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山越えの道を奥に行けば行くほど、深遠なる泉の香りがほのかに漂う。
泉の精は透明なる衣を羽織り、輝ける水晶の水滴が彼女からこぼれ落ちる。
彼女からその水晶のひとつをいただき、天に差し出すと、
天上の星がひとつきらりと輝き、手の中の水晶と一体化する。
その水晶をあなたは胸の内に秘め、また歩き出す。
山を下れば、野の花が可憐に咲いている。
あなたはそこで、あなたを待っていた人と共になり、新たな道を進んでいくだろう。


人は誰しも自分の運命のパートナーに出会いたいと思うものです。
実際に出会った人、一緒にいながらも「この人なのかなあ?」とよくわからない人、
選択を間違ったと思う人、まだ出会っていない人、様々です。

今までは、その存在は、別々の個体として体験していましたが、これからはそのふたつは引き合い出します。
今まではっきりしなかったことがはっきりしてきます。

これからは陽と陰の「勾玉」は、太極図となるべく引き合います。
この力は今までより強くなります。

そのため、人間関係の組み替えが行われています。
関係が始まったり、終わったり。
それは今後の流れに必要なことなので、今、起こっています。

新しい出会いは、魂の成長を促す関係になるかもしれません。
離れてしまった関係は、もうお互いが新たな出会いと学びのために進んでいかなくてはならないからです。

ふたつの「勾玉」(「魂」と置き換えてもいいでしょう)は、「循環」を始めるために磁石のように引き合い出します。
あちこちで、この「循環」が始まることがこれから必要です。
この「循環」は、「調和」をもたらす潤滑油です。

心をオープンにしておいてください。
そうすれば、あなたに必要な人があなたの前に現れます。

縁が「円」になる時代が来ます。

「和音」09.9.7


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