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「亀が動く1」の続きです。

「亀が動く」とはそういうことであるが(→「亀が動く1」)
「亀が動くと、鶴が動く」というのは、それらのネットワークができあがると、地球自体の波動が一気にあがり(つまり、エンジンが入るような状態)、本来、地球が有していたエネルギーが生じること。
それは「愛」のエネルギーといってもいいだろう。

宇宙にとってもこのエネルギーは重要である。
地球は、この「愛」というエネルギーの発生装置みたいなものである。
本来の機能はそうなのだ。

今まで長い間、反対の、怖れと争い、競争に支配されてきたが、それは地球のもともとのエネルギーではない。
新参者の先住民侵略の話と同じように、地球にももともと先住民がいたのだが、いわゆる「先進国」の者達に侵略されていた。
時代も移り変わり、再び先住民の時代がやってきたのだ。

「地球の先住民」達(人種的先住民族のことではない)は、もとの機能に戻そうと今動いている。
先住民たちは何が大切かを直感で知っている。
マザーアースと共に生きるため、マザーアースの本来のあり方を取り戻すため、動いている。

「鶴」が動き出すと、この機能が動き出す。


「かごめの唄」はいろいろな解釈ができる。

「かごめ」というのは、地球の呼吸、上下、、、
言葉では表しにくいが、「和合」「愛」、、、
二つの相反するものが融合することで生まれ出る大いなるもの、
「神」と呼ばれるかもしれないが、「愛」が一番近い言葉かもしれない、、、
到底言葉で説明できるものでないが、「かごめ」とはそのようなものだ。

「かごの中の鳥が出る」というのは、その「愛」の中から生まれてくるもの、
「かごめ」はその調和を表すので、それと同じだ。

「鳥が出る」とは、それが発動するということ。
「夜明けの晩」は地球のこと。夜明けもあれば、同時に他所で晩もある。

「鶴と亀がすべった」
地球上で、愛の波動が基本になる。
もともとの地球の本来の機能が戻る。
「愛」という波動のネットワークのもとで、すべてが循環する。

「うしろの正面だあれ」
地球という星の波動は、地球上にいる生命が、それぞれ愛の思いを持つことで成り立つ全体であり、部分である。
だからあなた自身なのである。

地球の本来の姿が愛であるのなら、あなた自身の本来の姿も愛である。
個々人がそれに気づくことと、地球本来のネットワークが完成し、地球本来の姿に戻るということ、
それが「かごめの唄」に隠されている本質である。

すべてが裏表の関係であり、ひとつなのである。
そのからくりに氣づくこと、その秘密が「かごめの唄」には隠されている。
今年はその秘密がどんどんと明らかにされていくであろう。

「和音」(10.2.26)


*「かごめの唄」はいろんな解釈ができるので、
 ここに書かれたことはそのひとつと思ってください(悦月)


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