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一つの山を登ってみると、
またもう一つの峰が見えてきます。

次が見えると、好奇心の強いあなたは
また登りたくなってきます。

いくつもの峰を越えて、見えてきたものは何か?

それはあなたの経験の中にあります。

山自体はそこにあり、なくなることはありません。
経験もまたなくなることはなく、あなたの中に残ります。

幾多の山を越えてきて、高い峰から景色を眺めてみると
たくさんの山々と広がる平地、
そしてその向こうにまた広がる山々の数々。

たくさん歩いてきたつもりだったけど、
まだまだ行ってないところがたくさんあることに気づきます。

いくら歩き続けたところで、
すべての山を登りきることは不可能でしょう。

それでもあなたはまた登ってみたくなります。

どのくらいの数を登ったかは関係なく、
どんな体験をしたか、どんな思いで登ったか、
自分が何に挑戦したのか、何か新しいことを行ったのか、

そういうことが大事です。

あなたが積み重ねる体験は一つの高いお山となって
あなたが見る景色を美しく映し出します。

自分というフィルターを通して、
何をどのように感じてどう表現するのか?

体験というインプットとともに
それをどうアウトプットしていくのか?

それがこれから大事になっていきます。

    (S.Mさまへのメッセージ )160110


今年1年ありがとうございました!
来年もまたよろしくお願い致します。

どうぞよいお年をお迎えください〜!


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「自分に捧げる言葉」新年メッセージ

「自分に捧げる言葉」新年メッセージ
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こちらにもあります。→ 自分に捧げる言葉


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