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私が感じとるものは「地球意識」という言葉がぴったしだなと思う。
それを感じとって言葉に代えているのだと思う。
適切な単語でないだろうときもあるので、単語をとらえるよりは、行間を読んで大まかに受け取っていただく方が的確だと思う。


水に関することは、えな符の絵がやってきた頃から始まっていたかもしれない。
えな符も水と関係しているから。
となると、一年半ぐらい前からかな?

自分と関係ないものとは関わることはないだろうから、
私が関わったそれは、私自身と何かしら関連があったのだと思う。

それが昨日、いったん終了した。
終わってみれば、滞った水の流れを結び直すという象徴行為が、
結果的には、自分自身をひとつに結び直すことになったようだ。

自然と人は、本来、切っても切り離せないものだと思う。
それに気づけば、人は孤独にはなり得ないのだ。


水、龍、龍穴、龍脈、水脈、気脈、、、、
大地も人体も同じで、血管のように目に見える流れもあれば、経絡などのように見えない流れもある。

人間の都合で開発された自然のその流れは、至る所で寸断されてしまったので、本来の循環の流れが滞るか変わらざるを得なくなり、自然にも影響がでていることは今更言うまでもない。
そのツケは天災、病気、etc.という形で人間に戻ってきている。
人間は自分がしたことの結果を今受け取っているに過ぎない。

もちろんすべての人間が環境破壊に関わっているわけでなく、自然と調和して生きていきたいと思う人も多い。
全世界で見ると、多分その人たちの方がまだ多いのではないか?と思うのだが、如何せん、世界をコントロールしているのは一部の人間なので、その支配下にいる限り、なかなか自由は利かないし、洗脳されている人たちも多い。

が、今年になってから、地球の自我意識が目覚めだしているので、その分、人間の自我意識が薄れていくようで、大いなる大宇宙の存在を感じている人も増えてきている。

地球の自我は、眠れる大宇宙の自我の中にあるわけだが、自我とはいえ、純真無垢な子供のように、真我とか直霊といわれる部分、純粋な御魂、宇宙意識とつながっている。

人間の自我は、地球の自我が目覚めるとともに薄れ始めている。
地球意識につながれる人は、もっと大きな運行に身を任せ、自然と宇宙意識までいくことができる。

地球意識を感じ取っている人は増えていると思う。
このブログを読んで、まるで自分のことを言われているようだとシンクロしているのを感じる人も多いようだが、その人たちは地球意識を感じていると思う。

アセンションに乗り遅れまいと、いろいろと情報を取り入れたり、いろんなワークショップに出て宇宙意識とつながろうとするのもいいが、そのがんばりが、恐れによる我欲の現れにならないように気をつけてほしい。

取り残される恐れから、いろんな情報を取り入れたり、ワークショップやセミナーに出たり、
「私は選ばれた」なんて選民意識を持っていたり、
表面上よい人を取り繕っているが、相当狡猾な策略家だったり、
世界を救わなくてはとだんだんと独裁者的になっていったり、

自分でもそれをわかってる場合はまだいいが、知らずしてしている場合もある。

外に、あるいは上に上に、と求めるのではなく、すぐ目の前にある、手の届くところにある自然のありがたさに気づくことの方が大事のような気がする。

地球意識につながっている人は地球ともに変化しているので、地球と共に痛み、悲しみ、楽しみ、愛を感じ、だんだんと自分という存在が広がって、自然に、地球と自分の境界がなくなり、愛と調和のもとで行動していくようになるのではないか?

そういう人たちの中には、アセンションという言葉すら知らない人たちもたくさんいる。

何も難しいことではない。
昔ながらに自然に素直に生きていれば、自然にアセンションしているのだ。

その自然の中には、死は必ず存在するし、楽しいことばかりではない。
それを受け入れてこそ、生きるということが輝いてくるのかもしれない。

社会のあおりにコントロールされていないか?
等身大のあるがままの自分が何を欲しているか? 

しっかりと見つめ直したいものだ。

・・・今日は違うことを書きたかったのだが、なんかこんな話になってしまった。
ということで、書こうと思った話は多分、明日へ。


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