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「自分の創造性を解放するワーク」として書いてきましたが、今回は事例です
自分の創造性を解放するワーク1自分の創造性を解放するワーク2)

自分のことなんで恐縮ですが、事例があるとわかりやすいかと思いました。

私の場合、リストアップの結果、「自分の創造性を制限しているもの」には、

「できないという思い」
「どうしたらだせるか方法がわからない、どう表現したらいいかわからない」

という二つの項目に大きく分けることができました。

そして、「できないという思い」にある項目を分類分けしてみたら、

<プライド> 恥ずかしさ、笑われたら、恥をかきたくない、照れ
<自信のなさ> 才能がない、才能の限界を見たくない、できない、
<常識> お金がない、面倒くさい、強い女は良くない、普通の生活ができない
<恐れ> 制御できなかったら、暴走、体力もたないかも?

と分けることができました。
今、大きく分けたところから細かく入っていますが、もともとはすべてを書き出したのち、分類分けしています。

これらを見ていくと、「できないという思い」の中には、自分が自分でなくなるのが恐いという思いが潜んでいることがわかりました。
考えてみれば、昔は、自我を失うことに恐怖を感じていて、酔っぱらいすぎて覚えていないとかなかったなーと思い出しました。酔っぱらうほど飲めないけど。
その割には、普通の人がしないかなり無鉄砲なことも山ほどしたのですが、やりたいことに対してはタガがはずれてたようです。

人にどう見られるか?という自我意識が強いんですね。
うちの母がいつも「人に見られたら」と気にしていたので、その影響もあるのでしょう。

その思いを探ってみると、エゴ(自我)の恐れなんですね。
例えば、思い出せないくらい酔っぱらうというのは、自我のコントロールを越えてしまうことです。

最近、よく書いていることですが、自我は自分がなくなることに恐怖を感じています。
結局、私の自我は、「消滅してしまうのではないか?」という不安と、創造性を自由に解放したら暴走してしまうのではないか?という不安を抱えていてストップをかけているのだと思いました。
なので、自我に、消滅しないことと舵取りをすることを伝えました。

宇宙に身を委ねるのが恐い、直感や本心に従うのが恐い、宇宙が自分を悪いようにはしないと信じきれていないという人は、同じような作用が働いていることが考えられます。

バンジージャンプに飛び込む前には足がすくみます。
危険がないことは理性ではわかっていますが、飛んだ瞬間の浮遊感覚に恐怖を覚えます。
自分を完全に宙に委ねることへの恐怖ですね。

宇宙の流れに身を委ねる感覚も似たものだと思います。

例えば、本当にしたいことのために今の職場をやめる、というのは、直感がいくらそれがいいといっていたとしても、理性は、収入はどうするの?といってなかなか言うことを聞きません。
まさにバンジージャンプ前の気分だと思います。

仕事を辞めろとは言いませんが、宇宙と自分を信じる方向に自分の心を向けるのは今すぐからでもできることです。

まずは、このワークをしてみられてはいかがでしょうか?
ずっと記事を読みながら、まだされていない方もかなり多いと思います。

もし今の人生に満足していなくて、本当にどうにかしたいと思っておられるのなら、なにか行動することから始めましょう。

夢を見ることはいくらでもできます。
夢は見ていたいけど、本当は実現はしなくてもよい、ずっと夢を見続けれいられたらいいんだ、と思っている人は実は多いんですね。

語学留学したいけど、英語できないし、お金ないし、という人は、本気に行きたいわけでもなく、「行ってみたい」「夢見ていたい」状態が好きなんですね。

じゃあ、「行きたいなあ〜♪」ってワクワク夢見てたらいいじゃん。

って思うのですが、ここに「でも、、、」とついて悩みが始まるのです。
でも今のままでは嫌だし、なんかぱっとしたことほしいし、自分のしたいこと見つけたいし、だから、語学研修なんてどうかな?って思ったんだけど、、、お金ないし、一人で行くの恐いし、、、。

「決められない」が悩みの元ですね。

そういう自分の心の動きを見つめてみるといいと思います。

私自身ももともとこの創造性を発揮したいがためにこの世に生まれてきたのに、それを封じて小出ししかできない自分になって、やっと再び、これを解放することに決めて、そうしたら、どう出したらいいかわからないことがわかり、でもだんだんとひも解けてきて、向かうべき方向に向かいだしています。

予定より20年ぐらい遅れたのではないか?と思いますが(汗)、少しずつでも向かえているのでありがたいことです。
遅れた20年も学びもあってこそ、今の自分がいるので、それも予定だったのか、予定外だったのか?

まだまだ勇気が足りませんが、死ぬまでには、やりたいこと、なりたい状態に達していたいものです。
終わりよければすべて良しになりたいですね!

あ、そうそう、創造性を十分に発揮できている状態は、私の場合は、「至福感に満ちあふれている状態」でした。
思い出した時にその感覚に浸るようにしたいと思います。

みなさんも、ご自分の状態がわかったらぜひ何度も感じるようにしましょうね〜。
イメージがはっきりせず、曖昧で感じにくかったら、実際にそれと似た感覚を疑似体験できることをして、こんな感じというのをつかんでください。
これもやった者勝ちです。

私の場合、めっちゃおいしいもの食べて「幸せ〜♪」と感じることでも代用が利くかな?

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