blogranking←いつもありがとうございます^^

これからは地球が緩みます。
日食による陰陽合一、月食による女性エネルギーの反転、
8.8による陰陽エネルギーの交流、螺旋運動の始まりで、
まず抑圧されてきた女性性の陰エネルギーの開放が起こりました。

この開放により、自分の中の重いエネルギーと同調して、
それをネガティブさと勘違いした人も多かったようですが、
「重い」という点では似ていますが、二つは違うエネルギーです。
ただ同調してごっちゃにされやすいです。
人間の弱さがひきずられます。
それが「闇」の恐いところ、人間が恐れるところです。

このエネルギーは重く感じるので、必然的に動きが鈍くゆっくりになります。
そうすると、きつくしまっていたところが緩んできます。
重いと思ったものがだんだんと緩んでいって、今度は力が入りにくくなります。

力が入らなくなると、どうなるか?

力めなくなります。
怒れなくなります。
執着しなくなります。
がんばれなくなります。
もういいやん、といい加減になります。
なんか、へらへらと笑いたくなります。

今この過程の途中です。

螺旋の動きが始まっているので、どんどん変化していきます。
緩めば、また締まる方向に行きますが、今のところはそれがどんな風に「締まる」のかはわかりません。
その時にならないと、今のエネルギーと人間の波動、全体のバランスにより変わっていきます。

なので、日食後、身体を緩めなさいと言っているのです。
身体をできるだけ緩めておくと、この流れに乗りやすいです。

またこれは、人間だけに起きることではなく、地球にもいえることなので、
人間が身体を十分に緩めれば、放出するエネルギーもゆるゆるエネルギーになるので、
地球の方はその分、一気に緩めずにすみます。
つまり、地震が減ります。

が、人間が緩まなければ、大地を緩ますことになりますので、地震や地滑りが起きることになります。

人間は身体が緩むと、心も緩むので、出す波動も緩みます。
女性性の陰パワーも緩むと、もともとの優しさ、慈愛の方が現れていきます。

最近出ていた陰エネルギーは抑圧されていた分なので、よけい暗く重い感じでした。
長い間、蔵にしまっていたものを外に出すようなもので、湿気を含んでカビくさく、陰の気が多い状態です。

しばらく日干ししていると元気になるように、この陰パワーも表にしばらく出ていると、
いわば日干しで、もともとの状態に戻っていきます。

ただし人間が陰パワーにひきずられ、自分の内深くにしまっていた闇に同調して、
そのエネルギーを増大させてしまえば、相乗効果ですぐには晴れません。
まあ、天体のそれの方が強いかもしれませんが。

「和音」09.8.18


blogranking←あなたのクリックに感謝します^^

悦月の占いカウンセリングはこちら

悦月の手相ブログはこちら