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本来、人を愛することは尊いことなのだが、
愛されようとすることに一生懸命になり、
「純粋に愛すること」を忘れてしまっているのが今の世の中だ。

「傷つくならばそれは愛ではない」という言葉の通り、
本来、本物の愛であれば、傷つくことはない。

だが、私たちは真の愛に至るために傷つくことを経験する。

傷つきの中から許しを学び、
その経過を経て本当の愛を知っていく。

その愛は決して誰かが与えてくれるものではなく、
自分が自分に捧げる愛なのだ。

他者から満たしてもらおうと思う限り、
本物の愛にはたどり着けない。

自分が自分を許し、受け入れ、愛することができて
初めて真の愛を分ちあえるのだ。

 (Y.Kさまへのえなふメッセージ 110304)

(*「傷つくならば、それは「愛」ではない」はチャック・スペザーノ著の本のタイトルです。)


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