東京都内でのセッション 10/28 
14:00~ 、17:30~、19:00~ あと3名様です。

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Hさんのネームリーディングの続きです。 1はこちら
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真理はひとつではないのです。
真理は流動的に常に移り変わり、変化していっています。

その中で目には見えなくても形や定まりはなくても真実なるものがあり、それはまたそれぞれの人にとっては違う形や現れであるかもしれません。

他者にそれを求めたとしても、自分の中にあるものを他者に見ています。
自分の中のそれと自分自身が一致しない限りは、外の世界においても完璧という存在はあり得ません。

理想を追い求めると、なかなかそうなれなくてストレスになってしまうことがあります。
あまり神経質になりすぎないことです。


先ほど、尊敬できる人に師事したい願望について書きましたが、これは相手の言うことを聞くということではなく、相手の夢を叶えるために自分も協力していくというもので、右に倣えというものではありません。

先ほどの宗教の例もそうですが、ある政治家を応援するとか、なにかしら大きな志しをもった人を応援したい思いがあるように思います。

信じてもまたいずれ期待を裏切られるという思いもあるかもしれませんが、それでもまた期待をしてしまうのでしょう。


これも前述しましたが、自分のあり方と深く関係しています。

自分が求めているものはなんなのか?
その答えは自分の中にあります。

他者にそれを見て、今度こそ、と思ったとしても、他者は自分の鏡、自分がどこまで自分を受け入れることができるか?にかかっていると思います。

それは、自分のいいところだけでなく、しょうもないところ、だめなところ、きらいなところなど、自分にとってマイナスと思えるところをいかに受け入れられるか?というところにかかっています。


信じては裏切られ、があると、また傷つきたくないので人との関わりに距離を置くようになります。
そんな中でもまた「今度こそは」という期待をもってしまい、同じような体験をしてしまいます。

これが期待ではなく、希望であれば、自分のことなので、自分が何を信じているのか?その人を通して何を見ているのか?何を求めているのか?をみていけばいいですが、期待であれば、自分がその人に望むことであり、他依存になってしまいます。

その人がきっと叶えてくれる,実現してくれるという思いです。
その時点で、自分にはできないから、という思いがあり、他に過剰に期待してしまうかもしれません。
人から見たら理想論者、完璧主義に見えるかもしれません。


理想を追い求めるのも大事ですが、今ここにある現実をそのまま受け入れること、それもまた大事です。

その地点に立てた時、自分は夢を叶えられないと思っていたけれど、本当はずっと叶えてきたのだ、ただそれは理想論での話ではないかもしれません。

今一度、自分が本当に望んでいるのもはなになのか?見てみるとよいと思います。


他者に実現してもらわなくても、自分でできること。
それが誰かを応援することであればそれもまた良し。

その時に必ず自分の何かを投影していますので、それに気づけば、他者を通さなくても、自分自身の中で昇華できることなのだと気づかれるでしょう。

投影がなくなってしまえば、過度に期待することもありませんので、お互いに重くならず、それこそ適度な距離感を持つことができると思います。



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順番待ちのため、リーディング結果が出るのは11月以降となります。


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