いのちおり - 本来の自分に還るために

さあ、未来の自分に還る旅に出よう!
人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

カテゴリ: 自己表現

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10月のメッセージに出た「ぽっかり空いた穴」から始まり、闇の話に進んでいるのですが、
これがどんどんと変化しているのが面白いです。

「闇は鏡のようなものだ」と書きました。

何にしても、ある出来事に対してそれをどう受け取るかはその本人次第です。
楽しいと感じる人もいれば、怖いと感じる人もいます。

「穴」「闇」が、私たちが理性でタッチできない無意識領域と捉えるのと、
心の闇、ネガティブな思いと見る場合とあります。

向き合ってみれば、怖いと思っていたものは全然怖くなく、
母親の胎内にいた頃の闇のように心地よく優しい。

怖い闇から優しい闇になってきました。

そして、次に現れてきたのは闇のパワー。闇に潜む力。
私たちの潜在能力とか、自然の力と思えばいいでしょう。

人は誰しも自分の中に眠る無限のパワーを感じています。
でもそれを解放すると、とんでもないことが起きるんじゃないか
と恐れてそれを封じています。

そのうえ、たくさんの人が育ちの過程で、才能を伸ばす方向より
抑えて型にはめさせられる教育を受けています。

自分の中にスゴい力が眠っているのを感じながら、
大人になってからはそれをどう発揮していいかもわからなくなっています。

そして、それを発揮したいという思いと、
それを発揮したらとんでもないことになるんじゃないかという恐れとを持ち、

結局のところ、無難にして荒波を立てず、その他大勢の一人の中に紛れ込んで生きていきます。

多くの人がその他大勢となり、みんなと一緒だし、と安心して成長をストップしてしまいます。

でもその中で、自分の中に眠る力をどうにかして発揮したいともがく人たちもいます。

闇のパワー。

これがもうそろそろ解放される時期になって来たのかな?

でも、黒魔術とか、悪の力とか、
そういう意味での闇ではなく、先ほども書いたように 

”優しい闇”

自分とともにあるような、だからこそパワーを発揮できる、
マザーアースのような闇に変化しつつあるのを感じます。

この1週間でこんなに刻々と変化していて面白いなと思います。


最初、心の闇と出た時に、そこはもうやらないんでいいんじゃないの?
と感じました。

掘ればどんどん出てくるところではあるし、ある程度の整合性が自分の中で取れたなら、
そこを完全にクリーンにしようとするより、未来創造に進むほうがいいです。

完全にクリーンになんてできないし、する必要もない。

闇はあったほうがパワフル。
味方につければスゴい力になってくれます。

スゴい力といっても、人を思うように動かせるとか、
欲しいものがバンバン手に入るとか、そういう話ではありません。

人生の洞察がより深い認識を得て豊かになる、という意味合いでのすばらしさです。


そんなことについてお話しするセミナーです。(早割は今日までです)
 
■セミナー詳細■

日時:10月15日(日)14:00〜16:00

場所:秋葉原駅から徒歩5分
(お申し込みされた方にお知らせします)

料金:早割:8000円(10/8までのお申込み)
   9日以降:1万円

定員:7名(残4名)

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前回の記事で、

『女性の内的集合宇宙、宮的育み、、つまりは内面で育てていく作業。
 孵化作業みたいなもんですね。』

と書きましたが、今日はそれについて。

もしかすると以前もどこかに書いたかもしれませんが、
女性の質のひとつとして「育む」ことがあると思います。
男性は、外側に構築していくことにたけてますね。

一番のそれは「子を育てる」ことでしょう。
一人の人間を育てていくのですからたいへんなことです。

父親や他の家族、その他環境などの影響ももちろんありますけど、
やはり生まれてしばらくは母子間のつながりが一番強いでしょう。

十月十日自分の体内で育んできた生命が生まれ出ても、
母子が共有している内的世界は目に見えるかたちでは現れません。

言葉では説明しがたいけれどもそこには育まれたものがあり、
生まれ出てからも「つながり感」や「一緒感」があるでしょう。

「場」を共有しているわけですが、いつもどこかでつながっている感じ。
一緒にいなくても多少離れていても感じる共有している「場」。

ここでいう「場」は、実際にある特定の場所ではないので「ここだ」と限定されません。
共有されているエネルギー場のことです。

母子でなくても、心が繋がっている人同士であれば、感じ得ますね。


女性はもともと共感力のある人が多いですから、ことばにならなくても
なんとなく察知することに長けています。
ずっと昔はもっとその部分が発達していたんだろうなと思います。


縄文時代は、「円」社会でした。
家の造りも円形。村の造りも円形。
円は循環であり、自然の循環した流れに沿って暮らす。

とんがったところがないから戦争が起こらず、1万年以上も続くことができたのでしょう。

火を焚いてそれを囲んで話をすれば、穏やかに腹を割って話せそうだし。

縄文時代に寺子屋みたいなのがあったかどうかわかりませんが、
子供達に何かを教えるのも円になって教えていたかもしれません。

集う時は円形が基本だったのではないでしょうか?


女性たちが手作業や子育てをする時は、今と変わらず、ぺちゃくちゃ楽しくおしゃべりをしたり、歌を歌ったりしながらそれをしていたでしょう。

以前、あるイベント準備で女性たちで手作業をしていましたが、
自然と歌が始まって、みんなで歌いながらやってたことありました。


女性は共感力が強いと思いますが、そういう環境において、
自然と彼女らが育んでいたものがあったと思います。

彼女らが時をかけて作るものは、今なら「祈り」や「願い」という意味合いで解釈されそうですが、織物に込められた思いや、胎児がお腹の中にいる時など、自分が育んでいるものに対する思いを育んでいたと思います。

アーティストや職人さんが作る作品なども同じようなものかもしれません。
魂が込められたものはやはり見た感じからして違います。

心を込めるという意味では、男性女性は関係ないと思いますが、それをその場で共有するという意味では、男性より女性の方がはるかにその方面、強かったと思います。


長い間、男性原理社会だったので、そういうところがおなざりにされ、
統制側にとっては不都合なことなので徹底的に弾圧されてしまいました。

女性の集合無意識は傷つき、今その復活で少しずつ変化していっていますが、これから女性性の時代になっていくにつれ、今一度、女性たちの内的豊かさを取り戻すことが大事だなと思います。


男性の女性性が豊かになることも大事ですが、まずは女性がもう一度、
その集合意識的な「情報場」に気づき、アクセスできるようになることが大事かと思います。

それはふわふわスピ系的なものではなく、あえて言えば、すごく土着な感覚。
大地に根ざしてて、大地につながった女性なら当たり前のごとくしていたこと。

たくさんの魚がひとつの生き物のごとくになって泳いでいるような、
あんな感性が備わっていると思います。

長い間、そのバイパスが遮断されていた感ありますが、再びゲートが開き始めたようです。
言い方を変えると、天体の影響や人々の意識の変化がその情報場の存在を知らしめてくれているということでしょう。

その集合意識のラジオ局にあたる部分は地球の意識なのかもしれません。

これからその感覚、ゆっくりと強まっていくと思います。

女性の精神性を高めることが大事ですね。

男性の精神性は、「神」に向かうというか、直線状に上に行く感じありますが、
女性の精神性は、広がる感じ。共鳴共感して響き合ってその場から四方八方に広がっていく。

この両方がバランスよく混ざり合うと、進化と内的成長と一体感がうまく融合しそうです。



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今日の遠隔ヒーリングで気づいたことのシェアです。

コーチングコースを受けておられるHさんにさせていただきました。

彼女の内的世界はとても豊かです。
けれども、今までの社会ではそのようなことは、

現実的になれ、
遊んでばかりいるな、
それでどうやって稼ぐねん?
いらんことばかり考えるな、

と言われるようなことです。
実際に言われていたと思います。


意識内でイメージされたものが物質界に現れてくるとすると、
豊かな内的世界(それは夢に見るような非現実なものかもしれませんが)が
育まれることはとても大切ではないでしょうか?

私たちは「現実に稼げてなんぼ」というお金教に洗脳されていますから、
お金に直結しないことは無駄、余計なこと、怠けている、などと思いがちです。


最近、女性のあり方についてよく考えています。

男性は目標に向かって現実化していくのに長けていると思います。

女性はあまり理性的でなく、感覚的だったり、もっと自然とつながったところがあります。

彼女らの自由な発想や想像力は、現実的ではないことがたくさんありますから、無駄なこととしてないがしろにされてきました。

直接に収入につながらないことなので役に立たないこととされてましたが、
彼女らが描く(感じる)内的な世界の情緒、感性などが豊かになれば、
現実の物質界にもよい影響をもたらすように思います。
これからはそこをもっと解き放っていくべきと思います。

イメージしたことは現実になっていきます。

女性たちの内的世界が豊かになれば、
それはいずれ男性陣がこの物質界に現実化させてくれるでしょう。

男女の役割として分ける必要はなく、男性性、女性性としてみればいいと思います。女性性の強い男性、男性性の強い女性もいますし。


今までは、外側の世界(物質的世界)を充実させることに力を注ぎ続け、
それはお金で判断されるようになりました。

その分、すぐにはお金をもたらさない内的な想像の世界は
おなざりにさせてきました。

今一度そちらの方面を見直して、
クリエイティブに生きる術を身につけていきたいですね。


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共感覚は動的だと思いました。
 
共感覚でない人が共感覚を研究してもずれてしまうんじゃないかな?と思います。
  
数字に色がついて見える、
文字に色が見える、
音、色、形が見える、
 
など言われます。
そういう風にパターン化されると、私は共感覚じゃないのかも?
と思えてしまいます。
 
でもこの動画の4:30あたりからの話で、
 
数字に色と形があり、それが動きを伴って、合体して違う形になり、
という映像にはものすごく納得。


数字が風景に見える、
数字の2は右から左へと動き、揺れているような感じ、
6は滑らかで何かが足りないような、穴、かけているもの、ブラックホールのような、

というダニエルさんの動的な数字の表現の仕方がすごくすんなりと受け入れられます。
 
やっぱ私は共感覚者か〜と思いました。
数字は見たままの数字に見えますが。
 
私にとっての共感覚は静的ではなく、動的です。
共感覚は静止画ではないんですね。
 
ということで、今日は共感覚のワークショップを行ってきます。


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私が「共感覚」という言葉を知ったのはそう昔の話ではありません。
といっても6〜7年前かな?

その頃は、数字に色がついて見える人が共感覚だと思っていたので、
私は関係ないわと思っていました。

が、実際は、一つの感覚刺激(五感)を、それと違う感覚で
感じることができる知覚現象のことをいうそうです。

つまり、音楽を聴きながら色や映像が見えたり、触覚を得たりというように、
聴覚を視覚で感じたり、視覚を聴覚や触覚、嗅覚で感じたりという感覚です。

私は視覚と触覚、聴覚がわりとごっちゃになっているところがあります。

また長年、美術分野で立体アート作品を作っていたので、
たくさんの形を見てきたせいか、形による共感覚がとくに強いようです。

形やシンボルから得る情報が多いです。
音を聞くと、その音の形や触感を感じますし、形にも音がありますね。

誰もが持っている感覚ですが、
それが意識に上がってくる人はほんの一握りの人のようです。


私たちは他の人が感じているものを感じることができないので、
人がどんな世界を見ているのかわかりません。

自分と同じものを見ているのだと思い込んでいますが、
実際はどうなんだかわかりません。


共感覚は、一つの感覚を他の感覚で感じますから、
その分、世界は広がりますね。

想像が広がります。


1/31(日)に共感覚のワークショップをすることにしました。

時間:14:30〜16:00(開場 14:20)
場所:京都駅から徒歩2分(申し込まれた方にお伝えします)
料金:5000円

日が近いので、ピンときた方は今すぐお申し込みを!
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私たちは自分が体験している現実を絶対唯一なものとして見がちです。
つまりそれしかないと思います。

「今、体験している現実」を違う視点から見ることができると、全く違う現実が現れることを何度か体験していくと、「現実」はすごく曖昧だと気づきます。

自分の過去の体験も、違う角度から見たら全然違う解釈ができます。

現実は、受け取り方や解釈の仕方でいかようにもなり得ます。

自分の見えていない、気づいていない領域は計りしれません。

あなたの前には無限の可能性が広がっています。

あなたは、あなたが思っているよりはるかにすばらしい可能性を秘めています。

自己否定や自分を過小評価している限りはそれは見つかりません。

そこに気づいたとしても、行動するかしないか、それが違いを生んでいきます。



メルマガ「コンシャス・アウェアネス」より一部抜粋&加筆。


無限の可能性を見つけたい方へ
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メルマガ『コンシャス・アウェアネス」より要約。


自分が自分にどんな問いかけをしているかは大事です。

質問をする時に、その質問がすでに答えを求めていることがあります。


以前、「私はまだまだできないしー」と自己否定的な言葉を発したあとに、
「そんなことないよ」と言ってもらえるのを期待している自分に気づいたことあります。

言い換えれば、その時は「そんなことないよ」と言ってほしいがために
自己卑下していたんです。
そのことにハッと気がついて、バカらしくなって、それをやめました。


例えば、

「私、きれいじゃないし、性格も悪いし。」

「そんなことないよ。けっこうイケるじゃん」

というように、「そんなことないよ」をいってもらえることを期待して
自己否定するんです。


「私、きれいじゃないし、性格も悪いし」と言った時、
「そうだね、あなた、顔も性格も不細工だよね」といわれると
いい気持ちはしないでしょう。

ならば、自分が言わなければいいんです


これは自分の傷のかさぶたをはがして

「また血が出ちゃった〜」

「まあたいへん、手当てしなきゃ」

と手当をしてもらうという自虐的甘えです。
そこで安心感を得るんです。

不健康ですね(笑)


私たちは気づかずしてこういうことをよくしています。

私たちは他人の価値観や判断に自分の存在の価値を決めてもらおうとしがちです。人それぞれ価値観も欲求も違いますから、他人に自分の存在価値をゆだねるのはよくよく考えてみるとヘンですよね。

人に依存した生き方をするとしんどくなりますから、
「自分のことは自分で決める」と決めましょう。


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私たちは環境に左右される生き物です。
植物と同じで、環境に合わせて大きく成長もできるし、小さく留まることもできます。

自分の才能はこれぐらい、、、と考える前に、自分の可能性を発揮できる環境に自分を置いているか?考えてみてください。

一番の環境は当然のことながら、自分自身です。

自分が自分を発展成長させられる心構えを持っているのか?
そのように自分に働きかけているのか?

何もしなければ、私たちは何も考えず、惰性で毎日を過ごし、そのまま死んでいきます。

どういう人生を歩みたいのか?を決めるのは自分自身ですから、そこにまず制限をかけないことです。


逆上がりができない子に、「お前は運動神経が悪いからできないのだ」とくり返せば、その子は自分に「私は運動神経が悪い」というレッテルを貼り、以後、運動が苦手となるでしょう。

「大丈夫、コツをつかんたらできよ!」と言われれば、きっとできるようになります。


それほど、

何を自分に語りかけるか?
何を信じるのか?

は自分のあり方を左右します。


自分が自分に何を語りかけているのか?
自分が人にどういうことを言っているのか?
周りの人が自分に何を言っているのか?

これらはほとんどイコールです。


人に言うことも言われることも、自分が自分に言っていることと大差ないです。
そこで変えられるのは、自分が自分に言っている言葉、セルフトークですから、まずはそこから変えていきましょう。


あなたはいつもあなたとともにいますから、あなたのことを一番気遣ってあげられるのもあなたです。

自分にはよい言葉を捧げてくださいね。


「自分に捧げる言葉」メッセージは日々のあなたの言動を省みて、日々の気づきを促してくれるでしょう。

受付は31日で終了します。〆切間近です。

「自分に捧げる言葉 2015 後半期メッセージ」

リピートされる方がとても多いメッセージです。
2015年の残りを有意義に過ごしたい方へ。


記事の続きはメルマガにて。
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あなたは自分に何らかの才能があると思いますか?
 
あなたはその才能が開花する環境にいますか?
  
春に蒔くべき種を今頃撒いても芽は出ないでしょう。
水の中にいる魚を陸に揚げたら死んでしまうでしょう。
 
もしあなたが自分の才能を発揮できてないと思うなら、環境を見直してみましょう。
 
まわりの人たちはどんな感じでしょうか?
 
周りの人の言うことはたいていあなた自身が自分に言っていることなので、まずの自分の内面のおしゃべりを見直してみましょう。
  
環境に影響された今なのか、
自分がそうだから今の環境にいるのか、、、
 
卵が先か、鶏が先かはわかりませんが、自分の内面環境を整えていくと、自ずと外の環境も変わり出します。 
 
自分の可能性を阻む環境にいると思うならそれはとても悲しいことです。 
 
すぐに環境を変えられない場合は、まず自分が望む生き方をしている人たちがいるところに足を運びましょう。
 
そういう人たちと一緒にいることでだんだんと感化されます。
 
そうなると、自分のいる環境が変わっていくか、自分が別な環境に移るかになるでしょう。
 
私たちはみな、豊かな才能を持っています。
 
人それぞれ得意分野やできることは違います。
あなたの中に眠っている才能を発掘しましょう。

「わたしはすごい!わたしはできる!」と根拠なく、思いましょう!


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お申し込みされた方一人ひとり個別に、悦月がメッセージを書き下ろします。

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なぜ私たちは夢を叶えたいと思うのか?
 
マズローの欲求の5段階の生理欲求と安全欲求が満たされていたら、
たいていの人は次の3つの欲求、
 
・外的に満たされてたい「社会的欲求」
・内的に満たされたい「承認欲求」(他者から認められたい)
・自己実現欲求
 
へと続く。
 
しかしながら私たちは夢を叶える方法を学校では学ばない。
 
カリキュラムとしてはなくても、
いい先生に出会えば、教えてもらえるかもしれない。
 
が、たいていの先生も本当のところはそれを知らないだろう。
 
みんなが叶えたいと思うのに、それをちゃんと教えられる人がいない。

まずそもそも最近までは夢を叶えようとすることはヘンな人のすることだったのかもしれない。

今だって「小説家になりたい」などというものなら、「趣味にしておきなさい」と言われるのがおち。
 
大人になってから、哲学や宗教、自己啓発やスピリチュアルなど、
いろいろなものを読み、いろいろ体験し、そうすることで身につけていく。
 
みんなが知りたいことなのに、不思議と言えば不思議だけど、
簡単に叶わないのがいいのかもしれない。
 
夢を叶える方法にも流行があるのもおもしろい。
 
どんどん私たちの意識も進化しているから、
その探求も進んでいき、いろんな方法が編み出される。
 
自分にあった方法を見つけるといいと思うけど、
究極のところは同じだろう。
 
枝葉を学ぶことにはきりがない。
 
それより根っこをしっかりおさえたら
あとは自分の中から自然と現れる。


・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・


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メルマガ「コンシャス・アウェアネス」の内容の一部です。



「手放したいんです」
「変わりたいんです」

「・・したい」という人は多いけど、
「・・したい」から「・・する」への決心ができていない人が多いようです。


「・・したいけど、できない」と本人は疑いもなく、思っています。
だから「どうにかしたい」と。

なぜそう思うかというと、「したいけど、できてないから」でしょう。


ところで、

「・・したいけど、できない」というあなたの話は本当でしょうか?


もしあなたが誰かにナイフを突きつけられたり、あなたの親や子供がそんな目にあっていて、「今、しないと殺すぞ!」と脅されてもできないのであれば、本当にできないのかもしれません。


本当に、「・・したいけど、できない」なのか、
本当は、「やったほうがいいけど、今はしたくない」なのか、、、。


できないと思っているだけか、
本当はしたくないか、

自分の心に聞いてみてください。


「したいんだけどしたくない」場合は、
それをするよりも価値をおいていることがあるはずです。

心の中では「今のままが安全だよ」とささやきながら、
頭は「・・したい。変わりたい」といっているのはよくあることです。

変わったあとの自分より今のままの自分でいることほうが、
なんかしらメリットが多いんだと思います。

「変わったほうがゼッタイお得!」になれば、
どうにかしてそこに行こうとし始めます。

気持ちをそちらに移行していきましょうね〜。


昔ある友人が、「同じ服を着ていると自分の匂いがしみついて着変えないといけないと思うけど、その匂いがあんがい心地よかったりする」と言ったことがあります。

あまりいい例えではありませんが、それに似ています。

服を変えたほうがいいんだけど、それなりに匂いが馴染んで心地いい〜って感じ。


しかし、次の段階はもっと美味しいと気づけば、早くそちらに行きたくなります。

この例で言えば、「洗濯した服のほうが新鮮で気持ちがリフレッシュして気持ちいい!」と感じられるとか、好きな人に会うには服変えていかんとな、みたいな(笑)


「自分のこと、大好き!」
「なりたい自分になれたので、今度はこれ!」
「愛があるのがあたりまえ」

の状態になったとしたら、その時になって初めてわかる新しい世界があります。
そしてまた新しい望みが現れます。

世界はいくらでも広がりますから、安心して可能性を広げていきましょう。


私はセッションやエネルギーワークをしていますが、
私ができることはきっかけを作ることまでです。

私があなたを変えるのでなく、あなた自身が自分を変えていくのです。

もちろんあなたにはその力があります。


メルマガではもっといろいろ書いています→ 「コンシャス・アウェアネス

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こちらもそのきっかけにいいですよ↓
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7/4 大阪で開催です!


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あなたは自分の望みをよく知っているだろうか?

何になりたい?
何が欲しい?
どんな生活がしたい?
どうなっていたい?

実は、わかっているようで、わかっていない人が多い。

自分の望みに無自覚であいまいなので、人生に焦点が定まらない。


自分の質問やセルフトークに気をつけよう。

これから先、私はどうなるんだろうか?
今のままが続くんだろうか?
何がしたいかわからない。
どうしたらいいかわからない。

あるいは、

「・・を手放さなければ、私はしあわせになれない。」

という風に、自分で制限をつけていることもある。


これらの質問やセルフトークを言ったところで答えは見えてこない。

あなたはサーチライトを持っている。
それは答えを照らしてくれる。

そのサーチライトをどこに向けるのか?

光を向けたところが照らされる。

あなたが見たい方向、進みたい方向に光を当てるなら、その方向にあるものが見えてくるだろう。


人生で迷っている人、なやんでいる人は、その光をどこに当てたらいいかわからず悩んでいるか、光を当てればいいことに気づいていない。

方向性のない暗闇の中で「どうなるんだろう?」とうずくまっていても、最初の一歩は踏み出しづらい。


まずはあなたの行きたい方向をとりあえずでいいので決めて、持っているライトでその方向を照らしてみよう。

そうすると道がみえてくる。

「ライトが見つかりません」というのなら、まず「ライトを持っているとしたら」と想像してみよう。


足下が見えたら、一歩も踏み出しやすくなるから、まずは行き先を照らしてみよう。


足下を照らすライトをあなたに

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「手放したいんです」
「変わりたいんです」

といいながら、そうすることでエゴの欲望を満たしていませんか?


エゴの「よくなりたい」「幸せになりたい」「豊かになりたい」「理想の自分になりたい」etc.


「この思いが原因、これを手放したらうまくいく」
「ここがよくなったらきっと大丈夫」

それに取りんでいると、取り組んでいること自体にエゴは自己満足します。


それ自体をやめたいのなら、
自分がそれを選んでいることに気づくことが大事です。

これって、その渦中にいる時にはまったく見えませんし、気づけません。
本当にわかりません。。。

一生懸命、どうにかしたいと悩むし、自分なりにいろいろとしてみます。


「変わりたい」という願望や自分探しをすることが、
エゴの欲望を満たす「エゴゲーム」になっていませんか?

そうなると、いつまで経っても探し続けます。
なぜなら「それに向かっている自分」が心地いいから。

望みを叶えることより、そちらの方を優先させていることに気づいたのなら、
どちらにするかを決めましょう。

自分の思いを自分で変えられないなら、人にも変えることはできません。

人はきっかけや気づきを与えることはできます。
それによって変わることはもちろんあります。

でもそれは人が変えたんじゃないです。

あなた自身が変わろうと思い、どうしたら変われるかを模索し、
本当に変わりたい、こうなりたいという思いの本気度が増した時、
人は変わります。

「〜したい」はエゴゲームになっている可能性が高いです。

方法はわからなくても、「〜になる!』「〜する!」と決めることで、
違う視野が開けていきます。


メルマガ「コンシャス・アウェアネス」より抜粋&加筆。


エゴゲームをやめたいなら
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寒かったのが春になり、暖かくなったかと思ったら、
もうすでに初夏の気配です。

過去の出来事は季節と同じと考えてみましょう。

過ぎ去るもの。

あなたがこだわらなければ、そのうち消えていきます。

こだわれば、ずっとあなたの中で、何度も何度も同じ映画を見るように
くり返し再生されますから、昨日のことのように思い出されます。


毎日あなたが何を再生しているのか?

それが未来を創っていきますので、自分の思いに気をつけましょう。


セルフトーク。

自分が自分に何を言っているのか?

自分が自分に言っていることと、自分が人に言っていること、

どちらもセルフトークと思っていいでしょう。


なぜなら自分から出る言葉は自分に返ってきます。

潜在意識は主語は関係ないと言います。

言った言葉は自分の中で振動しますから、その響きは自分に伝わります。

言葉にしなくても、思っただけでそのエネルギーは生じますから、
それは自分の中で再生されます。

ある程度は、私たちは自分でそれをコントロールすることができます。

続きはメルマガで。


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ある男が川を渡りたいと思っている。
男は何時間も川沿いを歩いたが、橋は見つからない。

すると、川の向こう岸にもう一人、男が立っているのが見えた。

男は向こう岸の男に向かって

「どうやって向こう岸に渡ればいい?」

と大声で聞いた。

すると向こう岸の男は

「あなたは、もう向こう岸にいるじゃないか!」

と答えた。


青い象のことだけは考えないで!」に書いてある話である。


こちらから見れば、向こう側は向こう岸。
けれどもあちらから見れば、こちら側が向こう岸。

あなたはもう向こう岸にいるのかもしれない。

ただそれに気がついていないだけかもしれないね。


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「苦手なこと、怖いことの中にあなたの天命がある」といいます。

子供の頃から苦手だと思って避けてきたこと、やりたくないと思っていたこと、それが自我が変化するにつれて want to(したい)に変化していく、、、。

「痛みとエクスタシーは同じエネルギーの両極である」ということをエネルギーワークをしているときに感じたことがありました。


そう、同じ波動。

それをポジティブに感じているのか、ネガティブに感じているのか、だけの違い。

痛みや辛さもある種の自虐的悦びを秘めています。
だから自己否定/卑下、暴力、攻撃がなかなかやめられない。

以前、残虐性はエクスタシーを含むというような話を書きました。
「いやよいやよも好きのうち」ではないですけど、イヤだ、嫌いだと毛嫌いするのもある種のこだわり。

マザーテレサが「愛の反対は無関心」だといいましたが、「憎む、嫌う」は愛の裏返し。関心があるのですね。

そこには愛に転換する余地が潜んでいます。


ずっと避けてきた苦手なことをする時はやりたくないと思いますが、それ以上の目的ができたときにはやるようになります。

その時にはもはや「苦手だからやりたくない」は自分の中で通用せず、「その次に進みたいからやる!」に変わります。
腹をくくると、「やりたい、やってみたい」という気持ちが怖さとともにふつふつと湧いてきます。

これが微妙なドキドキで、妙な快感を感じさせます。

「ちっ、ついに来てしまったか!逃げきれると思ったのにな」みたいな、観念してしまった、でも何やらこれでよかったんだ、、という思いを感じるかもしれません。

この「怖いけど見たい」というような感覚が快感になってくるとしめたもの。

変化することや新しいことに挑戦することが楽しくなってきます。


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1ヶ月後を考えて何かをするのと、10年後を考えて何かをするのとでは取り組み方法が違うでしょうし、自分の生活中心に考えるのと、地球全体を視野に入れて考えるのとでも取り組み方が違ってくるでしょう。

個体としての生存競争を意識すると、自分が生き残るために競争に勝っていかなければならないという戦いの生き方となります。

生活のためにお金を稼ぐというのもそのあらわれでしょう。

生存競争になってしまうとしんどいと思います。
勝ち抜いていかないと生き残れないという弱肉強食の世界ですから、勝ち組に入らない限りはたいへんです。

肉体の自分を自分と認識すると「生活のためには働かなくては!」という意識から解き放たれません。
なぜなら個体の生存と満足が重視されるからです。


「自分」という枠が広がり、自分の家族、家、友人、地域、国、星、銀河、宇宙と広がっていくと、すべてが自分となります。

何を自分と定義するのか?でそれは違ってきます。


肉体を自他の境界とするのか?

肉体を包むエネルギー(気)を境界とするのか?

あなたが取り込んだ食べ物はあなたなのか、別物なのか?

あなたの排泄物はあなたのものか?
トイレで流して水と混ざれば、あなたとはちがうものなのか?
排泄物の中にあったあなたの情報はどうなるのか?

あなたが得た考えはあなたのものなのか?
それを得るまでのプロセスと背景との関わりはどうなのか?
どこまでをあなたの考えとして、どこからを他者のものとするのか?


あなたは何をもって、自分を「自分である」と認識していますか?


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物質世界も、私たちは肉体を持った個であるという認識も幻想。
本来無一物。自我さえも幻想。

自分はあるけどない、の世界。

自分のまわりに広がるすべてもまた自分。
すべての可能性が眠っている領域も自分。

その自分からしたらなんでも作り出せるし、何でもある。

そう、「ある」の世界。

あなたが『「ある」の世界』にいるのではなく、
あなた自身が『「ある」の世界』。


「自分も幻想、自分なんていない」ということに絶望する必要はない。

なぜならそこに立って初めて「ある」を知り、
自分の創造が始まるのだから。


あなたが世界を作ることができるとしたら、
あなたはどんな世界を作り出すだろう?



バシャール〜『世界に一つだけの自分らしい生き方を選択する』



本当の自分に目覚めたい人は→ コーチング・トライアル・セッション

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正月明けに凍結道路で転んで頭を打って、おもしろい体内体験をしました。

「体の70%は水」と知識では知っていましたが、実際に体内が液体だらけで、すき間だらけなのを身体感覚で感じることができました。

物理的身体すら流動体で確固としたものでないという身体感覚は波動と粒子的感覚を感じるのに十分だったようです。

今までのいろいろな非日常体験に加えて、ますますこの世界が自分の知覚や認知によって体験されていると感じました。


おかげで、一なる意識、仮想領域の意識、純粋意識と言われるものが自分自身だと感じるようになりました。

すき間と流動体の肉体を感じて、肉体のボーダーラインがあやふやになってしまったのをしばらく感じていたことが大きかったように思います。

だいぶん以前に書いた、集合体の偏在する自分を思い出します。


その意識(というか意識の向こう)はすべての可能性が眠るところなので、それが自分(あなたでもあるよ)とわかると、なんでもありなんだなーと気づきます。

すべての可能性が眠っているところということは、何でも作り出せる、なんでもあるということです。


そう思うと、肉体を持って個体だと思っている自分ががんばって生きようとする必要がないというか、「生きている」ということ自体、幻想です。

でも、せっかくこの生死のある肉体を持つ世界に来ていると思っているのだから、それはそれで楽しまないともったいないですね。


これから先の時代は、だんだんとこの純粋意識に目覚める人が増えて、その領域からこちらの世界を創造していくようになるでしょう。

ある程度の人がそうなったら、「クォンタム・リープ(量子的飛躍)」が起きて、みんながその意識に目覚めるようになるんでしょうね。

それがいつのことかはわからないけど、早めにそれに気づくほうが生きるのが楽になるのは確か。

だって、「ない」の世界から「ある」の世界にいくのだから。


その意識に目覚める人を増やすために私はコーチングをしていきたいなと思うこの頃です。


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少し前に、ありがとう出版さんが主催されたアニシモフ氏のスタニスラフスキー・システムの話を聞きにいきましたが、とても感銘を受けました。

アニシモフ氏が「この場にいてエネルギーを感じることが大事だ」とおっしゃいましたが、まさにその通りで、エネルギーで受け取った部分が大きかったように思います。
苫米地式コーチングや理論との共通項も多かったです。


私たちが体験する世界は私たちのマインドが造り出す世界です。
もちろん意識できている部分はほんの一握りで、大半は無意識の領域ですが。

非日常の見えない情報を感じとるのも私がそのように感じとっているからそうなのだと位置づけるようにしてましたが、私が「うしろの世界」と呼ぶところに立ち戻り、もっと大切にしようと思い直しました。

なぜならそれは、スタニスラフスキー・システムでいう「自然」、インスピレーションがやってくるところと大きく関わっているからです。


エネルギーをリーディングしている時にフロー状態になっていることがあります。その時はとても気持ちいい。

だらりとしたリラックスではなく、ピンとした清々しいリラックス状態。
思考は停止しているのに、本でも読むようにすらすらと話し続ける/書き続ける。


突然、情報やアイデアがやってくるときもそうですね。
爆弾が落ちてきて爆発するように、ポンとひらめき、あれよあれよとその情報を読み解く(言語化していく)。一瞬で大量の情報を得る感じ。


それがどこからやってくるのか?

やってくる世界は私たちの言語ベースの意識では到達できません。
ほのかに感じることができるか、ちら見できるぐらい。
それほどあいまいでかすかです。

が、そことつながったときはその大いなるチカラを感じとります。

「なにものかに突き動かされる」
「私ではない『何か』が私を動かした」

というのはクリエイティブな人たちからよく聞くことです。


物質重視になってしまった世の中では、そういうあいまいでかすかで目に見えなく実証できないものは存在しないものとして、神話や超常現象、エセとして片づけられてしまっていました。

時代も変わり、これからはその部分が重要となっていきます。

アイデアが突然ひらめくときは、今までつながっていなかった点と点が不意につながり、新しいゲシュタルトが構築された時ですが、それだけではない何かがあるのではないでしょうか?

気づいた者だけが知ることができます。

創造性の源。
無限の源泉。

それは自然界とも深いつながりがあります。
なぜなら自然界は深くそことつながっているからです。

自分の中の自然を呼び覚ますと通常意識を超えた意識が動き出します。


11/22 (土)京都で、マスターとなづなちゃんとトークライブします。

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