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先日京都府亀岡市にある出雲大神宮にお参りに行きましたが、その時に
「亀が動く。亀が動いたのち、鶴が動く。」とのことでした。
地震のことかな?という懸念もあり、意味を聞いてみましたら違っていました。

私自身は、「慈愛の星」に書いたような地震が起きた方がいいのではないかな?と思う最近です。
私は京都に住んでいるので、京都でそう感じるという話ですが、、、。
今月にそのような地震があり、揺れたあと私は思わず「ありがとうございます」と感謝してしまいました。

そのような揺れがあると古いエネルギーが祓われて、
大地も心機一転、新たな気持ちになるのではないか?と思います。
目覚めののびみたいなものですね。

そういう揺れであれば、地上でもワハハと笑いたくなるようなエネルギーになるでしょうから、
大事には至らないはずです。
地上で人間の笑いが増え、また身体をゆるめれば、大地も緩んで大きな地震にはならないでしょう。

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「亀が動く」とは大地が動く、水が動く、男性性と女性性のバランス、陰と陽、
二つの相反しながら結び合っている諸々の循環が始まるということ。
地震のことではない。

「亀が動いたのちに鶴が動く」とは、亀を器とみれば、鶴は発動。
器が目覚め、意図が生じ、動きが生じる。

亀は陸の上を歩き、水の中を自由に泳ぐ。
鶴も陸の上を歩くが、空中を飛ぶ。

天と地を司るもの、大地にて根を下ろす。

亀が動けば、物事が動き出す。

ここでの亀は大地である。
大地が動くとは、地球の目覚めにより、大地自身も目覚め出すということである。

大地は水とは切り離せない。
大地が目覚めれば、水にも影響を及ぼす。

地球、大地、水・・・が各自の意識を持つ。
大地の意識は地球の意識の中にあり、水の意識はすべてをつなぐパイプ役だ。

樹々も草々も目覚め出すだろう。
そして生物。人間は最後だ。

大地が目覚めるということは、もちろん鉱物も目覚めるということだ。
地球と鉱物たちが連絡をとり合っている。
地球上の自然物等は連絡をとり合って、網目のごとく、ネットワークを作り出している。
それに関わっている人間もいるが、大半はそんなことに気づきもしない。

そのネットワークは地球を網羅する。
人間なぞおかまいなしで組まれていく。
といっても、人間も地球の一部なので、そういう意味では考慮されているが。
人間の身勝手な意図は考慮されない。

このネットワークは地球全体がバランスよく調和を持ち、
愛のもとで呼吸(循環)していくためのものだ。
人間がずいぶんと壊してしまったので、地球意識は自ら再生を試み始めた。

「亀が動く」とはそういうことよ。

石に注目しなさい。
石、とくに地上の巨石たちが連絡をとり始めている。
お互いの周波数を感じとり、フィールドを知覚し始めている。

長い間、石も眠っていたが、目覚めつつある。
巨石、巨樹、水、大地は、地球の中心(意識)に直につながっている。
地球意識を巨大コンピューターとすれば、それらはそこにつながれた他のコンピューターのようのものだ。
水は電波と思えばよい。

大地では水がすべてをつないでいく。
空では風がつないでいく。

ここで、人間はなにができるか?

何も特別なことをしなくてもよい。
特別に何かをする人達はそれぞれのことをしていくだろう。
そうでない人達は、身の回りの自然、地面、雑草、樹々、山、川、水道からの水などによい波動を向けるだけでよい。

そうすると、地球ネットワークにつながっている主流自然物(神木、磐座、龍穴、龍脈、水脈、神山、パワースポット、etc ) のネットワークをサポートすることになるので、変化が早く進む。
地球が自ら望んでやろうとしていることに協力する形となる。

彼らの力と比べると人間の力は些細なので、
大きなことをしようとするより、身近な小さなことに取り組めばよい。
その小さなことがいもづる式につながって「大きなこと(地球の計画))」につながっていく。

(続く)

 「和音」(10.2.26)

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