cherry blossom tree

4月のメッセージ」の補足ですが、
4月は幸せの定義を考えるといい時期なのかな?と思いました。

私たちは、足りないもの、欠けているものを見るように教育されています。

幸せが自分の外にあるように思わせられ、
仕事や収入、結婚などによって満たされるもの
と多くの人が思っています。

「今の自分は幸せでない」という前提のもと、
外に幸せを求める人が多いです。

お金があったら、
パートナーがいたら、
いい職があったら、
性格が良かったら、
美人、イケメンだったら、、、

と何かを得ることで幸せになれると思っています。


幸せはどこから来るか?

それは自己充足感です。


ではどうすれば、それが感じられるのか?

上記のものを得て幸せを感じられる人もいれば、
感じられない人もいます。

「こうなるのが幸せな人生ですよ」と教えられ、
自分がそうでないから幸せでないと思い、
「もっと手に入れなきゃ」「なりたい自分にならなくては」と思う。

このトラップにはまっている人は要注意。

それが自分を躍進させる原動力となるならまだいいですが、
自己肯定感を低めるのであれば、
”はめられている”ことに気づきましょう。

あなたはあなたの好きなように生きていいんです。


不幸を味わえるのも幸せ。
楽しさを味わえるのも幸せ。

なぜドラマや映画には波乱万丈な展開が多いのか?
なぜ私たちはそれを好んで観るのか?


「幸せ」という言葉が生まれると同時に、
「不幸せ」という言葉が生まれます。

そして私たちが今生きている世界は言葉で縛られている世界です。

「幸せになりたい」と言う時、
あなたは何を思い描いていますか?

「幸せ」という言葉がなければ、幸せについて考えません。

幸せでも不幸でもない、ただあるまま。

幸せの基準は外に求めるのではなく、
自分の内に見出しましょう。


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