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陽極まれば即ち陰、陰極まれば即ち陽。

8月はぐーっと一方に引っ張られて、8月下旬〜9月中旬にかけて、ポーンと反転する、そんな感じです。
自分の中の何かが外れて、外れた勢いで、ドドドーと前に進む感じです。
前に進みだすのは9月になってからとなります。
自らが一歩一歩進むという前進ではなく、ぐっとひっぱっていた輪ゴムの一方が離されて飛んでいく感じです。

そうなるのは9月からで、8月は、その「ぐーっと引っ張られる」という感覚の月です。「力を溜め込む」「深く入る」とも言えるかもしれません。

あるいは、重量挙げで、ぐーっと上に持ち上げている最中みたいな感覚です。
といっても、力をいれるわけでなく、「密になっていく」という感じです。

これを現実界にあてはめると、それぞれの人がそれぞれの状況にそれぞれのあり方で対応していくでしょうから、漠然とした表現なのですが、自分にとって具体的に何を指すのかは、自分で考えてみてください。

7月にぐぐっと物事が動いたかもしれませんが、8月はまた一見停滞しているようにみえるかもしれません。

バネが一番それっぽい表現かもしれません。
ぐっとおさえて力をためて手を離すと、ポンと飛んでいく。
その「ため」が8月のエネルギーです。

表向き動いていないようで、見えないところでは力を蓄えていますので、それを信じて生活してください。

9月に解き放たれて飛んでいく方向は定めておくようにしましょう。
8月の準備は静かに力をためながら、飛んでいく方向を明確にすることでしょう。

あまり活動的にならなくても良いと思います。
ゆっくりじっくり亀の歩みでけっこうです。
慌てて雑に動いてしまうよりは、太極拳をしている感覚で、ゆっくりひとつひとつ感じながら動いてください。

今回は例えや擬態語が多い表現となりましたが、そんな感じです。

またこの「ため」ですが、8月でためるわけでなく、今までの流れがあって、今月でその極までたまると解釈してください。
だから来月、反転します。

良くいえば、今までずーっと続いてきたこと、やってきたこと、それが9月にポーンとはじけて進みだす、その一歩手前の時期です。

マイナスな思いに向かってぐっとためてしまえば、種が芽を出さずに腐ってしまうように、そのまま反転せず(種なら芽を出さず)、沈んでいきます。

よっぽどそうなる方を欲しているのでなければ、まずはそうならないと思いますが、自分を責めてばかりいる人は気をつけましょう。

今月は、水と油が分かれるようにそうなります。
それ以後、水と油はあまり関わる機会を持たなくなります。
かたや、バネの反転で飛んでいき、かたや、鉛のように重く沈んでいくので、9月からはその差は顕著ですが、鉛のように沈んでいくのはけっこう少数なので、少なくともこの記事を読んでいる人はそうはならないでしょう。

8月は静かに「ため」を感じて、来月飛んでいく先を方向づけておきましょう。

また、ここ数日載せている「ウサギ穴」「すき間」「闇」等に関する記事も、8月中の話なので、頭に入れておいてください。

「和音」10.7.31


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