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5月はオープンシークレットです。

すでにたくさんの人が知っていること(でもいちいち認識していないこと)が
何(者)かによって、意識化されることにより、みんながそれに気付き出します。

言われてみれば、「すでに知ってるよ」ということなのですが、
言われてみて初めて「すでに知っていた」ことを思い出した、あるいは再認識した、
となるでしょう。

本当にオープンになっているのに、それに関心を払う人がほとんどいませんでした。

空気みたいなもので、いつも目の前にあるのに気づかずに過ごしています。
誰かに「空気があるでしょ」と言われたら、「そんなの知ってるよ」となりますが、
改めて「ああ、空気があるから息ができてるんだなあ」と思います。

隠し物のプロは、一番目立つところにそれを隠すと言います。
それはすっかり姿を見せているのに、人々の目にはその存在が映らないか、映っても
認識されないのです。

明るみに出るものが何なのか?

個人レベルでのそれもあるでしょう。周知のレベルでもあるでしょう。

また、気づく人もいれば、気づかない人もいます。

長い間、オープンに隠されてきた秘密が明らかになります。

言い換えれば、隠していたわけではなかったけど、今までの私たちには気づけなかった、
それそのものはずっとそこにあったけど、私たちに見る目がなかった、ということです。

正確に言えば、隠されていたというより、私たちに気づく力がなかったということになります。

それに関心がなかったんでしょうね。

それに気づき出す人には、近いうちに新しい扉が現れるでしょう。(比喩ですけど)

意識の進化は着々と進んでいて、いろんなもののサポートもあり、遠くない将来、
100匹目の猿現象のような劇的な変化(でも静かに密かに)が起こるでしょう。

それは今月でも来月でもありませんが、
その予兆として自然界から興味深いギフトがあるようです。

関心のある人にとっては、ものすごく興奮するようなことです。

でもあまりにも公然としているので、気づく人がそういないかもしれません。

なぞなぞのようですが、「目の前にあるのに見えないものはなあに?」

探すと見つからず、探さないとそこにある。
5月自体がそのような月となるでしょう。

では、楽しい5月をお過ごしください。

「和音」2017.5.2


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