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8/22のメモから発展。
私の理解による内容ですので、すでに存在する知識は全く無視して、私の中での展開です。


宇宙中に広がる潜在的エネルギー。
ある時、それを認知する機会があり、なんだろう?と探りを入れてみたら、知性を持っていることが判明。けれども自我は持っていないので意志はない。

私はこれを「マナちゃん」と呼んでいます。プラーナと同じかどうかはわかりません。

マナちゃんは目には見えないし、科学的に証明されたものではないようですが、古代の人は知っていたにちがいなく、宇宙中にある潜在的エネルギーです。
「チ」というものにあたるのかな?

それは潜在的に存在し、「あると思えばある、ないと思えばない」というもので、それ自身の意図を持たないので、こちらが意図(方向性)を与えるとそのように動き出します。魔法のランプみたいなものですね。

「チ」に「意」を乗せる。
「意乗り(祈り)」により、「イのチ」が生まれます。


私たちには自我意識があり、それ中心で物事を感じますので、なかなかマナちゃんに気づけないのですが、気づく機会があると、宇宙の本質は「イ」と「チ」の交わりなんだなとわかってきます。
だから、一は「イチ」なのかな?

この潜在的エネルギーのことを感じていってみると、宇宙のすべてのものにはこの「チ」がはいっているのだなと思います。だから「血」というのかな?

宇宙の99%ぐらいは、この「チ」(または、マナちゃん)が占めているのだと思います。

そのことについて考えていたら菊理媛がでてきました。ちょうど白山近辺の神社を巡った時だったからかもしれません。


菊理媛、ククリヒメ、九九理秘め、99%を秘めている。

人間の脳も遺伝子も97〜99%、使われていません。
発動していない人間の潜在能力。

神話では、菊理媛は、イザナギ、イザナミ、二人の仲裁をする神様ですが、一瞬しか登場しません。
陰と陽を結ぶ役割。2009年の9月には、それを「第三の力」とブログに書いていました。

陰、陽、片方だけではバランスが悪いです。どちらがいいとか悪いとかはありません。ふたつが結ばれることで、第三の力が生まれ、動き始め、それがいのちとなります。

今までの時代は片方だけ重視。善悪で差別されていました。
左脳(自我)の理屈が、右脳の混沌世界を抑圧していました。

でももうそれも終わり。
両方が統合されてこそ、第三の力が動き出します。


じゃあ「菊の理とは何?」と思った時に「宇宙の法」と思い浮かびました。
「菊」とは「聴く」かもしれません。

99%聴くことは、耳を澄ますこと。
自然界や内なる声に耳を傾ける。

菊理媛の発動は、右脳開花。
となると、菊理媛は右脳世界を表すのか?

以前、菊理媛は銀河の神様だとひらめきましたが、そうなると銀河は右脳的世界なのか?
太陽系を3〜4次元、銀河系を5〜6次元と考えると、左脳世界から右脳世界へ広がることは、太陽系から銀河系世界に意識が広がることになるのか?
正しくは3次元太陽系から5次元太陽系に移行ということかもしれませんが。


ここで何が起きるかというと、秘められている99%のうちの全部ではなくても、いくらかの封印解除、つまり今まで使われていなかった脳の機能や遺伝子が活動し出す変化が起こるということでしょう。
だから今、左脳(自我)支配から脱却しようと、私たちは無意識に四苦八苦しています。自我の支配を抜け出ないとそちらに移れませんから。


○に十字が発動すると、∞ が縦横に合わさったかたちとなり、細胞分裂のようになり、菊花紋のかたちとなります。

以前書いた立体磁気コイルのかたちの断面図は、菊のかたち。

国常立大神は「筒」・・・岐神
菊理媛は「花びら」(渦、螺旋)


先日、諏訪の神社をまわってきましたが、ミシャグチ神。
これは御柱に象徴される男性原理かと思っていましたが、ちょっと違ってました。

柱があるから、物体としての柱を見てしまうのですが、柱でなくて「筒」だと理解しました。
つまり、柱によって機能する働き自体がミシャグチ神なのだと。

だから、ミシャグチ神はかたちがない。柱的なもので表現されてはいますが。いわば、機能なのだから、とらえどころがない。「チ」が発動している状態というべきか。


出雲でも土着信仰の龍蛇信仰を見ましたが、こちらは木に縄を巻いて龍を示していて、螺旋、渦の方が主でした。出雲大社のしめ縄にも象徴されますね。

そうなると、国譲りで出雲から諏訪に逃れた建御名方神(たけみなかた)が、諏訪の洩矢氏と敵対するとは思えない。
なぜなら「筒」と螺旋は、対だからです。

ミシャグチ神は実体がなく、とらえどころがないから、建御名方神というかたちのある存在にに取って代わられたのであり、戦いで負けて征服されたのではないと思います。
建御名方神の末裔とされる諏訪氏が大祝を務め、洩矢神の末裔とされる守矢氏が神長というのはとてもその理にかなっていると思います。

ミシャグチ神に表されるエネルギーを感じ取っていた昔の人はすごいな。
カタカムナでこの機能(イヤシロチ)が説明されているそうですが、時代はそちらに向かっていると思います。(ここの詳細はしょります)

こういう話、以前から興味あったし、いろいろと話も聞いていましたが、自分で体感しつつ、探りつつの認識は身体にはいり入りますね。

私は神様の話は何度聞いても頭に入らないのです。いろんな説と、名前や人物の書き換えがたくさんあるので、てんで覚えられないんですね。
実は、今回、諏訪大社本宮に行ったときに感じたことで、もともとの土着の神を調べ始めてこの流れに至りました。

出雲で建御雷之男神(たけみかづち)に負け、諏訪に行った建御名方神が、そこに住んでいた洩矢氏を負かし、けど、洩矢氏もその地のもっと土着の人たちを制圧していたのかもしれないというストーリーがここにあります。よそ者がもといた者を制圧する構図です。

思うところたくさんなので省きますが、フォッサマグナは古い地層の上に新しい地層が乗っているそうです。そのようなところでこのような構図があるのは興味深いです。
白山中居神社と諏訪大社の神体山の守屋山と鹿島神宮は、ほぼ一直線で結べるらしいです。鹿島神宮の参道は守屋山をさしているそうですし、諏訪大社本宮の拝殿は鹿島神宮を向いているのではないか?と思えました。

建御名方神を制圧した建御雷之男神が鹿島神宮にまつられ、そこには地震をとめているという要石があります。
本当は、地震というよりは、もともとの土着のパワー、自然界の混沌が封じられているのだと思います。それは建御名方神に象徴されるのかもしれませんが、もっといえば、ミシャグチ神。

ミシャグチ神が動き出すということは、「宇宙柱」(宇宙樹というものか?)のエネルギーが活性化するということ。

人間、植物、地球、宇宙、すべてにあり、すべてがそこ(れ)でつながっており、その「筒」が滞っていないのなら、響きが伝わります。

鹿島神宮の要石の封印は、新しい時代に向けて解けないといけないのだと思います。
これは人間の自我を保っているツボみたいなものかもしれません。

が、人間が自我にしがみついている時にその封印が解けると、そのエネルギーは破壊に感じられ、事象はそのように動くでしょう。

が、宇宙柱(樹)の中心に感応していれば、その封印が解けることでますます本来のパワーに共鳴するでしょう。それはものすごく快感だと思います。
その時、菊理媛の99%が開き出します。

ここにもこれからの地震や噴火などを小事に収める秘密があると思います。

遠くない将来、宇宙柱(樹)からの音が響いてきて、それに共鳴すればするほど共鳴場が広がっていき、ひとつの波動の中に含まれます。その時に、自我の支配から自由になっていたら、「トータル」な状態を得ることでしょう。
本当に、自然界はこの「共鳴」のために着々と準備を進めているように思います。

日本天皇家が菊の紋章だということ、日本が世界の雛形になっているという話、、日本がまず先にそれに感応し、右脳開花を遂げるべきなのかもしれませんね。


話があっちこっちにとびながら思うところを書きましたが、さらっと読み流してください。まだ探索中でパズルが合わさってないので、また考えが変わるかもしれません。

ということで、私は明日、白山に登ってきます。
白山もこの機能に関係しています。菊理媛さまですから。

よろしければ、明日夕方〜朝にかけて、白山に向けて、美しい地球と自然と共に生きている人間の姿をイメージして、祈りを捧げていただければ嬉しく思います。



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