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人間は、可能性の眠るあちらの世界と、物質的なこちらの世界の間にいる。

人間はあちらの世界に潜む可能性を、こちらの現実世界で具現化することができる。
つまりは眠っている状態の情報をつなぎあわて、新しいものを生み出すことができる。

自然界がずっとやってきたことだ。

自然界が人間を作ったのは、
その具現化をもたらす生物が欲しいと思ったからではなかろうか?

人間は媒体。

あちらの世界の情報をこちらの世界に具現化していく。

これは、もともと自然が人間に求めた役割ではないだろうか?

より良い世界を作っていくために。

人間という、それを加速してくれるかもしれない存在を作った。

この世界に人間がゼロから生み出したものは何もない。
物質はみな、自然界にあるものから作られている。

いろいろな考えだって、自然がベースにある。

すべてもらい物。

自然界では、「意識の外」→「意識」→「具現化」を繰り返している。

自然の意識が必要性を感じて人間を作った。
それは自然界に新しい意識場をもたらすもの。

しかし、自然のその意図を忘れてしまった人間の暴走は
そのまま行けば人間を破滅させる。
なぜなら自然界にとって不必要になるから。

でも自然の意図を汲んで「自然としての人間力」を身につけるなら
人間は本来のあり方と役割を担っていくだろう。

人間は本来、「間」にあるもの。

そしてそれはこれから実現していく。


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