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立て続けに同じ話題を載せています。


時空の穴がもっと開きました。

「結び」は「開き」。開けば、出航。
竜宮は虚空の闇の向こうにあります。

この時空変換をうまくしないと、バランスがくずれやすくなります。
今までは、いわば、負の要素が多かったので、それの消去作業がずっとありました。

今、やっと臨界値を経て、扉が開きました。
「扉が開いた」は別な言い方をすれば、「アマテラスがお隠れになった」、つまり闇の世界の中に入られた、自分の闇を見つめに閉じこもられたということ。(これについては、明日載せます)

今回は、閉じこもるのではなく、闇の方がオープンに口を開いています。
開いたまま、ただある状態、よくも悪くもなく、邪でも聖でもなく、ただあいている穴、闇。

それをどう解釈するかはこちら側。
これもまた鏡ですが、自分の封じているものがすべて映し出される鏡ですので、今までの鏡と少し違います。

今までの鏡は、自分のしたことが返ってくる、自分が思っていたことが実現する、という風に少々時差あり、少し遠回しに見せてくれる(つまり、自分ではわからない)場合も多々ありました。

が、この穴(闇)は、まるで鏡、すべて見せつけられます。
怖れれば怖れるほど、見ることになります。
避けている限りはつらい、手放せたら楽。
自分がいかに無になっているか、とらわれずにいれるか、善悪を決めず、自分の価値観などをはさまずにいれるか、がカギとなります。

この虚空のなかで起きることは、基本、すべて幻想ですので、それさえ忘れないでいれば透過させることができます。
これを無事すぎれば、澄んだ世界に行くことができます。

この闇を過ぎた人は、到底ブレることなくなり、投影しなくなりますので、すべては自分が作り出していることに気づきます。
そうすれば、邪悪と思われるものは近寄ることができなくなります。

もし、自分でなく、周りで、自分を聖なるものと認められない、自分を受け入れられない人たちがいれば、それはあなたの心の中に、彼らを受け入れていない、悪者と思っている、自分を受け入れていない罪悪感を持っている、等の心があります。

すべては幻想だと知り、自分が本当に欲しいと思うイメージを描きなさい。

虚空の闇は、仕込み前のスープみたいなものです。
材料も味付けも自分です。
ここからは過酷なまでに自分の作業です。
自分の闇に打ち勝てば、すべてを救えます。

常にエゴの外にいる自分、高次の神聖な存在とつながっている自分を意識するように。

「和音」(10.7.21)


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