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龍と対話することは、大地と対話することである。
空と対話することである。

地球の自然は龍なしでは語れない。
なぜなら、龍は地球の流れ(いのち)を司るからだ。

流れが止まれば、いのちも止まる。
それを止めないために地球もまわっている。
風も吹いている。川も流れている。

あなたが今すべきこと、知るべきことは、この流れを知ること、感じること。
あなたは感覚でつかむことができるので、その流れと共に進んでいってほしい。
時と空間の両方において、そうする先に、いのちの宿る先がある。

竜の卵があるところだ。

竜の卵は息づいている。
生き物のように呼吸をしているのだ。

その卵は夢を見ている。
あなたはその夢を理解し、その夢と共に歩むのだ。

竜の夢と共に生きることができる者は、いのちの源を知ることになる。
と同時に、宇宙の神秘に触れ、いのちの終わりにも出会うことになる。

「ウロボロス」と人は言う。
竜はいのちの源と終わりを知っている。
竜の卵にはその秘密が眠っている。

竜の卵を壊すことなかれ。
竜の夢を途絶えさせることなかれ。

夢を見続ける竜は卵を抱き続ける。
その卵がかえるとき、新たな時代が始まる。

あなたの役目は、その卵を守り続けることだ。
卵が無事息づいていけるよう、万全の注意を払うのだ。

目を閉じれば、そなたは卵を感じるであろう。
遠く彼方から竜の囁きが聞こえる。
川のせせらぎが聞こえる。
あなたの息づかいが聞こえる。

竜と共にあれ。
共に卵を守れ。

「和音」(09.10.25)


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