、できない」光線を浴び続けています。
そのおかげで「できない自分」「ダメな自分」を演出しています。

でもそれは本来の自分ではありません。
「持っている本来の力を十二分に発揮していいんだよ」と、その環境を与えられ、育てられたら、当然のことながら、すばらしい力を発揮する人になっているでしょう。

大きくなってしまってからは、すでにこびりついた考えはなかなか変えられませんが、それでも変えていくことはできます。

あなたは、自分に自分の能力が発揮できる最高の環境を与えていますか?
あるいは、あなたの子供にそういう環境を与えていますか?

もしそうでないなら、今日から始めましょう。
「できない自分」にフォーカスしているものは物でも考えでも捨てていきましょう。

「あなたならきっとできるよ!」

自分にも人にもそう言うことで少しずつ変わり始めます。


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2007年04月18日

書くことの重要性

自分が何をしたいかということが言えなければ、人はなかなか行動に移せません。
ことばにならない状態というのは、まだ漠然としていて意識化されていない状態です。

「何がしたいかわからないんです」という人は、たいてい「したいこと」と「したくないこと」を漠然としか感じとっていません。

問題を抱えている人は、「うまくいかないんです。どうしたらいいでしょう?」といいますが、
うまくいかないことばかりに目を向けて、自分がどうなりたいかをはっきりと意識していません。

「自分の状態、おかれている状況」と「どうありたいのか、なりたいのか」をはっきり言葉で言えるようになると、なにが起こっているかが見えてきます。

自分がしたいこと、したくないことがはっきりしてくると、方向性が見えてきます。

そのためには、まず書いてみることです。

「書かないでも頭の中で考えているからいいよ」という人もいるかもしれませんが、
書くという行為は、アウトプットです。

アウトプットして外に出すと、また中に情報を入れることができます。
出してはいれて、出してはいれて、をくり返すことで、もっと自分の望みがはっきりしてきます。

言葉で言えるようになってくると、自分のしたいことがだんだんとわかってきます。
そうなって初めてそれに向かって行動することができます。

なかなか行動に移せない人は、どうなりたいかをまず書いてみましょう。


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2007年03月29日

的を定める

先日の望月俊孝さんのお話からです。

例えば、弓を射ようというときに的がなかったとしましょう。
そうしたらどこへ射っていいかわかりませんね?
そんな時は、弓の放ちようがありません。

的があれば、狙うことができます。
一発で当たるとは限りません。
何度も外れるかもしれませんが、その都度、もっと距離を近づけなくてはとか、
姿勢を正さなきゃとか、狙いを上にしなきゃとかの修正ができます。

それを重ねていくうちにだんだんと的中度が高くなってきます。

夢を描くというのもそれと同じです。
まずは的があってこそ向かう方向が決まります。
あとは、調整に調整を重ねてだんだんと的に近づいていけばいいのです。

もしかして、的自体も変わるかもしれません。
自分にあった的を見つけるのにも、いろんな的を知らないといけないかもしれません。

まずはひとつの的を定めることから始まります。
そうすることで、少しずつ核心に近づいていきます。

最初っから夢がはっきりしている人はそんなに多くありません。
いろいろ試して試行錯誤していくうちに、本当にしたいことやライフワークが見えてきます。

迷う前にまずは何かを決めて行動してみましょう。
そこに到達したらまた違う道がひらけてきます。

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2007年03月15日

男女の目標設定の違い

先日、穴口恵子さんのトークセッションにいってきました。
とてもパワー溢れる女性的な方でした。

「こうなりたい」「こうなるだろうな」と思ったら、それに執着せず、
目の前にあるチャンスをつかんで、日々自分を満たすことをしていくと、
いつの間にかそうなっていると話されました。

心に従って、疑わず、できると信頼することが大切です。
その信頼が成功を呼びます。

目標設定において、男性は目標を立て、それを細分化、数値化して計画を立ててこなしていくという方法があっているようです。

女性の場合は、目標を決めたら、一度それを忘れて、あとは毎日自分を満たすことをしていく、
自分が楽しく心地よくなれることを選んでしていけば、自然に目標に到達している、というケースが多いようです。

男女のショッピングと同じですね。

男性は目的の品を決めてそれに直行、買ったら完了。
女性は、あれみてこれみていろいろさがしてお目当てのものを見つけます。

自分にあったやり方を見つけることが大事ですね。

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2007年01月24日

幸せになると覚悟する

先日行われた石井裕之さんのトークイベントから2。

彼はカウンセリングやセラピーをしている職業柄、
とっても不幸な人と成功している人の両方を見てきて比較できたと言います。

そこで見つけたこと、

「幸せになるのに必要なもの」

それはなにか?

それは、

「創造力(想像力)」と「覚悟」。

不幸な人は幸せになる覚悟ができていない。
貧乏な人はお金を持つ覚悟ができていない。

「・・・になりたい、でも、、、」
「・・・したい、でも、、、」

もちろん「でも」に続く言葉は、
「私なんかにムリ」「才能がないから」「人脈がないから」「時間がないから」
などなど。

幸せになる人は、自分が幸せになるのが当たり前と思っています。
成功する人は、成功するのが当たり前と思っています。

なれるのが当たり前と思っていると、それに見あうものを探すようになります。

だから、「自分は幸せになる」と覚悟する必要があるのです。
覚悟してそれが当たり前となれば、そうなるしかないのですから。

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ダメな自分を救う本?人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック
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2007年01月05日

神の意志で動く

またもや昨年12月の船井さんの講演会から。

この講演会が始まるやいなや,
「ここにきたのも、今自分がしていることもすべてなるがままになってきたんだなあ。」
と運命の必然の大きな流れのなかにある自分を漠然と感じていました。

どんどん自分の天命に近づけば近づくほど、自分がなくなっていくのを感じています。
その分、楽になるのですが。

ずっと自分がしたいことを追求して自分探しをしているわけですが,
本来の自分や天命に近づけば近づくほど,自分が自分の意志で動いているのではなく,
神の意志によって動かされているような感覚になってくるのです。

より純粋になればなるほど、自分というものがなくなり,神の意志を聞いてそれを行うだけで、
その行為のなかには自分の意志などないわけです。

神の意志と言うと宗教臭く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが,
「宇宙」でも「偉大なるなにか」でも言い方は何でもいいです。

どんどん自分がなくなっていくんだなあと思いつつ,船井さんの話を聞いていたら,
船井さんの話もそういう方向になっていきました。
気を操れる人だから,多分みんながそれを感じられるように気を調節されていたんでしょうね。

大きな流れを信じられるようになって自分の身を任せられるようになると、人生ずいぶん楽になります。
なぜならば、運命に対する信頼が出てくるからです。
人生はある程度決まっているからあくせくする必要などないと思えてきます。

ただ、方向性をまちがわず,本当に自分のいくべき道を進むことが大切です。
それがずれるということは、自分の本心に従っていないということでしょう。
そういうときはまず、自分の中の心に起こっていることをよく見つめ、軌道修正していかねばなりません。


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2007年01月03日

確信を持ったら本物になる

昨年12月の船井さんの講演でのお話。

これからは気や波動がいろいろなことに作用する時代となります。
商品に関しても制作者や販売者の気が影響します。

EM菌の開発者の人(名前は忘れました)がいるんですが、
彼はEM菌が有名になる前から自分の商品に対して揺るぎない確信をもったのだそうです。

「彼が確信を持ったからそれは本物になった」と船井さんはおっしゃられました。

なるほど、、、これはおもしろいです。

私たちは気づいていようがいまいが,物そのものよりも
物のまわりの気や波動を知らず知らずのうちに感じていてそれで買うかどうかを決めています。

売る人や製作する人に確信がなければ,商品もあいまいな存在となります。
提供する側が確信と自信と誇りを持って提供するならば,そのいい気は買い手にも伝わります。

これからはもっとそういう時代になるそうです。

だから,これからは人格や人間性,人間力が大切となる時代なのだそうです。
「成功したいならまず人間を磨け」ということですね。


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2006年12月24日

自分のことだけを考えて行動していると

自分の願望や目的に向けてどんどん進んでいくことは大切ですが、
それに向かうことがしんどかったり、なかなか思うように進まないことがあります。

そういうときは、もしかすると自分のことだけを考えいているのかもしれません。

自分のことだけを考えて行動していると、なぜか苦しくなってきます。
自分の損得や成功、将来について考えているとだんだんと不安が出てきます。
うまくいくだろうか?と恐怖で足がすくんだり、重荷になったりします。
そして、だんだんとやらないいいわけを作っていきます。

そういう時はもう一度、自分がしようとしていることを見直しましょう。

その設定を自分一人の幸福におくのではなく、他の人や社会に貢献できること、
あるいは、自分より他の人の幸福を考えたことに設定し直すとやる気が出てきます。

特に男性は、愛する女性や家族など守るべきものが出てくるとがぜんやる気が出てくるようです。

あなたが行おうとしていることが世の中を幸せにしていくことであれば、やることに対して気が楽になります。
自分のためより人のために何かを行う方が心が軽いです。

目標に向かって進んでいるのに心が重くなる時は、自分のために動いている時です。
ちょっと視点を変えるだけで心は軽くなり、ワクワクし始めます。

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2006年12月22日

子どもの頃の自分を癒す方法2

あなたは子ども時代に十分な愛情を親からもらいましたか?

親は親なりに彼らの愛情を注いでいたかもしれませんが、
それはあなたの欲していたものとは違っていたかもしれません。

もしかすると条件付きの愛情でいい子でいる時だけ愛されたのかもしれませんし、
妹だけが愛されている、と思ったかもしれません。

すでに大人になっていて、今さら親の愛を得られないと思うなら、
自分で子どもの自分を癒して下さい。

あなたが母親になり父親になり、子どもの頃の自分を愛してあげるのです。

その方法は簡単です。

自分の子どもの頃の写真や思い出のつまっているものを用意します。
それを毎日見る鏡の前などにおいて、その写真に愛情を持って、父親のように、母親のように語りかけるのです。

「おはよう、◯◯ちゃん」「きょうはいい天気だね」

それだけでです。
これは中野裕弓さんの自分の心を満たす31の方法ー「幸せのカラクリ」がきっとみつかるに書いてありました。

今日からわたしもやってみます。
1週間もすれば効果があるそうです。


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2006年12月20日

子どもの頃の自分を癒す方法

子ども時代の親との関係がうまくいかなくて、それがトラウマになっている人は数多いです。
子どもの頃に親に愛してもらえなかったことは心の奥深くに残り、その後の人生に影響します。

ではどうすればいいのでしょうか?

「鏡の法則」にあるように、

・親にとりあえず感謝の気持ちを伝える
 (まずはかたちからなので、気持ちがついていかなくてもよい)
・親に言いたいこと、言えなかったこと、してほしかったこと、恨みつらみなどを書き上げる
 (とにかく心の中にある親への怒りやマイナス感情を全部吐き出すこと)
・親に感謝できることを書く
・親に謝りたいことを書く
・親に対してどのような考えで接したらよかったか?を書く

親は自分の鏡です。
あなたは気づかないうちに親と同じことをしている可能性があります。
親への恨みつらみは紙に書き出し、親と面と向かっては、まずは自分の主張をするより、
気持ちがついていかなくてもいいから感謝の気持ちを伝えることです。

親を許すことはあなたがあなた自身を許すことです。

絶対に和解はムリと思っていると、ムリです。
少しずつでも前に進んで下さい。
うまくいかなくてもまたトライして下さい。
少しずつ物事は変わっていきます。


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2006年12月17日

本当の自分が欲しているもの

「すきなことをすればいいんだよ」「自分を喜ばすことをしようよ」といわれても、
何をすると楽しいのか、うれしいのか、心地よいのか、わからないという人がけっこういます。

そういう人は、自分で自分が幸せになるのにブレーキをかけているのかもしれませんし、
情報に翻弄され、本当の自分が欲しているものが見えなくなってしまっているのかもしれません。


そもそも本当の自分ってなに?

生まれたときから一緒にいる自分なのに、自分のことがわからない、、、、。

純粋無垢で生まれてきたのに、どんどんいらぬものを身にまとい始め、
気がついたら本当に自分が見えない、、、

でも、それでいいんです。
人生って自分のことを知っていく旅なのだから。

知ろうとすることが大事なんです。

そのためには、まずはいらないものを捨ててみましょう。
いらないものを捨てていくと、本当に自分が欲しているものが残っていきます。

心を落ち着けて、耳を澄ませて自分に聞いてみましょう。

「これは、本当の自分に必要なもの?」
「これは、本当に欲しているもの?」

部屋にある物、心の中にある物、、、、。

まずは物から捨てる方がやりやすいでしょう。
違和感を感じるものがあれば、捨てるなり人にあげるなりしてしまいましょう。
なかなか捨てられない人は、とりあえず箱の中にしまっておいて、
3ヶ月経っても開けないようなら、そのまま開けずに捨ててしまいましょう。

「本当の自分が欲しているものはなに?」

問いかけ続けているとだんだんとその答えが見えてきます。


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2006年12月14日

宇宙愛のエネルギー

昨日の気づきです。

「ありがとうございます」と何度も心の中で唱えながら歩いていました。

するといつのまにか、自分の存在に対して

「存在してくれてありがとうございます」
「いてくれてありがとうございます」

と感謝し始めていました。

自分サイドから自分を眺めるのではなく、第三者の立場、他者の目から自分を眺めて、自分が存在していることに感謝していました。

「ありがとうございます」を唱えているうちに自然発生的に出た感情でしたが,
気分的には、他者の目から自分を見ているので、素直に自分の存在に感謝できたのでした。

そうしてそのまま他者の視線から愛情を持って自分を眺めていると、
本当に自分が愛らしくかわいく、愛でられているのを感じました。

なんとも愛すべき存在でかわいいのだろう!

よくよく感じてみると、その感情の視点は、神とか宇宙といわれるもののメッセージであって、自分がいかに宇宙に愛されているのかを知りました。

今までもその愛は絶えることなく降り注いでいたのでしょうが、
私はたまにしか気づくことができませんでいた。

今日は、私は愛されているのだという実感がわき、この愛を受け入れさえすればよいのだと感じました。

今までは心に壁があり、それを受け入れることができませんでした。
まだ多少ブロックが残っていますが、ここのところが解けたら、
すばらしい愛のエネルギーに触れることができるのかもしれません。

神様(宇宙)がどんなに私をかわいく思い、愛してくれているのかを感じましたが、
これは本来、私自身が私を愛すべきあり方です。

遠い昔、小さな頃、私はこうやって自分を愛していたのです。
けれども大きくなるにつれ、それを封印してしまったのです。

それを指し示してくれたこの出来事に感謝です。

これは、今日私に起こった個人的な気づきですが、

この愛は、ひとりの例外もなく、地球上の生きとし生けるものに注いでいるものです。
ただ、それに気づいているか、感じているか、いないかの違いです。

一人でも多くの人が、この愛のエネルギーに気づきますように。


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2006年12月04日

一流になる

先日お会いした人から聞いた話です。

二流、三流の人に「一流をめざしてがんばりなさい」というけれど,
二流、三流の人にいくらそういっても、二流、三流の人は一流になれないそうです。

どうしてでしょうか?

なぜなら,一流は一流の人だけがなれるから。

今の自分を二流、三流と思っている時点で、すでにあなたは自分を二流、三流の枠組みに入れています。
つまり自分を低く見ているわけです。

あなたが一流になりたいと思うなら,今の自分が二流、三流であるという考えを捨てる必要があります。

あなたが成功したい分野で、自分はすでに一流である(の素質を持っている)と思うこと。
一流のあなたならどうするかという視点に立って行動すれば、あなたも一流になれます。


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2006年11月10日

恐れをなくす方法

何かをしようとする時、怖れの感情がでて迷ってしまうことがあります。

「これをしたらどうなるだろうか?」
「こんなこと、あの人にいったら嫌われるだろうか?」
「失敗したらどうしよう?」

そんな考えが渦巻き始め、心の中ではやろうとと決心したはずなのに、
直前で一歩踏み出せなくなってしまいます。
そうして迷い始めると、考えの堂々巡りが始まってどんどん時間が過ぎていきます。

でも、その怖れや不安はまだ起こっていないことに対して感じています。
過去の経験に基づいてそんなことが起こりうると自分の中で想像しているだけなのです。
だって、まだ起こっていないのですから。

起こっていないことに対して、「そうなったらどうしよう?」とずっと悩んでいるのです。

そんなときは「今起こっている感情は過去の経験に反応しているだけ。事実ではない」と知って
脇に置いてしまいましょう。

そんな考えをしている自分を責めたりすることなく、
「あ、過去の経験に反応して恐さがでているな」と知って、その感情をポイッ。
いいとか悪いとかの判断はせず、ただ脇に置いてしまいます。
再び出てきたらまた脇にポイッ。

目の前の事実だけを見るようになると恐れが減ります。
恐れはあなたの心が作り出しています。

それに氣づくと行動しやすくなります。

怖れを感じたら、「あ、これは私が作っているものだ」と脇に置き、
するべくことを機械的にやってしまいます。
そうすると、いとも簡単にできます。

私はこの方法で苦手なことをしてみました。
感じた怖れを脇に置き、機械的に行動しました。
するととてもやりやすかったし、怖さは感じませんでした。
そのうえ、思っていた反応と全く違う予期せぬいい反応が返ってきましたので、
私が抱いていた怖れはまったくの幻想だったことに気づきました。

もし私が怖れを抱え、迷い出したら、かなり時間を費やしてしまったと思います。

私たちは、日々選択をしています。
日々、怖れや不安を抱き、迷っています。
そうして膨大な時間を無駄に過ごしているのです。

即決をするのは機械的にいくがいいのかもしれません。
判断がまちがっていたら、新たに違う決断をすればいいのです。


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2006年10月31日

ゴールを決める

成功している人とそうでない人を見ているとゴール設定の仕方が違います。

まずは達成したい目標を決めます。
ここまでは同じです。

そして、具体的に落としこんでやっていく事を決めますが、
ここで違いが出てきます。

普通の人は、今いる地点からゴールを見ます。
地上から山のてっぺんを見ているようなものです。

「うわ〜、たいへんだあ、あの山を登るんかあ。できるかなあ?」

不安が先立ちます。
そして足がすくみます。

成功する人は、まずイメージで頂上に上がってしまうか、先に既成事実を作って頂上に行きます。
既成事実を作って頂上に行くというのは、例えば、宣言することもそのひとつです。

宣言したら絶対にその通りにしないといけない状況に自分を追い込んでおくとか、
コンサルするならある程度高額にして「どうしたらその金額でできるか?」と考えるとか、
先に「型」を作ってしまうのです。

「型」を作り、それにどう自分を当てはめていくか、その方法を考えます。
達成したかのようにふるまうというのもそのひとつです。

「型」は、山の頂上だと思って下さい。
山の頂上に上がって下を見下ろせば、どうやって登ってくるが一番いいかが見えてきます。
気持ち的にも楽です。

現地点からでなく、ゴールに立って俯瞰的に物事も見ることができるといいですね。


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2006年10月29日

大きな夢を持つこと

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以前アメリカに行ったときに、NASAで月着陸に関する映像を見ました。
そこですごいと思ったのは、ケネディ大統領が大勢の民衆の前での演説で、

「We are going to the moon!」

とくり返し演説したことです。

一国の大統領が、「我々は月へ行くんだ!」と豪語し、民たちも「おー!」と盛り上がっているんです。
これはすごいと思いました。
冷静に考えば、常識を超えている話です。
でもみんなが「月へ行く」という夢を抱え、それに思いを馳せ、希望を持ち、進んでいた時代。
そしてそれは実現しました。

私たちは、たいてい無意識に、自分の本来の能力ができるよりもはるかに小さいことを心に描いています。
理性や常識が働き、「そんなことできるわけがない」「私にはムリ」と思いがちです。

そうやって自分を規制するのではなく、このようにとてつもない大きな夢を持ってそれに向かう、
その心構えが大事ではないでしょうか?

大きな夢を持つ。
そしてそれに向かって行動する。
叶うまで行動し続けるだけの情熱を持つ。

実現するしないに関わらず、あなたが叶えたいと思う考えうる限り最大の夢とはなんでしょうか?
心のどこかに常にその夢を持ち続けると、いつの間にかそれは実現可能な夢となっているかもしれません。


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2006年09月29日

潜在意識の使い方、目標達成のコツ

成功する人は、自分にできると思っています。
成功できない人は、自分にはできないと思っています。

できるかどうかわからない、、、

その気持ちが不安を呼び起こし、行動をとどめます。

私たちの行動、思考パターンは、子どもの頃に形成されます。
その頃に、親から

「どうせできないからやめとけ」
「お前にはムリ」

といわれてきている人がほとんどですので、
たいていの人は、「自分にはできない」という刷り込みがはいっています。

それに気づいて自分で変えようとしない限りは、いつまでたっても変わりません。
なぜならそれがあなたの思考パターンになっているのですから。

もし、それを変えて、なりたい自分になって、自分のしたいことをどんどんやっていきたいのなら、
まずは自分のパターン、くせに気づき、変えていく必要があります。

いくら目標を設定しても行動しなければ意味がありません。

でも、自信がなくて行動に移せない、、、。
イメージングをがんばるけど、歩みは亀のよう。


潜在意識活用と目標設定のプロ2人が目標設定セミナーDVDを作りました。
ここにたくさんの方法が説明されています。

実際にご自分で実践されて結果を出されていますおふたりです。
彼らの目標がどんどん思いが叶っていくさまは、はたから見ていても驚きです。

あなたの夢の叶え方を教えます!日本最年少ミリオネアが教える目標を達成する秘訣!


潜在意識の活用法を学ぶと、どんどんと変化が起きてきます。
  
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2006年08月19日

あなたが本当に輝きたいと思うなら

以前、神渡良平さんの講演テープで聞きました。
感動的な話がいくつか出てくるのですが、 その話の中で、たじまさんという障害者の方の話がありました。

彼は、脳性小児まひで全身不随になって、自分の意志で動かすことができるのは、ほぼ頭だけ
という状態でした。
なんでこんなからだに生んだんだと親を恨んだりもしたけれど、ある時思います。

「自分は、親を恨んだり、こんなからだになったのを嘆いたりするために生まれてきたのではない。」

そう思って気持ちを入れ替え、親に頼んで、 あごの動きで動かせる車いすを開発してもらい、
自分の意志で移動ができるようになりました。

それから彼の意識が変わり始めました。

自分が何かできることはないだろうか?と考え始め、一眼レフを手に入れたそうです。
でも手が動かないので、細工をしてシャッターを押せるようになりました。

そうして、すばらしい写真を撮影されるようになりました。

彼が撮った蝶が蜜を吸う瞬間の写真を見て、神渡さんが

「すごい瞬間の写真を撮られましたね。」

といわれたそうです。

すると彼は、

「幸いにもボクは動けます。待つのは慣れています。」

とおっしゃったのだそうです。

動くのは頭だけなのに、
車いすがないと動けないのに、

「幸いにもボクは動けます。」

といい、


「待つことには慣れています。」

動けないからだだから、
ずっと待つことばかりだったから、

「待つことには慣れています。」

そのおかげで、いい瞬間を撮ることができます

といわれるのです。


いかに自分が恵まれているか、、、。
自分がなかなか変われないのは、甘えだと思いました。

なんとも頭が下がります m(_ _ )m


あなたがどんな状態だろうと、

あなただからこそできることがある。

あなたが本当に輝きたいと思うなら、

必ず輝ける!


あなたの心をやる気にさせるにはこれが一番!   
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2006年08月03日

自己の壁を破る方法

今日は、「成功必達の魔術 強い信念とエンスージアズムこそがあなたを活かす!」という本からの話です。

この本に載っているナサニエル・ブランデンという人が開発した、自己の壁を破る方法をご紹介します。

毎日15分ずつ、1か月続けるといいようです。

下記の文章の続きを書いて文を完成させるのですが、できるだけ早く、途中でやめることなしに書いていきます。


・もし誰かが、私の夢や望みは大切だといってくれたら、、、

・もし私に、望むことを頼む意志があったら、、、

・もし私が、心の憶測にある望みを無視したら、、、

・もし私が、今より5%、自分の望みを強く主張することができたら、、、

・もし私が、自分の夢や望みを否定し、放棄したら、、、

・もし私が、心の奥底にある夢や希望に耳を傾けていたら、、、

・もし私が、自分の夢や望みをもっと受け入れることができたら、、、

・もし私が、自分の好きなように行動することができたら、、、

・もし私が、望むことは実現できると信じることができたら、、、

・私の望みの1つは、、、



深く考えないでどんどん書いていきます。
できるだけ早く書くことがコツだそうです。

書いている途中に、いろいろな思いがでてくるかもしれませんが、書いたものは批判しません。

週末に1週間に書いたものをもう一度読み直して、今度は下の文章を5〜10通り作ってみます。


「今まで書いてきたことのどれかが本当だとしたら、私は○○○○をするとよいだろう。」


○○○○は、自分で書き加えます。


以上です。


これをすると、自分の夢や望みにフォーカスできるでしょう。
くり返し書くことで、どんどん明確になり、宣言にもなっています。

早く書くので考えている暇がありません。
つまり直感が働き、潜在意識にはいりやすくなります。

「もしできていたら?」と「もしできなかったら?」と両方書くので、どちらの気持ちも感じることができます。


私たちが新しくなにかをするときには、不安がともないます。

うまくいかなかったらどうしよう?
失敗したら恥ずかしいな。
どうせ私にはできないだろう。
あの人に嫌われるかもしれない。

けれども、この不安の内容はまだ実際には起こっていません。

起こっていないこと、つまり幻想に対して、私たちはいつも恐れを抱いているのです。

まだ起こっていないこと、起こるかどうかわからないことに意識を向けるなら、
今起こっていること、これからどうすればよくなるかと考えること
に意識を向ける方がいいのではないでしょうか?


言うは易し行うは難し

ですが、まずは1か月間、上に載せた文章の続きを
書いてみることで見えてくるものもあるかと思います。

ぜひやってみて下さいね♪




  
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2006年07月18日

世界中の成功者が教えてくれた成功の法則

世の中には、成功法則なるものがたくさん出回っています。
書店に行けば、それに関する溢れるほどの本があります。

けれども、究極のところ、いっていることは同じなのですね。

明確な目標を持ちなさい。
まずは、与えなさい。
ポジティブに考えなさい。
すぐに行動に移しなさい。
大きな夢を持ちなさい。
メンターをまねなさい。
成功者とともにいなさい。

などなど。
じつはとってもシンプルだったりします。

でも成功する人といない人がいます。
結局は、マインド設定ができているかいないか、だと思います。

知識として知っていても行動に移せるか、
なにが何でもやり遂げたい意志があるのか、

強い意志と熱い情熱が必要ですね。

世界中の成功者が教えてくれた成功の法則 〜完全保存版〜   
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2006年06月17日

自分を分かち合うということ

「まずは見返りを求めずに与えなさい」とよくいわれますが、
「与える」ということばにはどうも違和感がありました。


利他心 ということばがあります。

利他は、他人に利を与える。他人に利益になることをする。 思いやる。
そういう心です。
このことばにいいかえたいと思います。

「まずは、人の利になることをしなさい。」

ここには、自分のことは出てこないのです。
でも、自分のことはおいておいて、人のためになることばかりをするのに抵抗がある人もいるでしょう。
また犠牲的精神や自己満足のボランティア精神でしてもそれはちょっと違います。


では、もっと言い方を変えてみましょう。

「まずは、自分の喜ぶことをしなさい。」


ん? さっきと違うじゃないか?
そう思う人もいるでしょう。

でも、自分を喜ばすことができる人は、 自分のことが好きです。

自分が好きな人は、自分をより受け入れている人です。

自分を受け入れている人は、 人のことも受け入れています。

人のことを受け入れている人は、 人を喜ばせるのが好きです。

人が喜んでくれると、自分をもっと好きになり、 人をもっと喜ばせたいと思います。

喜んでいる人がまわりに増えると、 ますます自分が好きになります。

自分が好きになると、 自分を分かち合いたくなります。



「自分を分かち合えること」


これはとってもすばらしいことですね。
考えただけでうれしくなります。


自分を分かち合えるようになるには、
まず自分を好きになること。

自分を好きになるには、
自分を喜ばすこと、自分を満たすこと。


自分が満たされたら、自然と溢れ出ます。
溢れ出始めれば、自然にどんどんまわりを満たしていくでしょう。


 :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:



随喜(ずいき)心ということばがあります。

随喜は、他人の喜びを我が喜びとすること。

「人の喜びが自分の喜びとなるようになりなさい。」


他人が喜んでくれることが自分の喜びなので、ここにはもう見返りは存在しません。
あえていえば、その報酬は、人の喜びであり、感謝であり、笑顔でしょう。

自分を分かち合うことで人が喜んでくれて、
人が喜んでくれるから自分もうれしくて、ますます喜びが溢れ出る。


ここまで来れたら最高ですね。^^
しあわせ人生です。

  
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