2010年09月03日

自分で選ぶことが出来る

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先日、「テレビの洗脳について思い当たることがあれば書いてください」と投げかけましたところ、たくさんの方がコメントをくださりました。
日常的な洗脳に気づきましょう。

書いてくださった方々、ありがとうございます。
この記事のコメントを読んで無意識の影響を受けてるなと思うものがあれば、心に留めておかれると良いと思います。

真実だと思っている報道は、かなりコントロールされているらしいですので、そのままを受け取らないがよいかもしれません。

世界的に報道されているニュースなども裏で大きな力が動いている場合もありますから、一体何を信用したらいいか?と思いますね。
9・11同時多発テロのような大きな事件さえもそうですからね。

そういえば、いつぞやのインフルエンザの流行、
一気にみんなマスクして外出控えて、消毒液、、。
あれもかなり報道のあおりを受けていましたね。

テレビだけでなく、ファッション、書籍、婚活など、いろいろな分野でのあおりがあります。

健康法や健康食品などもそう。
報道されたとたん、どのお店でも売り切れ続出とか。

音楽やマンガ、小説、映画などは、そういう意図でないものも多いと思いますが、影響力は大ですね。

私は、中学、高校と大好きで何度も読んでいたマンガと、同じような人生を歩んでいる自分にある日気づいて、驚いたことあります。共感するから好きなわけだから、もともと通じるものがあるのでしょうが、自分で気づいていなかったところに、その影響力を感じます。

そう思うと、子供の頃に読む絵本やテレビアニメとか、かなり影響力があるのでしょうね。
童話などは元型的な話を取り入れているものも多いですから。

何を見聞きするかというのはとても大切ですね。

コメントにもありましたが、「自分で選ぶことができる」ということを忘れないでほしいです。
言い換えれば、「自分で選んでいるのだ」ということですね。

視聴者側が見なければ、当然、その手の報道はなくなります。
でもそううならないのは、皆が見るからです。
気づかずに見ている場合もあれば、文句を言いながら見ている場合もあります。
不安が多い人は見ないことをお勧めします。

テレビを見て、何を感じ、何を思うかは、他の誰でもなく、あなた自身です。

流行に乗っていないと、バカにされたり、のけ者にされるかも?と思って買いにいった、という行動をしたとしたら、それはあなたが報道に振り回されているのであって、テレビが洗脳するような報道をしたせいとは一概に言えません。
もちろん買いたくなるような誘導にはなっているでしょうが、それに引っかかるかどうかはあなた次第です。

上記の例で言えば、そのものが欲しいのではなく、「それを持っていなくてのけ者にされたら嫌だ」という思いから買いに走っているわけです。
自分のその心の動きは無視して、「これは欲しかったから買ったのだ」と自分に言い聞かせたとします。

みんなと同じものを持っているという連帯感が安心感を生み出すかもしれませんが、これをもってない自分では受け入れてもらえない、素の自分ではダメなのだという思いはふたをされます。

そういうことが積もり積もれば、、、

婚活でウソの自分になり切って結婚して、すてきな結婚生活を演じる自分にも気づかないで、はや数年。なんかおかしい、何かが違う、、、と思いながら、「あんたが悪い」とパートナーのせいにして、どんどんイライラが募る、、、

そういうひずみは少しずつ出てくるから恐いですね。

なんておどしているわけではないですが、もう、そういう風に生きるのはとても辛くなってくる時代に入ってきていると思うので、自分にできるだけ素直になって、うそをつかないようにしてほしいと思います。

今の自分ではダメだから人に合わせくては、、という自分から、そのまんまの私でいい、そのまんまの私を好いてくれる人たちと一緒にいるほうを選ぶ、とそちらのほうに移行していく方があとあと楽しい人生が待っていると思います。

テレビに振り回されないというのもそのひとつですね。
テレビでもよい番組もたくさんあるので、選ぶようにしたいですね。

(メルマガ「プチ奇跡」2010.9.3.第264号より抜粋)


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この記事へのコメント

1. Posted by 禊中   2010年09月04日 14:13

『あるがまま』のシンドサは、”自分の言動が周りを傷つける”・・
という「壁」を超えなければならない・・ところでしょうか。
前に進もうとすると誰でもが、常にこの不安・恐怖にさらされますね。
魂は決して”傷付かない”に気付けるまでは、この幻想に振り回されます。
周りは、”傷付いた””傷付けられた”症候群が支配してますから・・・。

2. Posted by 悦月   2010年09月04日 15:26
禊中 さま

「あるがまま」は「ある我まま」か「わがまま」か?

「あるがまま」が成り立たない状況の中で生きていくことで、本当の「あるがまま」に気づいていくのでしょうね。
気づいた人が「あるがまま」を生き出すと、まわりの人たちもそれに気づいていけるのでしょうね。

自分の中の”傷付いた””傷付けられた”の恐れを受け入れることができたら、外の事象も変わりますね。

あるがままでも傷つかない世界はどんな世界なのでしょうか?
3. Posted by 禊中   2010年09月04日 16:12

悦月さま

さすが、深いですね・・・
>あるがままでも傷つかない世界はどんな世界なのでしょうか? ・・・
たぶん、悦月さま、そのことの真偽など、証明はできませんが、
・・・おそらく、『吉本新喜劇』のような世界でしょうね。

それぞれが、それぞれの持ち場で、楽しみのために、ハジケル・・。
全員が、その場を楽しむことに、一所懸命に、楽しんでる世界。
”傷付く”や”傷付けられた”・・・もシナリオのうち。
舞台を降りれば、”めちゃ楽しかった”・・・”今度はこうしよう、ああ、しよう”
・・と、まぁ〜た、いろいろ楽しいこと、楽しませることを考えてしまう・・。

うれし、たのし、のイヤサカエの、弥勒の世界ではないでしょうか?

4. Posted by 悦月   2010年09月04日 16:25
禊中さま

うれし、たのし、のイヤサカエの、『吉本新喜劇』のような弥勒の世界・・・
いいですね。

もしかすると、すでにこの世はそうなのでは?
舞台を降りて初めて気づくのかもしれません。
5. Posted by 禊中   2010年09月05日 00:39

悦月さま

実は、この世界は・・それ以外の”理由”がどうしても考えられない・・
”それ”とは、”体験は楽しみ”・・ということなんですが・・・。
一なるもの・・在りて有る我・・真我・・本源神・・どう表現しようが、根源は
自分自身を自分で観察できないから、”ヒマ”でしようがなかった・・。

笑う、泣く、怒る、切なくなる、悲しむ、胸いっぱいになる、騙す、謝る・・、
賢こぶる、ええかげん、真剣になる、ちゃらんぽらん・・・
ありとあらゆる多様性を創造して経験すれば、どんどん楽しみが増える・・。

みんな、全員がどこもかしこも、”笑ってる世界”・・・
みんな、全員がどこもかしこも、”生真面目な世界”・・・
どこもかしこも、たった一色の世界は、おそらく全然おもしろくないんでしょう・・。

自分自身とは異質な存在・・受け入れ難い相手こそが・・
実は・・これが宇宙の最大のプレゼントなんでしょうね・・・。
事件や問題の最大の原因ですからね・・・。
そこで初めて『新喜劇』が上演できるんですよね・・。

そして、気が付けば・・受け入れ難い相手こそ”自分だった”
・・というトリックが舞台を降りてから明かされるという・・ぷッ♪

6. Posted by 悦月   2010年09月05日 01:11
禊中さま

それが実感できるといいですね〜。
舞台を降りてからじゃないとわからないのでしょうか?
7. Posted by 禊中   2010年09月05日 10:35

悦月さま

舞台から降りる前に、役者として自覚しながら演技しましょう・・という潮流が、いま起こっているのだと観じますね。いままでは、例えば・・ヤクザ映画の主人公になった気分が抜けないまま、映画館という”人生”を出ても、投影してたスガタそのまんまで、肩で風きり状態。・・輪廻の転生途中でも、本来の自分を思い出せないまま、同じことを繰り返す・・集合意識としての人類が、とことん経験したいがために、そうしてきたんでしょうね。もう、この辺りで気付けなければ、袋小路に迷い込んで自分で自分を抹殺しますよ・・ということでしょう・・。そういう意味では『自由/執着』は表裏一体なんでしょうね。生命はどこまでも”自由”を目指す・・「執着」から生じる「葛藤」の手放しは、『自由への入場券』なんですよね。

8. Posted by 悦月   2010年09月05日 20:55
禊中さま

気づいた人が止められる人、ですね。
9. Posted by ちな   2010年09月06日 17:21
なんと言う漫画ですか?知りたいなあ。
10. Posted by 悦月   2010年09月07日 16:55
ちなさま

三原順の「はみだしっ子」にはかなりはまりましたねえ。
マンガに限らずですが、通常社会からはみだしている人の話が多かったですねえ。

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