2010年08月12日

水を結ぶ

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前回書こうと思って書けなかった話へ。

水。

どうも水に関わることになって、いくつかの場所に出かけたものですが、7月17日に主催させて頂いた「元糺の儀」も、私にとってはそのひとつでした。
水に関わるといっても、実際の物理的な水というよりは、エネルギー的な見えない世界での話です。

自然、大地と人体は呼応していて、水もしかり。
人体も70%は水ですが、大地にある各種の「流れ」と、人体にある「流れ」は影響を与え合うので、大地の流れが滞ると、人間にも影響が出ます。
また、女性の身体は生命を生み出す機能をもっており、より自然とつながっています。

京都の地下には、琵琶湖の水量に匹敵する地下水があるそうです。
717をすると決めたあとで、そのことを知ったのですが、、、。

「717元糺の儀」でおこるエネルギーと祇園祭が地下水に与える影響、そして、参加者の方々に持って返ってもらった「十字水」(京都市内の東西南北の山水、地下水を混ぜたものなので「十字水と命名。717も十字に関係あり)を各地に持って帰って頂き、大地や川に流していただいたことなど。

私はそれに意味を見いだしているのですが、8、9日にその締めをしてきました。
実は「十字水」を作ることで知ったのですが、京都の地下水脈も、地下鉄や他の開発で寸断され、地下水が出なくなったところが多々あるそうです。

「十字水」は、人間が切断した流れをまた結び直したい意思を伝えるために、京都市内にたくさんあるご神水、地下水を混ぜてひとつにしました。

京都では、鴨川が桂川に合流し、琵琶湖から宇治川、伊賀上野のほうから木津川が流れてきて、みんな、天王山と男山のところへ流れ込んで、ひとつの河川となって淀川として大阪湾に流れているそうです。
その合流地点の手前に、昔、巨椋(おぐら)池という池があって、ここで川が合流して淀川に流れていたようです。大きな池だったようですが、今は開拓されて、池はなく、農地となっています。

「元糺の儀」が終わってから、この巨椋池のことを知りました。
十字水を流すところを探していたのですが、ここだ!とピンときました。
十字水が、象徴的に、京都各所の水を合わせ、水脈を結び直すものなら、
巨椋池はそれが自然になされていた場所ですが、埋め立てられています。

なので、どうしても十字水を撒きに行きたく、8月8日に行ってきました。
四隅と中央に流したかったので、徒歩の私は炎天下3時間以上かかって回りました。

気持ちのよい田んぼが広がっていて、タニシとかもいて、ゲンゴロウとかもいそうな田んぼでした。
それなりに人間と自然が共存した形となっていて、これはこれでありなのかもしれないと思いました。

が、やはり自然の流れを消してしまっているので、人間は、自然と調和して暮らしたいのだとの意思表示とお詫びも兼ねて、十字水を各所に流しました。
川の合流地点の近くにある石清水八幡宮にも行きたかったですが、時間なく、翌日にまわしました。

翌9日は急遽予定変更して、先に、対岸の石清水八幡宮の元宮といわれる離宮八幡宮と水無瀬神宮に参拝。
水無瀬神宮には、日本の名水に選ばれた「離宮の水」があります。

その後、合流点にできるだけ近いところに行きたいと、淀川に行きました。
地図を見ると多分この方向、、と、伸びた草をかき分けて道なき道を進んでみれば、ちょうど出たところがドンピシャ!、まさにその合流地点!
このお導きには感謝しましたね。

京都ではあちらこちらに回って水を集めてひとつにしましたが、ここでは、その水が自然な流れによってひとつになり、淀川となって流れていきます。
この合流点に十字水を流したかったのですが、橋でもない限り、水面に到達できるかどうか不安でした。
川岸から投げ入れた十字水は、ポチャポチャと川の中に入り、無事合流 ♪
終わって帰ろうとしたとたんにぽつぽつと小雨。そのうち晴れながら小雨になりました。そして翌日は大雨。
その前後の日は晴れていたので、水が答えてくれたようでうれしかったです。

時々、自然現象が雨を降らせたり止ませたり、虹や不思議な雲を見せたり、その他、超常現象を見せて答えてくれることがあります。
炎天下3時間以上も汗だくで歩いて少量の水をまいて「なんでこんなことしているんだろう?あほちゃうか?」と思った時もありましたから(笑)、最後にこのようなことがあると、これでよかったのだなと、自分が感じてしたことは妄想ではないのだとほっとします。

一年半ぐらいかかった水関連のことはこれにて終了という感がありましたので、石清水八幡宮は結局行かず。
水の最後に、まさか自分の産土神社が出てくるとは思いませんでしたが、淀川の先の寝屋川市には、私の産土神社があります。4歳で両親の里の出雲に戻ったので、生まれは寝屋川なんですね。
十字水に関わったところにもなぜか私の産土の神様がいらっしゃり、動かされてるなーと思ったのですが、水を追って行ったら「おかえり〜、ごくろーさん」みたいな感じで淀川の先に現れてこられたのですから、その後、御礼とご報告に参りました^^


終わってから気づいたのは、8と∞が交差した形を私のみぞおちあたりにくっきりと感じることでした。
四葉のクローバーみたいな形ですね。

この形が腑に落ちて自分に入ったみたいで、バラバラになった水を結ぶ行為が、バラバラになっていた自分を結ぶ行為にもなっていたようです。
このシンボルを身につけた(?)あとでは、自分の中心がとれて、やっと本来の自分になれた、というか、その出発点に立てた、と感じています。

このシンボル、とても強力で、前方後方、上下左右、斜めとどの方向でも対応できます。
このシンボルの中心をみぞおちにしっかりと感じ、どの方向に向かう時も何をする時も、自分の中心から 8と∞ の交差した形を、縦と横の両方にイメージします。
その形を自分の中心にイメージするだけでも強く感じますが、「弧を描いて行っては戻り戻っては行く」という ∞ の動きをイメージしていると、ゴムにひっぱられるように必ず中心に戻ってきます。
大きさは伸縮自在で。

中心をとるのにとてもよいシンボルです。
私はこの形が身体にはまってしまったので体感できるのですが、以前は、この形見てもまったくそんなこと感じませんでした。
イメージで同じように感じられるかはわかりませんけど、興味ある人は試してください。

私は太礼神楽の練習で、和らぎながら中心をとる動きなども練習しています。
川縁で舞をした時に足場悪く上半身だけで舞って、この舞は ∞ の動きだなあと実感したので、その影響も大きいと思います。

また、太礼道の師匠、東伯先生に、似た形の渦のシンボルを教えていただき、「人間関係でこの形を意識していると良い、直線でなく曲線で対応するのだ」と教えていただいたことも多いに影響しています。
東伯先生の特別セミナーが8/29に京都であります!)

今日通りすがりに入ったアジアンショップで、たまたま「交差金剛杵(ダブルドルジェ)」を見たのですが、まさにその形が具現化されたみたいで、手に取って思わずびっくり!
やはり、最近、具現化が早い〜。

これまた、たまたまいったところでみた「情熱大陸」で、自然食でレストランを経営している人が、「最近はバラバラ殺人事件などがあり、つらいですね」というようなことをおっしゃっておられました。

大地の流れがバラバラにされているのだから、その上に住んでいる人間がバラバラになってもおかしくないと思います。
家族関係、人間関係もバラバラになれば、身体までもバラバラにされる。

私は、バラバラになった水の流れをつなげることで、バラバラになっていた自分の魂を結び直したように思います。

これはマイストーリーなので、私が水の流れを正したとかいうのではないですが、水、大地のために動いていたつもりが自分のためになったというように、外の現象も自分の内と関係しているということを心に留めておくと、自然界もいろいろなことを見せてくれると思います。

自分の内の環境を良くすることと外の環境を良くすること、これらはつながっていますね。
自分の内面〜家族関係〜家の中の整理整頓〜人間関係〜社会〜自然環境〜世界〜見えない世界、すべてフラクタルで、同時進行です。

自分が一番対応しやすいところから調和を心がけていくと、他の部分にも影響を与えます。
自分ができるところから始めていけば良いと思います。


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この記事へのコメント

1. Posted by くりぁ   2010年08月12日 15:48
はじめてコメントさせていただきます。
いつもブログを楽しみに拝見させていただいております。ありがとうございます。


<終わってから気づいたのは、8と∞が交差した形 を 私のみぞおちあたりにくっきりと感じることでした。 四葉のクローバーみたいな形・・・


四葉のクローバーの形で
我々の銀河の識別コードで、ミクロコスモスからマクロコスモスに至るまで この8の軌道を描いている。88という数字は故郷への帰還をあらわす角度。太陽の国を示す数字。先人たちや時空を旅する者の紋章・・・等、書かれてあったことを思い出しました。
(「6と7の架け橋P234抜粋 辻麻里子著」)

以前この本の内容を夢の中のような気持ちで読みましたが、悦月さんのお話と重なり思い出しました。

日頃なさっていることなどを毎日ブログを見ながら、すごいなぁ・・といつも思うのですが、
次元上昇する悦月さんをまじかでみているようで
何だか胸が熱くなりました。そしてとても励みになりました。
微力ながら私なりに人様のお役にと、今日も改めて思いました。
これからも楽しみに拝見させていただきます。
2. Posted by 悦月   2010年08月12日 16:13
くりぁさま

初めまして、いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。

辻麻里子さんの本は、つい先日初刊の「22を越えてゆけ」を読み終えたところです。遅れてますね
717終わってから、ある方に教えていただいたのですが、全然知らなかったです。「ゼロ・ポイント」のことが書いてあり、あれー、これは「空白」「闇」と同じところだなと思っていたところです。

88にはそんな意味があるのですね。
717の頃は「十字が結ばれると開く」ときていたのですが、今は8の無限大十字の中心点が結ばれて開きましたね。

故郷への帰還・・・元糺す・・・本来の自分、魂に戻る道が開きました。
3. Posted by 禊中   2010年08月13日 13:57
>タニシとかもいて、ゲンゴロウ ・・・・
それに、メダカにアマガエルに、オタマジャクシ、みずすまし、・・・
昭和の40年代頃には、けっこう残ってたんですよね・・・。
大阪万博を境に、一気に消滅していきましたね。

>産土神社・・・生まれは寝屋川なんですね。・・・
そうなんですね。・・出雲が関係してる、とは含蓄・・深いですね。
わたし八坂の境内で、あそこで野垂れ死んでも何の後悔もない・・
むしろ、強く望んでる・・・知らない時は、なんであそこにこんなにも
執着するんだろう?・・という感じでした・・不思議ですね産土神社は。

>バラバラになった水を結ぶ行為が、バラバラになっていた自分を結ぶ。
水、大地のために動いていたつもりが自分のためになった。
・・・・究極は、ただただ、「宇宙と自分」・・たった一つの顕現、
なんでしょうね、もう、どこから階段を昇ろうとも、していることは皆同じ、
という完全覚醒ではありませんか?・・すごいですね。

・・続く
4. Posted by 禊中   2010年08月13日 14:01
・・・続き
>自分の中心から 8と∞ の交差した形 ・・この形が腑に落ちて
人間関係でこの形を意識していると良い、直線でなく曲線で対応するのだ」
中心をとるのにとてもよいシンボル ??「交差金剛杵(ダブルドルジェ)」
・・・思わず、ビックリ・・もうほんとに、日神子のみなさん同じことしておられる。
びっくり、そっくり・・・おどろき・・・。

>外の現象も自分の内と関係
自分の内面〜家族関係〜家の中の整理整頓〜人間関係〜社会〜
自然環境〜世界〜見えない世界、すべてフラクタルで、同時進行です。
自分ができるところから始めていけば良い
・・・表現やアプローチ違えども・・びっくり、そっくり・・・おどろき・・・。です。


>「なんでこんなことしているんだろう?  あほちゃうか?」
・・・・・今回の記事で、正直、一番感動したコメント・・でした。分っかるよねぇ〜〜〜・・みたいな・・です、ほんとに・・・ぷッ♪おそらく、師匠も、たまにそう思ってられるハズですよ・・・たぶん。

記事、感動しました、悦月さま・・。
5. Posted by 悦月   2010年08月13日 19:25
禊中さま

コメントありがとうございます。
そうですね、巨椋池跡の田んぼはちょっと昭和の香りがしていました。埋め立てられたけど、悲しい感じも恨みつらみもなく、自然もそれを受け入れているような感じでした。
蛭子嶋神社はちょっと荒御霊的な感じがありましたが。

面白いことに、寝屋川市には、出雲と京都にある地名があるんですね。太秦、八坂、出雲、、。大利町というのもあって、今住んでるところにもある。発見した時はこの偶然にびっくりしました。不思議。
禊中さまは八坂神社が産土さんですか?

日神子のみなさんとは? 

自分が感じていることを、他のブログや本で発見したり、人から聞いたりして驚くこと多々あります。
感じていることは同じなんですねえ。

6. Posted by 禊中   2010年08月13日 21:56

チラシ掲載、どこか気恥ずかしくも、お役に立ててうれしいです。
ありがとうございます。
河川生態系・・・ビオトープの回復・創出は、”我が御霊”の回復・創出
と連動したものでしょうね・・ すべては相似像ですものね。
水の流れ=いのちの流れ、と観じます。

>寝屋川市には、出雲と京都にある地名 ・・・・
おもしろいですねぇ。よく似た例に、四国と和歌山がそうで、むかしの天孫族の
中心地が、位山(岐阜)から四国の鶴亀(剣)山に移されたあと、神武(高千穂 )
による全国制覇で、四国が封印されたんですね。そのときに畿内にそっくり
四国の地名が鏡像反転されたらしい・・・ですから万葉集に出てくる海鳥は
四国の海での唄とか・・・。四国は日本の”心臓部”で、それを知っていた
空海が、『88』のパワー・スポットを隠したらしいですね。全ては社の影にある。
剣山にあった、石板も空海がたたき割った・・とか・・山の民=祖谷族=稲荷=異成り=
景教(ユダヤ人のクリスチャン)の本拠地なんですよね。イヤサカエ=三本鳥居
・・・エルシャライム(平安京)を造ったのが、彼等なんですよね。
・・・続く
7. Posted by 禊中   2010年08月13日 21:57
・・・続き
>八坂神社が産土さんですか? ・・・・
仏法から神道への目覚めの過程で、『産土』というコトバを知りました。
ほんの5〜6年前のことです・・・自分の産土神社を調べれば八坂神社だったんです。
母親の実家が二年坂と産寧坂の丁度真ん中辺りの清水というところで、
母親がお産に、東山病院を使ったみたいなんです・・その病院は今は無いんですけど、
八坂神社の山鉾館か常磐神殿の当たりにあったようです・・。ですから
自動的に・・・八坂が産土に。・・・そして、転居してもどこの神社も”スサノオ”が
中心に居てるんです。不思議ですね・・・。

>日神子のみなさんとは? ・・・・
ちょっと半分マジ、半分遊び、で精神世界で関わる女性を、
すべて、こちらの導き師匠として、卑弥呼さま、巫女さま、日の神子さま、
と、呼んでいるんです・・・実際に今回の意識上昇は『女性性主体』ですから。
進化目指す女性一般のこととして、敬意を込めて表現しております・・・。

>感じていることは同じなんですねえ。
・・・ほんとに、・・つくづく、そう思いますね。
8. Posted by 悦月   2010年08月14日 00:06
禊中さま

チラシありがとうございます。
こちらの記事にも載せとかなきゃ。

すべては相似像ですね。水の流れ=いのちの流れ・・・ですね。

八十八カ所も88ですね!気づかんかった。
四国も秘密がたくさんあるみたいですね。

> 山の民=祖谷族=稲荷=異成り=
景教(ユダヤ人のクリスチャン)の本拠地

ここでも稲荷が出るんですね。
また、いろいろ教えてください。

なんか「9月は四国の穴へ」みたいに感じているのですが、、、。きっかけがなければ、行くとは思えないですけど。

私が産土神社のことを知ったのは、ほんの2年半前です。
気づいてみれば、自分の近くにはいつも、、、。不思議ですね。

八坂神社が禊中さまの産土さんですか、パワーありそう。
以前、東大路五条のところに住んでいたので、よく前を通っていました。

>日神子
男性の中にも女性性はありますからね。
今回は本当に男性性と女性性の和合だと思います。
女性性主体になると調和、共存だから。

女性は感覚で感じていきますが、知識的なことは何回聞いても覚えられない、、、(汗)
女性が、というより、私が、かも知れませんが、、、
9. Posted by 禊中   2010年08月14日 03:02

聖書とユダヤ問題は、世界の絵解きのための”要”ということで
世間でも25年ほど前から、解き明かされ出していましたよね・・。
いままた、ドンドンその深層部が解明され出してきて、今回の
師匠の『イナリコード』もその文脈上に、あるのでしょうね?

最近、ライオン・ハートの開口ということで、世界的な古の叡智が
どんどん表に出てきそうですし・・・。四国の相似像がオーストラリア
ということで、封印されてた”死国”をこじ開けるお役目があるんじゃ
ないでしょうか、悦月さまにとって・・・。そこからオーストラリア・中東・
マヤ南米あたりからパンドラひっくりかえし状態になりそうな気配が
しますよね?

悦月さんの、動き次第、だったりして・・・・知りませんよ。
死国開けば、世界が開いた・・・みたいな。
10. Posted by 禊中   2010年08月14日 03:10

>男性の中にも女性性はありますからね。
今回は本当に男性性と女性性の和合だと思います。
女性性主体になると調和、共存だから。

いつも忘れがちになるのが、そのポイントなんですよね・・・。
いつのまにか、”オトコ”そのまんまに、凝り固まった自分を発見するんです・・。
ですから、いっそのこと、ニューハーフに、なっちゃえ、と・・
無謀なこと実行しだしてるんです・・・笑うでしょ?


>女性は感覚で感じていきますが、知識的なことは何回聞いても覚えられない、、、(汗) 女性が、というより、私が、かも知れませんが、、、
・・・おそらく、覚える必要のないことなんですって・・。ほんとに、必要ない。
がんじがらめになるだけで、今は、どんどん捨てていく時期だと思います・・。

11. Posted by 禊中   2010年08月14日 03:34

悦月さま・・・
まだ、分かりませんけど・・ふッと思ったんですけど・・
『鉄の橋、架橋後、出ていったキツネ(稲荷=異成り)が帰ってくる』
という空海の有名なフレーズがありますよね・・。
そのことのおシゴトじゃぁないですか?・・・これからのことは?

10代の頃に四国一周、7〜8年前には剣山頂上まで足を伸ばしてる、
”ユダヤ剣山”秘密の解明に興味がある・・これは、天皇家の秘密まで
暴かれる可能性のあるところなんですよね・・・これらのことは、
そのための準備だったんじゃないかと、ふと、感じたんですけどね・・・。
”四国の穴こじ開け部隊”なんじゃないですか?・・・悦月さまは・・・。
こっちは、ひょっとすれば、それのお手伝いの奴婢サポーターだったりして・・。
まだ、分かりませんが・・・・。

12. Posted by 悦月   2010年08月14日 14:29
禊中さま

712の阿波祭礼も、829の『イナリコード』も、その文脈上にあるのでしょうね。東伯師匠には、師匠の長年の流れもありますし。

> 四国の相似像がオーストラリア、封印されてた”死国”

あ、そうか、、オーストラリア、アボリジニ、夢、穴、死、イザナミ、黄泉、、、戸隠、、

今来ている「通路」「穴」「闇」etc のヒントありますね。
四国って、人体でいうと、どこに当たるんでしょうか?

> いつのまにか、”オトコ”そのまんまに、凝り固まった自分を発見するんです・・。

オトコはオトコですからねえ。オンナはオンナだし。
本来の性を充実させれば良いと思いますが、そのためには、自分の中で両方の性のバランスが大事ですね。
私も女性性をずっと封じてましたねー。

>『鉄の橋、架橋後、出ていったキツネ(稲荷=異成り)が帰ってくる』
という空海の有名なフレーズがありますよね・・。

これ、空海のフレーズですか? 沙羅葉さまの日記に出てきてました。
今聞くと、「異成りが帰ってくる」というのが、なるほどと思いますね。四国の穴は、剣山の穴かなあ?とは何となく思っていましたが、現実にある穴とは限らないしなあ。

私だけでなく、似たメッセージを受け取っている人は多いと思います。それぞれがそれぞれ為すことをしていくのだと思いますよ。それをしながら自分を統合させていくのでしょうね。
13. Posted by 禊中   2010年08月14日 22:38

悦月さま
>四国って、人体でいうと ・・・。
どうも、「心臓」らしいですね、形態的にではなく、機能的にですけど。
日本の「心臓部」が四国で、世界の「心臓部」がオーストラリアなんでしょうね。

>自分の中で両方の性のバランスが大事ですね。
”バランス”とか”中庸”というのは、真ん中ではなく、三角の頂点・・いわば、
次元を”上げた位置の真ん中”・・という気付きにいたりました・・。
これが『ムスビ』だと・・・。底辺の両方の極性を、一段上がってセンターで
くくり直す・・・ということじゃないかと思います。

>私も女性性をずっと封じてましたねー。
・・・そういえば、悦月さまは、戦士あるいは求道者のようでしたね。

>それをしながら自分を統合
・・・そうですね、統合・整列ですよね・・。
これからも、お導きください。お願いします。

14. Posted by 悦月   2010年08月15日 02:38
禊中さま

四国、オーストラリアは、心臓ですか。なるほど、、。
オープニング・ザ・ハートですね。

> 底辺の両方の極性を、一段上がってセンターでくくり直す

同じことだと思いますが、昨年999頃、私は太極図でイメージしていたのですが、両極が結ばれることにより、循環が始まり、それが第三の力となるというようなことを書いてました。

『上向きのエネルギーと下向きのエネルギーが和合すると、前向きのエネルギーが放射されます。つまり、前進する力です。これが「生命力」です。』

こちらこそ、これからもいろいろと教えてください。
よろしくお願いします。
15. Posted by 禊中   2010年08月15日 13:05

悦月さま

そうなんですね・・・
立体的な視点をお持ちで、深いですね・・
その、999を少し、ベンキョウしてみます・・
ありがとうございます。

16. Posted by 悦月   2010年08月15日 15:36
禊中さま

立体造形を長い間していたので、どうもイメージが立体図形化するみたいです。
自分の中に勝手に浮かんでくるアイデアですが。

わたしもまだまだわからないことだらけです。
またヒントくださいませ。

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