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「もしあなたの肝臓が六週間ごとに全く新しくなるならば、なぜ一月に肝臓がんになり、その癌が六月になってもまだあるのでしょう。その頃にはあなたの肝臓は数回再生しているはずです。全ての細胞は完全に新しくなっているのです。」聴衆はその質問に言葉を失っていました。
 そしてチョプラ氏はこう説明しました。私たちの細胞の中には古い記憶が蓄積されていると。彼はそれを「亡霊のような記憶」と呼んでいます。こうした古い記憶は、やがてその細胞の中で細胞を変性させる病気のパターンの原因となります。そして病気の細胞は死ぬ前に、その記憶をこれから生まれてくる細胞に伝えるのです。そこで、病気のパターンが続いていきます。
 彼は人間の体をコンピューターと比較し、その「プログラム」を妨害することは可能であり、一度そのプログラムが妨害されると、治癒への可能性が存在するのだと言いました。そのプログラムを妨害し、細胞の記憶を明るみに出して手放すためには、もともとそのプログラムを作り出したその部分に自ら触れる必要があると示唆しました。

癒しへの旅」ブランドン・ベイズ より


私自身,自分のからだを感じていて似たような視点にたどり着きました。
痛み自身は幻想であり、本当の自分ではないということを。

ある時,ある人と話をしていて、私の身体が固く重くなっていくのを感じました。
最初は自分の痛みだと思いましたが、そうではなく、私に話をしている人の気持ちが私に移っていたのだと思いました。
でも本当はそれも違っていて、相手の気持ちが私に移ったのではなく、
私の中にある相手の気持ちと同じ波動のものが、相手のそれによりわき上がってきて感じているのだとわかりました。

が、その次に思ったのは、私の中にある同じ思いが同調して起こっているとしたら、
これは私の今現在の痛みではなく、人の痛みを自分のと勘違いして起こっていることである。
私の痛みではないのなら、この痛みは幻想ではないか?ということです。

過去の経験(過去世も含め)で得た痛みと同じ波動を感じると、
あたかも今それが起きているように勘違いし、そう感じてしまう。

つまり、以前何かで痛い思いをしたとしましょう。
すると、再び同じような出来事が起きると同じような痛みを感じてしまいます。
けれどもそれはその時に本当に痛んでいるのではなく、過去の記憶から
「こういう状況のときは痛むのだ」という情報がインプットされていて痛むのだということです。

そしてこの時、このことに気がついたので、
「今痛んでいるこれは、今起きている痛みではなく、過去の記憶から来る幻想だ」と思ったら、すーと痛みは消えました。

この時以来、痛みすら幻想である,と思うようになりました。


さきほどの、チョプラ氏の話も同じようなことを言っておられます。

六種間ごとに全く新しい細胞に生まれ変わる肝臓がなぜ癌をそのまま保持しているか?

それは細胞にくっついた記憶であると。

その記憶が生まれ変わった新しい細胞に同じ記憶を植えつけるので、
あたかも癌がずっとあるような幻想に陥ってしまいます。

となると、「癌である」という記憶、あるいは癌になった原因の感情や考え、
つまり「プログラミング」されたものを取り払ってしまえば、
新しく生まれ変わる細胞には、その記憶が転写されないので、癌にならないということになります。


まさにそうだと思います。

私たちの肉体には、たくさんのそのような想念,雑念がくっついていて、
本当のものが見えないようになっています。

まずは、そのような構造に気づき、認識することが第一歩です。
痛みも苦しみもそこにあるものでなく、過去の記憶からの再生であり、
今ここにあるものでないとわかると真実と幻想を切り離すことができるようになります。

そうなると、惑わされない自分が確立されていきます。


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