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「清め」とは、自分を尊い存在と認め、尊重すること。

自己卑下、自己否定、自己批判をなくし、
ただ、そのままである状態を保つ。

「許し」と「自己受容」さえも手放し、
それができていようといまいと執着せず、

『ただ、自分の存在に感謝する気持ちを保つ』

これが「清め」です。

理屈は何もいりません。
ただあることに感謝するのです。

それも他人を見るような気持ちで、自分の存在に感謝してみてください。

何の感情も条件もいりません。
ここにある(いる)ことに感謝するだけです。

重要なのは、何の思いも解釈も条件もはさまない、

ただある状態に「ありがとう」と言う、

それだけです。

感謝するのも一つの思いであり、感情ですが、

純粋な感謝は、存在への感謝です。
ただあることの喜びを自らが感じることです。

言葉では表現しきれませんが、意図されたり、作られたりする感情ではありません。

「清め」は、ただあることを受け入れているときに流れるエネルギーです。

それは言葉ではなく、感情ではなく、もちろん思考でもなく、
感覚と感覚のすき間、細胞と細胞のすき間を感じるようなものです。

「和音」(09.7.1)

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