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アンダーグラウンド的に続けているメルマガ「えなふ通信」から。

12月のえなフィーリングレポートで、イザナギとイザナミの話が出てました。
年末にきたメッセージは、その部分をもっと癒す必要あり、ということ。

次に進むのにまだ癒すべきエネルギーがあります。
かなり根っこの部分です。
このあたりのエネルギーは「えな符」に通じます。

イザナミの傷。
女性性の集合意識の修復。

先月のヒーリングレポートに
「深層からじわじわときて、表に現れるのは少々時間がかかる」
とありましたが、今、それに取り掛かるべき時期となりました。

年末に「えなフィー」という言葉が出てきました。
また新しい言葉が生まれました。

「えなフィー」とは、あちらとこちらの世界の媒介役になるような
巫女的性質を持った女性たちのことです。
男性原理の時代が始まった後はいい方向に機能してませんでした。

感受性が高い人たちなので、周りの影響を受けやすく、人のことが気になります。

人の気を我が事として受けやすく、ストレスになりやすいので
人付き合いはあまり好きではありません。

争いを好まず、平和主義で、自分がスポンジのような役となり、
周りの毒を無意識に吸収してしまいがち。

そのせいもあるのか、被害者意識や自己否定になりやすいです。

とはいえ、そんなことをしているとは当人は気づいていない場合が多いかも。

周りに気を使い、自分に自信が持てず、迷いが生じます。
人と一緒にいるのがストレスになりやすく、大衆、体制、多数派を苦手とします。

自然や内なる世界に親しみを覚え、もっとそういう世界と繋がりたい
と思う反面、その方面の能力が開花することに恐れを感じています。

自分の才能を発揮したらどうなるんだろう?という恐れがあるのは、
過去世でそういうことをして叩かれた記憶があるのかもしれません。

もしかすると魔女狩りの被害者たちの集合意識につながっているのかもしれません。

が、そのところにつながってしまうとしたら、
自分の中に何かそれに関連する感情や記憶があるということでしょう。

もともとこれらの人たちは見えない世界とコミュニケーションをとり、
それを現世の人たちに何らかの形で伝えてきた人たち。

巫女タイプの人たちです。
女性シャーマンですね。

必ずしも巫女やシャーマンをしていたとは限りませんが、
そういう媒介者的な役割を担っています。

今までの世界はそういう女性たちにとって辛いことが多い時期でした。
仲間はいないし、虐げられているし、変な人だと思われるし、理解されない。

なので、自分のそういうところは出さないようにして周りに合わせて。

キラキラ系、ポジティグ系、ワクワク系などの明るい系がいい、みたいな雰囲気もあったし。

そういうことも含め、イザナミの傷ついたフィールドを回復させる必要性が
今、また浮上してきています。

今までも何年もかけて調整されてきたフィールドではありますが、また
働きかけが必要な時期になったようです。


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