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最近「引き寄せの法則」がはやっていますが、こういう話が「ワクワクしてる?」(ワクワク開発研究所刊)に載っていました。

第二次世界大戦のときに、各国が原子爆弾の開発に精を出しましたが、
最初にアメリカが開発に成功しました。

この時にその開発者たちは、なにがばれるのを一番怖がったかというと、、、

製造方法とか設計図とかではなく、
「核兵器の開発に成功した」という事実だったそうです。

「できた」ということが他に伝わると、ほかにも研究しているグループがいるわけですから、
二番手三番手がすぐに現れるであろうことを知っていたのです。

つまり、「できた」という波動が伝わってしまうと、他もできてしまいやすくなるので、それを恐れたそうです。


ロジャー・バニスターの話もそうですね。
 ↓
1923年にフィンランドのパーヴォ・ヌルミが、37年間も破られずにいた記録を2秒も更新する1マイル4分10秒3の世界記録を樹立。もうこれ以上の記録は出せないだろうと専門家は断言し、1マイル4分を切ることは人間には不可能というのが世界の常識とされていた。
しかし、バニスターが4分の壁を破り、46日後の1954年6月21日、ジョン・ランディが3分58秒で走り、その後不思議な事に、1年後までにランディを含め23人もの選手が「1マイル4分」の壁を破った。(ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋)


絶対に記録を更新できないという心の壁が打ち破られることにより、次々に記録を破る選手が出たわけです。

いかに私たち自身の思考が限界を作っているかがわかります。
また「記録が破られた!」という事実が、新たに「もっといけるかも?」という希望と「できるかも?波動」を与えたことになります。

私たちが常識と思っていることが、実は私たちの限界を作っていることがよくあります。

あなたはどんな限界を自分に作っていますか?
たいていそれは当たり前と思って疑っていないことだったりします。

でもいったん「それはもしかして思い込みかも?」と思うことができたら、
新しい可能性が開けてくるかもしれません。

あなたが「できない」と思っていることは、たんにあなたの幻想かもしれないですね。


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