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さて、昨日の記事に引き続き、、といいたいところですが、こちらの文章は3週間ぐらい前に書かれたものです。やっと載せる時間が取れた、、、。


先日の反転の影響で、時空のゲートが開き始めています。
実と虚を結ぶ通路のことです。
そこがオープンになると「裏返し現象」が顕著になります。
なぜなら今までは閉じていた時空間の通路が開くので、そこをエネルギーが行き来できるようになるからです。

感覚的にはというと、四次元空間の穴があいた感じ、、、というと、神隠しにあったり、違う空間にいったり、存在にあったりという現象を想像するかもしれません。もちろんそういうこともありますが、現実的に言えば、自分の内でその現象が起こります。
自分の、今まで知らなかった能力に目覚めたり、夢の世界がもっと現実とクロスしたり、なにやら心や身体の通気がよくなったような感じがしたり、すっぱりと何かが変わった感覚を味わうでしょう。

このゲート、通路もずっと開いているわけではありません。
9月初旬ぐらいまででしょうか?

その間、この通路(「うさぎ穴」と呼びましょう。アリスのうさぎが通る穴ですね)を利用しない手はないです。
今まで閉じていたところに行けるわけですから、新たな気づき、感覚を体感することができます。

うまく体験することができると、新感覚を学べるので、自分の可能性が広がります。
その可能性は見えないレベルでの可能性で、自分が、思っていたより能力があるというか、いろいろできることに気がつくでしょう。

そのためにも、自我の「自分はこうだ」「物事はこうあらねばならない」という思いから自由になっている必要があります。
思い込みの重い鎧から自由になっていれば、自由な感覚のもと、自由な発想やひらめきが出てきます。
自分の感覚の可能性を広げることによって、次なる段階にステップアップできます。

これは「7月のメッセージ」に書いていた「空白」の利用法上級編です。

自分が「空白」になってないと、つまり、自我の怖れに基づく行動から解放されてないと、この上級編には移れません。
なぜならこれは、今までの自我の認識と理解と感覚ではわかり得ないところなので、自我の力を持ってそれをしようと思っても無理があるからです。

上級編を感じることができた人は、自分の今までに感じたことのない感覚の広がりを体験するでしょう。
それは、自分の感じていた自分の大きさ(多分、多くの人が肉体をそれだと思っています)が、もっと広かった(深かった)ことに気づく感覚です。

物質でない身体の目覚めです。

物質から解放された身体とでもいおうか、「すき間」と私たちが呼んでいる物の広がりを知るというか、1mmを半分にすると0.5mm、それをまた半分にすると0.25mm、それをまた半分に、そのまた半分、また半分と、ずっと半分にしていくと、肉眼では見えませんが、際限なく二等分にしていけます。
つまり無限です。

三次元物質感覚が適応されなくなります。
思考、物質、肉体、エネルギー体、気、言葉、音、すべてにおいて、その広がりがオープンになります。
これが完全に感じられる状態は「神」に等しいです。

「うさぎ穴」は、それを感じ始める入り口みたいなものです。

「空白」「通路」を感覚的に感じることができた人は、その感覚をずっと追ってみてください。
ずっと追っていくと「裏返し現象」が起こり、「すき間」が本体になって自分を見るようになります。

宇宙の気の中に、広がった自分がいて自分の肉体を感じているというか、個体でない「すき間」だらけの自分のすき間が本体であるように感じるというか、、、

その「すき間」感覚が感じられたら、四方八方にその感覚を広げます。
内面、身体内面もしかり、より深いところを探ってください。

部位とか場所ではなく、感覚的な奥行きで、どのぐらいのところに行っているかわかります。
センサーをとばす感じでしょうか?
リラックスして意識をとばす、宙にとばす感じです。

「ウサギ穴」のむこうで到達するところ、出会うものや人は、人によってそれぞれです。
あとは、湧いてくるイメージを楽しんでください。

「宙に意識を飛ばしているような感覚」を体得し、何度も感じるようにしているとよいでしょう。

続けていると、そのうちまたパコッと穴があきます。
もっと広がりが持てます。
力が抜けて完全につながれば、歓喜、至福といったものを感じますのでわかります。

これは意識して感じようとするものではなく、「やってくる」感覚です。
右脳が活性化している状態とほぼ同じです。
静かなしんとした湖面のような心境の中で、ピンと張りつめた意識、四方八方に注意を向けながらもリラックスしている状態です。
武道ではそういう心の状態を奨励しているのだと思います。
常に意識している/感じているのは、感覚、センサーです。

「和音」(2010.7.8)

(*注)
その後、そのまた奥にあるらしい集合無意識レベルの「穴」も開きました。
上記を行っていて、ぽっかりと「虚無の闇」に出会って恐れを感じたら、そこでストップして戻りましょう。
こちらは「闇の鏡写し」がありますので、自分の中の恐れがあると、それがクローズアップされ、呑み込まれてしまう危険性があります。
今までは個人の「闇」でしたが、こちらは集合無意識の「闇」なので手強いです。

踏み込む前に、まず自分の中の恐れを昇華しましょう。
「虚無」に対して無心になれた人は、奥義編突入です(笑)
この虚無にしっかりと次の時代の種を蒔く必要があります。
前回は、恐れを植えてしまいましたので、今のような時代となりました。
「虚無」に、愛、悦び、調和、純真などを植えることができると、この先の時代もそうなります。

こちらに踏み込む人は大切な役割を担っています。
準備のできた一部の人だけが行くべきです。
上級編に到達できた人は、歓喜、至福を感じていることで、これらの人たちを支えることになります。

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