脳は自分にとって重要なことしか認識しません。
これは言い換えれば、知っていることしか認識しないことになります。

私たちは、何かを認識するためには、知っていることと結びつける必要があります。

未知のものを見ても、「これは〇〇みたいだ」とか、
知っている情報を組み合わせて理解をしようとします。

得体の知れない生き物を見たら、これはエイリアンだとか、
新種の生き物だとか、妖怪だとか、思うわけです。

その結び付けができなかったら、生き物と認識しないでしょう。

だからいろんなことを経験したがいいし、知識は多い方がいいです。

しかし経験や知識が多くても、そこで認知している情報量が少なければ、
外側の世界の経験や知識のみとなります。

知覚、認知できる量の差によって、
その人が体験する世界の深さや密度が全然違ってきます。

そういう意味で、世界は無限に広がります。

あなたの認知、認識度合いが増えれば増えるほど、
世界は広がり、深まっていきます。

ただ座っているだけでも世界は無限に深まってきます。


瞑想について詳しく学んだことはないですが、
瞑想で無になるのは初段階ではないでしょうか?

無になって初めて、この無限に存在する感覚の世界を探求する準備が整います。
これは、シャーマンなどが関わっていた世界に近いように思います。

禅などの瞑想とは目的が別な気がします。
解脱が目的というより、気づいて深めていく創造行為です。

そこには幻想や妄想も存在します。
それとの区別は注意すべきところです。
エゴの恐れや欲求から自立していれば、惑わされることはないでしょう。


もともとあるんだけど、それを認識して表現しないと存在しないも同じ。

イノチを与える行為。
戻っていくというか、生み出すというか。
大事に育んでいく。

何年も経ってやっとうしろの扉が開き始めたようです。
新たな旅が始まったなと思います。


「自分に捧げる言葉」メッセージ、詳細&お申し込みは18日までです。
こちらをクリック!

メルマガ登録はこちら! メルマガ登録

  

人気ブログランキング  ぜひポチッとクリックお願いします!