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4月は拡大の月です。
今までやってきたことが現実的に落とし込まれ、少しずつ形になっていく月です。
完成はもっと先の話になりますが、ずっと夢に思い描いていたことが
実現可能かもしれないと思える月です。

私たちの思考は大変制限されており、たくさんのことをできないと思い込んでいます。

それはそのように思い込んでいるがゆえにそうです。
その縛りをどんどんと取り払っていってください。

本当にやりたいことは何か?はそれらの制限が外れて初めて見えてくるものです。

ほとんどの人が「これが幸せ」と思い込まされていますので、そのようになろうとします。

が、何が幸せであるかは一人一人違います。

それを一つの型にはめてしまってはおもしろくありません。

これからは型にはまった生き方をするのではなく、
もっと自由に生きる術を見つけるべきです。

もともとそのように生きていけるのですが、
あまりに今のシステムにはまりすぎて、その外側が見えません。

思わぬところに盲点があります。
それに気づいた人は、外の世界を知り始めます。

知らぬが仏と言いますが、知るが幸せか、知らぬが幸せか。

なんとも言えない気分です。

カゴの中の鳥が幸せか、カゴの外に出た鳥が幸せか?

どちらとも言えません。

そもそも私たちは幸せにならないといけないのか?

皆が幸せを欲しますが、今は幸せでないのか?
もし幸せでないとしたらなぜなのか?

もともと私たちは幸せ、というか、幸せがどうかなど問う必要がないぐらい
その時その時を満喫すればいいのです。

不幸を味わえるのも幸せ、楽しさを味わえるのも幸せ。

幸せしかないのですから、幸せはないと同じです。

それを問うという認識がどこからやってきたのか?

そこを探ってみるといいでしょう。

幸せの定義が大きく変わっていい頃です。

生きるとはどういうことか?
この世はなんなのか?

あなたはなぜ今、ここにこうしているのか?
その問いの答えは必要か?

ありとあらゆることに対して質問を投げかけ、その質問すら疑問視する。

「世界はこうである」という認識は、そう信じてきたからそうなのであって、
それが真実とは限りません。

無数の可能性があるなか、自分が何を選び取っているかに注意しましょう。

では、楽しい4月をお過ごしください。

「和音」2018.4.1


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