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<女性向けメルマガ「えなふ通信」から>

なぜ私たちが闇を怖がるのか?

それは自分の本性を映し出すからなのではないでしょうか?

だから見たくない。
怖い。

そして避ける。
タブー視する。

そして、きれいごとの自分を取り繕ったり、人生や世界を美化したりします。

わざわざフタした臭いものを開けたいとは思いません。

でも腐っていると思ったものがフタを開けると、
いい感じに発酵してたりするかもしれません。

闇を自分の中に透過させて、光と同化する作業段階になってきているのでしょう。

ぽっかり空いた穴は、闇が広がり、怖く感じます。

その闇の中に入って行ったら一体どこにつながっているのか?


暗い長いトンネルを抜けるとまず見えるのは光です。(昼の場合ですけどね)

そしてトンネルの外の風景。
暗いトンネルにいる時間が長いほど、外に出た時に眩しく感じます。

トンネルの入り口は穴のようですが、実際は「筒」状態。

今までの人類の歴史は争いと殺戮だらけで、
それを思うと何百年も闇の中にいたような気分。

もちろんこれはRASが働くので(興味あることだけ見える)、
そう思うと暗い歴史ですが、明るい嬉しいこともたくさんあります。

その中で、女性の歴史も闇がいっぱいあります。
魔女狩り、男尊女卑、性的虐待など。

しかし今月、この穴を通り越して、次の段階に進んでいきましょう。
臭いものにフタではなく、臭いものを十分に味わって完了して、次に行きましょう。

という感じですね。今月は。

女性の闇といえば、恨みつらみ、報われない思いなど、
日本なら、湿っぽい陰鬱な印象を私は感じます。

心にずっと押し隠して腐敗している思い。


以前「神事前」をタイピングしようとしたら、
変換ミスで「死んじまえ」になりました。

神事はイニシエーション、通過儀礼的なところがあるから、
いったん「死んじまえ」だなと思いました。

今までの自分が死んで、新しい自分に生まれ変わる。

そのために見えている穴であり、トンネルなんですね。

今月はそんな感じします。


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