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前回のメトロノームの話にもつながりますが、周波数によって砂の模様が変わる実験の映像です。似た映像は以前にも載せたことあるので、見た人は覚えていらっしゃるかもしれません。



すべてのものが固有の周波数(振動数)をもっています。
それにより形が生まれます。

クロップサークルも高度な周波数技術を用いて作ったのかもしれないですね。


こちらの実験も興味深いです。


周波数を変えていくにつれ、輪が増えていきます。
輪が増えるときは、いったん輪が乱れて消えてからすっと新しい輪ができます。中心から輪ができて広がっていくわけではないのですね。


これを見ながら、この輪を「次元」と思うとおもしろなあと思いました。

1つの次元から次の次元に進む時に、それまでの世界はいったん形が崩れて混沌状態になり、新しい次元(輪)ができる。

周波数が高くなると古い輪(世界)では適応できなくなるので、新しい輪(世界)にならざるを得ない。そちらに移るには古い状態を保持しながらではいけない。

そういう風に見てとれます。


私たちの意識も次の輪(次元)に進むプロセスを歩んでいる最中です。
周波数が変わると形が変わってしまうように、価値観などががらりと変わってしまうのでしょうね。


こちらは音(振動)が液体を動かす様子です。
まるで生き物が生み出される過程のようです。
忙しい人は2:00から見てください。



これらの動画を見てから下の動画を見ると理解が増します。



音に形や色を観たり、形から音を聞いたり(観たり)するのは共感覚の一種ですが、周波数によって形が変わることを考えれば、そう不思議なことではないですね。

私は形に音を聞き、音に形を見る人なので、なるほどなーと思いました。
聞こえると言っても実際に音として聞こえるわけでなく、「音を観ている」と言うほうがしっくりきます。


世界は常にシンフォニーを奏でています。
いろんな音(振動、形)が共存して、いろんな協奏曲や模様を作っています。

そういう世界は、アーティストや、とくに知的障害の人でうまく表現している人がいますね。草間彌生の作品も振動を観て作品を作っていたように思います。

私たちの思考は理屈や観念で物を観てしまいますので、そういう世界になかなか接することができません。波動より固体を先に見てしまいますから。

これからは固体の物質としての感覚を超えて、振動、波動として感じる知覚も養うといいと思います。

そうすることにより、新しい世界が現れてくるでしょう。


今まではひとりひとりが楽器を上手に弾こうとがんばってきましたが、もうそろそろ全体の音を聴きながら自分の音を奏でていく、つまり共にひとつの音楽を作り出していく、そういう感覚にシフトしていく時期だと思います。


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