blogranking←ワンクリック・ワン波動アップ♪

昨日告知した東京セッション3/18,4/22ですが、すでにキャンセル待ちになってしまいました。
お申し込みくださった方々、ありがとうございます!順次連絡させていただきます。
もう一日、4/21もセッションをするかもしれません。現在調整中です。また、ブログ、メルマガホームページにて載せますね。


前回のバシャールの動画『「今」過去を創造する』からの話の続きです。

後半でバシャールが言っていますが、
自分の考えが変わると、すべてが少しシフトして新しい過去を作り出します。

新しい自分は新しい過去とともにあるわけですね。
今の自分が変わるから過去の自分も変わるわけです。

時間が、直線上の過去→現在→未来の一方向にしか向かっていないというのが一般的に私たちが思っていることです。
「生まれて大人になって年老いて死ぬ」という一見直線上の時間軸の人生なので、その概念が定着したのかもしれません。

一個人としての固体という見方をすればそうですが、自分の子供ができてその子がまた子を作って、、と血は続いていくし、輪廻転生もあるようです。

今世で自分が死んでもそれで終わりではなく、繰り返されています。
というより、「いのち」を固体と思うことがそもそも勘違いだと思うのですが。

また、日は毎日昇り、暮れる。季節も移り変わる。
地球上の水は、水蒸気となり、空に昇り、雨として降り、大地を潤し、また天に昇り、循環しています。

「初めがあって終わりがある」という一回きりではなく、繰り返されているわけです。

ちょっと話がそれましたが、時間は、私たちが一方向に認識しているので、そのように存在しているように感じるわけです。

もし時間がそのような構造でなければ、、と考えてみてください。
「昔の自分は自信がなかったけど、今はある」ではなく、「今、自信がある自分がいる」というところに立った途端に、「昔の自信がなかった自分はもういなくなった」(過去の「自信のなかった自分」という記憶が消えた)どころか、「私はいつも自信があった」という過去に移行するわけですね。
だから「自信がなかったことなどなかった」ということになるのでしょう。

今が出発点になっている考えですから、今の考えや感じ方が変わると、過去が変わってしまう、もちろん未来も変わってしまう、そういう考え方ですね。

これは、これからとても大事になってくる考え方ですので、しっかりと落とし込んでおくと良いと思います。

今までの私たちは、「過去がこうだったから今がこうであり、未来もこうなる。」という思考形態でしたので、過去の傷を引きずってしまいがちです。
やっと乗り越えたと思っても、「私の過去は・・だった、それは変えられない」と思っているので、行きつ戻りつ、なかなか抜け出れなかったりします。

でもそれは、あなたが過去をそうだと思っているので起こっていることで、今の自分がそんなことはなかったと思えたら、そんなことはなかった過去に移行できるのです。

今はもうそんな時代になりました。
昔からそうだったのでしょうが、私たちの一般認識がそれを信じていなかったので現実的に思われませんでしたが、今はもうどんどん変化するエネルギーとともに、そのようなことも身近に感じられるような時代となりました。

旧概念もですが、旧感覚についても、早くそれが真実でないと気づいて、臨機応変に感じていけるように柔軟な頭と感性を磨いていきましょう。

そう、もう昨年末以前は、感覚的には「旧時代」なんですね。
昨年末からすでに新しい時代に向けての「準・新時代」に入っていると言ってよいと思います。
コルマン氏のマヤ暦の話では、3月9日から第9サイクルに入るそうなので、春の目覚めとともに、それ以前の思考形態は旧時代的と感じるでようになるでしょう。

新時代の新しい感覚を得ていくには、なんでも好奇心を持って楽しむ柔軟な遊び心が一番かもしれません。




悦月のセッション詳細はこちらから

blogranking
↑ポチッと応援を!いつもありがとうございます m(_ _ )m