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「自分に捧げる言葉・2016新年メッセージ」受付中です!

悦月があなたに向けてオリジナルメッセージを書き下ろします。
今年はロングバージョンも加わりました。

前に進みたい時、迷いが生じた時、凹んだ時、
そのメッセージはきっとあなたを励まし、軸に引き戻してくれるでしょう。

「自分に捧げる言葉・2016新年メッセージ」の詳細です




さて少し前の話になりますが、11月2日に琵琶湖にある竹生島に行ってきました。今回で3回目だったと思います。

この話は載せようかどうしようか迷って、そのまま保存してましたが、やはり載せておこうと思います。
昨年、白山縦断以来、次の扉が開いたら、「これからは現実界でやりなさい」と、あんまり山やどこかに呼ばれることなしに過ごしてきました。だから今年は山に行かずじまいです。

が、どうもこの竹生島からまた始まった感がありますね。

それは12/15日にツイートしたことに関係しています。
今、冬至が近づいていることも関係あるのかな?と思います。


竹生島に向けて出発した船内で、ビデオでの説明がありました。

竹生島の周辺は琵琶湖の中でも水深がいちばん深くて100mぐらいあるそうです。つまり竹生島は塔のようになっている島の上の部分だそうです。

それを聞いた瞬間にひらめいたのは、リンガ・ヨーニ。

img_1
(ヴィシュヴァカルマン賛歌・車軸と胎児より)


琵琶湖と竹生島が、リンガ・ヨーニになっているということ。
リンガ・ヨーニは、子宮の中から見た性交図です。
琵琶湖と竹生島をそのように見立てると、この世界が子宮の中ということになります。

子宮の中とは肉体的な意味ではなく、肉体を超えたあちらの世界の比喩です。
「ああ、もうこの世界はその領域に入ってるんだなー」と改めて思いました。


最初に行った宝厳寺で手を合わせた時にみたイメージは波紋。
この島からエネルギーの波紋が広がっていく様子。

次の観音堂で見たイメージは波紋のネットワーク。
波紋があちらこちらで生じ、それらがネットワーク状につながっていく様子。

なるほどーと思いながら、都久夫須麻神社へ。


余談ですが、都久夫須麻神社では、土器(かわらけ)を海沿いにある鳥居に向けて投げて、投げたかわらけが鳥居をくぐるといいらしいです。

2枚できるのですが、私が投げたら、1枚目は鳥居に当たって砕けました!
そして2枚目は鳥居通過!超ラッキーです!!

その後、時間があったので,しばらくそこにいたのですが,ふと気づいたら、鳥居あたりから波紋が広がっていました。
最初のところで私が見たイメージと同じです。


IMG_0046



その後の帰り道にきたことばは『シラの世界が始まった』。

詳細は省きますが、密かに裏世界では新しい始まりとなったようです。
自分の中でもいろいろとつながって、これからそれに向けて進んで行くことになりそうです。

フェリーから戻って陸地に降りた時、「ああ、今までの世界に帰ってきてしまった」という感じを受けました。
先ほどまでの竹生島の往復は、異次元での出来事のよう。

異界とこちらは普通につながっていて、実は、気づかずに行き来しているのかもしれないなと思いました。


私はこういうことをスピリチュアルな出来事というより、文字化できない情報を右脳がイメージや象徴としてキャッチして見せてくれていると思っています。

私たちは、言語化された世界に慣れすぎて、それで表現されるものしかわからなくなっている傾向にありますが、いろんなものがいろんなカタチで語りかけています。

それを感じ取り、読み解く力を身につけたいですね。
共感覚もその一つだと思います。


ということで、次回に続きます。



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