blogranking←ワンクリック・100波動アップ♪


先日、脳の90%は水分であるというのを本で読んで驚きました。
身体は70%が水分といいますが、必要な水分量の60%は脳が消費するんだそうです。

脳の重さは、成人男性、約1400g、成人女性、約1250gだそうなので、あんがい重さはありますけど、大半が水ということになります。

その水は「脳脊髄液」というそうです。
毎日500mlのペットボトル1本分ぐらい産出され、単純な言い方をすれば、1日に3回入れ替わるように流れているそうです。

よく見る脳の絵や写真、模型はきちんとした形があり、固体っぽく見えます。
脳みそとも言いますから、私はそれぐらいの質感と柔らかさのイメージをなんとなく脳に対してもっていました。

でもみその水分量は50%、脳は豆腐並みの柔らかさだそうです。

脳がそんなに水分量が多く、柔らかいと知った時、私のスコトーマ(盲点)がはずれました。


この時イメージって大事だなと思いました。
ミソぐらいの柔らかさの脳と豆腐ぐらいの柔らかさの脳を思い浮かべると、柔らかいほうが柔軟に考えられそうに思います。


普段、自分がどのくらいの固さの脳を普段なにげなく想像しているのか?考えてみてください。
石頭であれば、こんにゃくぐらいに柔らかく思い描いてみましょう。


実際の話、脳の水分が90%近くなら、脳は思っている以上に柔軟に物事に対応するかもしれないです。

柔らかく水分が多い印象をもつと柔軟に物事に対応できるように感じる、というそれこそ単純思考なんですけど(笑)

でも実際に90%が水の脳とイメージングしてみたら、意識が格段に広がりました。


それだけ水分が多いということは波動、振動の影響をすごく受けているでしょう。

水は波動の影響を受けやすく、いろんな情報を記憶するといいます。
人間が満月新月の影響をうけるのも脳が影響を受けているせいかもしれないですね。

私たちが意識できていることより水が記憶(録)している情報のほうがかなり多いと思います。
物質としての脳より、1日3回も入れ替わる水(脳脊髄液)による見えない働きがけっこう大事かもしれないですね。


江本勝さんの「水からの伝言 (世界初水の氷結結晶写真集)」の本には、言葉によってどんな水の結晶ができるか、写真が載っていました。

心地良い言葉を使うのか、マイナス気分になる言葉を使うか、それは思っただけでも脳内の水にも影響を及ぼしているでしょう。

きれいな模様の結晶をイメージすると体内水も整ってくると思います。

脳はまだまだ未知の世界です。。。


さて、機能脳科学の権威、苫米地英人博士による苫米地式コーチング。
その認定コーチ10人によるコラボセミナー、10/11大阪、10/26 札幌の開催です。

「なかなか変わらない」と思うあなたの思考もふにゃふにゃ脳に気づいたら、簡単に変わるのかもしれないですね♪ 

大阪セミナーの早期割引は本日までです!
 ↓ ↓ ↓
「Change the World〜世界を変えるコーチング〜」


悦月のセッション詳細はこちら

blogranking
↑ポチッと応援を!いつもありがとうございます m(_ _ )m