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最近、期限つきで、ああしなさい、こうしなさいという記事が増えてきていますが、
それほど波動変化の展開が速くなっているということなのでしょう。
春ぐらいはまだ数ヶ月単位で、夏前から1ヶ月単位ぐらいになり、2週間〜1週間区切りと、だんだんと狭まってきています。

するしないは個人の自由なのですが、たいてい、やっても損はないどころか、やったほうがいいことばかりですので、時流の流れに合わせて、されることをお勧めします。
今回などは特にそうです。

前回記事「26日までにすること1」に続き、もうひとつ、26日までにしていただきたいことは、意図の明確化です。
これはあなた自身のためです。

あなたがこの先、どのような人生を歩みたいか、何を欲し、どうありたいか等、
自分の望みを提示してください。
自分の人生の企画書を出すようなものです。

26日には無事「龍の背」が立ちそうですが、自分の意図をはっきりとさせておくと、そのエネルギーに便乗しやすくなります。

小さなひとつの願いよりは、全体的な人生計画のような大きな願いをたてるがいいでしょう。

恋愛などにおいても、特定の人との恋愛成就を願うのではなく、
「こういうパートナーと結婚して、こんな結婚生活を送る」というように枠を大きめにすることです。
具体的にこんなパートナーが欲しいというのは出したがいいです。
特定しすぎないようにということです。

職業でも「この職につきたい」とするよりは、自分が受け取りたい気持ちや状況を明確にしましょう。
職名を出すのはいいですが、なぜその職なのか理由を書いておくと、選択肢が広がります。

26日までにそれを明確にしておくと(宇宙に発信しておくと)、
宇宙のコンピューターの申請書に登録され、吟味されると思えばよいでしょう。

ちょうど出雲は旧暦神在月で 26日は神迎祭です。
神在祭の期間は、日本の神様が出雲にお集まりになり、その後一年の人々のあり方を相談して決められるといいます。

そのために企画書を出すのだと思ってください。
出しておけば、この人はこういうことがしたいのだなと、それに見合う状態をくれるかもしれません。
何も提出しなければ、希望が出ていないので、あなたの潜在意識の願いだけを聞き入れてしまうかもしれません。

潜在意識は、表向きあなたが望んでいることと反対のことを感じていることもよくありますので、叶ってほしくないことが叶う可能性があります。

例えば、頭の中では、人間関係を良くしたいと思いつつ、心の中では、人と会うのが恐いと思っていたら、恐い方が実現化してしまうかもしれません。

だから一応、「私はこれを望みます」と企画書を出しておくのです。
企画が通るかはわかりませんが、出さないよりは良いということになります。

「和音」(09.11.20)


悦月コメント:
神在月に全国の神様が出雲に集まり、その後の一年を話し合う、というのは、今までは神話の世界の話だと思っていたのですが、どうもそうではないようです。
少なくとも今年は違うようです。あるいは、私が今まで気づかなかっただけか?
 
神様が集まって相談するというのは、わかりやすく例えられていると思いますが、
潮の流れや風の流れがあるように、エネルギーにも流れというものがあります。
最近、龍脈に関わっていたので、特にそう思います。

私たちが意図を放つことは、あるエネルギー(波動)を放つことです。
自分が放ったものは自分に返ってきますので、きちんと意図を放てば、
受け皿がちゃんとできている限りは、それはやってくるわけです。

ただ、自分の意識が意図するものと、潜在意識のなかにあるものは必ずしも一致しません。
戻ってくるものはその時に放たれた波動に見合うものですから、自分の意識が望んだものと同じとは限りません。

また、意図を放ってからも、私たちは波動を出し続けるわけですから、
それによってもやってくるものは左右されます。

この時期、時流の流れと、私たちが神様と呼ぶエネルギーと、神在祭というご神事の放つエネルギーと、私たちが放つエネルギーとが相まり、混じりあい、新しい流れを作っていくのだと思います。
天体の星の位置なども大いに関係しているでしょう。
今年は特に強いのかもしれません。だから私も強く感じているのかも?

どちらにしろ、自分の将来を明確に具体的にイメージすることは現実化させるによいですので、
時流の流れに合わせて26日までにしておくのは、得にはなれど損はないと思います。
26日までにしっかりと書いた人は、来年、いい流れになっていくと思いますよ♪


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