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満月の日、変化がありましたね。
地震が起こってからずっと私が書き続けてきたことは、私たちの心のあり方でした。

清いエネルギーを放て、祈れ、負のエネルギーを出すな、責めるな、批判するな、原発に愛を送れ、等。

とにかく波動を変えなければいけないと思いました。
私が感じているのは集合意識と地球意識なのだと思います。
その後だいぶん否定エネルギーは減って、ちょっと波動がましになったと思いましたが、満月の日、かなり安定したところに来たみたいです。

日本はもとより、世界中で相当数の人が祈りや神事や応援やなすべきことをしてくれたと思います。シャーマンやライトワーカーとしてすべきことをした人もいれば、子育てしながら、働きながら、介護しながら、入院しながら、被災しながらも祈ってくれている人もいたでしょう。「募金をしよう」と自分の部屋からYoutubeで世界に呼びかけてくれた外国の少年もいました。
私からのメッセージを読んで祈りを捧げてくださったみなさまも本当にありがとうございます。
これは愛の方向に向かった人たちの共同作業だったと思います。

恐れからではなく、純粋な心で最善を願いながら、その心で実際に行動していく、それがとても大事だと思います。
今度は自分の生活の中で現実的にどんな支援ができるか考えてみましょう。募金はもちろんのこと。
祈リも大事ですが、行動することも同じく大事です。


原発が悲しんでいるというメッセージを受けられた方も多かったようですね。
たくさんの方が似たような思いをもっておられたことに驚きました。

放射能が本当に意識を持ってメッセージを人々に伝えていたのか、あるいは、高次元存在や精霊たちが原発を介してメッセージを伝えていたのか私は知りません。

今回の件で、私たちは私たちの考え方を変えなければならないことに気づかされたと思います。
何人かの方がコメントに書いてくださったり、メールくださったりしたのですが、今回の出来事は人間の身勝手さを象徴しているように思いました。

今回被爆された方々やご家族にとっては「原発に感謝をしましょう」なんて被災していないからいえるのだと憤られるかもしれません。

そうかもしれません。
が、原発の善し悪しの論議はここではおいておいて、違う観点から書きたいと思います。

命を張って懸命に原発のために動いてくださっている方々、本当にありがとうございます。
私たちは誰かを批判したり責めたりするより先に、この方々に感謝し、応援し、讃えるべきではないでしょうか?



私が感じたのは、今回の原発に象徴された、私たち人間のあり方です。
世の中の縮図をここに見た気がしました。

私たちは長年の間、自分たちのことばかり考えて、自然を好き放題、自分たちの都合の良いように破壊してきました。

自然破壊は、政府が、企業が、自治体がやったことで、自分がやったわけではない、私は反対だったと言うことはできます。
ですが、その恩恵にあずかっているのは私たちです。


自分の身に危険が迫るとそれまでの恩には触れず、一斉に何かを悪者にする。
誰かを悪者にしてしまえば、自分のことを見ずにすむ。
自分たちを正当化するために何かを悪者にする。

ここにいじめの構造が見えます。

どんなに私たちが自然を壊してきたか、それはまったく無視されています。

けれども、この根底に何があるかというと、死や苦しみに対する恐怖と、自然に対して自分たち人間がしてきたことに潜む罪悪感だと思います。

石原知事の「天罰」という言葉が波紋を呼んだようですが、天罰の天は神様ではなく、自分の御魂というか、ハイヤーセルフというか、、自分が自分に与える「気づきを促すチャンス」なんですね。

人生でもそうですね。
自分の思考パターンや思い込みが似たような出来事を繰り返し呼び寄せます。それに直面せず、逃げているとなんどもなんども似たことが起きて、最後には取り返しのつかないような大事が起きてやっと自分を見つめ直すことができます。

自分の魂とそれた方向に行き過ぎると、いつか軌道修正せざるを得なくなります。早めに軌道修正すればいいものの、なかなか修正しないと、強制的に修正せざるを得ないような切羽詰まった出来事が起きます。

今まで何度となく警告は来ていましたが、私たちの大半は無視し続けていました。

だから今回の地震は、ある意味、人間の共同責任だと思います。
私たち人間全員(含まれない人もいるけれど)が作り出した負のエネルギーの産物だと思います。

それを思うと、リビアで起こっていること、、かたや天災でたくさんの人を失っているのに、かたや人が破壊行動しているのだから、、、。
ここで起きている負のエネルギー以上の和のエネルギーを私たちは内から放つ必要があると思います。


私たちの中にある「私たちは悪いことをしている」という意識、これをしっかりと見つめ、手放す必要があります。
この罪悪感があると自分を痛めつける方向に行きます。

罪悪感を感じながら買い占めに走っている人は要注意です。
自分で自分の首を絞めるようなことをしています。
なぜならますます「悪いことをしている」という罪悪感が増すから。


私たちの心の中のひずみを地球は感じ取っています。
私たちひとりひとりの心の中のひずみは、家庭にひずみを生み、社会にひずみを生み、自然のバランスにひずみを生み、、、それでも私たちが変わらないと、地球がそのひずみを修正しなければならなくなります。


一番いいのは「すみません、私が悪かったです」と素直に認め、懺悔することです。
自分の弱さやまちがいを認め、本当に心の底から本気で懺悔することです。

要するに、白紙に戻す。

恐れるのではなく、向き合え。

「宇宙は私を悪いようにしない」と心底信じられるようになるまで、徹底的に自分を反省し、懺悔する。(これ、言葉は違うんですが、自分を許し、受け入れる作業です)


地球も自然も神も私たちを罰していません。
そのままを受け入れているから今の状態があるのです。

ただ、地球は宇宙の影響を受け、刻々と変化し始めていますので、その波動変化に抵抗しているエネルギーは強制的に変化させられます。

悪いことをしているから天罰が当たるのではないのです。

「悪いことをすると天罰が当たる」という思いは、幼い頃から昔話や童話などを聞いてきて私たちの思考にしみ込んでいます。
それは道をはずさないための教えで、本来は「あんた、そっちの方向ちゃうで」と、自分で自分を制して軌道修正するための良心的な思いから来ています。
が、それをきちんと把握しないと、それが一人歩きして破壊を生み出します。

罪悪感をもち続けることは、良心的ではなく、傲慢です。
宇宙(神)があなたを認めているのに、それを受け取っていない、拒否しているのです。
神様からの贈り物を拒否しているのですから、それに対しても罪悪感が出てきます。罪悪感のてんこもりで悪循環です。
それを止めない限り、それをとめさせようとする出来事、つまりあなたを苦しめる出来事はあなたを追ってくる可能性大です。

これから先は、この部分、ますます顕著になっていくと思います。


懺悔するということは、罪悪感を持ち続けることをやめるということです。
素直になって、神様から贈られてきた「あなた」という贈り物をちゃんと受け取りましょう。
この世界はそのような神様からの贈り物に満ちあふれていることに気づきましょう。

そして、それに向けて小さなことでいいので即行動に移しましょう。
自分が神様になったつもりで贈り物をするのです。

実際的に言えば、義援金とか、困っている人を助けるとか、人に親切にするとか、自己否定しないとか、不平不満を言わないとか。

他の人に「あなたも神様からの贈り物なんだから大切にしてね」と伝えてあげてください。

とるに足らない小さなことでもいいので実行に移しましょう。
ちょっとでも行動に移すと、次の流れが変わっていきます。
つまり、軌道修正がなされるということです。

注)これは当然のことながら、災害に遭った人たちが罪悪感が強いから強制終了させられて、災害に遭ってない人がそうでないという話ではないです。



追記:
いったい誰の情報を信じていいんだろう?と迷いがある人へ

20日に向けて高まっていったエネルギーが静まったことに対して、「私が静めた」とか、他を否定して「これは○○のおかげだ」と言っている人たちは、まだ支配というエネルギーの元にいる人たちだと思ってください。
自分や自分の信じる何かの方が優勢だと主張している人たちですね。
そこにワナがあるのでお気をつけ下さい。

なんていっていると、悦月は暗に、私の方が正しいんだぜとほのめかしている、同じ穴のムジナだ、といわれるかもしれないですが、そこまで深読みされても。でもそうかもしれない、、、、あとはご自身の判断でどうぞ。


地震数日後から、パラレルワールドが顕著になってきたと思います。
ということは、自分の思いが即反映して、ひとつの現実(場)から違う現実(場)へ移行しているということです。
このことについてはまた後日。

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