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前回の記事のひらめきを得たのはこちらの記事を書いている時だったので、ホントはこちらが先です。前回の記事とあわせてお読みください。


引き寄せの法則:「引き寄せている」のか「創造している」のか?


金環日食以降、かなり体調不調だったのですが、ヴィーナス・トンランジット頃から楽になりました。
私にはヴィーナス・トンランジットは「受胎」と感じたと前に書きました。この日に特に何を感じたということはないのですけど、もう「外の世界と自分」という構図は終わったという気がします。

上の動画を見ながらまたもやトーラス構造を思い出していましたが、まさにその時代になったなあと思います。

トーラスのよい図がないかな?と検索したところ、面白い記事に出会いました。
「メビウス縫合型とトーラス型」というページ。

そこから引用します。

『 つまり、「高神」がスピリット世界から飛び出すようにして生まれるということは、スピリット世界である「メビウスの帯」に切れ目が入るという ことにほかならない。何かの力によってスピリット世界から「高神」が飛び出てそれによってスピリット世界に切れ目が入ったとします。すると、その裂け目を 埋めることによって、元の全体性を取り戻そうとする心の運動が、生まれてきます。切れ目を縫い合わせて、失われた対称性と全体性を取り戻そうという運動で す。これが「メビウス縫合型」のイメージを発生させるのです。引き金を引いたのは「高神」の敢行したスピリットの対称性世界からの飛び出しですが、そのと き生じた不均衡を埋めるかのようにして、歴史と現実に抗する夢見がちな神々は出現したのでした。

 いっぽう「トーラス型」の神は、中心に開いた空虚そのものを神とすることで、別のやり方によって、自分自身が全体性そのものになろうとしていま す。空虚が本質なのですから、とうぜんこのタイプの神はイメージを否定して、無像性に偏(かたよ)っていくことになるでしょう。まばゆい光だけが、このタ イプの神の属性として残されていくことになります。』


「メビウス縫合型」は、「メビウスの帯」に切れ目が入って神が飛び出して生まれた構造。

『切れ目を縫い合わせて、失われた対称性と全体性を取り戻そうという運動』

まさに今までの私たちの世界のあり方と同じですね。
この根っこには分離感と欠乏感があります。飛び出ちゃったからね。


「トーラス型」の神は、中心に開いた空虚そのもの。

これがことばで表現しにくく、先日から私が何度か書こうと試みていることです。
「トーラス型」の「空」は、静寂、無という意味の「空」ではないです。

「空」であり「創造」。

それは「宇宙の仕組み2」 で説明したことなんですが、ここに「自分の意識とは?」ということを含めるとことばで説明できない。
「宇宙の仕組み2」を書いたときは、自分は外から眺めて宇宙の構造を教えてもらうというかたちでした。

最近は自分自身もその構造そのものである感覚を得ています。
そうなると自我認識を越えたところの話となり、今までの個としての自分という概念は当てはまらないので、理屈で説明しようとしてもなかなか難しい。


というところで、昨日の記事のアリさんでした。

何もしないアリがこの構造そのものになって宇宙創造に関わっているとしたら?と思ったのです。

宇宙創造というと大げさですので、その巣の均衡を保ち、種族存続&発展のために、意識上において想像しながら創造し続けているかも?と考えてみるとおもしろいなと。

一見何もしていないので怠けているようですが、意識内において巣(世界)中に意識を巡らし(それはまた自分自身でもある)、ひたすらに創造(変革)し続ける、、、。

自分自身はすでに個を越えてその巣全体であるという認識。

神、創造主の次元とも言えるでしょう。

となると、巣はそのアリたちの創造の産物,夢。
その創造が途絶えると巣は均衡を失ってしまう。

なんか、どっかのSF映画みたいになってきた、、、^^;

しかし創造してるアリたちも自らが創造されているのであり、その全体の均衡を保っているのは本当はこのアリたちではなく、、、ってここから説明が難しくなる。

フローであり、フォースであり(この言葉が適切かはわからない)、アリの身体を借りてそれをしてるというべきか?

こちらの方が神、創造主の次元ですね。
あるいは、神、創造主以前の、すべてのものの背後にあるものという言い方もできるでしょう。

瞑想をしている賢者みたいですが、無にいたる瞑想ではなく、内観であり、それを越えた創造です。外面何もしてないようで、実はとても深い意識レベルにいてるかもしれません。

私には「創造」という言葉が一番しっくりきます。
宇宙は創造そのものだと思います。
愛も神も創造されたものだと思います。

トーラス構造は創造の仕組みそのもの。
しかしそれすらも創造された産物。

私たち人間は常に何かを考えている生き物ですから、何も行動していなくても、通常、思考は続いています。つまり創造し続けています。

今まではそれに対しての認識が薄かったので(外の世界と自分をわけていたので)、外の世界を自分が作り出しているとは思っていませんでしたが、もう内外の境界線は取り外されたと言ってもいいでしょう。(でもまだエネルギーレベルなので、現実社会に表れるのはもうちょっとあとと思いますが)

その扉はすでに開いていますので、あとはひとりひとりの認識次第となります。

日常の雑事や仕事に追い回されたり、悩みがあると、常に考え事をしていますので、なかなかそれができません。

これからはお金を稼ぐための仕事より、創造の時間をもっと持とうとする人が増えていくでしょう。
なぜなら価値観の重要性がお金よりそちらに移るでしょうから。

ここでの話は、自我意識で想像して創造しようとするのとは話が違います。
それは自分が外の世界に働きかけるという「引き寄せ」です。

また、ただ「想像する」のと違って「創造」です。
フロー状態の人は創造状態にあるといえるでしょう。

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