2010年09月04日

自我と本音の違い

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本音は、やっていて楽しい、苦にならない、ワクワクして自然と身体が動いていきます。
自我はなにかと理由付けしていたり、「しなければならない」とか、周りがこうだからとか、本当にしたいわけではない場合が多いです。
将来的にこうだからこうしたほうがよいと計画的なのも自我の作用が大きいです。

本音は、正直、何も考えてない状態です。直感のひらめきなどそうです。
あるいは、そのことばかりを考えている、それが楽しくてしょうがない。

例えば、喉が渇いた、ペットボトルを買ってグビグビと飲んだ。

この時、「喉が渇いたから飲み物を買おう」ぐらいは考えますが、あまり深く考えてないと思います。
買おうと思ったら、自然とお店に向かい、レジで支払って飲む。
自然な行動です。

この時、「今、お金を使うべきでない」「無駄使いはよくない」「炭酸は身体に悪いからやめよう」「熱中症になってはいけないからたくさん飲んでおこう」など、飲み物を買うことについてあれこれと考えるのが自我です。

本音はすぐに「そのもの」に行き着きますが、自我は「そのものについて」考えます。

海で泳ぎたいと思ったら、すでに泳いでいる状態が本音。
いつ行こうか、行き方は?、水着を買わなくては、と考えているのが自我、という感じです。

円を描いたら、本音は円の中、自我は円の外から円を見ている状態です。

が、おもしろいことに、物事を悩んでいる時も同じ状態です。

つまり、何かに悩んでいるときは、その中にどっぷりと浸かっている状態。
悩みという円の中に入っていて、外が見えない状態です。
(円でなくても、四角でも三角でも箱の中でも良いのです)

悩みだけでなく、何らかの感情が出ているときもそうです。

怒っているときは、怒りという箱の中にどっぷりと入っている状態です。
いったん箱の外に出て、怒り(悩み)を見ることができると、すでにその思いや感情の外に出て、客観視できて問題と自分を切り離せている状態です。
そうなると対処しやすくなります。

なぜなら、箱から出ると、箱の外に違う世界があることがわかりますからね。

本音は、「楽しい、うれしい」の箱の中。リラックスしています。

問題を感じているときは、「問題」の箱の中。
自我は「辛い、苦しい」を見ていて、それ以外の世界に気づいていません。

自我は守ろう守ろうとしています。
あなたが本当はどうありたいか?をしっかりと自我に伝える必要があります。
「けど」「でも」「だけど」という接続詞が続く場合、自我ががんばっている状態です。

ひらめきや直感は、本音です。
が、そのあと自我が、いや、でも、しかし、と色付けしていきます。
そして、だんだんとわけわからなくなっていきます。
その場合は、一旦リセットします。

自分で答えがでないことあれば、考えるのはやめて、宇宙にお願いしておきましょう。
「私はもう自分の力では決めることができませんので、どうぞあなたが決めてください。私に最良最善最高の結果をもたらしてください。私はそれに従います。」

あとは、最良最善最高の結果になると信じて、目の前にくることをしっかりとやっていきます。

何があっても「これでいいのだ!」(^^)v

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affo at 17:17│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!自己実現 

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この記事へのコメント

1. Posted by K   2010年09月04日 22:50
5 はじめまして。いつもブログ拝見しています。

>「今、お金を使うべきでない」「無駄使いはよくない」
一番良く思うんですけど、最近ジュース位は買えるようになりました・笑

お金がかかわることは、直感が働いてもついストップしてしまうんですが、きっと使うと流れるのかなと最近思います。
2. Posted by 悦月   2010年09月04日 23:24
Kさま

はじめまして、いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。

無駄金でなく、生き金が使えたらいいですね。
お金は物というより、エネルギーの流れですから、それがわかってくると、流れができてくるかもしれません。

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