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もともと一回でまとまる短い記事の予定だったのですが、書き出したら長くなり、4回目になってしまいました。

まだお読みでない方は「新しい集合無意識の世界創造に参加する1」を先にお読みください。


では、今日はここから。

「たったひとりの人間でも世の中を変えることができる。変えるきっかけを作ることができる。もしも、みんながそう考えて自分の可能性にかけて行動したら…すぐにすばらしい世の中が誕生する!」(2/24ツイート)

と載せました。

まず、「たったひとりの人間でも世の中を変えることができる。変えるきっかけを作ることができる」と思えなければ、この話は続かないのですが、

あなたの中で自問自答してください。
そのひとりにならなければ、と思わなくていいですので、

「一人の人間が世界を変えることが可能かどうか?」

をちょっと考えてください。
もし可能だと思った人は続きをお読みください。


この時代、たくさんの人が「自分はダメな奴、私は存在する価値がない」と自己否定する傾向があります。(正直な話、ずっと長年この思いを引きずっていた私が、今こんなことを言うのもおもろいなーと思いますが)

私は、たったひとりの人間でも世界を大きく変えることができると思いますが、大きなことをしなければいけないと思ってしまえば、なかなか行動できなくなるかもしれません。

ならば、大きく世界は変えられないかもしれないけれど、その火種をつけたり、ちょびっと世界を変えることはできると思えばどうでしょうか?

それは誰にでもできます。

ではここからはその状況を想像しながら読んでください。


「自分が世界を変えていく」と信じて、ひとりひとりができることをすれば、何が起きるでしょうか?

もちろんそれによって世界が変わっていくというのもひとつですが、

世の中の人たちがみな、自分の可能性に賭け、
世界をよりよく変えることに夢中になったらどうなるか?

と想像してみてください。

飲み会でみんなでどうやって世の中に天国を創ろうか?と話している。
テレビではそういう討論をしている。
女性誌も「私はこうやって天国を創りました!」と特集をしている。

自分の可能性を活かしてよりよい世界を創ることが世の中の当たり前の風潮になったら?あるいは、そうであることがトレンディな、今一番の最先端の感覚みたいになったら?

そうやっていい世界を創っていくことが自分たちの当然のあり方として、自分に何ができるか?をいつも考えていて、自分の才能をどうやって活かそうか?他人の才能をどうやって活かそうか? なにをすればもっとよい世界になるだろうか?

なんて事ばかり考えている。

自分や他人を活かす(生かす)ことを考えているから、みんなが自分のことを誇りに思って楽しんでいて、人と出会えば、そういうことや前向きなことばかり話すようになり、自分に自信と価値を見いだし、悪口やため口を言う必要もなくなる。

みんなでいい世の中を創っていこうと、それにみんなが夢中になってお互いに協力し合う。

毎日家の前のゴミを拾って、世の中をよくするのに貢献しています、とだって言える。

自分を活かすことをいつも考え、ワクワクしながら、他の人の才能とどうコラボして、自分は何をしていけるだろうか?と可能性を常に追求して、それがよい世界を創り出すことになっている。
もちろん、他の人の才能を引き出すことも考えてる。


・・・なんで、今の世界はそうでないの、、かな?

と思うと、もともとは、「新しい集合無意識の世界創造に参加する1」にも書いた「分離感」から来ているのだと思います。

「分離」が起こるから、孤独を知り、愛を求め、生存競争や所有意識が起こり、争いが起きます。
人との関係においてもそうだし、自分の内面でもそうです。

「全体」から分離してしまった罪悪感と恐れから、自分と他者との関係の中で学びながら、自分の存在価値を認め、受け入れることで、もう一度「全体」に戻ろうとします。

私たちはその過程にいます。


今、新しい集合無意識が形成され始めていると「新しい集合無意識の世界創造に参加する2」に載せました。

この集合無意識がなぜ「新しく形成」なのかというと、根底にあるのが「分離」ではなく、「全体」なのです。
分離から始まった今の世界が、全体(ワンネス)から始まる世界に変わろうとしています。

「自分が世界を変えていく」には何が必要か?どうすればいいか?と考えている人たちは、すでに全体思考になっていて、新しい世界の構築、つまり新しい集合無意識の場の創造に参加しています。


先ほど書いた例え話は、もうすでにその領域に到達した人たちの世界です。とてもポジティブな人たちのように見えますが、プラスにばかり受け取ろうとするプラス思考とは違います。

全体という視野に立つためには、自分が統合されなければなりません。
自分の内面が不調和を起こしていたり、分裂していたら、本当の全体感を感じることは難しいと思います。

ここら辺をはき違えないようにしたいですが、新しい世界の創造のため、自分の可能性を生きるために必要であれば、自分の恐れにも思いきって飛び込んでみる必要があるかもしれないのです。

そこを見ずしていいところばかりを追えば、今までの世界の何ら変わらないことになるでしょう。本質を見ず、いいとこ取りをしているだけかもしれません。(それもまた個人の自由選択ですが)


もしかすると、あなたの中にある「自分はできない」という思いを見つめ直さなければならないかもしれない。
自分の恐れに向き合わねばならないかもしれない。

きれいごとの世界ではなく、本当に美しい世界を創造するためには、あなたの中の影や闇の部分も見なくてはならないかもしれません。

でも心の向かう先は、魂の導くところ、光り輝く世界です。

目の前のかげりを見るのではなく、その向こうに光り輝く世界があることを知っておいてください。
そこに行くために必要な見直しが、今、あなたに起こっているかもしれないのです。


丸ごとの自分を受け入れる覚悟をする、、、

あるがままの自分を受け入れることができると自分が統合されます。
自分が統合されると、自分と宇宙との関係も分離ではなく、ひとつなのだとわかります。

そうなると、人と比べる必要もないし、争う必要もないし、
所有感覚も薄れ、誰かに傷つけられるということもなくなります。

分離の世界からワンネスの統合の世界へ。

全ては自分であることがわかるので、自分の心は平和になり、そういう波動がでます。それはまわりを癒し、調和させ、それぞれが自然ながらに調和の世界を築き上げていきます。

その調和は、死のない世界ではなく、死も調和の一環として受け入れられている、そんな世界です。

全体視野(宇宙的視野)にたてたら、個の死は、新たなる命につながっていることがわかります。連綿と続くサイクルの流れのひとつであり、今まで何も分かれたことはなかったことがわかるでしょう。


闇があるから光が輝くことができます。

この世界では、物に光が当たれば、影ができます。
もし光が当たっているのに影がない人を見たとしたら、私たちは非常に気味悪がると思います。
この三次元の世界では、すべての物体は影をもっています。

光と影は対なのです。
どちらがいいとか悪いとかではなく、性質が違うだけです。

次に始まるマヤ歴の第9サイクルはどちらか一方ではなく、
両方を受け入れている状態だそうです。
私たちが自分の影の部分もあるがままに受け入れる
ことができて、初めて「統合」がなされます。

それに達した人たちが、すでに始まっている新しい
世界創造をワクワクと楽しんでいくことになるでしょう。


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