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前回、老樹翁が教えてくれたことを書きました。
その感覚をつかむ練習法のひとつです。


今、目の前に見えるものの存在を意識していきます。
最初に目に入ったものからその周辺にあるものを視野の中にいれ、どんどんとその範囲を広げていきます。
漠然と物を見るのではなく、それぞれの存在をできるだけ感じるようにします。

だいたいつかめてきたら、見えるものだけでなく、自分の後ろにあるもの、ひきだしの中に入っているものなど、その部屋にあるものを感覚的に感じていきます。
より多くのものを感じていけばいくほど、自分の意識は四方八方全体に広がっていきます。

今、意識(気)を向けているところだけを感じるのではなく、すでに気を向けたものはそのまま意識内にキープし続けますので、どんどんと意識している(気を向けている)ものが増えていきます。(おおまかでいいです)

部屋全体に意識を向け,把握したら、今度は部屋から外に意識を向け、同じことをしていって、どんどんと自分が気を向けているものを増やしていきます。
どんどんと気を広げていきながらいろんなものの存在/気配を感じ取って、地球〜宇宙と広がっていきます。

最初は自分からアンテナをのばしていくような感覚かと思いますが、できれば自分の身体が、自分が意識を広げた空間そのものになるように感じます。

まわりに存在するものが自分の外にあるのではなく、自分の身体の一部のように感じるということです。

その中で、そこにあるもののひとつひとつの存在に同時に意識を向け続けます。
自分よりまわりにあるものが主体となってきたら,その感覚をずっと保ち続けます。

という練習です。


これは自分のまわりのものだけに対してでなく、自分の身体/体内に対してもできますし、熟練してきたら、過去や未来の出来事に対しても同じようにしていくことができます。

これらは、ものを感じる力をどんどんと深めていくことができます。

目をつむったままでもできます。
目を閉じながらやっていくと瞑想状態になるでしょう。

音に対してもすることができます。
物を感じるより、今、聞こえている音に意識を向ける方が簡単だと思います。
耳を澄ませばいろんな音が聞こえてきますので、それに同時に注意を払うようにします。

音を空間でとらえることもできるといいです。
どこらへんから何の音がしているか?と立体構造図が自分の中で描けます。

また日常で動きながら、歩きながら、電車に乗りながらもすることもできます。

これをしている間はいろいろ考えることはできませんから(2人の自分の存在が感じられたらそれも可能ですが)、雑念を考えないようにするためにもいいかもしれません。

もし、「これは机で、その上にペンがあり、紙があり、花瓶があり、、」と頭でとらえいるならば、それは考えていることになるのでNG。

考えずに感じとっていく練習です。


あるいは、最初っから大きなところから始める方がやりやすい人もいるでしょう。

自分が地球になって、地球内で起こっていることや存在するものをずっと感じていくこともできます。

いろんな応用練習ができると思います。


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