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うしろを振り返った時に、あなたが見るものはなんだろうか?
まさにうしろを振り返る瞬間、あなたはなにを思っただろうか?

過去は一つしかないようで、無数にある。
未来は無数にあるけれども、その時その時の経験はひとつ。

どちらもあなたの選択次第で変わりうる。

山を登っていくにつれ、周りの風景が見えてくる。

目の前の木しか見えていなかったのに、
高いところから見下ろすと、
周りの山々や遠くに街の全体が見える。

空には大きな雲がゆっくりと流れている。

目の前のことを見ている時は、目の前のことしか考えていない。
周りが見えてくると、自分がどこにいるかがわかる。

あなたは一人であるようで、ひとりになることはない。
まわりのものは常にあなたと共にあるから。

全体の中のどこに自分がいるのかを知る時、
あなたは自分の役割を知るだろう。

それはやらされるものではなく、
自然とやってしまうようなもの。

なぜなら見える風景全部があなただもの。

見えるものが気に入らないなら居場所を変えなさい。
場所を動けば見える景色も変わるから。

あなたが動くと風景も変わる。
風景が変わればあなたも変わる。

   (T.Yさまへのメッセージ 160719)


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