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古い扉を開けてみて中を覗いてみたら、なんと!

その中にはなにもなかった。

私はずっとその中のいろんなものに悩まされてきたけど、
それがないってどういうこと?

もともとそこには何もなかった。

そこにあると思っていたのは自分。

自分の思いをそこに入れて、それが「重い」になっていた。

思いを重くするのも軽くするのも自分だから。

古い扉があることさえも、自分が作り出しているものかもしれない。

古い扉も新しい扉も、あなたがあると思えば現れる。

時間の枠は無限に構成できるもの。

あなたが作り出す時間はどんなもの?

古い扉を取り外してしまえば、その空間はもはや今。

一瞬一瞬の今は、あっという間に過去のもの。

ではどのように生きようか?

私は過去を生きるのか?

それとも今を生きてるだろうか?

未来を前に生きるのだろうか?

あなたの扉はあなたの心。

時を超えてあなたに語りかけるもの。

そこに耳を澄ましなさい。

 (Y.Iさまへのメッセージ)160109



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