これからは感性の時代だなとすごく感じています。

今までの時代は、理性の時代で、見えるもの、説明できるもの、
物理や科学で証明されたものだけが正しい、存在すると思われる傾向がありました。

しかし今では、見えないものの方が圧倒的に多いことがわかってきています。

感情、感性、感覚、気などの見えないもの、個人の内側で起こっていることは、
表に表現されない限りは誰にもわかりません。

とくに言葉で表現されてやっとそれについて理解が増します。

例えば、「恋」という言葉や概念を知らなければ、誰かを好きになっても、
その感情がなんだかわからないでしょう。

誰かを見るとドキドキするとか、その人のことばかり考えるとか、

もしかして私は病気なのか?
それともその人物が何か私に妖術でもかけたのか?

そんなことを思ってしまうかもしれません。

しかし私たちは「人を好きになる」とか、「恋」という言葉を知っています。
なので、そういう感情や感覚を得たら、「これは恋だ」と気づくわけです。

今までの時代は、言葉で理論的に説明ができないと、
ばかだとか、わかってないとか思われがちでした。

そのうち、言葉でいちいち説明しないとわからない人の方が、愚鈍だとか、
「なんでこれがわからないのか?」という時代がやってくると思います。


見えないものを察する能力。

ただしこれは気をつけないといけません。

主観的な判断に陥ってしまえば、すごく偏った見方になってしまいます。
だからこそバランスのとれた人間性が大事になってきます。

何年か前によく書いてた「うしろの世界」や「裏返しになる」という話が
このところまた、自分の中で浮上してきています。

あー、こういうことだったのかと改めてわかりだしている次第です。

自我の成長。
エゴとしての自分からそうでない自分へ。

このシフトはパラダイムシフトぐらいのシフトです。

裏返しというのはそういうことだったのか、改めて思います。


だんだんと微生物が流行りだしてます。

腸内環境とか、土の微生物とか。無菌は良くないとか。

つぶつぶの話が出てきたのもうしろの世界とかの話をしてた頃でした。

自分でも感覚的にしかわかってなかったことが、
だんだんと現実味を帯びてきているのを感じています。
これからはこれをもっと現実化するための探求が必要だなと。

先駆的な人たちに会ってきましたが、みんな新しい世界を作り出しています。

微生物にしても小さすぎて目に見えません。
研究されることによってだんだんとその世界が明らかになり、
新しい認識が生まれてきます。

すべてはすでにあるけれど、認識されなければないも同じ。

認識されることによって生じる世界。

つまり、世界は意識が作り出していると言えます。

これからは一人一人がもっとこれを意識して
共同作業していく時代になっていくんだろうなと思います。

世界を作り出せるとわかって共同創造作業をしていく人たちと、
ただ受け身で人生を歩んでいく人たちと分かれていくんでしょうね。

本当に時代は変わりだしてますね。


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